
総合評価
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powered by ブクログ・高耶さんは真面目 ・現時点で唯一のオアシス、成田譲 ・エイズとか言っちゃうんだから90年代やおいムーヴを感じた ・まあ千秋修平は確かに絵に描いたような攻めだが ・直江信綱、まだ核心に触れていないのにヤベー感じだけはひしひしと伝わってくるから凄い
0投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。読んだはずなのに色々と抜け落ちていて、この時の自分はあまり深く考えずに読んでいたんだなって思った。てか、とんでもない事してるよね。直江。
0投稿日: 2019.05.22
powered by ブクログ炎の蜃気楼3 いいところで続きになった。 3巻までは何も考えずに読めとのことだったが、今のところそれほどおもしろくない。 4巻からおもしろくなるのか?
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3巻にして前後篇に突入。その前編。 初期のお話の中で自分の中では1、2を争う好きなお話。 仙台には高耶の母親がいるという高耶サイドの話と 仙台といえば、伊達政宗と見える景虎サイドの話が組み合わさり 非常に読み応えもある。 政宗公はのっけから独眼になってしまい、 筆者もどうするか迷ったとのことだったが 独眼にもそうでないようにも描けるこの闇戦国の設定自体も やはり面白いと今一度実感。 2014.12.29
0投稿日: 2015.02.27
powered by ブクログ仙台編、前編。この巻では何も解決しないし直江は拉致られたままで終わるし、速攻4巻読んでる(笑) 大好きな伊達政宗が出てきてウキウキ♪小十郎とのやりとりが微笑ましい( *´艸`) 友達と青葉城の入場料の可愛すぎる会話と主従関係について、熱く語ったなぁ。ダンディードラゴンも大好きだった(笑) しかし内容は殺伐としてる。政宗と高耶、二人の母への想いや苦しさ。高校生の頃に読んだのとはまた違う感想かもしれないけど、この歳になってみて『幾つになっても母と子』という事実に考えさせられる。それに加えて『政宗は弟を手にかけた』という過去にも囚われて思い悩む。 一方、小さい頃に母が家を出て再婚した地が仙台という高耶。ガキくさい態度で再会した母をなじり自己嫌悪に陥る高耶を慰める直江…が今回いないっ(泣) 政宗と小十郎を見て直江思い出す高耶さん萌えーヽ(●´ε`●)ノ そして30年前の直江の悪行が明らかに。詳しくは昭和編を読むとして、結構サラッと書いてあってビックリしたわ! まだ先は長いけど、速く読み進みたくて仕方ない。
0投稿日: 2014.11.07
powered by ブクログ仙台編。大好き仙台編。 伊達政宗公の懐の深さがとても好きなのです。 あと国領夫妻。 いろいろ…いろいろ明らかになってきます。 殺伐としてきました。 高耶と景虎との狭間で苦しむ高耶さんが痛々しくて…。 伊達の主従を見ながら直江を思う高耶さんが切なかったです。
1投稿日: 2014.06.04
powered by ブクログ1997年読了。 この頃はコバルトのラノベらしい文体。 改行も多くて紙面がパッと見白いなぁと改めて思った。 物語が進むにつれて文字でびっしりになっていくので 文章の若さがありながらもこの頃は読みやすい。 でも、独特の水菜節がなくてなんだか物足りない。笑 独眼竜・伊達政宗登場! 高耶さんの生い立ちが明らかに。
0投稿日: 2012.08.21
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仙台市で、建築物が一瞬のうちに倒壊する事件が続発する。直江の連絡で突然、東京駅に呼び出された高耶は、綾子と共に仙台まで調査に向かうことになった。 仙台では、活発化する最上義光軍の怨霊に対抗するために、伊達政宗が復活し、激しい《闇戦国》を繰り広げていた。 そんな仙台に滞在中、一向に力を復活させようとしない高耶は、仙台に滞在中、力を復活させるための特訓を行うこととなった。 一方、政宗と同盟を結ぼうとする高坂弾正。 事件の影に見え隠れする狐の霊を操る女……。 そんな巨大な陰謀が渦巻く仙台。 そしてそこにはもう一つ。 高耶の自分を捨てて出ていった母親がいたのだった。 ゆっくり話が広がりを迎えるシリーズ3作目。 今度の舞台は、東京を通り越して、東北地方仙台! ところがそんな高耶に同行したのは、直江ではなく、綾子。 直江自身は別の事件を調べることを口実に、高耶から距離をとっていた。 そして、直江と景虎にあったことが少しずつ明らかにされつつあります。高耶にとっては思い出さない方がいいこと、かもしれませんが、そのことで明らかに高耶自身の命を危険にさらしている。 直江と高耶の間に横たわる溝はどうやったら埋めることができるのでしょうか? それにしても、あんなに優柔不断っぽく見える直江なのに、やってることが随分、思い切ったことに見えるのは僕の気のせいでしょうか? 直江君、相変わらず優柔不断絶好調発揮して、ついにビンチを迎えます。 皆が無事に東北から帰って来れればいいですね。 それにしても、悪霊も随分、頭を使うようになったから厄介ですよね。闇に人間界がどんどん引きずられそうになっています。
0投稿日: 2011.10.15
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宗さま登場の巻! 傍には当然のように小十郎がいますが、当時はまったく気にしなかったなー 「Ya-ha!!」とかいわないしね 今回は高耶さんのお母さんもちょびっとでて、過去のしがらみというか、なぜあんなヒネた少年になってしまったかが明かされます そして直江さんが過去に行った仕打ちも… 直江さんはともかく高耶さんにきゅんきゅんしてた昔を思い出しました~
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ初めて読んだ時(中学生の頃)に真似して「数息法」やったことを思い出しました。梵字が覚えられなかったな…。アホな自分が懐かしく恥ずかしい…。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログところ変わって今度は仙台。 生まれるのが遅すぎた奥羽の英雄、独眼竜の登場です。 Nさんの過去の悪行明らかに。
0投稿日: 2009.05.29
powered by ブクログ仙台が舞台。 伊達政宗とか出てくる。 桑原さんが2巻の巻末で参考図書に「ダンディドラゴン」を挙げていたので吹いた。 あれは名作。
0投稿日: 2009.04.11
powered by ブクログ借本。 ここまで個人で行った旅先がバンバン出てきて、驚きました。 こんな偶然も凄いな〜と違う意味で感心。 でも、続きを読む気がおきない。
0投稿日: 2008.02.19
powered by ブクログ2007, 2,19 読破 + 門脇さん…、本当に元は男だったのかが疑いたくなる今日この頃。 仙台やら山形やら、地元のことが出て来て面白い…って、最上さんアンタァァァ。
0投稿日: 2007.02.22
powered by ブクログ高耶さん初出張。仙台編です。 仙台の戦国武将といえば伊達政宗。甦っても独眼竜。前々巻の信玄と比べると、倒さないといけない相手とはいっても格好いい!高坂も再登場してますが、何か今回変な行動が多い。どうしたんだ…。今回最上義光に捕まったりして(あの挿絵…)あんまり出番が無い直江ですけど、三十年前の事件ってそんな話だったんかい。とはじめて読んだ時すごい驚きました。ただ憎み合ってたわけじゃないところが深いというか泥沼というか…。それは置いといて、政宗と高耶さんそれぞれの母親への思いも語られてます。ふたりともお母さんが好きなんですよね…。
0投稿日: 2005.07.21
powered by ブクログ独眼流正宗登場!最上親子も出てきましたね。 今回高耶さんはお母さんと会っちゃったり、修行したりと大変です。
0投稿日: 2005.06.04
