Reader Store
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)
図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)
有川浩/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

701件)
4.2
266
267
106
8
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    I'm determined to want to help my favorite man if he falls into a remote area.

    1
    投稿日: 2019.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。何度も読んでるので、内容はわかっているのにニヤニヤしながら読んでしまう... #読了 #読書好きな人と繋がりたい

    0
    投稿日: 2019.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今作は柴崎の気持ちが分かりすぎて感情移入してしまいました。前作まではただルックスがいいだけの高飛車な女に見えてイライラしてましたが、過去の話を読むと「うんうん、そりゃ、辛かったよね、頑張ったね」ってちょっと涙目になったり… 毯江と小牧のやり取りはいい歳してキュンってなったり(笑) 郁が理不尽な目に遭うたびに腹が立って仕方がなかったり… もう、キャラクターに感情移入し過ぎて読みながら疲れます(笑) あ、それとやっぱり実写は後で見た方がいいのかななんて思いました。映画での毯江のキャストが気になってしまい、調べてしまいました。そのせいでその後、毯江が出てくるたびに土屋太鳳の顔が浮かび、なんとも言えない気持ちになりました。自分のイメージがあったのに!!って自業自得か…(笑)

    1
    投稿日: 2019.07.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2作目。甘々を期待して読んでるんだけどちらっとって感じかな。郁が堂上が王子様って意識しはじめたから次に期待して。恋愛系のみ集中力高めで読んでます笑。レインツリーの国また久々に読みたくなったな~。

    0
    投稿日: 2019.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も内容が濃い!面白かった☆前作はヒロインの郁に対して、なんか苦手意識がありました。こんなに直情的でなんも考えてないやつって逆にどうなのよ⁈って。でも今作はなんとなく郁が可愛く見えてきました。それに堂上教官との甘々トークというかドツキ漫才も好きです☆そしていよいよ王子様の正体が‼︎あぁもう次巻も読みますとも!映画…まだ見たことないんだけど見たいな〜

    1
    投稿日: 2019.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと読み終わりました!!! 小牧とまりえちゃん、柴崎と朝比奈、笠原と堂上の恋の続きが気になる。特に笠原と堂上がいいところで終わってしまった。今すぐにでもも3巻を読みたい。

    0
    投稿日: 2019.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    令和最初の読了。 いや~甘酸っぱい。 いろんな恋愛関係が出て来て、どのカップルもみんなよくて、ついニヤついてしまう。 この段階でもうそうきたか、と思うラスト。 次からの二人の関係が、どうなっていくのか気になる。 そして、サイドストーリーも良かったな。

    0
    投稿日: 2019.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作から間を開けずに読破。キャラが活き活きと動き回るのは流石ですが…。やっぱり私に合わない気がするなぁ。というかキュンキュンしたい人向けだよね

    1
    投稿日: 2019.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白くて止まらない。 小牧さんと毬江ちゃんの関係も、郁が尋問に合う件も、手塚兄弟の確執のところも全部が面白い。すごい。 ほんと止まらない。

    1
    投稿日: 2019.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんな真っ直ぐな主人公なら、時間を重ねれば重ねるほど好きになってしまうと思う。今後の展開をハラハラドキドキしながら楽しみにしています。

    1
    投稿日: 2019.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズ第二弾。 事実を知った郁ちゃんの今後が気になるところで終了。 巻末書き下ろし『ロマンシング・エイジ』もとっても面白くてニヤニヤしました! 堂上教官、郁ちゃんのこととなると頑なですね。

    0
    投稿日: 2019.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズ2作目です。今回は小牧や手塚が主観の話もあるので、この話の世界観がますます広がる感じで面白いです。でも私的にはやっぱり郁&堂上コンビの話のほうがいいなぁ。今回も堂上教官ナイスタイミングの活躍。続きを読むのがすごく楽しみです。

    0
    投稿日: 2018.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小牧と毬江の話がすごく好き!3巻のあとがきで書かれてありましたが、難聴の障害を持つ毬江ちゃんのエピソードは地上波NGがアニメ化の条件と提示されたらしく、実際に小説の話が現実になってしまったとか。 「障害を持っていたら物語の中でヒロインになる権利もないんですか?」という毬江ちゃんの言葉どおりに現実もなっているという背景も含めて、現実でも無意識下にある障害者への差別について考える小説でした。

    1
    投稿日: 2018.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2013.5/10 以前は図書館から拝借しハードカバーで読んだのを、あまりに良くて文庫買い♪映画鑑賞後の再読です。1巻目から糖度が上がりますが、それだけで終わらないのが有川作品。現代社会の矛盾を架空の世界のなかに投影し疑問を投げかけてくれているよう。みんなアベノミクスに惑わされちゃダメだよっ!!

    0
    投稿日: 2018.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     レインツリーの国を読んで、図書館内乱を読みたかったんだけれども、だけれども、これを読むと、もし自分が親だとしたら、子供を図書館に行かせるだろうか? これだけ危険とされている場所に子供を行かせるか? と考えてしまう。  また、日本が武器を持つこと、武器を扱うことが平時であること、検閲をすることを世界から見たらどうなるんだろう?って考えてしまう。  もちろん、複雑なことを省略して本筋だけをわかりやすく示す手法はアリだたと思う。けれども、それにしては本筋の引きが弱いように思う。  登場人物たちの細やかな感情を追う背景に移るものが書き割りっぽいとでもいえばいいんだろうか。いやもしかしたら、全4冊読めば納得の展開なのかもしれないけれども。  駆け引きの妥当性とマスコミの正当性が釈然としない感じだった。うーん。恋心だけでは追えないかもしれない。

    0
    投稿日: 2017.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。小牧さん、格好いいなぁ。 柴崎も、格好いい。純朴な郁よりも、全部わかってて強くて可愛い女の子、好き。

    0
    投稿日: 2017.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本巻は短編集的にいろいろな事件が起こった。両親攪乱作戦はのっけから笑わされた。柴崎と手塚の過去にまつわる悲しい「今」を垣間見、小牧の連行・拉致事件から発展する毬江の恋、最後にある事件から派生した郁の査問と盛り沢山の大満足。郁が査問を受け続ける場面では、読む方もハラハラの連続だった。最後に「王子様」の正体を知ってしまった郁は……次巻が楽しみでしょうがない!

    0
    投稿日: 2017.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    柴崎と郁の友情がすてき。 堂上と郁のつながりもすてき。 あーーー甘酸っぱい!!!ともだもだした。 次は図書館危機を読む(´∀`*)

    0
    投稿日: 2017.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2017(H29)7.5読了。 『図書館戦争』では、その世界観に慣れることが大変だったが、慣れてしまった身には『図書館内乱』はスンナリ入ってきた。 連作短篇集を読んでるかのような感覚で読み進めた。

    2
    投稿日: 2017.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズ第二弾。今回は図書隊の教官小牧が身に覚えのない罪で連行されてしまい、助けるために小牧に密かに想いを寄せている耳の不自由な毬江がかかわってくる。思わず「レインツリーの国」だとうれしくなった。郁も査問を受け乗り越え、その後に手塚兄から王子様の正体を知らされた郁は穴があったら入りたい。熱を出すのも無理ない。にやにやしてしまった。

    0
    投稿日: 2017.07.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書防衛隊員の郁。 親が職場訪問。 小牧が知人の耳の不自由な中澤毬江に進めた本をめぐり、小牧を連行。 朝比奈と柴崎、江東館長 図書館HP一刀両断レビュー、 郁の査問 手塚慧「図書館未来企画」より王子様は堂上と知る。 おまけ 毬江の高校卒業と小牧

    0
    投稿日: 2017.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやー、にやにやが止まらない。 郁と堂上の掛け合いは最高だし、誰しもが気づいているのに一向に気づかない2人の想いの揺れ動きも最高だ。 今回は、内乱。大きく3つかな。 1つめ。郁の両親問題。父親は何か勘付いてしまったんだろうな、と思う。母親の愛と父親の愛。嘘をついている罪悪感。愛されていることがわかっているかけど譲れない。だからこそ揉めたくないという想い。 2つめ。小牧と毬江。毬江を巡る、良化特務機関の小牧への、言うならば図書館への攻撃。これはなかなか珍しいパターンで、郁の女の子らしさが爆発するなぁと。女性は本当にこういう機微に長けていると思うし、男性の自己満…まさにそのとおり!といったところ。 3つめ。郁の査問。これが山ですね!!郁を陥れ、何かの目的を持って何かが起こっている。堂上、小牧、手塚の対策集と、柴崎のプライベートバックアップ。これがなければ、やっていけなかったろう…。 そしてそして。 ラストは見逃せませんね!! ネタバレになるので控えますが、読者も郁と同じ台詞を言うのでしょう!! 次作を読むのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2017.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    起承転結で言えば、『承』に該当するでしょうか。そういう意味では、その後の伏線になりそうな出来事ばかり起きていて、事の根幹に関わるような出来事はないかと。・・・あ、最後に、王子様の正体が明らかになったか。これは、事の根幹に関わりますね(笑)

    0
    投稿日: 2017.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    毬江が「レインツリーの国」を勧められたことを曲解して小牧を陥れようとする良化隊の陰謀。 良化隊には良化隊の真実があるのだろう。けれど、同じだけの真実が図書隊にだってある。 正義を振りかざす偽善者ほど始末の悪いものはない。 いったい正義とは誰にとっての正義なのだろう? 障害者に対する配慮と差別は違う。 個人の意思こそが尊重されるべきであり、他人が勝手に(かわいそう)などという上から目線の同情を押しつけるものではない…と思う。 自分たちの価値観を当然のことのように他人に強要する。 聞く耳を持たず、ただ力まかせにねじ伏せようとすれば必ず禍根が残る。 どんな人間も法に触れない限り好きな本を読む自由はあるはずだ。 そして法律は公平なものでなくてはならない。 小牧の強さ、毬江の強さが胸の奥に勇気をくれた物語だった。

    1
    投稿日: 2017.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    変わった設定だから仕方ないが、設定の説明が少しくどく感じた。 ただ、人物の心理描写は相変わらずすごい。 一番面白かったのは巻末の対談でした。有川さんの小説への向き合い方が好きです。

    0
    投稿日: 2017.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれの人物の個性が、第一作『図書館戦争』よりはっきりして、そしてのびのびと動き回っているように感じる。 派閥抗争とか、ラブコメ展開に若干引き気味ではあったけれど、楽しく読める。 (十代、二十代のころなら、ベタなラブコメなんかこっぱずかしくて読めなかっただろうけど…。今は年の功?か、むず痒いながらも、それも楽しめる気がする。) ただ、そういったライトノベル的なの要素を脇に置いて考えると...。 作中に、あと数年で2020年とあった。 もはや遠い未来ではなく、現実の時間が追いつきつつある。 そして、善意の暴走というか、検閲社会というか、そういった社会の雰囲気は、実際のものになりつつあるような気もする。 来年度からは私も図書館業務に関わることになる。 そういう立場にとっては、重い課題を突き付けられる部分もある。

    0
    投稿日: 2017.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     第1巻「…戦争」はどうもこうもないと思ったが、それは図書館隊とメディア良化委員会とが武装し、かつ抗争関係にある(893の島争いの如し)点が荒唐無稽すぎ、法治国家の体をなしていない点にあった。  ところが、第2巻「…内乱」では戦闘が少なく、その問題は減弱した印象(とはいえ、武装集団の旗は降ろしていないので、問題の払拭はないが)。また、本書の問題意識は、公共機関での言論活動(一刀両断)や差別的行為に関する公務員の意識(小牧・毬江譚)、公務員の守秘義務違反言動の如何(朝比奈の柴崎麻子へのアプローチ編)等、割にマトモ。  という意味で、悪印象は回復の兆しかな。  でもやっぱり、警察や自衛隊以外の組織において、公務員の武装集団・暴力装置としての役割が付されているというのはおかしいけどね。

    0
    投稿日: 2016.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    手塚兄が怖い人すぎて手塚に同情。架空の社会なのにリアルで破綻なく、考えさせられる所が多いのは綿密に設定を立ててるからなんだろう。面白い。

    0
    投稿日: 2016.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2016/8/7 ちくしょう、あまずっぺぇなぁ~w とか軽く毒づかないと恥ずかしい。 おもしろいと思ってることが照れくさい。 おばはんには。 思わぬところから王子様の正体を知ってしまった郁はこのあとどうするんでしょう。 すっごく期待。 でも玄田さんが一番好きです。 映画のとおり橋本じゅんで思い浮かべるとめちゃくちゃいとおしい。

    0
    投稿日: 2016.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズ、第2弾。 報道の行き過ぎを監視し、プライバシー保護を第一義とするメディア良化委員会と、あらゆる図書を守り、提供することを第一義とする図書館。 両者のせめぎ合いに加え、本巻では図書館内部での行政派vs原則派という内部抗争や、地方公務組織である図書館を国家公務組織へと再編・改編しようと画策する力も登場し、物語のスケールが広がったなという印象です。 政治色のある話が出てくるだけに、読みながら集中力が要求される場面もありますが、話の背景が細かく作りこまれていて、フィクションながらこのリアリティに感嘆します。 政治的なストーリーから隊員の恋愛模様まで話の幅は広く、武蔵野第一図書館で勤務しているかのようかのような気分になります。

    0
    投稿日: 2016.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに王子様正体に気が付いてしまいましたね。 続きが!続きが気になる!! このシリーズが終わったら他の本も読んでみたい。 まずは、レインツリーの国を読みたいなぁ。

    1
    投稿日: 2016.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み慣れたのか、はたまた一作目で設定の説明が終わったからなのか、一作目で感じた読み難さのようなものがなくなり、スムーズに作品の世界に入っていけた。 続けて三作目読んでます。

    0
    投稿日: 2016.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんだかんだと前回(3年前?!)は酷評していましたが、ラブコメにも慣れたのか?1作目よりもすんなりと。 人物キャラクターが生きて来て入りやすくなったのかも。 恋する気持ちなどここ最近は小説で読むことなどほぼなかったので新鮮だしニヤニヤするし読みだしたら面白いかも。

    0
    投稿日: 2016.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川浩の代表作ですが、どーしても一作目が無理で・・・。 放置していたのですが、蔵書入れ替え(人気本なのですぐにボロボロになる)で文庫本が入ったので読みました。 海の中、もそうでしたが、結構アラサーの男と十代後半女子の組み合わせが多いですよね・・・。 小牧さん、結構いいキャラだー、と思ってたので、ちょっとふーん・・・って感じでした。 内乱、のタイトル通り、今回はメディア良化との対決ではなく図書隊内部での話。 実際問題、こういうことが起こったとして、本を守ろうって有能な男子が入ってくるだろうか。図書隊に・・・というのがちょっと思いましたな。

    0
    投稿日: 2016.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    柴崎、手塚、小牧さんのことが特に描かれています。小牧さんと毬江ちゃんの関係がすごくいい!書き下ろしが甘々でまたよし。小牧さんのかっこいいけどちょっとかわいいっていうのが好き。そして郁がピンチになったときにそれこそ"王子様"みたいに駆けつける堂上がかっこいい。きゅんとしちゃってる郁もまたかわいい。

    1
    投稿日: 2016.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    レインツリーの国から入って、戦争を経て内乱へ。シリーズものとして、だんだんおもしろくなってきた。この勢いで残りのシリーズも読んでしまおう。

    0
    投稿日: 2016.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    郁、小牧、柴崎、手塚、そして堂上の家族や大切な人との関係が深まっていくシリーズ第2作。 巻末の故児玉清さんと作者の対談の「有川さんの本を読むと、心が正されるんですよ」という発言に激しく共感。

    0
    投稿日: 2016.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2作目になっても、 前作同様にテンポ良く 話が進むので読みやすかったです。 キャラの個性が物語に幅を 持たせてる感じが凄いです。

    0
    投稿日: 2016.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    手塚兄の手紙でようやく王子の正体が発覚したところで終わります。もう完全に恋愛小説です。っていうか少女漫画。読んでてかなり恥ずかしくなります。少女漫画好きにはたまらないんでしょうね。中年が読むにはかなり抵抗がありますがシリーズなので最後までは読もうと思います。あと4冊。

    0
    投稿日: 2016.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【再読】図書館戦争シリーズのなかでも一番な巻です。 特に小牧と毬江ちゃんの恋物語である「恋の障害」。小牧の王子様っぷりが全力で発揮されている1章で、読んでいてにやにやしてしまいます。恋敵に嫉妬しまくる毬江ちゃんもめちゃめちゃ可愛い。 少し真面目なことを書きますが、わたしは図書館戦争シリーズで有川さんの作品にはまりました。そのなかでもこの章を初めて読んだ時、こんなにもマイノリティの目をもって作品として読書に見せてくれる作家さんがいるなんて!と、有川さんのマイノリティの描き方に衝撃を受けたのです。でもって読めば読むほど、本当はこの話は全然マイノリティなんかじゃなく、フツーのラブコメで、少女マンガで、ヒーローとヒロインの恋物語なんです(笑) というわけで、差別とは、障害とは、ということがテーマとなっていますが、わたしはこの話も他の章となんら変わりない、ラブコメだと思っています。昔から恋に障害はつきものだと言いますしね。 もっとも、この物語での「恋の障害」は彼女のもつハンディとは全然関係ありませんでしたが(笑) そう思えるような描き方をしてくれる有川さんの作品に、感謝するとともに、この方の作品に一生ついていこうと思います。 これは余談ですが、差別や障害をテーマに学習する機会は誰しも一度は経験があると思います。でもその時使われる作品って、道徳くさくて、主人公はいつもイイ人、そして最後はばっちり教訓めいている。だからどうしても、それはどこか別の世界のカワイソウなイイ話であって、日常とつなげて考えられないような気がするのです。こういう作品がもっとたくさん生まれて、これもフツーのラブコメとして扱われるようになればいいなあと思います。

    1
    投稿日: 2015.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『本を守りたい。あの人みたいに』 笠原郁(榮倉奈々) 図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していくーーかくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した⁉︎ 書き下ろしも収録の本と恋のエンタテイメント第2弾!

    0
    投稿日: 2015.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画とスペシャルTVドラマを見たあとだから、話がスーッと入った。 TVドラマが、小説とほほ同じだったので良かった。 映画・ドラマのキャスティングもほぼ小説のイメージどおり。 ええ感じ♪

    0
    投稿日: 2015.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに読んだ図書館戦争シリーズ。映画以上に堂上の容赦なさが際立ち、でも前作より確実に郁を意識してるのがわかってお互い王子様とお姫様なんじゃない(笑)とほんわかしてしまいます。それにしてもレインツリーの国うまいなぁ。

    0
    投稿日: 2015.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ2作目。 前回から成長した郁ちゃんやみんなにまた会えて嬉しかった。 なんだかどんどん制限が多くなってきているのが気になりますが。。。 ハッピーエンドだといいなぁ。 続きが楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小牧さん~!まりえちゃんのことになると冷静になれなくなってしまう、そんな小牧さんがかわいくみえます。どんだけ好きなんだー! もう子供に見えないからこまってるよ、は映像化された田中圭くんの小牧さんが頭の中にうかんでしまうー!きゅんきゅん。 砂川事件の査問のシーンはひやひやでした。でも査問後の録音されたベタ甘会話は爆笑。 まだお互い認めてないけど、シリアスな場面のこういうちょいちょいベタ甘がきゅんきゅんですよね。 そして手塚兄!兄との対面の会話はまどわされず、郁の心情がすごくはっきりしててやっぱり郁は芯のある子なんだぁって改めて感じました。わかってはいたけど、はっきり言う姿勢にホッとしたし感心。 王子様の正体。やっとわかるけど、これは恥ずかしいわ笑

    4
    投稿日: 2015.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    小牧教官のお姫様、毬江ちゃん登場。毬江ちゃんの小牧さんへの片想い歴の回想が可愛い。こんなに可愛い彼女に、こんなに想われたら小牧さんのように正しく生きられるかもしれない(笑) 図書館館長の交代要員が手塚兄の組織の幹部で、そこから起こる図書館のホームページの『図書館員の一刀両断レビュー』問題と、『図書館焚書事件』。良化委員会を擁護する内容の本を図書館員が燃やしたその事件に郁が共犯の疑いで査問を受けることに。手塚兄と、その家族、特に弟である光との確執。柴崎の内面や脆さ、そこをうまくついてデートをすることになった朝比奈の正体。 少しづつ距離を縮め始めた郁と堂上。そこへ投げ込まれる手塚慧からの爆弾に、郁はパニックを起こし、微笑ましいが知恵熱を出してしまう。 有川さんは人の感情の流れの機微を微に入り細に穿ち、でもくどくなくエンターテイメントとして極上に仕上げ届けてくれる、すごい作家さんだ、と思い知る。

    2
    投稿日: 2015.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物が全員個性あるキャラで際立っていて良いです。 小牧と毬江の恋愛も読んでいて純粋な気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2015.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズ2作目。 このシリーズはにやにやしすぎて、車内で読めないのが辛いw そう思うくらい、それぞれのキャラクターの恋愛に、振る舞いに、じたばたきゅんきゅんなる。

    0
    投稿日: 2015.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鞠江ちゃんと、慧登場!!これでみんな揃ったねo(゜▽^)ノ 小牧さん、郁にとって、しんどい1冊だったね~。 「大切な誰かに恥じない自分でいるために人は歯を食い縛れるのだ」 最後の書き下ろしストーリーで、語られた言葉が身にしみる1冊です。 さてさて。。。郁!明日からどうするよ~~~~!?(笑) 初読:13年2月

    0
    投稿日: 2015.11.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は図書館組織同士のお話がメインになっているが中澤毬江ちゃんと小牧の恋愛のお話が良かったと思った。 手塚 兄は凄い黒いなぁー。

    0
    投稿日: 2015.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    小牧さん、まりえちゃん、ごちそうさまでした(笑) 先にドラマを見ていたのでこれもスッと内容が入ってきて助かりました。 でも原作のほうがキュンキュンする!苦しい!← ”もう子どもに見えなくて困ってるよ” うっかり電車で読んでいたのでニヤニヤを隠し切れずにつらかったです(笑) 堂上の ”辛くなったら必ず俺に言え”(うろ覚え) も、ずきゅーーーん。

    0
    投稿日: 2015.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズ2巻目‼︎ 入隊して、図書特殊部隊に配属され、日々訓練に励む郁。 1章は、そんな郁に襲いかかった入隊以来最大のピンチ…見学に来るという両親に戦闘職種配属を隠し通すというもの。 2章では、中澤毬絵ちゃんという耳の不自由な女の子と出会う。彼女は、小牧教官に密かな想いを寄せていてる。ある日、良化隊が襲撃してくるが、その目的は小牧の身柄。小牧奪還を目指す。 3章では、柴崎視点で語られる部分があり、いつもとはちょっと違う感じ。 4章は、手塚の兄、手塚慧の登場。 5章は、郁の査問会奮闘。 そして、最後郁にとって、衝撃の結末が…‼︎ 一巻目は、図書館の設定や制度について、詳しく説明つきで読み進めにくい所があったけど、この2巻は物語中心で進んでいくので、比較的読みやすいと思います。 一巻に引き続き、堂上教官と郁のかけ合いも面白いし、2人のじれったい感じもたまらなくいいです。そして、一巻では見られなかった正論で決して弱みを見せない小牧教官の甘い顔が見れました。 そして、そんな平和な2人の間に、良化隊…。 障害、差別… 好きな本を読んで楽しんでいただけなのに、何故それが差別だと非難されるのか。こんな世の中になったら、嫌だなぁと改めて思った章でした。 そして、柴崎の所と郁の査問会で出てくる女子ならではの嫌な女の世界が垣間見える。現実の女子の世界だ…と共感できました。 今回の巻は、郁と郁の両親や手塚と手塚の兄・慧のような家族の問題。 毬絵ちゃんと小牧、柴崎と朝比奈、玄田と折口、堂上と郁の恋愛。 そして、メディア良化法と闘う図書隊のこと。 障害者が主人公の本を、障害者に薦めると人権侵害になると歪んだ法。 少年法と図書館法。 1巻よりも、色々な角度から描かれていて、充実していました。 何度読んでも楽しめます!

    1
    投稿日: 2015.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    架空の設定ながら、両者の見解について深く考えさせられた。また、なかなかクサいセリフが増えてきたなと思った。

    0
    投稿日: 2015.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ああもう昔からそうだ、ずっとそうだ。いつもいつも寿子は郁を自分の基準で勝手に量って、郁はそれが嫌で嫌でたまらなくて、しかし寿子は「愛しているから心配だ」という美しい理由て郁を反抗させないのだ。 ぶつかりたくないだけで傷つけたいわけじゃなかった。 世界中で一番好きな声だったのに。 「もう子供に見えないから困ってるよ」 「命令だ。辛くなったら必ず俺に言え」 この人たちの背中を追いたい、と思ったのは郁の勝手だ。思い浮かべた背中は自分より肩の線が低かった。

    0
    投稿日: 2015.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1510 シリーズ二作目。登場人物達もより一層キャラが立ってイキイキした感じ。次に続くカンフル剤みたいな一冊!

    0
    投稿日: 2015.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作より郁が成長しているところも見られて、読みやすかった。 それぞれのパーソナルな部分を描くためにボリューミーな内容を詰め込んだ感じ。柴崎の女コミュニティーの過去はすごくよくわかるし、郁への思いもよかった。 小牧と毬絵はもう少女マンガのよう。 手塚兄弟の話は映画2作目の内容なのかな?映画も観たくなったし、続きも気になるところ。 堂上が王子様と一致したけど、ここまでの流れを見てると、それがなくても堂上に惚れちゃうとしか思えないなぁ。

    0
    投稿日: 2015.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小牧と毬江の関係にキュンキュンさせられました。 柴崎の郁に対する思いも見られていい関係だと思いました。

    0
    投稿日: 2015.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ二作目。今回もさまざまな騒動が起こり、そしてコミカルなやり取りも相変わらず。やはりぐいぐいと楽しく読めました。ああ、ついにあの真相にもたどり着いてしまったのね(笑)。さーて、今後どうなるのやら。 一方で図書隊と検閲を巡る派閥それぞれの主義主張が難しいところ。言いたいことは、分からないでもないけれど。将来の自由と今ある自由、そうそう簡単に天秤にかけられるものじゃないよね。ああ、本当にこんな世の中が訪れませんように。 しかしそれにしても柴崎がカッコいいなあ。一作目から好きなキャラでしたが。ますます好きになっちゃうぞ。

    1
    投稿日: 2015.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ二作目。 他の本と並行してダラダラと読んでしまったので時間がかかってしまった。 全巻よりも突っ込んで登場人物たちの事が描かれていたので だいぶこの世界にも慣れてきました。 だけどどうも喋り言葉が少し苦手みたい。 手塚が柔和なイメージに変わって好きになってきました! 王子様の正体がわかってしまった次巻はどうなるのでしょうねー。

    0
    投稿日: 2015.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館シリーズの二作目。図書館戦争は一作目でその次がこの図書館内乱である。この作品は一作目と違いテーマは恋愛系になっている。恋話が嫌いなわけではないがもうちょっとアクションがあっても良かったと思う。一作目を読んだら次のを読みたくなる。だから三作目も読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2015.09.12
  • 第2弾

    ようやく図書隊や良化委員会などの言葉がなじんできた第2作目。 登場人物の内面がそれぞれの言葉で語られ、人間味にあふれている作品でした。もどかしさや、共感、喜怒哀楽を味わいながら、読み進める楽しみを思い出させてくれる有川氏の文章テクに感動です。

    0
    投稿日: 2015.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読! シリーズ2冊目にして、俄に甘ーくなってきた!柔和で冷静な小牧が何故正論を掲げているのか、が明らかになる巻。そして郁が王子様に正体を知ってしまう巻。 1巻では苦手意識の強かった郁が、なんだかかわいい奴だと思えてくる巻。向こう見ずで突っ走る性格も、1巻の痛さとはちょっと違う。 小牧と毬江ちゃんがハッピーでほんと良かった

    0
    投稿日: 2015.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第2作目は、堂上と郁のもやもや(にやにや?)した関係に一つの事実が判明したり、手塚兄弟がかなりフィーチャーされたり、小牧と毬絵のストーリーが加わったりと、第1作目同様に見所満載で楽しい一冊。 それぞれの立場で戦っている人たちが、色んなことに葛藤しながら自分の果たすべきことは何なのかを考え、チームとしてぶつかり合いながらも成長していく姿に読んでて感動。 次の「図書館危機」も楽しみです。

    0
    投稿日: 2015.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2作目。小牧教官、少女マンガかっ。 1作目は単行本でしたので、対談等読めず。 地元の図書館には珍しく、単行本と文庫が両方揃っているのは若者にも人気だからなのかなーと思ったり。併読中のもう1つがなかなかのボリュームで読み進められない中、サクサク読めてしまい、ついついこのシリーズを読み進める方に流されてしまう。 恋愛色がより強くなっておりました。 レインツリーの国、全く知らず、図書館で予約中。

    0
    投稿日: 2015.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読もなかなか良い。一回では気付かないこと、感じないことってけっこうあるな、と。 図書館戦争のように吹き出すような場面が出てこないなあ、と感じたのは、妙に期待したからか。 登場人物たちがよりその個性とそれぞれの事情を明らかにしてくれているのがお話に引き込まれる所以かな。 図書館戦争シリーズを初めて読む前に『レインツリーの国』を読んでいたので、シリーズとは関係のないお話として捉えていたのだけれど、今回の再読で並行読みしたくなりました。

    0
    投稿日: 2015.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文庫書き下ろしと児玉清氏との対談目当てで借りました第2弾。今回の文庫書き下ろしは小牧カップルのお話。こういうのが「ベタ」だと俺は思うし、嫌いじゃありません。むしろ、好き(笑。角川文庫版の別冊図書館戦争2巻にも書き下ろしがあるようなので今度借りてみよう。

    0
    投稿日: 2015.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2冊目は、 郁の両親が図書館を訪問、 小牧と毬江の甘い話、 柴崎と朝比奈の甘くならない話、 手塚と兄のねじれた関係、 査問会に郁呼ばれる、 の5本立て。 ついに王子様の正体を知る郁はこれからどうなるんだろう…と、次を読むしかない続き方は90年代のドラマみたい。

    0
    投稿日: 2015.06.01
  • 楽しくなる

    新たに登場するキャラクター、新たに発生する事件が、図書館戦争シリーズの世界に深みと広がりを与えてくれており、本シリーズを読むのがますます楽しくなってくる。本シリーズはただ楽しいだけでなく、表現の自由についても色々と考えさせられる作品となっている。

    0
    投稿日: 2015.04.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    グイグイ読者を引き込んでいく手腕は相変わらず。 一巻よりもあっという間に読んでしまった。 そして誰もがラストを読んで、ギャーとなってしまったんだろうなと思う。 主人公のおバカな感じが小気味良く、台詞を聞いて笑ってしまう。 次巻でどうなっているのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好意的なレビューが多いが、「戦争」の方が良かったかな。それでも一気読みだから十分水準以上。 皆キャラが立ちすぎ。もうちっと普通の人が出てこないと疲れる。砂川事件はふくらませ方によっては、それだけで一冊書けそうな内容だと思う。

    1
    投稿日: 2015.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恋に家族問題に大忙しの郁だけど、どんな苦難や問題が起きても芯がブレない所がいい。 何より周りのキャラと一緒に成長していく姿が輝いて見えます。 有川さんの描く女性はかっこよくてかわいい。そして、それを見つけてくれる男性がまたかっこよすぎるんです。

    0
    投稿日: 2015.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    感想はブログにて。 http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-47.html

    0
    投稿日: 2015.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    戦闘は少なめ。その分脇キャラの描写が秀逸。小牧が正論を貫く理由が男前過ぎるし、手塚は兄との確執でより人間味が出てきて可愛いし、柴崎の不器用さにホロっとさせられる。でもやっぱり堂上の郁に対する過保護っぷりがあちこちに散りばめられていて、全編通してキュンキュン度合いは前巻より増している気が。

    0
    投稿日: 2015.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1年ほど読みかけで放置しておりました。とにかく男前な柴崎に惚れ惚れした巻。そんな男前な柴崎にもあった、女子独特のコミュニティーでの悩み。それは郁の査問の件でも、「ああ、女子だなあ」と思わせられることが多かったです。郁と母親との関係然り。しかし堂上のさりげない気遣いには、読んでいてこちらが照れました。素敵です。知的な男性、素敵です。そして、王子さまが堂上だったことに郁が気づいてしまいました。続きが気になります。

    0
    投稿日: 2015.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私が有川作品を読むきっかけになったのが、レインツリーの国。でした。たまたま本屋で手にして、この本の魅力にはまり何度も何度も読み返した。心に染み込んでくる二人の想いが何とも幸せな時間を与えてくれて…だから小牧が鞠江に薦めた時、もう彼の溢れる愛情に私が心を鷲掴み!

    1
    投稿日: 2015.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    DVDを観たのと第二弾映画化の噂を耳にしたので、シリーズ2作目を読んでみました。 事件が昨今起こってるものと似ているのも多かったおかげか状況が理解しやすく、突拍子もない1作目より読みやすかったです。 本文より、故児玉清氏との対談が面白かったです。(ファンの人ごめんなさい)

    2
    投稿日: 2015.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は小牧が関係してくる内容が多く入っていた。「戦争」で少し気になっていただけに、そのストーリーが描かれていてよかった。ハッピーな展開でなんだか安心。 あと、柴崎。彼女が悩む女のごちゃごちゃ、現実の世界でもよくある話。彼女の完璧そうでそうでないかんじがまた面白い。手塚との関係性も気になる。 相変わらず堂上教官はここぞというときに登場してくれて裏切られないからほっとする。 最後の王子様騒ぎの今後の展開がまた気になるところ。また次も読みたくなった。 あと、「レインツリーの国」もぜひ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2014.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻はそれだけで完結していたが、今作からは話が続いていく。有川浩らしくリアルな設定とむず痒い恋愛風味が読んでいて心地良い。作者の別の作品が出てくるのは予想外だった。また読み返したくなった。

    0
    投稿日: 2014.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本と自由と大事な人を守りたい。 それだけで本当に強くて真っ直ぐだー。 もうみんな愛しいよ!! 大切な誰かに恥じない自分でいるために 人は歯を食い縛れるのだ。 だから人間ってすごいよなあ。 今回も有川さんのその時々の 言葉のチョイスが好きすぎる。 さて、堂上教官と郁どうなるー!笑

    0
    投稿日: 2014.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2巻目も、面白かったです。 2巻目には、いよいよ新しい登場人物も出てきて1巻目とは違った面白さがありました。 私は、小牧さんと毬江ちゃんの話が好きです。毬江ちゃんの小牧さんに対する一途な思いが読んでる方にも伝わってきて、心がほっこりとしました。 2巻目の小牧さんと毬江ちゃんの話の中にレインツリーの国が出てきまた。読んで見たいです。

    0
    投稿日: 2014.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「恋の障害」が印象的な巻ですが、後読感としてはその裏で展開される派閥間のえげつない駆け引きのほうが残りました。

    1
    投稿日: 2014.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3度目位の読了。 今作は、小牧♡毬江が初登場。 小牧ファンとしては、たまらない1冊。 小牧さんの査問や、朝比奈が追い詰められてるシーンは、手に汗握った。次作は、小牧さんの「あの」セリフが出るから、早くGETしたい。

    0
    投稿日: 2014.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書隊をメインメンバーとするなら、その脇を固めるキャラが総じて濃すぎるなって感じる程に、世界観に浸って楽しめるシリーズ二作目だと、感じました! 柴崎の話と、毬江ちゃんの話が特に好きです☆ 抱える物もたくさんあるけど、それ以上にちゃんと努力している事も全て内に秘めて、ボロが出つつも気丈に振る舞うとこが堪らないっ(*´∇`*) 堂上さんの対応も結構変わってくるし、よりハマる二冊目でした♪♪♪

    0
    投稿日: 2014.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「図書館戦争」第二弾です。 やっぱり面白いなー。キャラそれぞれが個性的で。 この作風なら二次創作もありそうだと思ってたら、案の定ありますね。笑 キャラがたってるものはニ次創作やりやすいんですよねー。 感想から離れましたが。笑 恋愛路線を上手く絡めつつ、まあ、想像通りの結末になるんだろうなーとは思いながら読み終えました。 今作は制度と背景の解説が多かったので、やや退屈な面もありましたが。 でも十分楽しめました。

    0
    投稿日: 2014.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズの2作目。甘々の恋愛小説なんだけど、今作は道上と郁以外の登場人物、手塚や柴崎にもスポットがしっかりと当てられていて、彼らの人間性や性格が良く描かれている。特に柴崎が同僚の嫉妬にさらされる場面では心の奥底が垣間見れたような気がする。査問中の郁を庇う柴崎、素敵です♪今作を読むと、きっと柴崎のファンになりますよ!

    0
    投稿日: 2014.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一冊目を読んで、王子様っていったいだれなんだろう?って思いながらも堂上が岡田くんとしてしか想像できない私笑 タイトルからして、ちょいと小難しい話かとおもいがちだけどやはり主人公の破天荒さからなのか、読みやすいです。 この二人はどうなっていくのでしょうね~。運よく、三冊目を借りれた後でよかったです。そして、派生している本も借りようかなと思います。

    0
    投稿日: 2014.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズ第2弾。 連続物は回を重ねるごとに味気ないものになっていきがちだけど、これはすごい。 いつも淡々としている小牧さんの別の一面がみえたり、 手塚の兄が登場してきたりで、ますます目が離せなくない。善と悪がわかりやすく描かれているので肩入れしやすいというのもあるのかなあ。。 最後に王子様の正体がわかって、郁と堂上の行方はどうなっていくのか。 早く図書館危機手にいれなければ。

    0
    投稿日: 2014.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズ②。 今作は笠原の両親との問題だったり、手塚の兄弟問題だったり、なんかキャラクターのまた違う面が見れる一冊だった。 最後で笠原が王子様と堂上が同一人だったとついに気付く。 今後の展開に期待。

    0
    投稿日: 2014.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続編シリーズで、久々にここまではまる 小説に出会えたなー☆ 期待を裏切らない面白さです!映画化 したのはよくわかる! 次巻も期待☆

    0
    投稿日: 2014.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館戦争シリーズ2作目。主要な脇役である小牧や柴崎や手塚それぞれの話が出て人物が深堀される。 最後は、王子様の正体が郁にばれて、3作目はどうなるのか。 今回は戦闘シーンは出てこず、陰湿な査問のような心理的な駆け引きの話が中心となる。いや、それを軸にそれぞれの恋愛を書いた話であった。

    0
    投稿日: 2014.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まさにエンタテイメント。 自分で当たり前と思って取り組んでいる仕事も、外から見たらこんな感じなのかな。

    0
    投稿日: 2014.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続編ものってね,1作目の勢いが続かない場合が多いような気がするのです。 ですが, これは面白い。 ちゃんと登場人物が成長してる,葛藤して,変わってきている。 それがわかるから面白い。 1日で読み終わりました。 続きが気になってページを捲る手が止まらない。 こういうとき幸せを感じます。

    0
    投稿日: 2014.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    胸キュン2冊目 早く次が読みたい2冊目 王子様の正体がわかっちゃって・・・ これからもっと胸キュンなんやろうなぁ 鞠江ちゃんと小牧さんもなかなか 柴崎と手塚の今後も気になる 上官たちはみんな素敵 あんな上司いたらいいなぁ あの子が自由に本を楽しむために。

    0
    投稿日: 2014.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    郁の両親が来訪するところから、濡れ衣着せれれ査問会にかけられるところまで。 あとは、図書館内のグダグダな日常。 大した盛り上がりない。 世界観もやはり苦手・・・

    0
    投稿日: 2014.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さすが有川浩。読みやすいし面白いし。そろそろ映画版も観てみようかな。笠原役は榮倉奈々らしいが、いまなら秋元才加とか?いやちょっと知的すぎるか。

    0
    投稿日: 2014.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    郁と教官の恋愛描写はニヤニヤさせられます。 特によかったのはレコーダーで再生されたところ。 ストーリーは割と淡々と進んでいく印象。 教官は最後で王子さまっぷりを発揮していてそれもまたよし。 ただ残念なのが、毬江ちゃんの魅力が私には全く伝わりませんでした。 小牧さんが魅力あるキャラクターなのに、その相手役に魅力を感じないのは読んでいてつらかったです。 子供のころから一緒だった、というだけでは、惹かれる要素としては薄いのでは? このあたりに感情移入が出来なかったので、評価は辛めにつけました。

    0
    投稿日: 2014.07.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    重要なキャラが新しく出てきてなかなか面白い展開に。この段階で「王子様」がばれるのか〜と。次の缶が楽しみな終わり方。

    0
    投稿日: 2014.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作の図書館戦争では図書館と良化委員会の抗争が中心に描かれていたけれど、今回は「図書館内乱」というタイトルの如く図書館内部の派閥や思想についてのお話でした。郁を取り巻く登場人物たち一人一人の考えがよく描かれていて、更に人間味が増したなぁって。 小牧と毬江ちゃんのエピソードに只管きゅんきゅんした。郁が窮地に立たされた時に、いつも助けてくれる堂上も素敵だった。

    0
    投稿日: 2014.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小牧と毬江の話が好き。そして郁がピンチなときには必ず助けにくる堂上教官はもっと好き。ついに最後のほうで郁が王子様の正体に気付いた!どうなるんだろう。次が楽しみ♪

    0
    投稿日: 2014.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今年の3月、大学卒業旅行で京都旅行に行く直前から読み始め、今日ようやく読み終えた。読み始めた頃はまだ学生だったのだと今更ながらにしみじみする。学生と社会人の間に立った本。 この本のリズムが好き。この本の中の有りえないようであり得るような世界観が好き。 そして何より共感したのは毬江ちゃん。私も片耳が生まれつき聞こえないから、彼女の言い分は本当によく分かる。見た目は普通だから、言わないと分かってもらえない、何度も聞き返すのは相手に悪くて憚れる、などなど。この片耳の不自由さを今まで言葉にしたことがなかったけれど、彼女の文章でなんだかすっきりした。 そしていよいよ郁ちゃんが気付いた!ようやく気付いた! 次巻が楽しみでならないけれど、諸事情により一旦別の本を読むことにする。

    0
    投稿日: 2014.06.07