
総合評価
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powered by ブクログ説明描写が多い 話は、、中二病満載な表現も多いけど、まぁ、こういう毛色の話なのだろう 読みやすいは読みやすく、一日ですらっと読めた
0投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編の番外編です。 1996年にハードカバーで発行されていたものが、ミラージュアニメ化の年に文庫版で刊行されました。だから表紙絵がアニメちっくです~氏照兄かっこいいな…。 [群青] 北条兄弟の話。主役は氏政兄でどんだけ氏照兄が好きなんだか描かれます…もとい、「覇者の魔鏡」本編では悪役として敵対しあまり語られなかった氏政兄の内情や葛藤などが、三郎さんが巻き込まれた事件などを絡めつつ描かれています。 兄弟スキーにはたまらん!氏照兄がまっすぐでそんな氏照兄を大事におもってる氏政兄がかわいい…。 このお話を読むと時代の敗者としての戦国武将の在り方とか、血族としての兄弟とか、いろいろ掘り下げて書かれているので面白いです! 「覇者の魔鏡」だけでもいいんですけど、読んだあと氏政兄の印象が変わるので、一読してみるのもいいかも~ [七月生まれのシリウス] 本編3、4巻のあとぐらいのお話。 やっと力がつかえるようになったけどほとんど記憶が戻ってない高耶さんと、変なことを言い出さない優しいころの直江さんのお話です。 実はいちばん好きな話かも~。 お父さんのような直江さんが素敵…!こんぐらいの直江さんの話がもっと読みたい!! 高耶さんもやっと直江さんに心を許して小さなころの思い出話をしたり、素直になれない自分を自覚して直江さんに心情を吐露したり、やっぱり高耶さんにとっての初期の直江さんは信頼できる大人=擬似父親的イメージなんだなーと思います。 なにより美弥ちゃんとの兄妹の掛け合いシーンがかわいい!お兄ちゃんお兄ちゃんしてる高耶さん貴重です!! こうみると群青は兄弟がテーマなのかなー。
0投稿日: 2011.09.08
powered by ブクログ『群青』は『群青』でもこっちはまあ、ほら、アレですよ。 氏照兄が好きなんです。兄バカ最高。 そして意外に読み返す率が高い本。
0投稿日: 2009.07.25
