
総合評価
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powered by ブクログタイトルどおり「そこから説明するの__」っていうくらい基礎的な内容からニュースの背景を解説する本。少し古い本なので最近の情報は入ってないが、幅広い分野について学べる内容となっている。あとがきで「自分が深く理解できてこそ、わかりやすい解説が実現できる。」と書いてあるように、基礎的な知識からニュースなどの本質が見えるということが実感できる本。
0投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ本屋さんでもそうだけど、図書館をぷらぷらしても、「池上彰の~」ッてついた本の多いこと多いこと。 いくつかパラ見したけど、雑誌の連載まとめただけ、みたいな雑な作りのものも。 舐めた本の作り方すんな!池上彰ってつければ売れると思うなよッ! と思わず毒づいてしまいました。 この本はちゃんと実用書の体裁をなしてましたよ。 いろんなトピックスを詰め込んでるので多少散漫な感はありますが、小ネタが面白かった。 イソップはギリシア人とかヨーロッパの豚さんとかウィキとは何かとか。 あと放射能に関する単位の解説を読んで、初めて心から「池上さんッて説明うまいんだ…!」と思いました。
0投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ久しぶりに再読してみました。 本の内容にある時期は、私はまだ中学生の頃でしたが、こんなこともあったなぁと本を読んで思い出されました。 基本的な用語などを一つずつ丁寧に書かれている本書は、池上さんらしい構成でまとまっています。 池上さんの著名なシリーズである『知らないと恥をかく世界の大問題』を読んでいる方々からすると、復習がてらに気軽に読める本ですね。 全体的な区分を、introductionとして読んで、興味の唆られるところを、他の専門書で深く読めばより理解が深まることでしょう。
1投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログ2009年に出版した「世界の大問題」から3年後の2012年、今度はバラエティータッチで池上サンが解き明かす「世界の50大問題」。「大阪都とは何ぞや?」・「スンニ派とシーア派どう違う?」・「中国が北朝鮮を見捨てられない理由は?」などなど、チコちゃんでも知ってなさそうな質問に優しく答えてくれる。 「そっからかい~ !?」とツッコまれるほどの初級レベルからの解説が気持ち良く、普段から新聞を読まずニュースに慣れ親しんでいない人でも楽しめる。たとえニュースの中身を知ってなくても、「分からない人に分かりやすく説明する」というノウハウが学べるお得な一冊。
0投稿日: 2020.12.12
powered by ブクログ2012年に書かれた本だが、勉強になることが多かったです。本当にわかりやすく解説してくれているので、助かります。
0投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログわかりやすい解説で有名な池上彰の書籍を古本で大量購入。まず最初に手に取ったのが本著。タイトル通り、ニュースに関する初歩的な基礎知識を掘り下げるところから語られているため、ニュースを立体的に理解することができた。中でも印象に残ったのが中東問題やイスラム教に関する内容。本書を通じて様々なことに興味が湧いたため、これから読みたい本がまた増えてしまった。
1投稿日: 2018.06.26
powered by ブクログニュースを見て、新聞を読む。それで時事問題を理解できた気がしてくる。しかし後になって考えてみると、どうにもボンヤリとした認識で、うまく把握できてなかった自分に気づく……。こういうの、誰にでも経験がある筈。この世で怒る出来事はすべて、今おきた「点」じゃなく、過去から「線」でつながっているもの。世の中の問題は、「線」で認識してこそ本質を捉えることができる。じゃぁどうすれば「線」で捉えられるか? それは、問題が発生した「開始点」を知ること??世を騒がず問題の「開始点」を知るためのテキストがこれ。今を騒がす「大阪維新の会」に関する開始点を知れたのは収穫だった。ただ割かれているページ数が少なかったので、これを手がかりにもっと色々調べてみようかね。
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ2016年末に読んだ。内容は遡ること10年ほど前の事が主。そうだったのか!と思う事多し。レアアースの事など細かく取材されている様子がうかがえた。
0投稿日: 2016.12.11
powered by ブクログ「今、起きている、そのニュース。一体何が原因で、こんなにこんがらがっちゃってるの?」と、大人にもきけないあたりからしっかり解説…って、このコンセプトは我が懐かしの『週刊子どもニュース』のお父さん!! というわけで、小4の時に放送開始直後から子どもニュースに出会ってしまった自称・池上チルドレンの私には、フリップや小道具を使いながら説明してくれる池上お父さんが浮かんでくるようでした…。 あぁ、懐かし…うるり。 やっぱり、民放に出ている池上さんは、全然良さが出せないんだよっ!!スポンサーとか局の意向とか、いろいろありますからな…。 取材や執筆活動をメインにって言ってくれて、私、嬉しい!! 「ニュースなんて時事ネタ。本を買ってまで読むビジネス書じゃない」なんて声をはねのける、基礎と歴史を学ぶことで現在と、そして予測されうる未来。 優しい口調の池上お父さんはそのままに、ピリッと効かせた皮肉や嫌味も気持ちよい、大人向けの毒もさらりと織り込んだ一冊でした。 池上チルドレン、大満足。 他の著作も読まねばー!
0投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
難しい専門用語を並べ立てて説明するのではなく、まずはもっと基本的な部分を掘り下げて1から説明していく、といった、とても入門者に優しい一冊。こういう本がもっとあればいいのに。 ・BRICs…ゴールドマン・サックスが2003年秋に出した投資家向けレポートで、当時経済成長が著しかったブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字。いずれも世界で上位に来る人口大国。 ・G20…プラザ合意以降、世界の金融・経済問題についてはG7(アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)かロシアを加えたG8が中心だったが、今はG20が主体。中国、インド、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、メキシコ、インドネシア、サウジアラビア、南アフリカ、韓国、トルコ、EUが団体として参加。 ・グリーンニューディール…オバマ大統領の登場で環境問題に世界的潮流が生まれた。エコカー、太陽光発電、ハイブリット車の開発、風力、原子力の活用…など。大不況からの脱出と地球環境問題の解決の一石二鳥を狙ったもの。 ・ワークライフバランス…生活と仕事の調和のこと。子育てや趣味など私生活と仕事の双方にバランス良く取り組む働き方を目指す考え方。 ・ウイキリークス…世界の誰もがウィキのソフトを使って秘密情報をリークできるウエブサイトという意味。 ・レアメタル…希少な金属。鉄や銅など世界各国に大量に存在するものに比べ、量が少ないのでこう呼ばれる。PCや携帯電話、デジカメ、液晶テレビなどハイテク製品に使われる。効果は「隠し味」。鉄にレアメタルを入れることで強度が増したり、熱に強くなったり錆びにくくなったりする。 鉄鍋やフライパンは手入れが大変だが、レアメタルを加味することで、錆びない鍋の出来上がり。それがステンレス。(レアアースもレアメタルのひとつ) ・レアアースは中国が安い、環境汚染御構い無しで放射性物質垂れ流しの状態で発掘するのでコストが安く済む。 ・日本は石油はほとんど輸入に頼っている。ガソリン価格が安かった2009年1月の原油価格は1バレルが約43ドル。バレルとは樽のこと。1バレル159リットル。かつてアメリカの油田で石油を樽に入れて運んでいたことから。 ・TPP(環太平洋パートナーシップ)…野田総理が2011年に参加表明。太平洋に面する国々が一斉に関税をなくし、自由な貿易を活発にして、互いに豊かになっていこうという協定。 ・OECDは世界の子供たちの学力調査を3年ごとに実施。それがPISA。各国の15歳の生徒の学力レベルを比較。日本は優秀。塾に通う子が多いから。フィンランドは公的教育のみ。 ・トリクルダウン理論(したたり落ち理論)…金持ちの消費によって景気が良くなり、広く一般も恩恵を受けるという考え方。
0投稿日: 2015.10.27
powered by ブクログもっと早く読んでおけばよかった…と思うニュースが沢山ありました。言葉だけで理解している気持ちになっていては駄目ですね。
0投稿日: 2015.09.07
powered by ブクログ日々変化のある世界情勢。基本的なことを理解していないと、ニュース記事を読んでもわけがわからない。 この本は高校生くらいの年代にとっても理解し易く書かれてあると思う。「アラブの春」の項など一連の流れが本当によくわかった。
0投稿日: 2015.01.07
powered by ブクログ2011年7月、アメリカ国防総省はサイバー戦略を公表した。サイバー空間を第5の戦場と宣言した。 アメリカがシリアを救わないことは、シリアには石油が少ないこと、イスラエルの安全保障に支障が出る恐れがあること。 原理主義運動を抑え込んでくれる点で、アサド政権は好都合。
0投稿日: 2014.04.24
powered by ブクログ読書レポート:池上彰の「ニュース、そこからですか!?」 池上彰著(文藝春秋) その1 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3906 読書レポート:池上彰の「ニュース、そこからですか!?」 池上彰著(文藝春秋) その2 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3919 読書レポート:池上彰の「ニュース、そこからですか!?」 池上彰著(文藝春秋) その3 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3922 読書レポート:池上彰の「ニュース、そこからですか!?」 池上彰著(文藝春秋) その4 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3926 読書レポート:池上彰の「ニュース、そこからですか!?」 池上彰著(文藝春秋) その5(最終回) | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=3928
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ池上彰の凄い所は分からない事が恥であるという認識を改めさせた事にあると感じた。一般的に言われている事で一般人が知っている事が如何に少ないか。日々勉強が必要と感じた。
0投稿日: 2013.09.25
powered by ブクログニュースとは時勢を解説してくれるものだが,以外と無いのはそのニュースを解説してくれるもの. 個別に論じてくれている新書は色々あるものの,どれを読めばいいかとか,たくさん読めないとかいう場合に本書は有効でしょう. 週刊こどもニュースや選挙速報等でお馴染みの,時勢にお詳しくわかりやすい池上さんの著. 時事モノということで少し古いとあまり意味をなさなくなってしまうのですが,2012年著とまだ1年くらいなので,読んでも遅いということは無いと思われます. 内容に関してはAmazonなどの紹介に目次がほぼ載っているので分かります. ただ,意外と知らない用語や思い違いをしていた事柄が結構あることを,読んで思い知らされました.
0投稿日: 2013.08.12
powered by ブクログ現代のアメリカについて調べたくて、本書を読みました。 他にも、EU金融危機、オバマとアメリカ、中国北朝鮮、アラブの革命、原発・エネルギー、日本政治と経済のそれぞれについて、「そこからですか」とは到底言えない詳しいレベルで解説を繰り広げてくださっています。 同性愛婚とキリスト教原理主義と大統領選挙の争点についても今一度確認できました。 また、カダフィの事件に関しても分からなかったところが詳しく分かることができました。 何回か読み返してみたいと思います。
0投稿日: 2013.08.09
powered by ブクログやはり分かりやすい。 知識がゼロの人に対して理解してもらうことを心がけた文章なのでとても理解しやすい。 それでも込み入ったところは?マークが浮かんだが、全体としてはかなり読みやすかった。
0投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログためになって、かつ読みやすい。続編が出たら、読みたい本のひとつ。日本の政治と、アメリカの章は、勉強になった。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ非常に分かりやすかった。そこからですか?のレベルにしては少し高かったような気もしたが、読み終わることでグンっとレベルアップしたと思う。他の本を読んで出てくる時事問題についても、あぁあれねと思うことができるようになった。
0投稿日: 2013.01.02
powered by ブクログさすが分かりやすい。当然ながら、それが第一の感想。 EUに始まり、アメリカ、東アジア、中東、そして日本のニュースを詳細に解説。 そのニュースを解説するのに、その観点から始めるのか!という感嘆。 凄まじい情報力ですよ池上さん。。。
0投稿日: 2012.12.31
powered by ブクログ読んだ。この本は普段耳にしているニュースのそもそもコレってどういう事?っていうモノやコトを説明している本ですが、自分にはそれすら難しく感じた。
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログすごく面白かった。 買って手元に置いておきたいです。 日本の船の名前の決まりなどのちょっとした雑学がすごくためになります。
0投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログわかってる気になってわかってないことのなんと多いことか。 読んで理解したつもりでも、しばらくすると説明できないんだろうなー。ネットでニュースを眺めてわかった気になっていても、全然わかっていない。ときどきこうやって読み説いてくれるものを読まないと。
0投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログやっとこれで知ったかぶりができるようになったようです。 現在のニュースは過去の歴史からの因果関係から成るもので、その知識が欠けたまま今を知るのは到底無理な話だと思います。欠けたピースを埋めながらニュースを丁寧に解説してくれる良本だと思います。
0投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログさすが池上さん。「なるほど、そうだったのか」と膝を打つことばかりだった。つい最近の出版なので、まさにリアルタイムで役立つ一冊。EUの生い立ちや仕組み、現状に至った経緯から、日本の政治の仕組みまで、日頃読んでいるつもりの新聞の内容が、急に生き生きと現実感を持って迫ってくるようになる。よほど世情に詳しい人ならいざ知らず、大抵の人は沢山の発見があるはず。おすすめ!
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログ現在も新聞やニュースなどで見かけることが多い6つの話題を中立的な立場で解説する。 独自の見解が多くなりがちと思われる複雑な背景を中立的な立場で説明する技能は、さすがジャーナリストと思った。 著者の学歴を拝見すると、経済が専門であるように思われるが、6つの話題は経済だけでなく、宗教問題であったり、科学技術の問題であったりと多岐に渡る。 いわゆる「オトナ」の世界では常識なのかもしれないが、人に説明できるまで原発などの科学技術を理解しているのは凄いと感じた。 また、救世主と思っていた国連も、大国の利害関係によっては見て見ぬふりをするという国際政治の冷たさも初めて知った。
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログ普段から政治や経済のニュースに慣れ親しんでいる方には不要な本。 ニュースを見聞きした時、頻発する言葉が気になるけれど、わざわざ調べることまでしない、という方にはお勧め。 だけれど、旬を逃したら必要なくなってしまう気がします。時事ニュースの解説を求めている方にはヒットするでしょう。 私自身は、経済や金融についてわかりやすく伝えることを業務にしているため、「ここをこのように説明すると良いのだ」という点を本書から大いに学びました。 池上さんのように、自分の目で確かめるという姿勢が何よりも大切だと思います。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログたまに、黒池上が出てきます。無知には寛容ですが、公人的な人には容赦ないです。FRBのお話ですが、4番目という意見もあります。たぶん、北米銀行を入れているのかと。12の連銀ですが、NYがダントツみたいです。
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ政治や経済の話題をわかりやすく解説。 第1章 EU金融危機 第2章 オバマとアメリカ 第3章 中国・北朝鮮 第4章 アラブの春・革命と紛争 第5章 原発・エネルギー 第6章 日本政治と経済
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログ分かりやすーい! なかなか一回じゃ覚えられないけれど、他の池上彰さんの本で見たことあるとなったりして、少しずつ経済や世界情勢のことを覚えれてきました。
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログ池上先生の著書はどれを読んでも大変解りやすい。 この本の特徴は、新聞では知っていて当たり前とされ、もはや解説は不要とされている基本的なことから解説している点。私の感想も題名のとおりであった。 但し、定期的に新聞を購読する社会人として最低限の教養を身に付けている方には不要な一冊。逆に言えば、ニュースに関心を持ち始めた方への入門書とも言える。
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログ「学べるニュース」が池上さんじゃなくなったときから、急に観なくなった。 なるべくフラットな立場から解説する、というスタンスが、 あまり感じられなくなったからかも。 個人的なイメージの問題だろうけど。 たまに入る駄洒落にはぐったりするけど、 こういう情報を流し続けてくれる人って、 とてもありがたい。
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログアラブの春、欧州財政危機について基本をおさらいできて良かった。 情報の羅列、という感じは否めないが。
0投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログ相変わらずの分かりやすさで大変タメになった。ただ、経済関係の話だけは、僕が最低限の知識を備えていないためか、未だよく分からない。これは自分の問題。少し勉強しようと思った。
0投稿日: 2012.05.24
powered by ブクログいかに今まで流し読み、流し聞きだったかを実感。鳥頭だからもう1回読むほうがよさげ。特に経済と政治のところ…。いろんなニュースを自分事として噛み砕けるようになれるための第一歩!?
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログいつもながら、池上さんの解説の分かりやすさに感激。個人的には、原発の廃棄物問題とソマリア、シリアの問題あたりが良かったです。
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログ池上さんの本はとても読みやすい。普段新聞で読み流している時事問題でも改めて知らされることが多々あった。
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログこういう「そこからですか」はニュースオンチの私にはありがたい。池上氏はほんとによく知っているなと思う反面、他の本でもよんだなという部分がよくある。またわかったようでわからないこともよくあるような気がする。
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログ認知度が低いアラブ問題・知ってるつもりの北朝鮮(なりたち含め)をわかりやすく解説。 順番通りでなく、自分の気になる章から読むのがおすすめ。 このくらい「わかりやすく説明」するのって、並大抵の事ではない。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログわかりやすく解説されており、かなり読みやすい。しつこいと感じる一歩手前、という感じです。 池上彰、一時期テレビに出過ぎであまり好きでは無かったんですが、印象が少し変わりました。
1投稿日: 2012.04.13
powered by ブクログ相変わらず著者の本は非常にわかりやすい。話題のニュースを理解するための基礎の基礎が丁寧に解説されていて、まさにそこからですか、、、というレベル。小学生に説明するにはどうしたらいいのか? を考えるのがより理解を深めるためのコツらしい。本の内容とは直接関係ないが、『常に意思決定のプロセスを透明にしておく』ことが重要という英国の教授の言葉がストンと落ちた。聞かされる決定事項を受け入れる側からするとこれは大切。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ新聞やニュースを聞いていて、ふとなんだろう? って思うことを一から教えてくれる本 時事を全然知らないから大分知っているひとまでわりと役に立つ本 さすが池上さん、ホントにわかりやすいです
0投稿日: 2012.04.10
powered by ブクログおなじみ池上さんの本。ニュースを見ても、新聞を読んでも?な人。ダメです。でも大丈夫。池上さんの本を読めば、すごくわかるようになるし、ニュースに興味が持てる。 池上さんのニュース解説の本はいっぱいあるけど、これが一番新しいかな。ここから興味をもった本があれば読めばよいのだ。
0投稿日: 2012.04.10
powered by ブクログ最近世界で起きている問題について、基礎の基礎から解説している。正直、この本に書いてあることで、知らないことが沢山ありました。池上さんの解説は本当にお上手。
0投稿日: 2012.04.07
powered by ブクログユーロ危機、米大統領選挙、北朝鮮、アラブの春、エネルギー問題など昨今世の中を賑わしているニュースについて、そもそもそれってどういう意味なのかというところから丁寧に解説されています。一通り時事ネタに関しては追っていたつもりですが、案外分かっていなかったことも多かったと気付かされました。同様のテーマでテレビ番組をやっていた部分もあるらしいので(恐らくyoukuなどにアップされているかと)、その辺は映像とともに見るとより分かりやすいかと思います。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログ池上さんらしくとても分かりやすい内容だった。個人的におすすめの読み方は、全ての内容を読むよりも気になる事件のみ読んでいき、新たに気になる事件が出てきたらそこの内容を見る方がいいと思います。
0投稿日: 2012.03.25
