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炎の蜃気楼11 わだつみの楊貴妃(中編)
炎の蜃気楼11 わだつみの楊貴妃(中編)
桑原水菜、東城和実/集英社
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総合評価

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    表紙が歴代ナンバーワンにアレだけど、中身もアレだった…。 直江さん、マ〜ジですぐに肉体関係にもつれ込もうとする…やめなよ、ほんと…(マジレス) 今の高耶さんには最悪の手段だって…それ…。 まあそれもどうしようもない愛憎の複雑骨折ゆえの言動だったことが最近よく分かっていましたが、まさか高耶さんの言動も直江さんへのクソドデカ感情の奔流ゆえだったと明言されてしまった…。 す、すごい…。 すれ違い両片思いがこんなにすごい勢いで暴走しまくってお互いを傷付け合ってるの…初めて…。 これが…直高…。 でもラストの高耶さんも、実はあのとき…には胸が熱くなったよ。オタクはそういうの大好きだよ。

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    投稿日: 2024.08.26
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    炎の蜃気楼11 やっと高耶の本心が見えてきておもしろかった。 なんのこっちゃない。直江も変態だが、高耶も変態だったっていうことだ。 体液まで自分のものって。ありえん。 とりあえず、いままでこんな感じ 直江→→→→→→←高耶 だったのが、今回、 直江→→→→→→←←←←←←←←←高耶 だったということが分かって満足である。 しかし、おもしろくて3冊同時に読んでしまった。もう寝なくては。

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    投稿日: 2018.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    吉川元春の描写が結構好き。 広島や山口には行ったことがなく、昨今長州藩のことを多少勉強しているところなので 宮島などもいつか行ってみたいなと思う。

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    投稿日: 2015.03.20
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    毛利&小早川連合軍を相手に信長公大暴れ。 その間にもN氏はぐだぐだとむつかしいことをおっしゃる。空気読め。 信長公には馴染みのある日本語を話していただきたい。 この巻だったか次の巻だったか忘れましたが、なんだ美獣て。フランス語か。

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    投稿日: 2009.07.13
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    やはりこの作品で深みにはまったというか。 彼ら以上のバカップル(こういうと語弊がありますがあえて)にいまだめぐり会えません。改めて読むと高耶さんの直江好きっぷりは初対面から全開だったな、と。嘘だと思うなら日本直高協会の会長の安田さんにきいてくださいヨー

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    投稿日: 2008.08.19