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アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う
アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う
ゲイル・キャリガー、川野靖子/早川書房
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総合評価

45件)
3.9
8
18
12
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    メデタシメデタシと思ったら、この展開って…アレクシアって、なんとまぁ…ツイてない。 いやまぁ、ツイてたら物語の主人公にならなさそうかもね。 今回はスコットランドが舞台なので、ハギスも出てきました。

    0
    投稿日: 2024.10.20
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    大事に読んでいたのに読了してしまった…相変わらずおもしろい!今回は脇キャラがまた良いですね☆ちょっとおバカなアイヴィさんの恋愛とか、ムカつきまくりの妹フェリシティ。なんなんすかこの妹は!と、かなりの感情移入。ミステリ…ではないけどミステリ要素もあり、最後は一気読み‼︎犯人はちょっと意外な感じがしました、そして男装の麗人マダム・ルフォーはまた出てくるんでしょうか。続編もワクワク☆もっと広まってほしい!!!

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    アレクシアシリーズ第2弾です。 人間と狼男や吸血鬼が共存するイギリス。今回はどんな事件がおこることやら。

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    今回はロンドンで起こる"異界族人間化現象"の原因を探るためマコン夫人となったアレクシアが飛行船で向かったのはかつて夫 マコン卿が捨てた人狼団。そこでアレクシアはさまざまな事件を乗り越え自身の性質"反異界族"の本質に触れることになります。 しかし大部分が解決に向かおうというときにアレクシアとマコン卿に危機が訪れ、二人は引き裂かれることになります。果たして二人はこの危機を乗り越えることが出来るのか…次巻に期待します。  今巻もアレクシアの物怖じしない行動力にはワクワクしました。そして終盤で唐突に物語が大きく展開したのは驚かされました。また個人的に相変わらず各場面を細かく描写しておりドキドキしました。早く次を読みたいと強く思います。

    0
    投稿日: 2017.06.06
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    シリーズ二作目。ファンタジー。スチームパンク。ラブロマンス。冒険。 前作よりミステリー要素が強めで好み。 キャラクターが、みんな個性的で面白い。 武闘派のヒロインもいいですね。

    0
    投稿日: 2016.08.16
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    夫の不調 友人の恋 押付けられた妹 そして何故か飛行船でスコットランドへ・・・ 英国パラソル奇譚 第2章

    0
    投稿日: 2016.03.20
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    気に入っているアレクシア女史シリーズ。今更ながら作者が外国人と知った。この世界観を描くのはは欧米人でないと無理。吸血鬼、人狼は日本でいえば鬼とかそんな感じ??

    0
    投稿日: 2015.05.07
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    近代イギリスを舞台にしたスチームパンク小説。 恋愛小説とも言えるのかな。 前巻のもどかしさは鳴りを潜めて、幾つもの出来事がいっぺんに起こって、読んでるこっちも登場人物と一緒に右往左往。問題は何ひとつ解決してないし、時間以降の展開が気になる。 終盤のマコン夫妻のやりとりが印象的。特にコナルさんの、罵倒しながら後ずさるシーンがつよく残っている。 ああいうやり方をとれたのはコナルさんの最後の理性であり愛の形なんだろうけど、その大本がどうしようもない独占欲なんだよな。そのあたりこの夫妻は根っこの部分で噛み合っていない。

    0
    投稿日: 2014.07.24
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    シリーズ2作目。 1作目からだいぶ時間が経ってから今作だったので、設定を忘れかけてました。 人狼や吸血鬼が人間化してしまう謎を解きに アレクシアが奮闘します。 前回よりアクション多め、濡れ場少なめです。 終わり方が意味ありげで気になる!!

    0
    投稿日: 2014.06.07
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    スチームパンクで冒険小説でロマンス小説で…と好きな要素満載のシリーズ第2作。 ちょっと前半が冗長で、もう少し上手く纏めて スコットランドに着いてからの描写に移ったほうが 良かったと思うのですが。 マダム・ルフォーとシドヒークのふたりはとてもいいキャラです。マダム・ルフォーは人気が出そうですね。 肝心の謎解きはあっさりしてるので、事件より人間関係で読んだ方が面白いんだな、と。 世界観とキャラで読むには面白いけど、第一作の面白さよりは ちょっと失速ぎみの印象を持ちました。 ただ、ラストのアレクシア、可哀想に。 この難題は解決するのが大変そうですね。 王道を外さない小説でしょうから、 ハッピーエンドにはなるのでしょうけど。 マコン卿もアレクシアも、思い込みと言う難敵を どうねじ伏せるか。 次が見ものになりそうですね。

    1
    投稿日: 2014.03.03
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    読み返し。ルフォーが好きなんですね。ルフォーが。あとシドヒーク。 後半の一気に片を付けるアレクシアの剣幕が痛快。タンステルを呼ぶシーンが一番気に入ってます。 一番見てみたいのは、霧のけぶる古城から出てくる美しい男装の麗人なのですが。漫画版も楽しみ。

    1
    投稿日: 2014.02.26
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    冗長な印象があり読み難さを感じていましたが、後半にかけて段々面白くなってきました。ラストは驚きの事実も明かされたので、取り敢えず次巻も手に取ろうと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.13
  • あたしは解決されないことが嫌いなの

    ロンドンで異界族(人狼や吸血鬼)が力を失ってしまう事件が頻発。 さらには夫たるマコン伯爵が「家族の問題」とやらで、古巣のスッコトランドはキングエア城に高跳び。 アレクシアが謎めく男装の発明家や恋に恋する友人、とその相方、扱い難い義妹と共に夫を追いかけ、謎解きに挑みます。 異界族が力を失う原因は何か? マコン伯爵が古巣を裏切ったのはなぜか? 男装の麗人にして科学オタクのマダム・ルフォーは信用できるのか? 強烈なキャラクターが新たに加わり、ますます目が離せない英国パラソル奇譚第2弾。 本国でマンガ化されてますが、アレクシアもマコンも可愛くてオススメですよ。

    1
    投稿日: 2013.12.21
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    図書館で。この間読んだシリーズに共通の人物が居ると知り読んでみました。やはりアレクシア女史はあまり好みのタイプではありません…が、マコン卿も好きなタイプではないのでどうでも良いか、と言う感じです。そして魂なし、と言う言葉にちょっと引っかかるんですよね。感情も感動も無いと同義語なのだろうか。よくわからない… 心が無いわけではなさそうなのですがイマイチ不明。 設定や世界観は面白いなあと思うのですが如何せん主役カップルがバカップルなのでちょっと辟易することも然り。それがまさかの最後の展開。おやおや。でもこのバカップルのすれ違いとか恋の鞘当とか正直興味ないなあ〜 だって彼女と触れ合ってる間は人間なんでしょう?だったら…ねえ(笑)ちょっと考えればわかりそうな感じですが。 続きはどうしようかなあと言う感じです。アイヴィと役者さんのその後は気になるんですけどね〜

    0
    投稿日: 2013.11.27
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    エーテルとか聞くとときめく あいつはまったく恩を仇で、、、 しかし信じられないことは罪よね 女王の殺害計画はやばいね なんも弁明できんとおも

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    投稿日: 2013.11.07
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    「理系・彼女」に続き「理系・嫁」 1冊目よりも冒険譚度合いが上がった感じ。ラストは、アイヴィもアレクシアもアワワ・・・な終わり方でしたが、3冊目は一体どうなるのか!?

    0
    投稿日: 2013.10.23
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    翻訳物の為なのかな?遠まわしな言い方だったり、登場人物の心の機微が掴みにくいとか、どうも細かいところが分かりにくい。だらだら冗長な印象もある。ぼんやりした解釈のままでも話の流れにはついて行けるけど…。3巻への架け橋的な出来事(アレクシア女史の新たに置かれた状況)には驚いたし気になるので、取り敢えず次も読む。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    無事結婚を終えて役職に就いた後、の話。 夫の後を追って北の地へ…と言えば情熱的な感じがしますが 腹いせが4割くらい入ってるかと思われます。 新しいパラソルと書いて『武器』と呼ぶものを片手に かなりなお荷物要員をつれていざ出発…したらば 武器の作り手はひっついてくるわ、妙な事が起きるわ。 誰なのかと思っていたら、うっかりそんな設定を忘れていた人でした。 何故彼らは変身できなくなったのか、という謎は気になりましたが それよりもやはり気になるのは夫婦の話。 隙あらばいちゃつこうとするのどうでもいいのですが ヒーロー今回も役立たず(笑) しかも最後には疑いかけてますし。 これはまた、次が気になる状態です。

    0
    投稿日: 2013.06.26
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    新登場のマダム・ルフォーが、なかなか興味深い。 彼女は次巻でも重要な役割を果たすそうなので、今から楽しみ。 相変わらずアレクシアはたくましくて、野蛮な(?)人狼の面々に囲まれても、顔色ひとつ変えないところがたのもしい。 ただ、この世界では、本当に恐いのは、単純な人狼よりも(ライオール教授ごめんなさい)、決して本心を明かさない吸血鬼のほうか。 次巻はさらに怒涛の展開を迎えるようである。

    0
    投稿日: 2013.05.07
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    英国パラソル奇譚第2弾。日本語のタイトルやシリーズ名を考えた翻訳家or編集者のセンスが素敵。 ●面白かった点 前作よりスチームパンク感が増えた。 ●気になった点 なし。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第2巻。相変わらず面白かった。けれど、ちょっと物足りなく感じたのは、マコン卿の活躍があんまりなかったからかな。 新しい登場人物もキャラ立ちしていて、続きが楽しみ。 アイヴィがまさかであんなことになるとは思わず、アレクシア自身も今後どうするのってところで続刊になっているので、次も早く読まなくちゃー。 あ、でも。人狼にはなりたくないと思った第2巻でした。

    0
    投稿日: 2013.04.11
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    世界観、種族間の間柄とか組織体系とかがもうちょっと見えてきて、世界が広がる感じ。 キャラクターも、アレクシアだけでなくいろんな人がけっこう自由に生きてるんだなぁ~と感じました。 特に、一巻ではまだそれなりに一般のご婦人だと思ってた帽子のヒトのキャラだちすごい気が。 一巻一巻でそれなりに完結なのかと思いきや、前からの伏線?あり、次巻への強烈な引きあり。 三巻を準備しとかなかった自分に後悔してます。。

    1
    投稿日: 2013.03.06
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    ここで終わるの?と愕然としてすぐに続きを読み始めました。 前巻ではあまり意識しなかったけど、これはスチームパンクですね。いろいろ研究してるルフォーみたいなキャラクターは好きだ。 読んでる途中で、もしや、とは思ってたけれど、ルフォーは女の人が好きなのかな。アンジェリクがたまたま女性だったというのでなくて。 アレクシアの夫が人狼だからか人狼のことはいろいろ出てくるけど、吸血鬼の生態とか群れのことも、伝聞だけじゃなくてもっといろいろ書いてほしいです。

    0
    投稿日: 2013.02.27
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    女性向きの本。結婚後の女性が望む生活とか、レズの友達、下級男性に惹かれる婚約者がある親友とか。 単にファンタジーに特化せず、人間模様もあり、つつ。 実際の謎の所は、なんだか簡単なトリックになっていて、少々消化不良。 が、まぁ、話としては、突飛も無い話が沢山あり、色々な人種?の恋愛があり、すらすら読めることは間違いない。

    0
    投稿日: 2013.02.12
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    英国パラソル奇譚の第二弾。 吸血鬼や、人狼や、ゴーストが人と共に生きている世界。 非現実的な登場人物達ながら、陰謀に立ち向かったり、恋愛をしたり…というところは、極めて現実的。 主人公な・アレクシア女史の頭の良さは痛快。

    0
    投稿日: 2012.12.10
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    人妻になっても相変わらずのアレクシア女史。あんなに突然、旦那の子孫が現れて、取り乱さない女性は彼女くらいだろう。 二人のラブラブさにあてられてしまいながら読み進めたので、ラストは愕然とさせられてしまった。 あと、一番印象的だったのは、パラソル無双かなと。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    アレクシア物の2作目です。 このシリーズの世界観と用語にも慣れてきて、 テンポ良く読めるようになった所為か、 大分楽しくなってきました。 前回ドタバタラブコメを展開していたマコン伯爵と結婚して、 めでたく伯爵夫人となったアレクシアですが。 女王陛下から直属の「議長」に任命されて、 落ち着くどころかますますパワーアップしています。 「反異界族」という存在自体の特異性に加えて、 社会的地位まで手に入れたアレクシアは何やら無敵の感有りです。 人狼その他の周囲を引きずりまわす様子が痛快です。 今回ラブコメ要素は少なめで、 「反異界族」のみが可能とされる現象が広範囲で巻き起こったことで、 誰が?どうやって?と調べ回る話ですが、 それにしてもアレクシアの周りときたら・・・。 妹やら親友やらが、 時と場所を選ばない役立たずっぷりで笑わせてくれます。 マコン伯爵やアレクシアの友人アケルダマ卿(吸血鬼)には、 配下に優秀な人材もいるし実際有能な働きをしていますが、 如何せん主役のアレクシアのすぐ横で、 空気を読まない輩が何かと問題を起こしてくれるので、 ドタバタ感が否めません。 まあそれが楽しいんですけどね。

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    投稿日: 2012.07.24
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    人狼と吸血鬼ら異界族が、“人間化”する現象が起き、夫のマコン卿はアレクシアになにも告げずに故郷のスコットランドに発つ。 陰の議会の議長であるアレクシアは、謎を解明するため飛行船でスコットランドに赴く。 アレクシア女史の夫は狼で父親はホモで新しくできた友達は男装家でメイドはレズ……。あらゆる可能性があって非常によいと思う。 マダム・ルフォーはそこはかとなくかっこいいですね。 男も女もマコン卿の裸体をありがたがるのがなんだか笑える。見てみたいじゃないかー。 チャニング少佐が白狼とのことで、これは米国で出版されているマンガ版にめちゃくちゃ興味が湧く。

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    アレクシア女史シリーズの2作目。 1作目のレビューはこちら。 『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』 (英国パラソル奇譚)についてのkumabettiさんのレビュー - ブクログ http://booklog.jp/users/kumabetti/archives/1/4150205329 @booklogjpさんから この作品は、楽しい。 今、日本で似たような物語を作ろうとすると、まずもって、無駄な描写、展開を排除するというのが当世の流行りであり、むしろ好ましい展開だと思われている節があるが、はっきり言って、この作品の要素たちは、無駄だらけ。 そしてそれこそが、この作品の魅力。 アレクシアが飛行船に乗る、というときに、なぜ、奇妙奇天烈な帽子が好きなアイヴィを連れていかなければならないのか? なぜ、仲のよくない妹(のうちのひとり)を連れていかなければならないのか? 楽しいからだ。 本筋にまったく関係ないどころか、変身できなくなった人狼や、消滅してしまったゴーストたちという、諸問題というには本書のメインの謎と、まったく関連がないにも関わらず、まるで「主人公が結婚してしまったのだから、恋のパートは私たちにお任せよ」とばかりに、やりたい放題三角関係で騒ぎ立てる婦女子たち。 そしてそれが、楽しい。 1作目は、世界観の描写と、主人公アレクシア、そしてマコン卿、および人狼と吸血鬼たちのそれぞれの事情などを丁寧に描いていたが、2作目に来て、キャラクターたちの活き活きとした姿が、まずもってパワーアップしたようにすら感じる。 これこれこれこれ。 こう言うのですよ! 物語とは、プロットをただ進めればいいってもんじゃない。 ある展開に沿って、「この状況だったら、こいつはこう動くよね!」という、キャラクターが生きて動く感覚。 そしてそこにこそ、物語の楽しさとリアリティはある。 小池一夫先生が提唱するキャラクター論とは、まさしくこれ。 物語は、登場人物がプロットの犠牲になるのではなく、むしろプロットをより先に進めさせる原動力となることが望ましい、ということ。(ちなみに、プロット重視でありながらキャラクターが物語を動す、奇跡的なバランスを持っていた、という意味で希有な作品として小池先生が捉えているのが、話題になったアニメ『まどかマギカ』であることは、今さらいうまでもない) 婦女子陣のパートは、人によっては無駄だと思うかもしれない。 ところがどっこい。 これこそまさしく演劇的であり、一見無駄に見える、実際無駄なパートこそが、楽しいパート、なのである。 そして、僕が好きなのは、こういう作品だと胸を張って言える。 3作目以降も楽しみです。

    1
    投稿日: 2012.07.03
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    図書館 面白そうだったので借りてみた。 なんか説明不足ね? と思ったら……これ……2巻だったのね……^p^ お話は面白かったです。1巻読もう

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    投稿日: 2012.05.15
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    吸血鬼や人狼、ゴーストが社会に溶け込んで生活している世界観が楽しく、今回は舞台もイギリスからスコットランドに移り、より人狼団にスポットがあたっている。 マダム・ルフォーなど新キャラもいい。というか映像で見たいなあ、と思った。 そしてラストの急展開、マコン卿ちょっとひどいよなあ……

    0
    投稿日: 2012.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作を読み終わってすぐに次が読みたいと思い 思わず購入してしまった本。 新しい発明品が出てきてスチームパンクっぽさが 出てきたかしら? 一番の読みどころはマコンとアレクシアのやり取り。 ロマンスとして、はらはらさせられた最後の落ちは 続けて3巻目を夜通し読み続けたくなるほど。

    0
    投稿日: 2012.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

     英国パラソル奇譚の第二弾、舞台はスコットランドです。  エジプトのミイラが出てきて、それに絡んで、当時のヨーロッパ人のエジプトや古代遺物に対する認識が見えるところが面白かったです。  略奪が当たり前であったことや、ミイラの包帯を外す「解包パーティー」なるイベントのことなど。  主役二人の新婚ほやほやラブラブっぷりは予想していたものの、そこにアイヴィの恋まで持ち上がって、話の半分くらいがラブラブ要素でできています。隙あらば、という感じには辟易するくらいで……(笑)  女性の登場も多く、恋の駆け引き(?)などもありつつ、なんだかんだで女性の強さが光ります。  男装の発明家、マダム・ルフォーの謎めいたキャラクターも魅力的。  ロンドンのライオール教授やアケルダマ卿があまり出て来なくて、両氏が好きなわたしとしては、やや物足りない感じでした。  しかし、アレクシアを狙う第三の存在や、ラストでの衝撃の事実と、続きが気になります……!

    0
    投稿日: 2012.01.27
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    英国パラソル奇譚第二弾。 ラブです、ラブに溢れています。新婚家庭のラブラブな雰囲気が前半に漂っています。 でも、終わり方がすごかった。前半のラブ要素を全力でブチ壊しましたもん。

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    投稿日: 2012.01.16
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    人狼伯爵 × ソウルレス女史 えー?!そんな終わり方あり? でもそんなラストじゃなかったら、次回作はもういいかなって思っただろうから、まんまとハマった? パラノーマルかつヒストリカルってすごく魅力的な設定なのに、いまいち乗りきれないのはどのキャラクターにも自己投影できないからかな。 それとパラならヴァンパイア派の私はもっと魅力的なヴァンパイアを求む。

    0
    投稿日: 2011.10.21
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    まず、終わりがビックリな終わり方だったせいで、先が気になります。今回は、マコン卿についていろいろと分かる話ですね。

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    投稿日: 2011.10.20
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    シリーズ二作目。今回も面白かった。 とはいえなんというか今後の展開のための橋渡し的な回だったような気もします。 次が早く読みたいのは間違いないですね。

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    投稿日: 2011.10.16
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    英文学が好きなのは会話のテンポの良さ。訳者のセンスに左右されるのでほんとは原文読みたい。マコン夫妻の会話と関係性ステキ。ファンタジーものとしてではなく、純粋に人間(?)模様が楽しい小説。3作目も読も。

    0
    投稿日: 2011.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なにっ、ここで終わりとは!次巻が超気になるじゃないか…。甘アマ、ベタベタの夫婦なのにツンデレ妻にまさかの仕打ち…。 ライオール教授が地味に活躍して嬉しい。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    〈英国パラソル奇譚シリーズ 2〉魂なき者(反異界族)で陰の議会の(議長)ヒロイン。人狼団アルファでBUR捜査官ヒーロー。 マコン夫妻は今回も大活躍。幽霊が消滅し異界族が人間化する現象がおき 二人は事件解明のため未開の地スコットランドへ。個性豊かな脇役たちも相変わらずでアケルダマ卿のマコン夫人の呼び名が今回も個性的で笑た。ヒロインが襲われた謎をのこし 夫妻の危機が訪れたラスト。次回作は夫婦それぞれ苦難の道がまっていそうだが・・・。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    “Chamgeless”英国パラソル奇譚第2弾。全シリーズは5冊で、その最終巻は来春に原書がでるようです。さて、反異界族にして人狼コナル・マコン卿の夫人、‘議長’であるアレクシスは、吸血鬼や人狼を襲った不調の原因を探るためにスコットランドに向かう。そして問題解決、めでたしめでたしと思いきや、二人の間に…!?次巻はヨーロッパ大陸を旅するらしいです。楽しみ!

    0
    投稿日: 2011.07.21
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    2011年7月19日読了。 シリーズ2作目。 そこそこに面白い。人狼やゴーストの設定が面白い。 主人公たちにフォーカスしてるのが、読みやすいけど、せっかく魅力的なわき役もいっぱいいるので(ライオール教授とか)、彼らのお話も読みたいなぁ。 気になるところで終わったので、早く続きが読みたいです。

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    投稿日: 2011.07.20
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    此処で終わるんだ!というところで終わってる。嗚呼、生殺し。 1巻がハーレクイン・ヒストリカルかと思ってしまうくらいだったけど、今回はファンタジー調。 次巻が気になりすぎて、原書を買ってしまいそう。

    0
    投稿日: 2011.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    明らかに一巻よりも面白くなっていて感動。書き慣れてきたのだろうなあと推測。ユーモアのセンスもさえているし伏線もバッチリきいていて素晴らしい。そしてオチは全く予想外。続刊が楽しみな一冊。

    0
    投稿日: 2011.07.07
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     一巻の内容が微妙だったので、購入は見送るつもりだったけれど、ツイッターでフォロワーさんが「面白い」と呟いていらしたので購入してみる。  結論としては、一巻よりも活劇要素が増えて面白かった! 素直に三巻が楽しみだと思えて一安心。  そして、相変わらずタイトルの付け方が秀逸だなあと感服する……。

    1
    投稿日: 2011.06.28