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ミサイル防衛―日本は脅威にどう立ち向かうのか―(新潮新書)
ミサイル防衛―日本は脅威にどう立ち向かうのか―(新潮新書)
能勢伸之/新潮社
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総合評価

3件)
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    弾道ミサイルとは何ぞや、というところから始まって、弾道ミサイルをとらえる「目」、そして、弾道ミサイルを迎撃する「盾」までを概説。内容的には、個々の兵器の性能等まで具体的に踏み込んでいるので、なじみがないと結構読むのが疲れる。 約10年前の本なので、最新のものとして本書で扱われる兵器やシステムが、今では次世代のものにとって代わられつつあったりという面もあるが、MDという大枠を知る上では支障はない。MDという軍事専門的な事柄について、専門用語等を用いながらも一般人にも分かりやすく解説している良書かと。 他の著書でも貫かれている、難しいから、日々の生活とは関係がないから軍事のことは知らなくてもいい、それでいいのか?という著者のスタンスは好感。

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    投稿日: 2016.07.06
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    ミサイル防衛がどんなもんかって入門書。弾道ミサイルとは何か、いかに発射を探知し追尾し迎撃するのかといったことが書かれてる。キーワードを絞るとコブラボール、象の檻、ガメラレーダー、DSP衛星、LSR&T、PAC-3ってとこかな。

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    投稿日: 2012.10.29
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    防衛の専門家である著者が自分の持っている軍事に関する知識を披露している本。まさに軍事マニアのための本。

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    投稿日: 2007.03.06