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サバイバル(1) 日本壊滅
サバイバル(1) 日本壊滅
さいとう・たかを/リイド社
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総合評価

28件)
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    マンガBANGにて読む。何らかの原因で沈没し無人島となった場所でひとり目覚めた14歳の少年が、困難に遭いつつも自力で生活していく話。ネズミや熊に襲われたり、毒キノコにあたったり、病気になったり。釣りをしたり狩りをしたり、罠を作ったり。干し肉を作ったり、家を作ったり皮をなめしたり。飛行機が飛んできたがSOSは届かなかった。海を流れてきた手紙入りのボトルにはSOSのメッセージ。少年は筏を作れないかと考え始める。

    0
    投稿日: 2023.05.30
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    評価 点数3.2 大地震にあい、ひとりぼっちになったサトルが家族を探す旅に出る物語。 途中に生き延びた様々な人と出会い、成長しながら前向きに生きていき、そのサバイバル技術はとても勉強にもなる。 防災意識を高めるのにはもってこいの漫画に感じる。 最後のシーンは考察など見ると、希望に向かってサトルが走るシーンだが、個人的には死に向かって走ってるように感じてしまうのは自分だけだろうか。。。 そしてネズミは怖い。

    0
    投稿日: 2021.11.27
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    洞窟探検中に大地震に襲われた14歳の少年が、孤独と絶望のサバイバル生活を余儀なくされる劇画コミックです。本作品がデジタル化前の時代だけに、ロビンソン・クルーソーの孤島生活が偲ばれますが、巨大地震襲来の予測を囁かれている現在、生存の可否を考えるうえからも身につまされる深刻なテーマです。

    0
    投稿日: 2019.12.10
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    全巻(1~10巻)購入。 災害時、生き延びるためのバイブルとのことで私もサバイバルスキルを身につけたくて読んだのですが...。 サバイバル生活に適応できる人って限られますね。 逆境に耐えられるもの凄い精神力を持っていること。 そして、もう街でなくなった荒地にいる野獣と格闘したりできる肉体であり、感染症に罹っても回復できる体力がなくてはならない! もう、私なんてムリムリだって。 主人公の鈴木サトルは中防のくせに苦難を乗り越え逞しい。 こんな子いないよ。 まぁ、サトルの高スキルサバイバーっぷりを見ていただきたいです。

    2
    投稿日: 2017.10.07
  • 今も色あせない名作

    子供の頃に少年の運命が気になりドキドキしながら読んだ作品が、電子化されるとは夢のようでした。 半世紀近くも前の作品とはとても思えない作品だと思います。 生きることの大切さとそのために犠牲となるもの、そして信じられないほどの困難を乗り越える勇気。 是非多くの人に読んで欲しい名作です。

    1
    投稿日: 2015.08.29
  • 古いのに古くない・・・

    本作は1976~1978年に連載された漫画の復刻版です。 巨大地震によって、取り残された少年サトルが、過酷な環境で生き抜き、そして家族を探す旅の中で 色々な人や場面に遭遇する、さいとうたかをの名作でもあります。 出てくる服装、電子機器、髪型などかなり古いですが、サトルが学んでいくサバイバル術は アボリジニなどの自然と共存する人たちの文化が使われているため、古いようには感じません。 1巻では、初めてのサバイバルに途惑う少年サトルにイライラすると思います。 ですが、少しずつ知恵を蓄えていく彼の姿にいつしか自分を投影できるようになると思います。 年齢を問わないかなりの良作です。是非読んでみてはどうでしょうか?

    0
    投稿日: 2015.05.13
  • 終末の世界で、少年は男になる

    突然の大地震に巻き込まれ、目を覚ませば謎の島に1人だけ取り残されていたサトル。 誰の助けも得られぬまま、必死の思いでサバイバル生活を始めます。 映画を真似して傷口に焼いたナイフを押し当てて消毒し、見知らぬキノコを口にして体を壊す。 常に知恵を振り絞り、時には自分の体を使って新たな知識を得ていく様は、壮絶の一言です。 種々のサバイバル術を学べるのも本書の魅力のひとつですが、最初はひ弱だった少年が、ひとりの立派な男として成長していく過程も見事。 『ゴルゴ13』にはない、さいとう・たかをの名作のひとつ。

    2
    投稿日: 2014.10.10
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    さて、これでも読んで気を引き締めるか。http://zazamusi.blog103.fc2.com/blog-entry-722.html

    0
    投稿日: 2014.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価が高いのもわかりますし、内容がタイトル通りのサバイバルなので、その生き方を学び考えるには面白いかもしれません。 まだ、一巻なので未知なところもりますが、私はあまり話の趣旨と言うか、ストーリーがよくわかってないです。 ただ単にサバイバルの本で生きることが目的なんでしょうかね。 地震が起きて、目が覚めたら洞窟で、外に出たら無人島らしきとこ。タイトルが日本沈没なんでわかるんですけどね。 とりあえず、自分だったらすぐ死にそう。 罠とか武器とか作る知識もリアルではなかなか…。主人公の運のよさはすごいですけど笑

    0
    投稿日: 2014.07.24
  • パニック漫画の代表作

    大地震で運良く助かった主人公の中学生サトルが、 家族との再会を希望に必死で生き抜く物語です。 最初は孤島でのサバイバルですが、 巻数が進むにつれ舞台も移り変わっていきます。 1970年代後半の作品にしてはあまり古臭さは感じません。

    2
    投稿日: 2014.04.27
  • 1976年から1978年の連載漫画

    最初は自然での生き方を描いていて、サバイバルな感じでおもしろかった。 後半はテイストが変わってしまっている。

    2
    投稿日: 2013.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昨今のサバイバルブームはこの作品を読むと少々薄っぺらく感じる。あるものを出来る限り有効に使い、食べられるものは毛虫だろうと何だろうと食べる。ただ生きる。それだけなのに重い。登場人物はごくわずか。死ぬのが当たり前の世界で徐々に強くたくましくなっていくサトルにはただ「生きて欲しい」これのみを祈ってしまう。

    0
    投稿日: 2012.04.09
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    往年の名作 本当にリアルに書かれてる どきどきしながら夢中で読みました 未読の人には是非読んで貰いたい作品です ただ終わり方に納得いかない なんであんな歯切れの悪い打ち切り的なラストなのか 書くの飽きたのかな? まさか本当に打ち切りになったとか?

    0
    投稿日: 2012.02.23
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    劇画風のタッチがこういうパニックものにはあっている。 一人の少年が家族に会うまでまさしく「サバイバル」をするのだが、細かい描写や生き抜く知恵が満載で子どものようにハラハラしながら読んでしまった。 ときどき社会の教科書のような問題提起をするのがベテランらしくてよかった。

    0
    投稿日: 2011.12.26
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    一人で行きていく為の知恵(?)が満載。ついつい読み込んでしまう。サトルの知識、生命力はもの凄いものがある。にしても、ネズミ恐ろしい‥。

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    投稿日: 2011.09.29
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    ワイド版で読んだが、また読みたい。ラストがいまいちだった記憶があるが、サバイバルものの漫画でこれをしのぐ面白さのものはない。

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    投稿日: 2011.06.22
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    さいとうたかおの名作です。 私はゴルゴ13より好きです。 少年が生きるためにいろいろ工夫して、失敗しながらも たくましく生きる姿に感動します。 今こそ生きる力を取り戻そう! (06/19) http://rimaroom.jugem.jp/?eid=700

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    投稿日: 2011.06.19
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    「漫画好きなのにサバイバルしらないなんてモグリだ」ぐらいに◎さんに言われてしまったので読みましたよw借りてだけどw 内容はタイトルのとおりですが、今時期が時期なだけにぞっとします。天変地異っていうのはいつ起るかわかんないし、それに抗うことはできないけど、そん中でどうにか工夫とか機転とか努力で主人公が生き抜いていくという…。サバイバルの知識というか紹介されてる情報もすごいけども、主人公の心の動き、心理描写がこまやかです。漂流教室もそうだったけど主人公が何度も挫けそうになるけど最後の最後で諦めない。まあ主人公が諦めちゃ終わりなわけですがwwでもただ前向きなことしか言わないんじゃなくて何度も弱音を吐いたりダメになったりしそうになるんですが立ち上がるんですね。そこがやはり読んでて面白いというか、勇気をもらえるところだと思います。

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    投稿日: 2011.05.27
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    人類必携のマンガ。 サバイバルマニュアル。 おそらくこんな時代が来るであろうとその対策に読むべし。 ゴルゴ同様、徹底した取材とリアルなストーリーが感じられる。 とても面白い。

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    投稿日: 2010.10.16
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    文庫全10巻 【あらすじ】 大地震発生!友達と洞窟探索中に地震に遭遇したサトルは一人取り残された。その後大火災や大洪水も発生。それら無数の自然の脅威に対し少年サトルの生き残る戦いが始まった 【感想】 かなり昔の作品。リアルタイムではみたことないです。 コンビニで文庫本を立ち読み⇒即買した作品。 流石にこの作品は私の回りで知ってる人はいませんでした。 数年後にバイト先の男の子が面白い漫画を見つけたと言って来たので全巻貸しました。しばらくバイト先で(一部)大人気でした。(いい大人達がサバイバルごっこしてました) 読んでいるとこれさえあれば、自分は何があっても生き残れんじゃないかと思いましたから(笑)女性の方は好き嫌いがかなりはっきりする作品かと… だけども読み出すとかなり続きが気になるハズだ!

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    投稿日: 2010.05.16
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    先日金スマでやってた吉川晃司 のガチ無人島サバイバル企画というのを見ていたから、これを読んでも『そんなに甘くないのでは?』っと思ってしまった。 文明社会に慣れてしまった自分達は、 現実に地球が崩壊するような災害が起こっても、 恐らくこんなにたくましく生きられないような気がします。 同じ災害シリーズなら、人間の精神という意味で『ドラゴンヘッド』のほうがリアルな気がします。

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    投稿日: 2009.12.21
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    仕事でちょっと読む機会があったので。 コレ、結末知らないんだけど果たして日本は、地球はどうなってるのかしら…。 個人的にはシロがものすごく成長してた事に驚いたw

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    投稿日: 2009.12.02
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    やたらネズミが怖い。。 ネズミぎらいに拍車がかかった1冊。 ・・・私、ネズミ年なのに・・・。

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    投稿日: 2009.11.01
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    かなりリアルです!! 何度も何度も読めます。始めは借りて読んでいましたが手元に置いておきたくて結局買いました。 もし自分だったら・・・なんて良い意味、悪い意味。。いろいろ考えられる作品です。

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    投稿日: 2009.05.31
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    自分にとってのアウトドアは、 楽しむためのものだな… 生きるとはとか、自然に帰るとか、 当分語れないな。

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    投稿日: 2009.05.29
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    ワイド版全6巻+最終巻。 ゴルゴ13にさいとうたかを作品。 これ、サバイバルの知識もつくし、かなり面白い! 読んでみて損はないかも。

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    投稿日: 2009.04.10
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    特に前半の原始時代に返ったような サバイブルぶりはすごい。 たとえそんな生活を誰もしてなかったにしろ。 この主人公だけは絶対生き残るよなぁ 旦那にするならこういうタイプがいいでしょうな

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    投稿日: 2008.06.30
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    ちまたで騒がれるサバイバル漫画の原点がここにある。破壊された世界の中で、一人の少年が生き残っていくヒューマンドラマがはっきりと描かれている。生きること、生き残ること、そして人を思うことを感じさせてくれる作品。主人公のサトルの強い心は勇気を与えてくれる。

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    投稿日: 2005.06.11