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花君と恋する私(9)
花君と恋する私(9)
熊岡冬夕/講談社
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総合評価

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    この巻の花くんヤバい。めっちゃいい。 七世の事が好きだってわかってからの花くんがもう。ときめきまくり。どこがどう良かったかなんて話じゃない。9巻全てがいい。 テストで勝負挑むところも可愛い。こまりちゃんに相談するところも可愛い!勝ったらより戻してもらえるんですけどってところ。こまりちゃんの顔も笑ったし、無理だろって言われたときの花くんの顔も何回見ても笑えた。じわじわくる。 ちょっと出てきたまゆって子が気にくわないのでもう2人は大丈夫だから出てこないことを祈ってる。

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    投稿日: 2017.03.25
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    花くんが七世ちゃんに猛アタック開始。七世ちゃんとデートするために試験勉強を頑張る花くんに胸キュンです。7~8巻の展開は正直首をかしげましたが、9巻で軌道修正されて安心しました。 七世ちゃんの揺れ動く気持ちと、花くんが七世ちゃんに男らしく告白したシーンは必見です。

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    投稿日: 2015.05.06
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    9巻まで読了。1度は手放したけどやっぱり好きで猛アタックする花くんに心打たれた。七世ちゃんも可愛いからもう幸せになってください

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    投稿日: 2015.02.25
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    合コンの場に突然現れ、七世を連れ去った花君。 驚く七世に「もう一度つき合って欲しい」と告白! けれど、嬉しい反面、どうしても花君の気持ちが信じられない七世…。 そんな七世に花君は、 「七世に好きになってもらえるよう、今度はオレががんばる」と、 七世を追いかける宣言!! まずは、次のテストで七世に勝ったら デートして欲しい、とお願いするけど――!?

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    投稿日: 2015.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『いいんちょーと恋する俺』 表題が変わってしまいそうなくらい 二人の立場が逆転してしまった9巻です。 一度七世を手放してしまった花君が今度は追いかける側とか 本来ならかなりニヤニヤできる展開のはずなのですが・・・! 真面目かつ誠実な性格もあってか そんな花君を信じきれず、 どんどん悩みだしてしまう七世の負のオーラにあてられて 手放しにニヤニヤできなかったアラフォー主婦おしるこです。 今回の見所は なんと言っても花君のがんばり! 花君て花君て・・・こんなにがんばれる子だったんだ!! と、私の想像のかなり斜め上をいくがんばりを見せてくれました! そして花君が出した切り札! 「今度のテストでオレのがよかったらデートしてよ」 マンガ界では王道の あえて相手の得意分野で勝負するやつ!! しかも 七世は首席で入学した超優等生で 花君はしょちゅう停学をくらってしまう問題児・・・ この関係性も 「スラムダンク」の花道と晴子さんしかり 「天使なんかじゃない」の翠と晃しかり(なつかしい!) 歴代の名作たちが築いてきた王道の様式美であり まんがファンとしては くぅ~~~~~!! と、思わず慈英になってしまう展開なのです! というわけで、花君めちゃくちゃ勉強します! そんなに勉強したらキャラが・・・ と心配になるくらい勉強します! そして せーのっ! で見せ合ったテストの結果は・・・ * * * それにしても7巻ぐらいからこの9巻のラストまで なかなか重苦しい雰囲気が続いていて 主人公にすぐ感情移入してしまう「ログイン型」の私としては 自分も七世になったつもりで なんならアラフォーの主婦ならぬ、アラフォーの七世なので 自分も失恋したような気分になりなかなか辛かったのですが・・・ ラストのラスト、 もうほんと最後のラスト1ページのどんでん返しのような展開で ようやくトンネルから抜け出せたような 目の前がパァーっと明るくなるような そんな気分になれてよかったです!(涙) 本を閉じたあとはお布団の上で喜びのごろごろローリング!(嬉) 次巻はご褒美回、期待しちゃってもいいのでしょうか・・・!? もう次こそ手放しでニヤニヤさせてください!(願) ブログでもう少し詳しく感想を書いています。 よかったらお立ち寄りくださいませ^^ http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1386

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    投稿日: 2014.07.17