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炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響6 氷雪問答
炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響6 氷雪問答
桑原水菜、ほたか乱/集英社
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総合評価

10件)
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    炎の蜃気楼 邂逅編6 氷雪問答 チョー最高って言葉、いくらなんでも戦国時代の人間は使わないだろう。ずいぶん力を抜いて書いている印象を受けた。

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    投稿日: 2018.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『氷雪問答』 ちょっと箸休め…な雰囲気のお話。 楽しく読めました。 雪蛇がやたらかわいい。 竜神になり損ねた雪蛇を助けるためにに、大天狗との問答に挑む夜叉衆。 景虎さまは景勝&長秀。 晴家はまさかの直江! そして直江は奥さんだったお船さん。 景虎さまは冷静に状況を読んで見事説破したけれど、直江は…直江はやっぱり痛々しかった。 お船さんに言われた言葉の数々は直江が自らをそう思っているという証で…。 直江ってほんとになんていうか……真面目すぎるんですかね? 自虐的すぎじゃないですか? そして晴家。何やってんの。 景虎さま問答の全問題と回答が知りたいです、是非! 晴家って前向きなエネルギー漲ってますね。 ちょっとウザ…って思うことも正直あるけど、でも晴家がいるから救われてる部分もあると思うなあ、夜叉衆ってわりと人間関係殺伐としてるから。 ヤモリサイズだったけれど無事に竜神になれた雪蛇ちゃん、これから活躍するのかな? 自分の中の景勝には打ち勝つことが出来たけれど、今、本物の景勝と対峙したらどんな問答が繰り広げられるんだろう…ね? 『傾奇恋情』 長秀が主人公。 矢次郎みたいな男に懐かれるの、すごくわかる。 適当に遊び歩いてふらふらしてると思わせといて、実はしっかり仕事してるあたりが長秀だなあ。 曲がったことが嫌いな景虎さまだから長秀のやってることにいちいち突っかかるのは仕方ないけれど、でも正論ばかりでは到底打破できない状況があるのも事実。 やってることは極端だけどそれくらいの強引さが必要な時もあるよね。 強引だけど正論。 「甘ぇんだよ、景虎」っていう千秋の台詞が大好きなんだけど、なんかそれを思い出しました。 そういうわけで、景虎&長秀コンビ、大好きです。 矢次郎と白菊さん、お幸せに!(半年後に景勝が攻め込んでくるみたいだけど大丈夫かな…)

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    投稿日: 2014.07.27
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    「氷雪問答」 直江は元気に深みにはまっています。 本当、後書きにもあったけど一人だけ墓穴を掘っちゃって。 晴家は今回も可愛い。なんだその問答(笑) 熊だけど夜叉衆の花だと思う。 「傾奇恋情」 なんやかんや言って若旦那に付き合ってたのはちゃんと理由があったのね。 お人好しをこじらせてた千秋氏のイメージがあったもんで、てっきりぜんざい目当かとw 従うのは主ではなく自分の中の武士の心、頑固で軟派(矛盾してるな)な長秀のお話。

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    投稿日: 2009.11.18
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    晴家のなぞなぞ合戦に爆笑。 長秀は若者の皮をかぶった頑固爺やと気がついて すごい納得した。 もう1回ミラージュ読もうかな。 (09.09.03) ----------------------------- 図書館(09.08.29)

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    投稿日: 2009.09.03
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    こんなにカタカナが多くていいのかなあと思った。 戦国時代の人がイメージって言葉を使うのはどうかと・・・

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    投稿日: 2009.06.01
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    炎の蜃気楼(ミラージュ) 邂逅編、第6話。「氷雪問答」で、コバルト文庫サイズでお探しを〜。 表題「氷雪問答」ほか、「傾奇恋情」の、中篇を2つ収録。 ※ネタバレご注意※ なんでかしりませんが、むちゃくちゃコミカルです。 作者様があとがきで「墓穴を掘ってるのはなほへだけ」とありますが(大笑)、 …直江!がんばれ。 「氷雪問答」 は、ははははは、晴家〜(笑)晴家、何故(笑) 「傾奇恋情」 長秀らしいお話だな〜、と思いました。そういえば、こういう面倒見いい兄貴分てきなとこが ありますよね。ながひで。

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    投稿日: 2009.05.22
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    見つけたら即、買い! ですから。 ちょっとコメディータッチでほっとひと息な本作。 千秋(長秀)は、やっぱり昔から同じ性質だったのね。

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    投稿日: 2009.05.07
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    コバルト本誌で読んだけれど、長秀中心のそこそこ長い短編が載っているので購入。まあミラージュは購入しますが。邂逅編はまだ夜叉衆が夜叉衆になりきれていなくて、すったもんだで混乱していて面白い。なぞなぞってコメディですか景虎様!

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    投稿日: 2008.11.02
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    [氷雪問答] ほわわわわんとした全体の雰囲気に反して、これでもか!と襲いかかるお船さんの言葉が、いちいちぐっさぐっさと心に刺さる。いつかはと未来に期待して今を疎かにしてる、か…。ああくそぅ、直江が他人の気がしなかったぜ。タイトルから晴家の問答みたいなやつが全編に渡ってる、邂逅編謎解き本みたいなやつだと思ってた(まさか)。問答とは、つまりそういうことか。 [傾奇恋情] 見た目派手、性格はいびつ、大将にも劣らない実力、実は甘党…どこまで俺の好みまっしぐらなんだ長秀。ほかの連中との絡みが少ないのがちょっと寂しいけど、それでこそ彼なんだと思って我慢するよ。 20080908〜20080911

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    投稿日: 2008.09.11
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    軽かった!短かった!じゃっかん番外編のような感覚をおぼえた。前半の問答は面白かった。晴家と偽直江の問答には思わず笑ってしまった…。 後半のは…もっと長秀がでしゃばってもよかったかなーまだ景虎様たちと打ち解けきれてないから仕方ないけど…景虎に対して、もっと、いつでも下克上してやる的な彼が見たい。個人的に、治部少輔(字あってるか?)って呼ばれ方が好きー。

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    投稿日: 2008.07.04