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楊令伝 七 驍騰の章
楊令伝 七 驍騰の章
北方謙三/集英社
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総合評価

40件)
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    宋禁軍と梁山泊軍の闘いが始まった。 高俅は身体を悪くして、宋で乞食になった。 童貫が20万の兵を率いて進軍してきた。 趙安には呼延灼と史進、花飛麟が退治した。 童貫11万に対して、梁山泊を奮い立たせるため、楊令は6千で11万に突撃して、真っ二つにした。 梁山泊軍は禁軍ナンバー2の趙安と将軍の陳翥を討ち取ったが、呼延灼が息子の穆凌を庇って討死する。 禁軍と梁山泊軍の闘いの前哨戦が終わろうとしていた。

    0
    投稿日: 2024.08.07
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    宋は10年もたたない内に自滅することを認識した上で、童貫率いる宋禁軍と楊令を頭領とする梁山泊軍は睨み合いから小規模のぶつかり合いを経て本格的な戦闘へと移った。 梁山泊軍は先ずは禁軍次席の趙安を討とうと動くのであった。

    0
    投稿日: 2021.08.06
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    4.2 梁山泊vs禁軍のこの感じ久しぶりすぎてワクワクしたと同時に、水滸伝ぶりの死者が出て水滸伝時代の感覚を思い出した。 水滸伝シリーズで初めて泣いた。ボロボロと泣いてしまった。主要キャラが死ぬこの感覚にブランクがあったのと、好きな将軍が ってのと、そのバックストーリーがあまりに素敵だったからだな。

    1
    投稿日: 2021.05.12
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    童貫戦、開戦。 呼延灼vs趙安戦の中で呼延凌が誕生するあたり、北方ワールド全開。 息子に対して厳しすぎる父親は、前フリだったか。。

    0
    投稿日: 2021.03.31
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    地然の光◆地強の光◆地奇の光◆天究の夢◆地猛の光 著者:北方謙三(1947-、唐津市、小説家) 解説:宇梶剛士(1962-、新宿区)

    0
    投稿日: 2019.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    水滸伝に引き続き、一気読み。 単なる国をかけた闘争を描くだけでなく、『志』という不確かなものに戸惑いつつも、前進する男たちの生きざまが面白い。壮大なストーリー展開の中で、たくさんの登場人物が出てくるが、それぞれが個性的で魅力的。よくもまー、これだけの人間それぞれにキャラを立たせられな。そして、そんな魅力的で思い入れもあるキャラが、次から次へと惜しげもなく死んでいくのが、なんとも切ない。最後の幕切れは、ウワーーっとなったし、次の岳飛伝も読まないことには気が済まない。まんまと北方ワールドにどっぷりはまっちまいました。

    1
    投稿日: 2018.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ始まった童貫率いる禁軍VSリベンジャーズの梁山泊軍!!! 初戦は粘り強い趙安VS双鞭呼延灼 どちらもフラグ立ち過ぎでどうなる事やらでハラハラドキドキ! 今回は殆どいくさの話ですが若武者達が暴れまくります! 高俅が大変な事になってます! さらに今回は子午山の話が全くありませんでした!今までそんな巻無かったような...

    1
    投稿日: 2018.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう宋禁軍と梁山泊軍の決戦が始まった。 これまでの局地戦とは違い総力戦となるこの戦いに際しての、童貫の準備には執念すら感じられる。 宦官であることから、人一倍武人であることにこだわり続けた童貫は、逆に武人として戦いきったという実感を持てないままここまで来てしまったのだろう。 休戦の勅令など出されないように南部の叛乱を平定し、北方の国が介入してこないように備えの軍を置き…ああ、まどろっこしい。 これが老いということなのだろうか。 あまりにも用意周到すぎて、戦の勢いが感じられない。 まだ童貫自身の戦闘シーンがないからかもしれないが、宋禁軍、梁山泊軍共に小さくない犠牲を出したのに、まだ局地戦の気がするんだよね。 そしてついに楊令の弱点が明らかに。 トラウマがいびつな形で楊令の心に巣食っていた。 子どものうちにきちんと悲しみを解放できなかったことのツケだと思う。 それはまわりの大人の責任だ。 楊令はそれを乗り越えることができるのか? なかなか手に汗握る展開にならないのは、青蓮寺の動きがないせいもあるだろう。 梁山泊はずいぶんと重層的に描かれているが、宋は童貫しかいないんだもの。 童貫が戦死してから李富が動き出すのかなあ。 聞煥章が意外とあっさり物語から退場してしまったし、呂英もいまいちだしなあ。

    1
    投稿日: 2018.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに禁軍との全面対決が開始される。 緒戦はカク瑾・花飛麟と岳飛の若手同士のぶつかり合い。呼延灼・史進はかつての姿を取り戻すかのように躍動し、楊令は騎馬隊を率いて十一万の敵陣を断ち割る奇策に出る。総帥・童貫は未だ動かず。 そして呼延灼は息子・穆凌を救うため単騎で大軍を押し止め命を散らす。息子に授けたのは双鞭と父の不器用な愛。 序盤からかなり目まぐるしい展開。スピード溢れる熱い闘いこそ北方水滸伝の醍醐味。 趙安と呼延灼、両陣営とも核となる将軍を失い戦況はどう推移していくのか。そして童貫と楊令はどこで対峙するのか。 読む手が止まりそうにない。

    0
    投稿日: 2017.11.13
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    始まりました。童貫戦。 まずは双鞭呼延杓 対 趙安。 趙安といえば、穆弘と花栄という梁山泊のメインキャラを倒してきた強敵。 このしぶとい敵将に無事勝てるか。

    0
    投稿日: 2017.10.12
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    ついに、オリジナル水滸伝メンバーが…。こういう戦いが続いていくのだろう。漢がどんどん死んでいくのか。生ききって死ぬのか。 しかし、次につながっていく。息子であったり、部下であったり。

    0
    投稿日: 2017.05.24
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    ついに宋禁軍と激突。 そして、両者の名将が戦死。 狂う楊令。 さぁ~盛り上がってまいりました。 呼延灼と穆凌のくだり。 感動はしなかったけど良かったなぁ~。

    0
    投稿日: 2016.04.27
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    北方謙三描く水滸伝の続編シリーズ。総帥・童貫率いる宋禁軍がついに出動。梁山泊軍は頭領・楊令を中心に結束を強め、迎え撃つ。一進一退の攻防が続く中、双鞭・呼延灼にも死地が…!不器用な親子愛に泣けまする。

    0
    投稿日: 2014.06.30
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    泣ける! 語弊を承知でいうと、次々と人が倒れ死んでいった「水滸伝」に比べて、ここまで大掛かりな戦が登場しなかった「楊令伝」。 まさか、あの漢が姿を消すとは予想もできなかった。 ただ、その散り際はやはり哀しくも切なくも、漢らしく胸の震えるものだった。

    0
    投稿日: 2013.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに梁山泊軍対宋禁軍の第2ラウンドが本格開戦になりましたね!但し、今回の戦いは前回ほど長引かず、早めに決着しそうな雰囲気です。 既に北でのぶつかり合いでは、梁山泊側が呼延灼、宋禁軍が趙安とそれぞれの大将格が首を獲られるということで、あとは南での楊令と童貫との総大将同士の一騎打ちか?という感じになってきました。

    0
    投稿日: 2013.07.30
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    鍾玄。おまえは、おまえらしい指揮ができる。間違っても、自信は持つな。不安で、自分を苛め抜け。戦場では、最後は眼をつぶれ。眼をつぶれば、見るべきものが、逆に見える。眼をつぶるまで、おまえは見なくてもいいものまで、見ているのだ。 呼延灼、戦死

    0
    投稿日: 2013.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楊令伝第7巻のポイントは、遂に火蓋が切られた梁山泊と宋禁軍との決戦である。序盤の戦いで前シリーズから活躍続けた呼延灼の壮絶な戦死を遂げる。その代名詞となった双鞭が息子穆稜へ受け継がれ呼延稜として名を挙げていく。最後の最後で真の親子になれたということが哀感を持って胸に迫ります。 彼らの別れを聞き我を失ってしまう楊令の姿にも感情を揺さぶられます。宋禁軍も趙安が打たれ、序盤の戦いは五分と五分という感じだ。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    天威星、双鞭の呼延灼のための巻であったかのようです。不器用な親父の顔を史進が照らし出してくれる所もぐっときました。 解説は俳優の宇梶剛士さん。この巻を締めくくるのに相応しい、素敵な解説だと思いました。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    梁山泊軍と童貫軍の戦いが始まった。 あまり多くを語らない揚令が会議で語った言葉  「自らへの問いかけを忘れなければ、人は、誇りを失わずにいられるものだと思う。」 そして強く見える揚令も弱さを見せることもある。 「人間は、小さなものだと思う。濡れた砂で作った、像のようなものだ。乾けば、崩れる。だから志が必要なのだ。誇りも。」

    0
    投稿日: 2012.07.16
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    呼延灼があの双鞭が、穆凌を呼延凌だと言った。やっと、だ。巻頭の書には「張平」とある。楊令は張平に笛を持たせた。この笛がいずれ馬麟に関わるのか、燕青に関わるのか、不安が広がる。7巻で心揺れたのは、兵站部隊の件だ。いま、兵站部隊は李立が率いていて、彼らは兵糧が足りないときは兵糧を食べない。運ぶだけである。それだけで李立を印象づけられるのに、「誰が決めたわけでもないが、そうゆうことが当たり前だという雰囲気を作ったのは、曹正や蒋敬や李立」とある。曹正と蒋敬の兵站の戦いに奥行きが出て、わたしは本当に嬉しい。野戦以外の戦いも細かく描かれているのが『水滸伝』『楊令伝』の好きなところである。解説は宇梶剛士。なんと本当に宇梶屋惣右衛門(『林蔵の貌』)のモデルやったらしい。驚きである。ひくほど長いレビューになってしまったのは、病院を予約している時間がまだ先だから。白勝と文祥の医学の対立も今後描かれるのであろうか。白勝も好きだな。さあ、8巻は弔い合戦だ。

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    北方謙三 楊令伝 第七巻 驍騰の章を購入 630円の支出 家に帰って早速読んだ 感想としては色々と値を働かせ、力と力のぶつけ合い等が面白かった 回数 秒 1   5秒 2   1秒 3  36秒 4  30秒 5   0.93秒 6  13秒 面白すぎて渋いなと思った ・林冲が、月を眺めるのが好きだった。 いまになって、そんなことを思い出す。云々月を見ている時だけはひとりきりで、云々の鄭応の回想の場面の行が面白い 矢張り指導者たるものは孤独でないといかんと思ったぞっと BY G

    0
    投稿日: 2012.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついにというか、とうとうというか その実力からも血筋からも、シリーズを通して存在感を示していた老将が逝ってしまった その男らしい散り際はまさに北方ワールド そして対童貫戦も大きく動く 楊令の強さと弱さも同時に描かれていて、落ち着いていた楊令伝が一気に動き始めた

    0
    投稿日: 2012.05.19
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    7巻読了。 梁山泊が負け、宋江に次ぐ頭領を求めていた時代に総指揮をとっていた呼延灼がこの巻の闘いで死にました。 ただの死ではなく、宋との緒戦で禁軍のトップ2を打ち取り、自らも果てるという結果。討ち取ったのは正確に言うと息子の呼延陵ですが。その息子を守り抜き、絶命。その時に、初めて「息子」と「父」として向き合い、順番があるんだと語りかけて死ぬ姿に感動しました。

    0
    投稿日: 2012.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに童貫率いる宋禁軍が梁山泊軍と激突する。 宋の将軍趙安の首級と引き替えに古参の呼延灼は落命。 その志は息子の呼延凌に受け継がれる。 次第に初代梁山泊組が退いていく、世代交代の物語。 少し、寂しい第七巻。

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    「人間は小さなものだと思う。濡れた砂で作った、像のようなものだ。乾けば、崩れる。だから、志が必要なのだ。誇りも」 と、楊令は云う。 童貫軍との本格的な戦いが始まった。 呼延灼の最期は「水滸伝」を視野に入れてもベストテンに入る名場面だったと思う。 その直後の楊令のトラウマにはビックリ。

    5
    投稿日: 2012.03.05
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    いよいよ、の闘い。 またひとつ描かれた親子の繋がりは、ともに過ごした時間や、交わした言葉ではなく、ひたすらに濃密な血の繋がりのようなものだろうか。 いつも、今度は誰が散ってしまうのか、と不安になりながら読むくらいに、それぞれの人物が皆、好きなのだが、死の場面でも彼らはやはり雄々しく、美しく、魅力的で・・・。 だから読み進めたくなるのだ。

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    「俺の部下だった。俺の片腕だった。死ねと言えば、あっさりと死にに行くようなやつだった。そんな男に、殿軍をやらせたのだ」 張清の手が、握りしめられている。 「あの時の戦闘はな」 「言うなよ、李俊。あそこでは、関勝を含めて、いろんなやつが死んだ。俺は、自分が死を避けたのではないか、という気がしてならないのだ。単廷珪は、俺の部下だ。死ねと言えば、黙って死ぬ部下だ。そんな男に、死ねというのは、指揮官ではない」 「自分を、責めすぎるな、張清」 「いや、李俊。張清は自分を責め続ければいい。指揮官とは、自分を責め続ける業を背負うものだ、と俺は思う」 楊令の声に、一瞬だけ暗い響きが入り混じった。 「単廷珪殿が戦死された時のことを、俺は魯達殿から、話として聞いているだけだ。あの時、別のやり方があったのかどうか、俺にはわからん。関勝殿も、戦死されたのだしな」 楊令の静かな声からは、もう暗さは消えていた。 「ただ、指揮官は部下の死については、悩み、考えるべきだ。実戦の指揮はほとんどされなかったが、宋江殿が抱かれた苦しみは、想像を絶するものだった、と思う。その苦しみについては、ほんとうはなにも語られなかった」 「そうだな。宋江殿は、なにも語られなかった。俺も、心に秘めておくべきことだった、と思うよ。余計なことを、言ってしまった」 「一度だけはいいさ、張清」 楊令が言った。

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    楊令率いる梁山泊軍、童貫率いる宋禁軍。共に最終決戦の準備は整った。 童貫は三方向から梁山泊を囲むが、双方共に「如何に戦うか」の読み合いが続く。 そして決戦の火蓋は切られた。 「おまえは、ただ超然としていろ。実戦になれば、抜いた剣そのものになれ」 童貫の命令は、やはり苛烈である。

    2
    投稿日: 2012.01.28
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    ついについに始まった。それにしても騎馬隊が疾走したり歩兵がぶつかるシーンのスピード感はすごい。そんで月を眺めるおっちゃんらのかっこええこと。いつの間にか感動してるんさ。ええなあ。

    0
    投稿日: 2012.01.22
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    壮絶な決戦が始まり、宋軍も梁山泊軍も得難い司令官をなくしてしまう。楊令は大胆な行動で宋軍をあっと言わせる。 いよいよクライマックスを迎え、はらはらドキドキの展開だ。

    0
    投稿日: 2012.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あの呼延灼が・・・。 そして穆凌という新しい星が生まれる。 ついに梁山泊軍と童貫軍の本格的な衝突が始まった。 呼延灼と史進の戦いがメインだった今回、次は呼延灼の弔い合戦に楊令が動き出す。

    0
    投稿日: 2012.01.01
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    ついに梁山泊軍と宋禁軍が激突 前巻で金に対して手を打った楊令、1年と限って資金を集めた童貫 両軍を取り巻く環境が微妙に影響を与える展開 これからさらに青蓮寺、扈成の動きが絡まってきそう。

    0
    投稿日: 2011.12.31
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    ついに宋禁軍との戦闘の火蓋が切っておとされました。頭領である楊令の人となりもうねりの中での自分自身への絶え間ない問いかけにより定まっていきます。呼延灼が戦いでの死に際にやっと穆凌を自分の息子として呼ぶ場面にはとても胸が熱くなります。さあ童貫との勝負、次巻が待ちきれません。

    0
    投稿日: 2011.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ楊令と童貫の戦いが始まる。 臨場感あふれる戦闘シーン。 合間合間に泣けるセリフ。 シビレル。

    0
    投稿日: 2011.12.26
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    「きたきたー!!」という感じ。 が、楊令の人物像がちょっと良く分からなくなってきた。 それも含めて今後も楽しみ!

    0
    投稿日: 2011.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いなくなる瞬間にやっと分かり合う親子というのは王道なんだけど、もうねなんかねそれが鮮やかすぎて。呼延灼がいなくなって心に穴が開いた…って思う反面、その穴からは次の瞬間、親子の和解でいっぱいになったものが溢れ出すわけよ。 しかもそれが楊令のトラウマを呼び起こすのに繋がるんだ。読んでる方は下がったり上がったりがきつい…。 結局はみんな、自分の大事な者や、執着したもののために(守ったり、返り討ちにあったり、いろいろだけど)死んでいくわけで、死に様≒生き様ってとこが何とも言えず切ないです。

    0
    投稿日: 2011.12.20
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    またまたグイグイ物語中に引き込まれて一気に読了。 帯にも書いてあるけど、今巻のヒーローはコエンシャク。小さい頃に水滸伝読んだ時から、名前の響きがかっこよくて、更に双鞭使いときてるから、かなり自分的にも好きな登場人物。 北方さんの手で、もっと好きになりました。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    前巻とはうってかわって闘いの巻となっていてわくわくしながら読み進んだ。楊令の心の闇が露見したこの巻。これから先、どんな頭梁になっていくのだろう。楽しみがまたひとつ増えた。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    いよいよ童貫梁山泊戦が始まる巻、互いに精鋭ぞろいだからいいね。 この辺から若手が出てきて水滸伝からのキャラクターから楊令伝のキャラクターがメインになってくる感じかな。 呼延灼と史進が穆凌のことで話をしてるシーンなんかはいいよね思わずにやけちゃう。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    http://blog.livedoor.jp/masahino123/archives/65717699.html

    0
    投稿日: 2011.12.17