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さくらんぼシンドローム クピドの悪戯II(11)
さくらんぼシンドローム クピドの悪戯II(11)
北崎拓/小学館
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総合評価

6件)
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    さくらんぼシンドローム完結。 いいお話でした。 でも、やっぱり、ものすごく共感という感じでないのは、主人公が、「選べる」男だからなんでしょうねぇ。自分の小ささに、しょーがねぇなぁと思いますが、まあ、そんなもんですな。 でも、最後の「運命の相手」の定義は、確かにその通りだと思わせるものがあります。 そして、加瀬 栄子を過去の島谷部長を未来の主人公たちの可能性といってしまえる作者は、けっこう信用できるかもと思ったりしました。

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    投稿日: 2012.07.30
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     急な展開に追いつくことができづらく、ただ何度も読み返せばヒントといいますか、嗚呼こういうことなのか、というような部分もちらちらとあったり。  オトナもコドモも、いきている。

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    投稿日: 2011.10.05
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    北崎作品にしては珍しく主人公がダメダメな男ではなかったおかげで全巻ストレスなく読むことができました(笑)。 著者は愛の先を問う作品が多いのですが、 今回も愛を確認して終了とはなりませんでしたね。 単純なハッピーエンドが苦手な私にとっては心地よく読了できる作品でした。 本作品のテーマは「大人とは?」です。 自分の理想とする大人像をせっせと構築していた3人が 出会い、求め合い、傷つけ合いながら 自分の中の「こども」と決着をつけていくお話です。 あなたの決戦の前にぜひ一読を。

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    投稿日: 2011.07.24
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    最後は少し腑に落ちませんが、全体的によかったです。 個人的な趣向にマッチしてました。 こんな二人なら全然美味しくいただけます。 一巻読む間にキャラクターの顔が変わる変わる!! ※感情的に もうとにかくキスをする時の玲菜の顔がエロくて仕方ありません。

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    投稿日: 2010.04.20
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    うーんまさかの展開にまさかの結末…。11巻だけでいろんなことが起きすぎ(汗)。いやホント、このシリーズを読んでいると北崎先生の頭の中を覗いてみたい衝動に駆られる(笑)。しかし、確かにこれはこれで終わりの形なんだろうけれど、もっと別の選択肢もあったんじゃなかろうかと…。まぁそれも一読者の無粋な感想だけれど。北崎先生の次回作に大大大期待。

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    投稿日: 2009.05.29
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    最終巻!付けたしがあるかと思ったけど、なにもなかった。カバーをはずすと・・・はあったけど。 まあハッピーエンドなのかなあ。読みきりの「虹玉ボンボン」は面白かった。続き読みたいぐらい。

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    投稿日: 2009.03.05