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炎の蜃気楼 昭和編8 悲願橋ブルース
炎の蜃気楼 昭和編8 悲願橋ブルース
桑原水菜、高嶋上総/集英社
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総合評価

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    いよいよ佳境に入ってきた。 黒服づくめの直江は、この辺からなのね。 景虎の分身に翻弄される直江がよかった。 しかし、直江の人物像にしろ、景虎の人物像にしろ、決してブレないな、桑原水菜。 これだけ長い話を書いていると、途中で人物像がぶれぶれになってもおかしくないのに。 この作者は、すごいと思う。

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    投稿日: 2018.12.09
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    思えばなんだかこそばゆい感じのする直江にもすっかり慣れてしまっていたのか。ずっと前から知ってる気がする直江になってしまったことが、それはそれてやっぱり悲しくて、それでもときどきあらわれる可愛い直江が可哀想でつらくて。景虎はもうわけがわからなくて。しんどいな。うん、しんどい。 おまけに、すこし、救われる。

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    投稿日: 2018.10.02