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アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う
アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う
ゲイル・キャリガー、川野靖子/早川書房
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総合評価

25件)
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    そんな体で大丈夫なのー?!アレクシアさん!! 無事に生まれたと思ったら、え?どーゆーこと?な状態で最終巻へ…って???

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    投稿日: 2024.10.20
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    原書名:HEARTLESS 著者:ゲイル・キャリガー(Carriger, Gail) 訳者:川野靖子

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    投稿日: 2018.10.16
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    シリーズ4作目。 終盤のドタバタっぷりが凄い。 シリーズで一番派手に物語が動いた一冊ではないか。

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    投稿日: 2016.09.11
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    読み返し。 元々の性格に加え、妊娠中でさらに遠慮のなくなったアレクシアが愉快痛快です。 ケネルも、将来面白そうな設定になりそうだなあ。

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    投稿日: 2015.05.09
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    シリーズ4作目。 出産間近のアレクシア。 そんなに動きまわっちゃダメよー!!! と言いたくなるくらいドタバタ。 産まれてきた子供の性質が気になる! 次でラストです。

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    投稿日: 2014.08.03
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    ルフォー!んもー!てかライオールも苦しかったろうに、お父さんもそんなか かわりかたをしてるなんて、世間は狭いのねぇ みんな三つ巴って感じがよいわね 現実味があってさ プルーデンスはトリプルだね どこに着地するのかなあ

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    投稿日: 2014.07.29
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    2014.6.29 図書館 あ、騎士団登録し忘れてる・ω・ アレクシア女史シリーズようやくあと一巻まできましたーなかなかに予想を裏切る展開でおおおそうきますかと フェリシティの伏線ちょっと確認したい…あと前巻からアイヴィが

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    投稿日: 2014.06.29
  • 妊婦の大冒険

    英国パラソル奇譚ことアレクシアシリーズ第4弾。 (Reader store の書籍説明↑は第3弾の内容になってますね) お腹の子供を恐れる吸血鬼たちに命を狙われ続けるアレクシアに、提案された意外な解決策。 しぶしぶ従おうとするアレクシアに「女王が命を狙われている」との情報がもたらされます。 機械仕掛けのハリネズミに襲われるわ、銃で人は脅すわ、気球に飛び乗るわ・・・妊婦なのに!妊婦なのに‼ 通常比1.2倍くらいの、マコン伯爵でなくともハラハラしてしまうほどの大冒険。 スチームパンクの名に恥じない怒涛の展開です。(ここらへんアニメ化したら面白そう!) 謎めいたあの方の過去も明らかになったりして、相変わらずの面白さです。

    1
    投稿日: 2013.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「理系・彼女」「理系・嫁」「理系・妊婦」に続き「理系・妊娠後期」。 というかだんだん理系がどうというよりハリウッド冒険アクションものになってきましたね。インディジョーンズとかハムナプトラみたい。個人的にそういう娯楽映画は好きなのでこのシリーズもおもしろく読めてます。

    0
    投稿日: 2013.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そして大きくなったお腹と、いまだに命を狙ってくる吸血鬼。 そして新しい新居。 どんどんと臨月が近づいてくるので、歩き方がよたよた。 妊婦とは思えない行動能力ですが 主人公が動かなければ話は進まないw 突然人生の選択を押しつけられた彼の苦悩も 合間合間にせっせと出てきます。 前回はメイド、今回は友人…? うっかりと現実を忘れていた頃にそれがくるのか、と言いたいですが 普通それをみこしてやるもの、ですよね…。 面倒な遺言をしてくれたものです。 しかしタコ。 ここでもタコ。 うっかり笑ってしまいました。 が、武器の事を考えるとタコはよいものです。 そしてその時の吸血鬼達の台詞に、2回目の奇襲? なのかと 思ってみたり…1回目は彼女?? どこかにその記述があったのでしょうか? そしてうっかりと『家』を譲る事になってしまった状態。 これ、無償で譲る事になるのでしょうか?

    0
    投稿日: 2013.07.04
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    続きを読んだ。 ●面白かった点 舞台設定が良い。 謎が明らかになる感じがワクワク感満載でよかった。 ●気になった点 相変わらずのご都合主義。

    0
    投稿日: 2013.05.22
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    アレクシアが臨月の妊婦とは思えない大活躍だった。 暗殺計画の謎を追ううちに人狼団にまつわる過去の因縁話が判明したりと、いろいろ盛りだくさんだった。 人狼ってただの単純で野蛮な一族かと思いきや、意外と奥が深くて、アレクシアならずともしみじみ感じ入りました。

    0
    投稿日: 2013.05.19
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    妊婦さんなのに動く動く。よたよた歩きと言いつつ、普通の人でもできないようなことしてますよね この巻では、なんといってもライオール教授!まわりのキャラクターたちが立ち位置変えたり過去が明らかになったりしていくなか、わりと変わらずマコン卿の副官で常識人で善い人だったわけですが。なんとまあ。 アルファ、ベータ、ガンマという人狼団での立場と役割、個人的な関係と付き合いの長さは別物なのですね…吸血群も出張ってたけど、ついつい人狼団に注目してしまいました。 教授にはぜひとも幸せになっていただきたいなぁ

    2
    投稿日: 2013.04.01
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    いろんな情報が一気に明かされ、頭を整理するのが追いつかない。 プルーデンスはつまりどういうことなの?触れてる人の性質をコピー、でいいのかな? 次巻を読むまでに今回明かされたことはなんとか整理をつけるとして、とりあえず。 ライオール教授好きだ! 彼が幸せになれますように。

    1
    投稿日: 2013.03.14
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    アレクシア女史の英国パラソル奇譚4作目。 おなかの子を守るためと、女王の暗殺計画を阻止するため、にぎやかな大騒動が展開します。 人狼、吸血鬼、ゴーストという異界族が、人間と共存するロンドン。 ただ一人の反異界族ソウルレスであるアレクシアは、人狼団のボス、マコン伯爵の夫人となった。 誤解も解けてラブラブに戻り、妊娠8ヶ月になる身重の妻に、マコン卿はすっかり過保護に。 人狼とソウルレスの女性との間に子供が生まれた例はなく、恐ろしい能力を持った存在になる可能性もある。 警戒を強める吸血鬼に狙われ続けるアレクシア。 吸血鬼をなだめるために取った秘策とは? 最長老の吸血鬼アケルダマ卿の力を借りることになる。 一方、消滅しかけているゴーストが必死で伝えてきた警告は、女王が暗殺されそうだという内容。 女王陛下を支える陰の議会は(アレクシアも含めて)バッキンガム宮殿に集い、事態を憂慮する。 捜査を始めたアレクシアは、夫が前にいた人狼団による事件との関連に気づく。 男装の発明家マダム・ルフォーもまた、何か悩みを抱えている様子。 絡み合った事件の真相は? アレクシアは大きなおなかを抱えてロンドン中を移動し、引越しの指揮を執り、破壊力の強いオクトマトン(オクトパス型のロボット兵器)の狙う宿敵を救うべく大立ち回り! マコン卿が、有能な妻の判断に頼り始めているのもほほえましい。 人狼団の副官ライオール教授の存在が光ります。 きちんとしているがわざと目立たないようにしている、リーダー格の狼の中では一回り小柄な彼。怜悧なライオールの過去が、明らかに! アレクシアの父と、実は? 具体的な描写はないのですが、おおっと、これは‥ 3番手の人狼チャニングも出番は少ないけど、やたら見た目がいいのでちょっと楽しい役。 アケルダマ卿が可愛がっていた若者ビフィは、やむをえない事情で人狼になり、不本意な変身を半年たっても受け入れられずに苦しんでいます。その試行錯誤と落ち着く先も興味深いところ。 アレクシアの困った妹フェリシティもまた違う方面でやらかしてくれます。 親友アイヴィは意外な形でだんだん役に立つように。親友だけのことはありますね。 チビ迷惑はすごい状況で生まれ、その可愛さもさることながら、その能力は?! 満足な読み応えでした!

    2
    投稿日: 2013.03.13
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    この話はまだ話が整理されてて印象に残った。 妊娠中の女性がこんなに動いていいのか?というぐらい正義のために闘い、いつもは夫の助けがあるのが、満月の夜だから助けを求められず、一人で戦って居る話。後、女性の子供に対する想いがこの本には詰められていた。

    0
    投稿日: 2013.02.12
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    アルファ夫妻が愛し合っているのは今までと同じなんだけれど、アレクシアが婚前に培っていた不安のために、あえて過剰に愛情表現をする、というマコン卿の優しさが印象的。 そして常にライオール教授はイイ!ですね。

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    投稿日: 2013.01.09
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    アレクシア女史シリーズの第5作。アレクシア女史のお腹の中の子どもはまだ出てこない。身元不明のゴーストが、女王の暗殺事件について知らせにやってきたものだから、女王陛下が狙われているということで、風雲急を告げるも、実は・・・というなかなか凝った導入で、期待が高まるんだが、これシリーズの中では一番盛り上がりにかけているような気がする。少しがっかり

    0
    投稿日: 2012.12.06
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    シリーズ4作目です。 1作目からどんどんスピード感が増して、 読みやすく作品世界に入り込みやすくなりました。 出産間近のアレクシアですがまだまだ奮闘しています。 前作ではお腹の子が原因で吸血鬼たちに命を狙われていましたが、 この件に関しては冒頭でひとまず休戦の策が講じられます。 これでほっと一息つくかと思われましたが、 あのアレクシアの周りがそんなに穏やかな訳ありません。 これぞ吸血鬼や人狼、ゴーストの入り乱れる世界ならでは! アレクシアに対する感情が好意・悪意にかかわらず、 その生態だか事情だかによっててんでばらばらに問題が起こります。 反異界族特有の実用主義で収拾しようと、 アレクシアが大きなお腹でよたつき、 ときには人狼やクラヴィジャー(世話人)たちに抱えられて、 陣痛で悪態や悲鳴をあげながら駆け回っています。 世の貴婦人の規格からはずいぶん外れる女主人に呼びつけられ、 無様な格好を見せられる羽目になっても、 温かい目で(見て見ぬ振りをしつつ)働く有能な使用人たち。 微笑ましいやら笑えるやらで本当に楽しいです。 最後の数ページでようやく新しい家族が生まれ出るに至り、 安堵する間もあればこそ。 これが驚きの(いや予想通りか)性質であることが発覚して、 次作で台風の目になること必至です。 全5部作のシリーズらしいので次作が最終巻ですね。 どんな結末が待っているのか楽しみです。 訳者あとがきに気になることが書かれていたし・・・。

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    投稿日: 2012.07.29
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    アレクシア女史の英国パラソル奇譚第四作。次で最終巻だそうです。 臨月を迎えたアレクシア、ゴーストの不穏な忠告を受け、チビ迷惑を抱えて走る走る落ちる(!?)運ばれる走る!! ……怒濤でした。 本屋で四巻の表紙と三巻のあらすじを読んで、シリーズに興味を持ったのですが、そのときは、アレクシア女史というのは潜入捜査をする鉄の女かと……。まさか出産間近でアクションをするような淑女とは思いもよらなかった。 終盤、満月の人狼団がアルファ雌を守るために戦う描写にはとてもわくわくした。ここはぜひ絵で見たい……っ。漫画版が気になるところ。 アレクシアの父親の過去とライオール教授の秘密が暴かれるが、なんといってもライオール教授!そうだったのあなた!先代アルファに何をされていたかも推して知るべしと描写は少ないが、あえて語らないせいで逆に悲惨な想像をしてしまいそうだ。……教授には幸せになってほしい。チャニングがその心配をしているのはなんだか微笑ましい。 ぶっちゃけ、ルフォーを見逃してナダスディとフェリシティが死んだほうがアレクシアにとってはよかったんじゃ、と思った。

    1
    投稿日: 2012.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    身重(臨月)であれだけ走り回るのはどうかと…何度も転ぶし。そっちがハラハラでした。ライオール視点での話の方がすっきり読めた気もする。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    おおお、やっと、ベビちゃん誕生の巻。 相変わらず荒唐無稽だけど、面白い。 一体、人狼とソウルレスの子供はどういう存在? 次巻に、楽しみは続く…

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    投稿日: 2012.06.26
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    あいかわらずぶっ飛んでいてあっちがドッカーンこっちでデレデレ退屈はしません。アレクシア女史妊娠後期から出産までです。次が最終巻とのこと。アケルダマ卿がいいですよね。

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    投稿日: 2012.06.03
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    〈英国パラソル奇譚シリーズ 4〉魂なき者(反異界族)で陰の議会の(議長)ヒロイン・マコン夫人。人狼団アルファでBUR捜査官ヒーロー・マコン卿。再同居も前途多難な夫妻の妥協案は奇策だけど なるほどって感じ。確かにちび迷惑のために一番安心できるかも。 “女王”暗殺問題やヒロイン父の過去のお話や興味深い展開で一気読み。ヒロイン救助にウールジー団が駆けつけた場面はまじで感動した。 とんでもなく想像斜め上 最強すぎる子が産まれたもんだわ 今後が楽しみ。

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    投稿日: 2012.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前回の妊娠騒動も落ち着いて、ふたたびラブラブ夫婦に戻ったアレクシアとマコン卿。 英国に戻ってからは、お腹の子供に危険視するあまりにアレクシアを暗殺しようとする吸血鬼たちから、マコン卿はしっかり守っていたようです。人狼団しかり、BURしかり、更には彼が指揮権を持つ軍隊まで呼び寄せようとするほど。 そんなわけで、臨月近くなった妻の安全を図るため、副官であるライオール教授とアレクシアと仲の良いはぐれ吸血鬼のアケルダマ卿と3人で考え出した案が、生まれてくる子をアケルダマ卿の養子にすること。 異界族と反異界族の間の子、ということで不安になっている吸血鬼たちに、子供を養育するのが同じ吸血鬼であれば安心するだろうという見解で始まった考えですが、アレクシアは怒りだすわ、ゴーストが出てきて女王暗殺計画が立っていることを告げてくるわで、事態はあれこれ目茶苦茶に。 夫婦の仲の良さは毎度のことですが、今回驚いたのはライオール教授とサンディの関係です。アレクシアのお父さんってほんと何やってんだろ…という感じですね。ウールジー団とキングエア団の真実も垣間見えて興味深い。 最後には待望の赤ちゃんも生まれて、いよいよ次巻はフィナーレです。赤ちゃん、不思議な力を持ってますねえ。 親馬鹿ぶりをすでに見せてるマコン卿とアケルダマ卿。 毎日、様子を見に行くんだろうなと思うと微笑ましい。 内容ぎっしりで面白かったです。個人的にはどうもアレクシアに惚れてるっぽいブーツくんが気になりますが。

    1
    投稿日: 2012.04.28