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川柳うきよ鏡(新潮新書)
川柳うきよ鏡(新潮新書)
小沢昭一/新潮社
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総合評価

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    1994-2002年の内容なので、当時の世相をうたったものは全く面白くない。世相に関係の無いものは、まあまあ鑑賞できる。でも、ただ素人が5・7・5にしただけの駄作が多い。

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    投稿日: 2025.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     小沢昭一「川柳うきよ鏡」、2004.4発行。「小説新潮」の川柳欄に掲載された句です。 ①体調を良くしてからのドック入り ②終電車働き過ぎと遊びすぎ ③定年後「家事手伝い」を肩書に ④ゴミ分別覚えただけの定年後 ⑤図書館で一番人気はスポーツ紙

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    投稿日: 2023.11.12
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    [ 内容 ] 「アパートに母は来ました女いた」―川柳は“笑いの文芸”であります。 そして浮世のさまざまな出来事や人々の思いを映す「鏡」であります。 俳名・変哲こと小沢昭一は幼少のみぎりより落語や川柳に親しみ、「役人の子はにぎにぎをよく覚え」などという有名句に唸っておりました。 本書は『小説新潮』誌・川柳欄への読者投稿句、九年分をまとめたものです。 皮肉、諧謔は川柳の身上。 大いに笑ってください。 [ 目次 ] 平成六(一九九四)年 ワープロは打てると人に言いたがり 平成七(一九九五)年 戦争をやめさせるため戦争し 平成八(一九九六)年 小便へ代理は利かずこたつ板 平成九(一九九七)年 改革はオレに学べと言う下着 平成十(一九九八)年 不景気も静かでよろし雪積もる 平成十一(一九九九)年 腰曲げて余生に馴染む足場組み 平成十二(二〇〇〇)年 図書館で一番人気はスポーツ紙 平成十三(二〇〇一)年 さてどこが違うの二十一世紀 平成十四(二〇〇二)年 前文が立派でこんなに苦労する [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.05.23