
鼠、剣を磨く
赤川次郎/KADOKAWA
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 次郎吉の目前で娘が腕を斬られた。娘は峰といい、奉公先の主人と通じ、その妻の恨みをかって襲われたのだった。峰の父は、娘の不貞に激怒するが、浪人暮らしの父を思い手当てをもらっていたことを知り、言葉を失う。そして、一度は断った「ある仕事」を引き受ける決意をした。それは、武士としてのプライドを捨てるものだったが…。 令和3年3月25日~27日
0投稿日: 2021.03.27
powered by ブクログ何といっても赤川次郎! 読み易い、軽快感、読み終わりすっきり! 三毛猫シリーズから、鼠シリーズになってしまったが、短編でありながら、読者をひきつける技は凄い! 毎度のことで、1冊を読み終えるまで、他の事はしたくない(笑) 今回は「鼠、芸道を覗く」で、何も罪もないお咲が、殺されるのは、残念である。 ケガ位におさめて欲しかった。 少しの駄賃を母親にお魚を買い求めようとする優しい娘なのだから、、、、 千草さんの世話になるようにして欲しかったと、求めるのは、私だけであろうか? この頃、推理小説でも、何人でも簡単に人を殺すシーンが、出て来るが、余り好きではない。 赤川次郎氏のホンワカとした作品が好きである。
0投稿日: 2017.02.16
powered by ブクログ7→2→5の変な順番で読んでいる鼠シリーズ(笑。 次郎吉さんと千草先生がなんかいい感じですよー。次郎吉さん頑張って―!! 今回は藩の殿様の話が多かったです。面白い!! 2014/08/04
0投稿日: 2016.08.10
