
ハカイジュウ(21)
本田真吾/秋田書店
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総合評価
(2件)2.0
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powered by ブクログハカイジュウとは地球が人類を滅ぼして新たな生態系を作るために放った生物だった。生理的嫌悪感を生み出すクリーチャーのデザイン(特にゴキブリを模したであろうもの。ヒトを捕食した後に肉団子のように丸めて吐き出す。)、5巻で包囲網を抜けたキャラクターに警備隊が向けた顔と台詞「仏の顔も100ポイントまでだぁ!!」、主人公よりも主人公していた武重満という体育教師でJK大好きなキャラクター(後に、人類の救世主となり地球存続に貢献。)が印象的だ。第2部のハカイジュウの肉片を食用に使えるかどうか検証していた地下施設“クラスター7”は『BMネクタール』を連想させた。第1部の中盤まではパニックホラーもの、それ以降は巨大怪獣バトルものだった。バトル展開は好みではなかったが、地球規模での絶望感を味わうことができて楽しめた。
0投稿日: 2022.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
白崎くんに始まり白崎くんに終わる。 ストーカーもここまで行くと愛だよ。 いや、漫画だから許されるんですけどね。 って言うかもはやカイジュウ漫画じゃねーし。
0投稿日: 2017.07.11
