
総合評価
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powered by ブクログあっという間に読み終えてしまったのだけど、満足度と言うかホッコリ度は高い。短いエピソードの中に感情の機微を見事に織り込んでいて、原田さんのストーリーテリングの巧みさを改めて実感させられる。装丁も素敵なだけでなく、横書きやサイズ感に意味を感じられるのが良い。
1投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログ1話1話が2-3分で読みきれます。 そこまでの短編でもお話がわかりやすくまとめられていて、優しい気持ちにさせてくれます 日常のさりげないやさしさでこころがあたたかくなれる、忙しい時でも読みやすい本でした。 作者の原田マハさんは、 キネマの神様の作品もあるとのことで、 そちらは読んだことがないのですが、 ちょっとした時間でもほっこりした気持ちになれてよかったです。(*˘︶˘*)
11投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログあまり集中して読めなかったのだけど、短い物語がさらさらと心地よく続いててじんわり心が温かくなるのを感じた。ちゃんと読めていれば多分話は繋がってて、確かめるためにもう一度読みたい。
1投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログプレゼントお待ちしておりますw ってな事で原田マハの『ギフト』 20編からなる短編集♪ 1編あたり4~6ページとサクサク読めるw こんなに短い文章でドラマを完結出来るのってほんと凄ぇなっとw ほわっとキュンと来るギフトな話ばかりじゃった♪ 2016年14冊目
0投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログあまりにも短編で少し退屈だった。その為、半分くらいで読むのを断念。 もしかしたら全部読めば感動したのかもしれないけど、あまり心惹かれなかった。 原田マハさんのファンとしては、そんなにお気に入りの一冊にはならないかも。
0投稿日: 2023.07.14
powered by ブクログ図書館で中身も見ずにフィーリングで借りてきた本。数ページの恋愛短編集で少しずつ話が繋がっていてパラパラと短い間で読むことができました。末巻にゼクシィで連載されていた事を知り腑に落ちました。原田マハさんの風景や季節の表現が好きです。
1投稿日: 2022.05.17
powered by ブクログ泣ける本。 という紹介で気になって借りた本。 まさにギフトに最適な本です。 詩よりは長く、小説よりは短い、絵本ほど絵もなく、音のテンポと挿絵がオシャレで、3ページほどの短編が連載されてます。 どれもなんだか心がホッとしたり、ほっこりしたり、ドキドキしたり、もったりしたり、、、 この本を読んでみたら、どこかで一つ綺麗な涙がホロリと流れ落ちること請け合い。 その涙おちた一編が、わたしの何かに触れるものなのだろうなぁ。と思いつつ読み進めました。 なんだろう。そこがきっとわたしのなにかと重なるんだろうな。と、思いました。 結婚前の友達に。 お父さんになる君へ。 恋する仲間へ。 ちょっと本が苦手なあの人へ。 ギフトにおススメです。まず、渡す前に読んでみるといいと思うけど。
0投稿日: 2022.01.15
powered by ブクログ1話4ページほどの短編集。 1時間あれば読み終える本。 20代後半の女子向けかな? 周りが結婚していく話とか、 ホームシックで地元に癒されたり、 彼氏にプロポーズされるかどうか、 みたいな可愛らしい話が多かった。
1投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログ短編集ではなかなか感動するのも、させるのも難しいと思われますけど、この短編中の短編の中では泣きそうになった話がいくつもありました。
5投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログ一編一編がさらっとしててどんな話があったかよく思い出せないけど、ちょっとした隙間時間に読むのに丁度いい!
0投稿日: 2021.05.10
powered by ブクログ「ギフト」原田マハ著、イースト・プレス、2009.07.11 142P¥1,365C0093(2021.03.26読了)(2021.03.22借入) 20のショートストーリーが収録されています。横書きです。 文字のないページがたくさん入っていますので、どんどんページが進みます。 ほっとするようなお話ばかりなので、のんびり息抜きしたいときにいいかも。 【目次】 この風がやんだら 雨上がりの花 夏の灯 輝く滑走路 コスモス畑を横切って 茜空のリング 小さな花束 真夜中の太陽 贈り物を探しに 12月のカレンダー ポケットの陽だまり サウスショア・ピクニック そのひとひらを ドライブ・アンド・キス 15分後の春 窓辺の風景 聖夜、電車に乗って ささやかな光 花、ひとつぶ 薬指の蝶々 ☆関連図書(既読) 「楽園のカンヴァス」原田マハ著、新潮社、2012.01.20 「ジヴェルニーの食卓」原田マハ著、集英社、2013.03.30 「ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言」原田マハ著、NHK出版、2013.09.30 「暗幕のゲルニカ」原田マハ著、新潮社、2016.03.25 「デトロイト美術館の奇跡」原田マハ著、新潮社、2016.09.30 「サロメ」原田マハ著、文藝春秋、2017.01.15 「たゆたえども沈まず」原田マハ著、幻冬舎、2017.10.25 (「BOOK」データベースより)amazon 忙しさの中で見落としている「贈り物」をあなたへ。第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞、『カフーを待ちわびて』の著者が贈る、珠玉のショートストーリー。
2投稿日: 2021.03.26
powered by ブクログ日曜日、昼間の暑さが嘘のように、多摩川の支流にはひんやりと夕闇が満ちていた。せせらぎ沿いにたくさんの人が集まっている 新幹線のドアが開いてホームに降りると、思いっきり冷たい北風が頬をうつ。思わずコートの襟を立てて、肩をきゅっと縮める 自宅に続くなだらかな坂道は桜並木だった。夜の桜は霞のように白く煙って夢のようだ
1投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログ短い、とっても短いストーリー。 雑誌のコラムみたいな感じですね。 すぐ読めてしまい、そして残りませんでした。 ちょっと残念でした。
3投稿日: 2020.10.19
powered by ブクログ一編一編が短くて1時間くらいで育児の合間にもさらっと読めた。 恋愛ストーリーが苦手でも、ほっこりできる話が多い。 情景描写から、想像できる楽しさ。 わたしもこんな素敵な関係を築きたいなと思える話が多い。
1投稿日: 2020.02.16
powered by ブクログ忙しさの中で見落としている「贈り物」をあなたへ。第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞、『カフーを待ちわびて』の著者が贈る、珠玉のショートストーリー。 人の優しさがみっちり詰まっている。読み終わったら、自分も誰かに優しくなれる気がした。そんなギフトをくれる一冊。
2投稿日: 2019.11.04
powered by ブクログ気持ちがほっこり温まる。甘酸っぱい空気感。結婚し、子供が生まれ、その子供たちも中学生になり、自分も少しずつ老けていく。いつの間にか感じなくなったその感覚を思い起こしてくれる。浮気や不倫に走る必要はない。この感覚を本を読み、家族と感じ合えばいいのだから
0投稿日: 2019.09.22
powered by ブクログ心洗われる清々しい短編の数々。特にコスモス畑に関する連作が印象に残った。「コスモス畑を横切って」双子姉妹のように仲が良かった女子大生2人が恋敵になり疎遠になった後年に懐かしのコスモス畑で会うシーン、コスモス畑で大きなエンゲージ・リングを見ながらのプロポーズ・シーン、4人の花嫁の友たちの4人のパープル色のグラジュエーションがコスモスに譬えられるシーンなど、そして先輩女性に花を持たせてプレゼンを譲るお話、クリスマスイブの忘れ物が子供へのプレゼントだったお礼のシーンなど、どれもが美しい一篇の詩のよう。本の装丁、折り込みの挿絵ページもパステルカラーで、コスモス畑のイメージ!まるで詩集のような爽やかな読後感だった。
0投稿日: 2018.09.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 忙しさの中で見落としている「贈り物」をあなたへ。第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞、『カフーを待ちわびて』の著者が贈る、珠玉のショートストーリー。 関連があるような、ないような人間関係のショート・ストーリー集。 悲しいのか、幸せなのか、最後まで読まないとわからないのが共通のテーマ感じる。 コスモス畑、横浜にもあったよといいたくなった。
0投稿日: 2018.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
贈り物をテーマにした、1作5分ほどで読めるショートストーリをまとめた短編集。 女性をターゲットにしている1冊だが、俺でも楽しめた。 読み応え的な物量感は全くない。それがまたいいのだ。 原田マハらしい凛とした優しさを詰め込んでいて、1作読むごとに心がちょっとずつほどけるような心地良さを感じる。ちょっと疲れ気味の知り合い(出来れば女性)がいたら、この本を勧めてみたらいいんじゃないかな?それこそ「ギフト」として。
0投稿日: 2018.07.07
powered by ブクログ読み終わったー。 ホッとした。 今日のクリスマスにぴったりな小話。 40分の電車帰り道で読み終えました。 読んだあとちょっとハッピーになれる。 お台場のコスモス畑気になる、、 私も友達と見に行こうかな♪ (ちょっとネタバレ 東京にいる友達にすっごく会いたくなった。
0投稿日: 2017.12.25
powered by ブクログ家族、恋人、友人、上司…様々な人から贈られるギフトにまつわる短篇集。 「ギフト=心配り」として、心を温めてくれる。 短篇集だけあり、一話は5分程で読めてしまう。 色彩表現が美しく、優しさを感じる。 手元に置いて、何気なく取り出して読みたい一冊。
0投稿日: 2017.08.11
powered by ブクログどれも心温まる短編集だった。友達や家族、好きな人との出来事をふと思い出した。考えてみると、その小さなできごとや、言われたひと言をふと思い出しては、救われてきたように思う。まわりに自分を大切にしてくれる人がいるというのは、何よりも幸せな事なんだと改めて感じた。
0投稿日: 2017.02.05
powered by ブクログ何かを誰かに贈られた時の喜び。 何かを誰かに贈って喜ばれた時の喜び。 何かを誰かに贈るために考える時間の喜び。 笑顔があり、充実があり、人と人とが繋がっている喜びがある。 そんな喜びの「ギフト」が溢れた短編集。 恋人、親子、親友、上司、病院で隣になったおばあちゃま、故郷の美術館の絵画。 人生は出会いがすべてかもしれない。
1投稿日: 2017.01.12
powered by ブクログうまいなぁ。 『私』をめぐる 彼。友人。上司。母。父。 『私』との距離感が絶妙で、 こんな風に 物語が すくいとることができるのか。 そのたくみさに 『なるほど』と思う。 『私』は、やさしさにつつまれている。 自分のやりたいことをやれない屈折。 そして、無理矢理突き進むことで、起こる摩擦。 でも、かならず 待っててくれる人がいる。 善意の人たちの中で 生活ファンタジー。 私ファンタジーの世界を つくりあげていく。 キッスまでの距離。 結婚までの距離。 家族から自立するときの距離。 その心の距離感が 安心できるように描かれる。 その距離感に対する ご褒美。 挿絵が なんとも言えない やわらかく 不思議なタッチ。風がながれているような。
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログ企業の広告冊子の文章たち? 本当に短いからさらっと読み流しちゃいそうだけど、どれも心がほっこりする話。 日常のさりげない感じできっと本当にこんなことが起きてるんだろうな、と想像させられる。 大きな幸せじゃなくていい、小さな幸せが日々の中で見つけられたら、それは自分に近しい人からのギフトですよね。
0投稿日: 2015.02.13
powered by ブクログ原田マハの短編集。丸井のクリスマスやブライダルのサイトや、ゼクシィに掲載されていたものを中心にしているため、20〜30代女性の恋愛ストーリーがほとんど。いつもの原田マハ作品ともまた違った魅力があった。なかでも、コスモス畑をテーマにした話は、すごく心が温かくなった。 【20141207】
0投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログ本文のレイアウトがひどい。文字間のスペースが空きすぎで読み辛いことこのうえない。 それに最初の話の冒頭部分、短めの文章がリズミカルに連なっているのに、それを無視したほんの数文字ずつの改行が入ってしまっているせいで、文章のテンポが崩されてしまっている。そんなことも感じられない、文章的センスのない人間が本文をレイアウトしたのだろうかと首を傾げたくなる。しかも、それが本を読み始めてすぐの第1話の冒頭部分なのだから、これだけでこの本を読む気が失せた。 他に読む本もなかったので仕方なく読み進めたが、とにかく読み辛いレイアウトなので文章を追うのに精一杯でストーリーを味わうには至らなかった。
0投稿日: 2014.06.13
powered by ブクログ缶に入った色とりどりのドロップスのように、甘かったりスッーとしてツーンとくる短編が鈴なりにシャンシャンシャン。胸一杯にギフトを抱え扉を抜けると、眩しい太陽をめいいっぱい全身で受け止められる心の回復力を得た。弱っている時に一編また一編、胸に溶かすと優しく染み渡ります。
1投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログ短編というより、フィクションだけどコラムを集めた感じ。幸せいっぱいな話ばかりで、どん詰まりな私にはせつない。だからといって、不幸いっぱいの話なんてわざわざ読みたくない。 2013/11/13読了
0投稿日: 2013.12.08
powered by ブクログ「贈り物」をテーマとした短篇集。 お台場のコスモス畑がよく出てきます。ふとした瞬間に贈り物によって人の心も変わっていく。爽やかさがとても良いウインク
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログちょっと短すぎで 肩透しくらった感じ。 でも 爽やかで よい話。 若いお姉さんだったら もっとイイッ!って思えたのかもww
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1話が10ページに満たない短い話がたくさん入っている本。 『カフーを待ちわびて』を読む前のマハさんに対する印象は まさにこの本に入っているような短いお話を書く人だった。 女性誌の広告欄のコラムに無記名で書かれるような文章を書く作家さん、という。 全体でも1時間と掛からずに読み終えてしまえる。 故にさらっと読み飛ばせてしまう。良くも悪くも。 寝る前にちょこっと読むといい本だと思う。 疲れたときに読むと、いくつか引っ掛かってくるエピソードもあるんじゃないかな。 借りて読むよりは、手元に置いてふとしたときに読みたい本だと思う。 そういう意味ではまさに『ギフト』と言えるのではないか。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちっちゃい本で、ショートショートのようなものがたくさん。まぁ題名のとおり、きれいなちょっといい話が多くて、いい話は嫌いじゃないけど、これだけ短いと単にいいとこどりというか、全然琴線に触れない。私には合わないってことか。作者のせいじゃない。短いからだ。あんまりだろうなーと思って読んだら、そのとおりだったってことだ。
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログいろいろあったけど、今、幸せ。 そんな風に思える時に読みたい一冊です。 結婚、退職、留学、再出発。 いろんな場面での、おめでとう、がんばろうが溢れています。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログ開いてから「横文字?」と訝しい気持ちを持ってしまったが、短編一つひとつは温かくてどこか語りかけるストーリーになっていた。ラストで掲載されていたのがマルイやゼクシィなどで、プロモーションとして使われていたと知ってなるほどと頷いてしまった。確かにお客様への語りかけだ。ラブストーリーが中心だったのも納得。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログ結婚前だったら、もっと感情移入して読めたかも。原田さんの小説はとっても好きだけど、この本は、そうでもなかったかなー
0投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログ「どうしてこんなに好きなことがあるのに、私はそれを人生の真ん中に置こうとしないんだろう?」(「ささやかな光」より) 可愛く、優しい短編集たち。 さらりと、読める本ないかなぁ、と図書館を探して、発見。 結婚情報誌に載せていたものもあるようで、 結婚にまつわる話が多い。 懐かしい気持ちと、遠い気持ちが入り混じる。 うっと泣けるお話もあれば、 なんだかよく分からなかったなぁ。。。ということで終わってしまうものもある。 一篇一篇が、出来上がっていて、 すっとその世界に出たり入ったりすることができたのが、 とても気持ちよかったのでした。 【5/25読了・初読・大学図書館】
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ贈り物、がテーマの掌編集。 手元に置いといて、折にふれ読み返したくなる感じ。 女友達への誕生日プレゼントなんかにしたくなる本。
0投稿日: 2011.01.11
powered by ブクログ結婚を控えてる人とか読んだら共感するんじゃないかな?? ショートストーリーなので、寝る前とか電車の中とかで読むといいと思います。本も軽くて持ち運びよいですよ。
0投稿日: 2010.09.14
powered by ブクログ本当に短い短編集 パッと見には詩集かな~って感じですね。 どれも心温まる作品。短い中にも映像が浮かぶ、流石です! 原田マハさんの作品はほかに1作品しか読んでないけど 他にもドンドン読もうと決めました♪
0投稿日: 2009.12.05
powered by ブクログ忙しさの中で見落としている「贈り物」をあなたへ。 さりげない日々のふとした一言やたわいもない物に助けられる そんな身近なギフトを題材にした短編集。 1時間足らずで読了。 横書きだがあまり違和感を感じなかった。 バテ気味の友達へのプレゼントにいいかも。 【図書館・初読・7/21読了】
0投稿日: 2009.07.21
