
総合評価
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powered by ブクログ2024/04/08 主人公の勢いがよくて好き。頑張って強くなろうとしてる女の人好き。アストリッドの主君にしたいひと絶対レティやん。 レティは兄二人を押しのけて王になることを知っていた。兄たちのおこぼれで王になるときになったレティは自分の騎士を探し始める。
0投稿日: 2024.04.08
powered by ブクログ優秀すぎる兄たちのおこぼれで次期王位が転がり込んできた王女レティ。自分が将来女王になることを「知っていた」とか、歴代の王たちと意識上で会えていたりとか、設定はちょっと難しく感じたけれど、読み進めていく中で入り込んでそこまで気にならなくなった。レティは、めちゃくちゃ上からというか、高飛車で気が強い感じなんだけど、嫌な感じはほとんどなくて、広い視野で女王としての自覚をしっかり持っていて、護衛がいなくても大丈夫なくらい自身でも強い。たまにすごく心配になるところもあって、レティが声をかけている騎士デュークの目線と同じ感覚になりながら読んでいた。今すぐは難しいかもしれないけれど、仲良い兄弟たちをそのうち見れたらいいな。
0投稿日: 2023.02.18
powered by ブクログいろいろな事情から、兄二人と弟一人を差し置いて、現王から次の王への指名を受けたレティーツア姫は、おこぼれ姫と呼ばれるが、美貌はもちろん性格もなかなかのもの。しかも建国の騎士王の生まれ変わりで、騎士王の様々な魔法の剣技をいくつも持ち、過去の王たちと夢の中で語り合うこともできるのだ。王の専属の騎士団を作るべく、剣の腕前は王国1,2と言われるデューク・バルヒェットを一方的に勧誘するが、即座に断られる。しかし、いろいろの事件の後…。 レティーツア姫の男っぽい性格が、この作品の魅力かな。しょっちゅうお忍びで、城の外に出かけたりして、庶民と平気で付き合うところなど面白い。若い騎士アストリッドに絡む謎の敵対存在のゴズ=エナジーとか、歴史オタクの弟王子レオンハルトなども、話に変化をつけていていい。続編が期待できる。
30投稿日: 2021.11.20
powered by ブクログ言動が臨機応変だが大事な事は変えずに貫き通すところ諦めない所など好感を持てたのと所々の場面が面白かった。
1投稿日: 2021.04.06
powered by ブクログ姫が美人で知力も高く、ある特殊能力も引き継いでいるチートで、実際にも棚ぼたで王になることに決まったところから話始まる。この巻は特殊能力のせいで大きな事件がおこり、収まるところまで。最後のやりとりから、ハーレムチート確定なのね、と思いました。さらっと読むには大変面白いです。
1投稿日: 2021.04.05
powered by ブクログ優秀な兄二人からのおこぼれで王位を得た「おこぼれ姫」 ソルヴェール国第一王女・レティーツィアは、 誰もが予想しなかったそのおこぼれを、自分が将来、女王になることを「知っていた」 王の専属騎士団(ナイツ・オブ・ラウンド)を集めながら、 「おこぼれ姫」の評判を変えるべく奮闘していく… レティ
1投稿日: 2020.09.16
powered by ブクログ文章いかにも軽いのと主人公の適度にさっぱりした性格付けが独特の効果ある作品 わけても未来に対して否定的でないのがすこぶる斬新 『幽霊伯爵の花嫁』ほど超越しておらず ほどほどにちゃんと無自覚ヒロインしている良い塩梅 相手役や話の往道がそのキャラクタと比して頼りないが 対象を思えばそういうものかも
2投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログ騎士が好きだから世界観がいい。 過去や未来の王様達と会話ができる設定もいい。 主人公が好ましい 最近少女向けノベル多めに読んでいるけど、たまたま当たりを引いているのか、面白いのが多い。ストレートな人が多い、現実世界のような嫌な奴が少ないからかなぁ。 2017.10.9 130
1投稿日: 2017.10.10
powered by ブクログ過去だけでなく未来までもか…。 それは、ともすれば国の終わりや、世界の終わりまで見えちゃうのではないだろうか。 後の世代がそこにいなかった王は、その時代無事に国を引き継いでいけるのか、物凄く心配になる気がします。 どうやらそこに全員集まっている訳ではないようだけど…。
1投稿日: 2017.09.23
powered by ブクログ開始十数ページで設定が怒涛の勢いで押し寄せてきた。 主人公のレティーツィアは次期女王で、しかしそれは転がり込んできた王位で、歴代王と会話できる空間があって、円卓の騎士を決めようとしたら本人に断れて、街にお忍びに行ったらその彼に出会って…。 同人誌かこれはと思った。 同人誌みたいな設定とご都合主義が多すぎて、読む気になれない。「これも!これも!これも素敵だから!」と押し付けられている気分。 ていうか架空の世界観なのに円卓の騎士はあるんかい。ナイツオブラウンドって、そこは英語なのか…。とモヤモヤ。 途中で読むのをやめてしまったが、最後まで読めば他レビューのように高評価に変わるんだろうか?
1投稿日: 2016.09.21
powered by ブクログ娘に面白いよ、と勧められる。 最初はなかなか読むスピードが進まなかったけど、徐々に面白くなって次に行きます。
1投稿日: 2016.06.23
powered by ブクログ表紙からまったく期待していなかったのですが、面白かったです。 十二国記とか彩雲国とか好きな人は好きだと思います。 舞台が英国風というだけで政治のことだったり、その中で頑張る少女(とそれを取り巻く青年)という構図は変わらず。 続きも読みたい。
1投稿日: 2015.06.05
powered by ブクログひさびさの少女小説!実は電子書籍版もあるのですね…。 王様の二つ名、とか兄弟王子とか魔法とか、少女小説に求めるものがびっしり詰まった作品でした。続きもそのうち読みたい。
1投稿日: 2014.05.21純粋に話が面白いシリーズ
これは少女小説ですが、、ラブラブよりもストーリーがメチャクチャ面白い! どの巻も先が気になって一気に読破してしまいます。 レティーツィアが自分で騎士を集めるというのが良いですね。次の騎士はどんな人かワクワクします。 兄弟の掛け合いとかセリフ回しもすっごく好み。 最近で一番おすすめのシリーズです。
5投稿日: 2014.05.21かっこいい姫!
守ってもらうどころかありあまる頭脳と外見を駆使してまわりを巻き込み自分の思いを実現させながらドンドン女王への道を切り開いていく、とってもかっこいいヒロインです。 信念を持ったレティはとてもすてき! 完璧なヒーローに守り助けてもらうかんじの話が多い少女小説には珍しいタイプのヒロインです。 いまいちばん先が楽しみなお話です!
3投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログ次巻を読みたい本と、久しぶりに出会った。少女向けらしい華やかさとときめき、そして、決してそれだけでは終わらない奥深さが、見事に同居している。登場人物の一人一人が魅力的で、彼らの関係がこれからどう変わっていくのか、とても気になるところだ。
1投稿日: 2013.11.12しっかり者姫君が格好いい!
しっかり者姫君・レティーツィアが格好いいのなんの! デュークはモチロン、お兄様や騎士王達もいい味出してて素敵です!そして、話も面白い!! 今後のレティーツィアの××王っぷりに期待です!!
7投稿日: 2013.10.28乙女本新境地。
面白くてあっという間に読んでしまう! テンポが良く、勢い良く読める作品。 乙女本的な恋愛要素は少なめだけど、キャラがたってる上に、設定がしっかりしているので大満足。 久々に内容が厚い乙女本に出会えました〜。
3投稿日: 2013.10.11
powered by ブクログ出来の良い腹違いの兄二人の覇権争いを避けるため、正妃の子である王女レティが立太子して足固めの為、1巻では先ず騎士を選ぶお話のあれやこれや。第一王子フリートヘルムはちょくちょく登場して“人となり”は掴めたけど第二王子グイードの出番は次回から本格化か?楽しみな性格でありそう^^肝心の主人公レティの性格もナヨナヨしていなくて好感。時代を超えて歴代王達が語り合う設定も面白い。
1投稿日: 2013.09.03
powered by ブクログ主人公が生真面目で勝ち気なお姫様ってだけで好みだけど、過去や未来の王たちとの会話がとても好きな設定。さて、次巻行きますか。
1投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログbookliveセール本 あえて書こう。これは女性(少女)向けを装った「俺TUEEEE!系」だ。 少なくとも自分が想像していた女性向けとは全く違っていた。 主人公のチートっぷりと物語の展開が、完全にアレ。使われまくっている題材でも性別を変えるとこんなに印象が変わるのか、と。 ヒーロー(ヒロインの男性形)の扱いなどを見ると、女性作家としてのキャラの使い方の違い、読者ターゲットの違いを如実に感じられてとても新鮮。 新鮮さがかかっているけど、個人的評価はかなり高い。次も読んでみたいね。 連想した作品として、火の国風の国物語や、紅牙のルビーウルフ。
1投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログ借物。 特に期待せずに読み始めたら、設定が面白く、魅力的なキャラも多くてサクサク読んでしまったw 特に、恰好良いけど男勝り過ぎない主人公が良い^^ 彼女は無事『十二人の円卓の騎士(ナイツオブラウンド)』を揃えられるのか!? 続きが気になる一冊。
1投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログ優秀な兄たちの“おこぼれ”で王位が転がり込んできたレティは、王の専属騎士団を作るべく、評判の騎士・デュークを勧誘するが、「『おこぼれ姫』の愛人と呼ばれるのは願い下げ」と一刀両断される。 レティが無意味に高飛車ではなくて、いい意味での高慢さでした。 賢い王女さまなので、終始ストレスなく読めます。甘さがないのもふたりのキャラクターを考えれば不自然さがなくて、いい感じ。 早く続きが読みたいです。
1投稿日: 2012.10.26
powered by ブクログ過去&未来の騎士王たちとの対話や剣はファンタジーな感じが素敵でした。 レティの人として、女王候補として、の成長が楽しみな始まり方です。
1投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログブクログで、他の方々の評価が良かったので読んでみた1冊です。 ラブ重視の私としては、かなり物足りない感がありましたが サクっと読める1冊でした。 ラブ度がアップすれば、なおいいのになー
1投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログhttp://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-319.html
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近の新人作家さんの中では久々のヒット。結構好きです。最後の1、2ページはお約束的でちょっと萎えたけど、全体的には好感触。色々突っ込みどころはある気もするが、少女小説だし細かい部分のディティールにはそこまで拘らない。 ただ愛人王は、ちょっと微妙。とりあえず続きも買ってみるけど、逆ハーになるんだったら読むのはやめます。苦手なので。
0投稿日: 2012.04.16
powered by ブクログ文章力が高く、主人公もはったりだけじゃない強さを持っていて好感が持てる。 すらすらっと読めたうえに続きも気になるので、ちゃんと最後まで読めておもしろかった。 割と堅実な描写だと思うんだけど、だからこそ細かいところが気になるのかな。 不思議と魔法設定が似合わないというか、 魔法だけじゃなく場面場面が全部唐突でご都合主義なイメージ。 お茶会があって事件が起きた、ではなく、 事件を起こすためにお茶会を入れた、という感じがする。 魔法で都合よく解決されすぎて爽快感も、あんまり。 兄たちも本当にそんなに仲悪いの?と思う程仲&人がいい。 レティの体質についても結局すっきりとは解決されていなかったし。 シリーズものになるだろうからある程度は最初からひっぱるつもりなんだけど、 それは別にひっぱらなくてもいいのでは?と思ってしまったのが残念かな。 愛人王ってことは、ヒーロー(?)を溺愛するか、 はたまた逆ハーレムとして男達をはべらせるかになると思うんだけど、 逆ハーは苦手だし、つづきは読まないです。 円卓の騎士とか剣とかは少女ファンタジー!って感じまんまなので、 好きな人はきっと好きだと思うし、基本的におもしろいです。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙イラストとタイトルのインパクトに惹かれて購入。 で、思った以上に面白かった。 当初のエピソードや言動ではエッと思わされるものの、 背景や思惑がわかるにつれて主人公の性格に好感がもてる。 きっとあるであろう、続編が楽しみ。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ新人作家さんということで興味本位で読んでみたのですが、久しぶりに大当たりでした。主人公の秘密が徐々に明らかになっていく構成や、レティの弁舌達者っぷりが面白かった。頑固で傲慢な次期女王を装いながらも素直になれないレティや、彼女を取り巻くキャラクターたちも魅力的。最後に明らかになるレティの謚から、デュークとの今後も予想できてちょっと笑ってしまいました。欲をいえば、兄たちとのやりとりがもっと見たかったな。ともあれ、次回作も期待大です!
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「死神姫の再婚」の新刊を買ったときに入っていたチラシで気になって、買ってみましたけど、正解(^.^) 一気に読んでしまうくらい面白かったです。 最初、レティが女王になると決められたあと、デュークに騎士になるように言ったときは、かなりの高飛車で、なかなかないキャラだなぁって思いましたけど、無駄に媚びたりしないところとか、きちんと考えて行動してるところとか、好感度が高かったです。 デュークに対しても上から目線は変わらずですけど、不意打ちで近づかれたときの慌てっぷりとかを見ると、現在は顔は好みじゃないそうですけど、今後気になる存在になってから、どう変わるのか楽しみです。 騎士王の生まれ変わりとなっている、過去の王たちとの会話も面白く、いろいろ諡り名が出てくるのに、レティのはないなぁって思っていたら、最後に出て来ました。「愛人王」・・・。微妙。 想像するに、デュークを始め、2人の王子とか美形が周りを囲むのだろうとは予想できますけど、こういうの付けられたらちょっと傷つきますね。 また騎士は1人しかいない状態なので、おそらく続くのだと思いますけど、絵もきれいだし、次巻が出るのを楽しみにしてます。
0投稿日: 2012.02.24
powered by ブクログちょー面白かったぞ!愛人王と呼ばれるまでのレティと騎士達の話ももちろん気になるけど、他の王達のサイドストーリーとかも読んでみたい。これからがすごく楽しみです。
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ新人作家さんとしては久しぶりにヒットした。 世界観といい、主人公の設定といい、かなり引き込まれる。 これからの展開に期待。
0投稿日: 2012.02.19
