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フェイスブックが危ない
フェイスブックが危ない
守屋英一/文藝春秋
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総合評価

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    フェイスブックなどSNSでの情報発信はすっかり身近なものになっているが、書き込まれた内容はデータとして残ってしまうため、個人情報の抜き取りや犯罪に巻き込まれる等の危険性がある。

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    投稿日: 2021.10.17
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    アメリカの名門・ハーバード大学の学生だったザッカーバード君が2004年に同級生らと面白半分に始めた「Facebook」は今では世界で23億人が利用するメガサイトに成長している(2019年現在)。実名登録という安心感が「友達」の輪を広げ、便利に感じるユーザーが多い一方で、ストーカーや機密漏洩などの思わぬ被害に遭うケースが多発している。何気なく投稿した記事が「誹謗中傷」とか「炎上」などのトラブルを招くことのないように、フェイスブックに参加する人々が守るべきルールと、何か起こった時への対応方法を、日本アイ・ビー・エム出身のセキュリティ専門家が解説する。

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    投稿日: 2020.12.12
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    2020年7月2日読了。フェイスブックの危険性・使い方の注意点について警鐘を鳴らす本。まあこの本が出たのが2012年だから、その時点ではフェイスブックに関しては楽しい・リア充・広告宣伝もOK!とバラ色の未来満載な情報しか一般には出ていなかったような気もするので、本書のような観点・情報は重要だったのではないか?個人情報を抜かれるのももちろん注意する必要があるが、住所を特定されてストーカーに待ち伏せされ、実際に死傷事故も起きているのだからそりゃ「危ない」よなあ…。

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    投稿日: 2020.07.02
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    現実問題としてフェイスブックの利用がそんなに危ないんだ!?と認識できるだけでも読んでよかったです。またその危険への対応についてもきちんと触れているので、大変勉強になりました。

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    投稿日: 2019.05.18
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    フェイスブックだけではなく、SNS全般にいえる危険性について述べられた本です。 どんなにガードを固めても、完璧にはならないのが世の常。 とはいえ、ネットの世界でガードががら空きでは、個人情報がダダ漏れになってしまいますし、財産を失う恐れだってあります。 そういう可能性があることをわきまえて、かつ、危険性をできるだけ排除して、フェイスブックをはじめとするSNSやインターネットを利用しましょうという内容です。 そんなに気合いを入れて読まなくても読めますので、興味がある方は、軽い気持ちで本を開いてみるとよいと思います。

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    投稿日: 2017.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【読書感想】「フェイスブックが危ない」 守屋英一 「懐かしい人に再開できる」「人脈づくりに役立つ」「震災時の安否確認にも便利」・・・。今や世界で9億人が利用する「フェイスブック」。便利さの一方でプライバシーの流出やサイバー犯罪の被害も広がっている。セキュリティの第一人者が安心して使うための実践的なノウハウを伝授する。(作品紹介より) フェイスブックつながりでこの本を読んでらっしゃる方もおり、ひそかに気になっていたので図書館で借りて読んでみました。フェイスブックに潜む危険性とユーザ側の具体的な対策・設定方法についてわかりやすく説明してくれています。詳しくはこの本を読んでいただけるとよいと思いますが、最低限おさえておくとよいかな、と思うところをピックアップしときます。 ・不要な個人情報は出さない 居住地、電話番号、誕生日などは基本的に自分しか見れないようにした方がよいです。 誕生日おめでとうというやり取りがなくなってしまうことになるので寂しさはあるでしょうが、誕生日などは暗証番号やパスワード作るときに使いがちなので悪さを考えてる人的には美味しい情報です。 ・GPS機能には注意 GPS機能がONだと、携帯で撮った写真にも位置情報が残ります。で、それをアップロードすることでどこでその写真撮ったかとかがわかってしまいます。 「今日は洗車」とかいって家の前で写真とってたりすると、家がどこかばれちゃいます。 フェイスブックでもチェックインとかいう場所を教える機能がありますが、行動範囲が追跡できてしまうので狙われやすい人は気を付けましょう。美しい女性とかは特に気を付けて!奥さまが美しい人ももちろん気を付けて! ・出所がよくわからない拡散記事にはイイネしない 出所がはっきりしない拡散記事がちょくちょく出回ってきますが、なんとなくイイネしたり、なんとなくWebサイトをクリックしたらウィルスに感染!ということも起きてますので要注意ですね。 ・アプリも注意してね 誕生日アプリなどはアプリをインストールした人の、友達リストに載ってる人の情報もスパムアプリの作成者に提供します。悪意なくお友達の情報を流しちゃうこともあるので、よくわからないなら要らないアプリは入れない方が無難です。 ・会ったことがない人とは友達にならない 友達の友達だとしても会ったことがない人とは友達にならないようにしましょう。既になっちゃってる人は友人をカテゴライズして、セキュリティ設定を区別したりしましょう。 ・情報発信は慎重に。 個人の不適切発言とか投稿で、個人だけじゃなく所属する組織にも火の粉が飛びますので発言には気を付けましょう。 他にも細かいのは色々あります。人間関係もなんとか円滑にしつつ、やんわり自分のセキュリティを保つ言い回し?!も載ってるのでとても使えます。「私、大丈夫かしら?」と不安な人は一度読んどくとよいと思います。 偉そうに言ってますけど、セキュリティに関して言うと私は多分一般的には普通だろうけどIT業界のはじっこにいる人間としてはあまあまなほうだと思います。ちょっと前までデフォルト設定をよく把握しておらず、それで失敗したこともあったし。正直、セキュリティってめんどくせぇな、と常々思っていますから。 この中では、自分が把握できなくなるくらいの友人の量になったら、人間関係の整理をした方がいいよ、と言ってます。私もそう思います。 みなさんもフェイスブック上の人間関係の見直し・整理をしてみてください。 整理した結果、私が友人として扱われなくなってしまうことに一抹の寂しさを感じないわけではありませんが(笑)、私は甘んじて受け入れます。皆様、個人個人のセキュリティレベル向上を優先していきましょう。 今回は本当に色々と考えというか感想というか悩むところがあるのですが、うまくまとまらないので箇条書きでもやもやと。 ●SNSの危険性について Facebookは危ないとか、Twitterで不適切な行動して問題になるとか、LINEで仲間はずれとか、ツールの危険な部分について報道することが多いし確かにその通りでやっぱり問題はあるわけなんだけども、かと言って「使わない」が正解とは限らないんですよえねぇ。 ネットやSNSの「便利さ」「楽しさ」というパンドラの箱をいったん目の前に出され開けてしまった人間はその蓋を閉じることは難しいのではないでしょうか。 いや、やろうと思えば割とサクッとできちゃうとも思います。でも世の中の半分の人はできるだろうけど、世の中のもう半分の人は難しいんじゃないかなぁ。(総じて物事は全部そんなもんかもしれませんがww。) 廃棄物や放射能の問題があっても原発に頼ってしまっているように、 借金苦に陥る人が増加するという問題があってもクレジットカードが普及したように、 暴走する危険性があってもエヴァに頼らなければいけなかったように、 やっぱりSNSも「危険だから使わない」っていう風には広まらないだろうなぁ。 「危険だから勉強して賢く使っていく」しかないんでしょうなぁ。 ●個人と組織 個人がネット上でネガティブなことを書いてしまったり、会社の悪口言ったり、仕事の機密なことを書いちゃったり、そういうニュース、多いですよね。 ま、組織で働く人間に対するベストアンサーは仕事のことはネットに書かないのが一番なんでしょう。もっと上を行くならば何も発言しないのが一番です。 組織によっては社員のSNS利用規定を作ってるところも多いですね。 こういうの、個人の発言を、そのどの部分まで組織が制限して、どの部分まで責任を負うんでしょうね。 そういうことも含めて、とにかく個人と組織のネット上での関係性について色々と思ったりしました。 アホな大学生がアホなことしたら、それはその人の所属する大学やアルバイト先企業が全部謝る必要があったのかしら とか 成人した息子が逮捕されて、それをお父さんが仕事を自粛するのは当然ことなのかちょっとおかしなことなのか、 とか 私が読書感想と言って書いてるこれはウチの組織的にはアリなのかナシなのか とか。 2番目のはちょっと違うか(笑) 本当まとまらないけど。 ●セキュリティ意識の個人差 正解は多分わかっているけども、セキュリティと利便性のバランスをどうするかってかなり個人差ありますよね。 最強のセキュリティ強度はやっぱり「ネットやSNSを使わない」とか「インプットのみでアウトプットしない」になるのかなぁ。そういう意味で、私は多分組織にとっては無駄にアウトプットしてるぶん危険な人物になるのだろうなぁ。本当はやめたほうがいいんだろうなぁ。 全員が最強のセキュリティ意識を手に入れたとき、その先に広がるネットの世界はどんなんなんだろうな。 ほかにもホントにいろんなことを思ったりしたんだけど、なんか今回は全然思ったことがうまくまとまりません。こんなに書きにくいのは滅多にありませんわ。 なんなんでしょうね。。正解と自分との間に隙間があるんだろうな。よくないことだけど。 ※ここに記載する内容は私自身の見解であり、私が所属する組織の立場、戦略、意見を代表するものではありません。

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    投稿日: 2017.03.09
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    4年前に書かれたFBのリスクについての本。当たったとも外れたとも言い難い一般的な内容の啓蒙書でちょっとがっかり。面白かった部分はFBのプライバシー設定が頻繁に変更されているということ。プロフィールのデフォルトの公開範囲は当初友達限定だったが2009年に全員に公開に変更された等。

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    投稿日: 2016.09.13
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    Facebookの技術上の観点からプライバシーを守る方法について書かれた一冊。 既知の話が多かったが、再確認することができた。

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    投稿日: 2015.03.08
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    ①気を付ける点は? ・ステータスをオープンにしない ・プライベートな写真の公開 ・誕生日の公開 ・国家による検閲 ・出所不明なプログラムをダウンロードしない ・出所不明なものにいいねを押さない ・出所不明な動画を再生しない ②便利な機能、使い方は? ・リクエスト承認したくない場合は、非表示のリクエスト ・スマートリストで「親しい友人」「知り合い」「制限」で分ける ③気づき ・女性の5人に一人が苦い経験 ・プライバシー設定は移り変わる ・攻撃者は事前準備で情報を収集し、相手を信頼させる ・なりすまし

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    投稿日: 2014.10.01
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    戴いたので読んでみた。 当然のことが書いてある。知られても害のない情報しかFBには載せなきゃいい。そう思って使ってない人が多いってことか。 個人情報を吸い上げられてはいるが、それを上回るメリットを享受できてれば、いいじゃない、って話。 流し読みでいい内容の本。第5章の実践編くらいは役立つ。

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    投稿日: 2014.06.16
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    思うところあって、インターネットのセキュリティに関連する本を読みました。 本書は特にフェイスブックについての、 個人のセキュリティマネージメントについての話になっている。 僕もこの間までフェイスブックをやっていて、 やっぱり、そのままやり続けるには不快だし、セキュリティ面を考えねばと思い、 考えた末に、冷静にアカウントを停止したのでした。 それも、最終的な手段です。 本書では、フェイスブックのメリットからデメリットまで、 使った人ならば多くの人が共感する事例が並んでいて、 セキュリティに関しても、本書の中盤に書いてあることならば、 かなり想定されていたことが多いと思います。 後半部に入っていくにつれて、具体的な犯罪例だとか、 具体的にどういうルールを自分で作って、それに則って運営していくか という話になっていって、そこからがちょっとしたお勉強になります。 それまでは世間話的な情報交換(とはいえ一方的に情報をもらうのですが)のような 話の流れになっています。 第5章はテクニック指南の章になっていて、 フェイスブックで、個人情報を収集するアプリ、これは自分が導入している場合の削除の方法と、 友だちが導入してしまっていて、そのあおりを食わないための設定の仕方などを わかりやすく手順を書いて指導してくれます。 なので、本書で読んで、すぐに実践してセキュリティを高めることが可能です。 こういうまとまりのある本が安価で手に入れることが出来るのは嬉しいです。 そして、本書の印税はすべて東日本大震災のための赤十字の募金になるということでした。 自分のセキュリティー意識を見直すというか、 世間一般レベルのセキュリティー意識と肩を交えてみることも、 定期的に必要なのかなと本書を読んで思いましたね。 日進月歩の世界だからこそ、状況は千変万化します。 そういう変化に対して億劫がらずに、自分も変化していったほうがいいことの最たるところが このインターネットのセキュリティ面なのかもしれないです。 ・・・まぁ、大きなことはいえませんが、丸裸ではいたくないですね。

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    投稿日: 2014.02.18
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    フェイスブックで深い思慮もなく「イイネ」を押している安易なユーザーへ警鐘を鳴らす。ネットストーカーの恐怖、炎上予備軍5%、サイバー攻撃、パスワードの漏洩、などなど、フェイスブックの恐怖を豊富な事例を基に紹介。フェイスブックとの向き合い方を徹底的に検証。終章にはフェイスブックの意外なテクニックも公開されており、結構これも役に立った。

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    投稿日: 2013.10.17
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    Facebookの危険性については結構知っているつもりでいたんですが、知らないこともたくさん載っており勉強になりました。 プロフィールの公開範囲の設定程度では、だめですよ。

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    投稿日: 2013.10.14
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    無防備に投稿すると、全世界に情報が筒抜けになる。 そのことをわきまえて上手に使えると良いと感じました。

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    投稿日: 2013.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    セキュリティの専門家によるSNS特にフェイスブックに潜むセキュリティの罠について警告を発した書。 フェイスブックは爆発的な広がりを見せているが、実名登録に伴うトラブルも多く、特に「ストーカー犯罪」などの人間関係のもつれに伴うものや金銭トラブルなどが目立っているという。これらは「フェイスブック上に登録しない」「登録したとしても公開する先を限定する」などで守れることが多いようで、そうしたテクニックを紹介するとともに、それでもセキュリティは完璧ではなく、場合によっては本人の知らないところで個人情報が悪用されることもあるというネットの暗黒面を赤裸々に綴っている。 「まさかそんな!」とか「自分に限って」などと思わず、フェイスブックの仕様変更やセキュリティ情報には注意を払い、不要な情報をネットにあげないといった予防策をとりながら楽しくSNSライフを過ごしたいと感じた。

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    投稿日: 2013.05.21
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    フェイスブックをやっている人はもちろん、他のSNSをやっているなら一読すべし。プライバシーが筒抜けかも。また自分は気をつけているつもりでも友人から漏れる恐れや、自分が友人の情報を知らないうちに盗まれてしまう可能性がある事を知り、無知の恐ろしさを改めて実感。

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    投稿日: 2013.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フェイスブックの細かい設定をわかりやすく解説。「そのまま」にしておくと、かなり危険です。ユーザーの方にはおすすめ。僕のアカウントにも不正アクセスの痕跡が・・・!セキュリティチェックしましょう。

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    投稿日: 2013.02.12
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    【今日の一冊】547.48||M85 プライバシーの問題,サイバー被害など,安心して使うための実践的なノウハウを伝授。フェイスブックユーザーなら必読の一冊。 http://www.auelib.aichi-edu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00596500&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

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    投稿日: 2013.01.23
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    フェイスブックのことはよく知っているつもりだったけど、本書を読んで意外と知らない機能や事実が多く、勉強になった。

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    投稿日: 2013.01.20
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    セキュリティのことをあまり気にせずFacebookをやっている人、逆に、Facebookは怖いものだとしてやろうとしない人に読んで欲しい。 セキュリティの設定を適切に行いながらFacebookを楽しむために。

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    投稿日: 2013.01.14
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    最後の1/6位は役に立ったけれど、それまでは、一般常識があれば、不要かな。と。常識がない人が増えてるのかもしれないけど。

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    投稿日: 2012.11.10
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    内容はともかく、本の構成としてどうか。 インターネットでこれだけ情報がある中で、本と言うメディアがこれでええのかなあ。

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    投稿日: 2012.11.04
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    フェイスブックを賞賛する書籍や情報が多い中で、セキュリティやプライバシーの観点から、警鐘を伝える一冊。具体的な事例をわかりやすい表現にしてくれるので助かります。

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    投稿日: 2012.10.29
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    IBMのセキュリティの専門方の本。SNSやセキュリティ全般に関し個人ができる対策をわかりやすく解説。Facebookに関してもたくさんの情報が提供されている。一読して対策すべき項目もいくつか。

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    投稿日: 2012.10.06
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    SNSの使い方、付き合い方、そして使うリスクを学ぶために、読んでおきたい本である。 フェイスブック自体は便利であることは間違い無い。しかしながら、この本で指摘されている問題点を知らずに使っていたら、もしくは、知らない間に自分の情報がコントロールできていない状態であったらと思うとやはり恐い。 実際、ここにある本のいくつかを使って設定を変更した。

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    投稿日: 2012.09.29
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    「フェイスブックが危ない」(守屋英一)を電子書籍で読んだ。私はまだフェイスブックに登録してないのだがその気になった時のためにと思って読んでみました。親切でわかりやすい作品です。でも「フェイスブックはまだしばらくはやめとこうっと。」(笑)

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    投稿日: 2012.09.27
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    他人にまるまるさんがフェイスブックに登録してます。あなたもどうですかというメールがいかないようにしたかった。

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    投稿日: 2012.09.26
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    facebookが危ないというより,よく分からずにfacebookを利用すると危険が潜んでいますという内容です。 個人がFacebookを利用する上での注意点が挙げられています。SNSは様々なメリットがある反面、情報の扱い方によっては危険も多く潜んでいたりトラブルの原因にもなることから、自分の情報をどこまで開示するかという点が最も重要だと改めて感じました。特に女性においてはネットストーカーへの対策として細かなプライバシー設定を行う必要がありそうです。 また、そのままの設定では、友達の利用しているアプリが自分の情報へ自由にアクセスできるようになっている点は見落としがちなところだと感じました。

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    投稿日: 2012.09.22
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    危険性だから使わないのではなく危険性を認識した上でうまく利用する必要がある。 公開設定にしてる友人にコメントするとそのコメントも公開されてしまうのは盲点だったな。

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    投稿日: 2012.09.12
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    Facebookの危険性、設定の重要性は勉強になりました。 アカウント・プライバシー設定で知らなかった驚き事項は、 1.パソコンで登録した時に位置情報をIPアドレスから取得されている!? 2.一般検索のONだと、Facebookやってない人でも検索できる!? 3.友達がインストールしたアプリが、自分の情報も取得している!? ※本棚登録(ツイート)したら、著者の守屋さんからお礼のメッセージがありビックリでした。

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    投稿日: 2012.09.06
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    今現時点での危険性について書かれています。 これからもっと利用者が増えるであろう世界的SNSフェイスブック。利用している人、これから利用する人はそれぞれにセキュリティをもっと意識し、対策を講じることが一層必要になっていくでしょう。

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    投稿日: 2012.09.04
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    Facebookの危険性が少しだけわかった。知らないで利用している人には有益なことも書いてある。雑誌の特集記事などにちょっと詳しく付け足した感もないではない。 日々変わっていってるFacebookなので、今これがベストというものはないだろうけど、本書に書いてあることはある程度参考にしてもよいかもしれない。

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    投稿日: 2012.08.19
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    思ったよりフェイスブックの危険性が身近にあるんだと感じました。 ネットに書き込んだら永久に残る。 自分が安全にしていても、友達から情報が漏れる… フェイスブックは規模が大きい分、メリットデメリットも今までとスケールが違うという事でしょう。 そして、起こり得る事故は今までから想像つきにくいし、舞台が平和日本だけでなく世界中というのも要注意ですね。 ネットの使い方に基準がない日本ではまだまだ使いにくそうです。 現状は匿名から実名制の方向転換は、個々人の意識次第だと。 それでも使う必要あるの?と思いました。 なんでフェイスブックを使うのか。 フェイスブックに使われるのか、使うのか。 考えるのはまずはそこからじゃないでしょうか? フェイスブックを使う前に読んでもらいたい本です。具体的なやり方が盛りだくさんです。

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    投稿日: 2012.08.09
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    フェイスブックに入る前に読みました。 たぶんフェイスブックの危険性は人によって違うのだと思いますが、実社会同様、誰であれ最低限の注意は必要だと思いました。

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    投稿日: 2012.08.05
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    facebookを利用する際のリスクを把握し、リスクを抑える方法を知ることができます。 雑誌などで書かれている内容を、少しだけ深堀りしたイメージですね。 facebookが流行り始めたときに読んでおくべきだったかも。今となれば、目新しい情報に欠けているように感じました。(あくまで、個人的な感覚ですが。)

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    投稿日: 2012.08.05
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    「あなたの情報は盗まれている」とセンセーショナルな 帯が付いているけどもそもそもインターネットは 各個人団体がお互いの情報を提供しあう集合体で、 その最たるものである個人情報を共有するコロニーが Facebookだという事が読むと解ってくると思う。 よって、 特に画期的なセキュリティのテクニックが書いてあるわけでは無い 今までずっとインターネットをやってきた人ならば 既に行っている事ばかり書いてある。 Facebookの共有できる情報のレベルの設定の行い方は 書いてあるけれども この本を買わなくても少し試行錯誤をすれば 行えるレベルの事を書いてある。 でも調べる時間は無いけどFacebookとはどんなもの? かんたんに安全に楽しく行いたいと思う人には便利かも知れない

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    投稿日: 2012.07.18
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    フェイスブックを利用してるしていないに関わらず、読んでおくべき本。 決して著者はフェイスブックを批判しているわけではなく、(むしろ、著者はフェイスブックで社会貢献活動を展開されておられます。)フェイスブックを利用する上で可能性のあるリスクに対し、上手に対処し、想定外をしっかり認識し、付き合っていく術を教えてくれている。

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    投稿日: 2012.07.16
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    書籍のタイトルを見て、ちょっと気になるなと感じて手に取るパターンが多い本かもしれない。フェイスブックをいかに安全に使うかは、日本でも1000万人を越えたユーザーにとって、すごく大切なことなのだと思います。 著者はIBMでセキュリティ関連に従事する方。とはいえ、オビにあおり文句としてある「超絶テクニック」が書かれているかというと、そこままではないように感じた。 ただ、インターネット上で個人情報を掲載することのメリット、デメリットをしっかりとまとめているので、リテラシーの高い人にとっては改めて確認できる内容が揃っている。 「フェイスブックが危ない」というタイトルが、ユーザーをそわそわさせ、この本を手にすることで今まで気づかなかったリスクを認識し、上手にフェイスブックを使えるようになるのが理想ですね。 車を運転するときに事故を起こす可能性を常に念頭に置かなければならないのと同様、フェイスブックも便利だからこそリスクもあることを、すべてのユーザーが頭に入れておかなければいけないなと感じました。

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    投稿日: 2012.07.15
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    プライバシー設定に「他のユーザーが利用しているアプリとの情報の共有」があって、自分の側で全部止められるのを知らなかった。2012/6 時点でしておくべき対策が具体的に書いてあるのは、よい。

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    投稿日: 2012.07.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやぁ、これは怖い。 Facebookに投稿するのもなんですが…(^-^; 公開範囲を限定したり、自分なりに用心してるつもりでしたが、安心はできないと感じた。どんな内容にいいね!してるか、コメントしてるか、調べようと思えばいくらでもできる。個人情報だけでなく、趣味や思想までわかってしまう… アメリカでは、Facebookによる離婚や訴訟もあるとか。 Facebookは楽しい、大好き♪でもその裏にはリスクも潜んでいることも認識して、使わなければと思う。

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    投稿日: 2012.07.10
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    爆発的に利用者数をのばしているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)『Facebook(フェイスブック)』。 世界での利用者が9億人、日本でも利用者が1000万人突破(2012年3月16日時点)ということだ。 Facebookのその利便性の紹介とともに、利用者が憂慮すべき事項が細かに紹介してある。 初級者〜中級者あたりのFacebook利用者は、わざわざこのような本を読まないであろうことが、この書のジレンマかもしれない。 また、ネットの情報だけでも十分に手に入る情報なだけに、この本の価値は、「まとめてる」ということにつきるのかもしれない。 こういった注意喚起の記事は個人情報の保護ということにあるものがほとんどであると思う。 しかし、なぜ、個人情報の保護が必要か(個人情報の保護が破られるとどのような不都合が生じるか)という点にも言及しているところはよい点だと思う。すなわち、ネットストーカによる被害や金銭がらみ、人間関係がらみのトラブルである。 個人情報の悪用の手口やトラブル発生に至らないための手段や、残念ながらトラブルにいたった時にどのように対処したらよいかという方法論も説明されている(残念ながら、スマートフォンのみの利用ではなくパソコン利用が前提にされている)ので、気になる人はこの章だけ読んでもいいかもしれない。 しかしながら、この保護の要は、利用者個人の意識のもちようにあるからして、一般論として論ずるには不十分さは否めない。 この本はFacebookに言及しているが、そこに特異な問題ではなく、そもそも、ネットワーク(インターネットのみならず)とどのように付き合うかという点が重要であると思う。 そういう点で、単なるFacebook仕様に対する不安の煽りにならないことを願う。

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    投稿日: 2012.07.04
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    自分としてはツイッターや他のSNSも同じことを注意しなくてはいけないために、すでに注意していたり、制限していたりしているため特に新しいことはないです。第五章の超絶テクニックを初公開!のところはもう一度見直しをする上で役に立ちました。

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    投稿日: 2012.06.28
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    こちらで紹介しています。 http://gappacker.com/how_risky_facebook_is/

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    投稿日: 2012.06.22
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    20120620st 出るべくして出た本ですね。 今までネットで断片的な情報を拾い集めていたような「Facebookのセキュリティ知識」をまとめてくれた便利な一冊。 幅広い内容をカバーしているので未知の情報も多数あって為になった。早速いろいろ改善してみよう。 「○○予報」等の無意味で怪しげなアプリを片っ端から試しているような友達にも薦めてあげようと思います。

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    投稿日: 2012.06.20