
総合評価
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powered by ブクログ優しさが滲みるのは心のどこかに傷があるんじゃないですか? プレッシャーに負けるなら実力で負けた方がいいですよ。 苦労は多い方がいいよ、年取ってからの自慢話のためにもね。 何もかもわからなくなったら、何かを信じることから始めればいい。何かを好きになることから答えにしていけばいい。 幸せだから笑うんじゃなくて、笑うから幸せなんだよね。 人は必要なときに、必要な人と出逢える仕組みににあっているのかもしれないね。 もうダメだと思っても、あと一歩ぐらい踏み出せるでしょ。そうやってたどりつくから限界なんてないんだよ。
0投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友人に誘われてROGUEの武道館公演に行ったのが最初。 その後も解散するまで暫くLiveに通って ソロになってからも何度かLiveにお邪魔して 役者としてテレビドラマに出てるのを何度か目にして。 2年くらい前に奥野さんのTwitterアカウントを見つけてフォロー。 そのときにお怪我をされたことを知ったんだけど まさか首から下が動かない程だとは思ってなかったので この本を見つけたときにはホントに驚いた。 最近聴いてないのでうろ覚えだけど(爆) ソロになってからの歌詞と、細かい印象はあまり変わってない。 ひとつひとつの言葉は心の中に蝋燭1本分の明かりが灯るくらいの暖かさ。 たまにささくれ立ったところに引っかかる言葉が転がってる。 図書館で借りてきた本だけど、もっと小さい判型で手元に置いておきたい。 ホントにしんどくなったときにいつでも開けるように。 ときどき出てくる自筆の言葉、その文字がまた素敵なんだよな。 恐らく筆ペンで書いたであろう、丸みがあって暖かい文字。 スペシャルサンクスに出てくるお名前も知った名前が多くて。 特に松岡英明さん。 同じ頃に大活躍してたおふたりだけど、接点があるとは知らなかったぞ。 元ROGUEの面々とも付き合いがあるようで、元ファンとしては嬉しかった。 なんつって(笑)。
2投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログアフォリズムっていうか箴言集っていうか、ツイート集。 1つぶやきずつ活字体を変えていて、ときどき手書き文字が入ります。 この手書き文字がなかなかステキなのだけれど、誰が書いたj字なのか、私が見た限り、載っていませんでした。 著者本人は四肢麻痺のため、携帯のボタンを押すのも器具の力を借りている様子が口絵写真にありました。でも書き文字のページには「あつし」という落款があるのです。 これは落款でなく花押なのかしら。だとしても右筆役の名前をクレジットすべきだと思います。
0投稿日: 2012.09.12
