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アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子II
アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子II
深町秋生/幻冬舎
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総合評価

85件)
3.8
11
47
24
1
0
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    ダークヒロイン八神瑛子のシリーズ2作目。 今回の敵はヤバい。ヤバすぎる。何せコロンビア麻薬組織が日本に送り込んだ殺人マシーンとでも言うべきプロの殺し屋"グラニソ"なのだから。もはや一刑事が対峙するような相手ではない。それでも八神は対決する。何故なら自らの大きな目的を達成するためにはやらねばならないからだ。八神の最終的な目的は3年前に奥多摩で遺体となって発見され自殺と片付けられた夫の死の真の理由を暴くこと。その情報を得るために必要な戦いなのだ。 前作よりも更にダークな感じが増し、アクション要素が強くなってきた。本作で真実への足掛かりを手に入れた八神は、次作以降で更に深みにはまっていくことだろう。

    23
    投稿日: 2025.07.30
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    読み応えのある情報量ながら、サクッと最後まで読めました。 展開が急なところもありましたが、このあとどうなる?感を堪能できました。

    5
    投稿日: 2025.06.27
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    4.0/5.0 大胆にも暴力団関係者や反社会組織と協力関係を結びながら捜査を行うアウトロー女刑事八神瑛子の豪快さや知的さ、ハードボイルドな魅力が楽しめる。 日本の警察、暴力団、メキシコの麻薬組織等々、登場する組織名が多く、それに付随して登場人物も多いため若干「あれ、これだれだっけ?」となる箇所もあった。 血と戦いを生きる糧とする悲しきキラーマシーン、グラニソもまた魅力的だった。

    0
    投稿日: 2025.05.28
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    またまた、里美が良いんよねー。格闘シーンが少し現実離れしすぎなんだよねー。もう少しリアルが欲しいけど、リアルにしちゃうと派手さが無くなるもんねー。良いバランスってことかなー難しい

    0
    投稿日: 2024.10.06
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    クライマックスの所が、意外にあっさりと終わってしまった様な印象ではあるが、メキシコのヒットマンがターミネーター的な恐ろしさも感じさせ、楽しませてくれた。 そういう意味では王道と言えば王道のストーリー。

    1
    投稿日: 2024.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 八神瑛子シリーズ第二弾。美人の割にえげつない。目的のために手段は選ばず。かっこいい。 今回も署長から差し向けられた辞め刑事のマークを簡単にくぐり抜け、対するはメキシコの殺し屋。到底勝てそうにない死戦をくぐり抜け、夫の死に関する情報を手に入れる。これは次の巻も見逃せない。 それにしてもこの巻は警察はほとんど何もしなかったな。警察こんなアマゾネスみたいな人がいたら頼もしいけど。 あらすじ 物語は八神が、覚醒剤の売人夫婦を捕まえるところから始まる。メキシコ産の安い覚醒剤が大量に出回り、警察も対応に追われていた。 瑛子は前回の事件で千波組の組長の娘が殺害されたつながりで、組長の有嶋に会い、夫が殺害された事件の情報を聞き出そうとするも、メキシコ・カルテルの麻薬ルートを壊滅させることが条件と言われる。 その頃、上野で人間の手と舌の一部が発見される。有嶋の話によれば、メキシコ・カルテルの腕利きの殺し屋のグラニソが、裏切り者の始末に来たとのことだった。特殊部隊並の殺人技術を持ったグラニソと瑛子の闘いが始まる。

    1
    投稿日: 2023.10.29
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    シリーズものの2作目。映像的な描写でスピード感ある展開が心地よい。各人物の背景等、掘り下げられるところも軽く触れる程度に留めており、その分深みが足りないとも言えるが、本作はその方が良いのかもしれない。シリーズ最大の謎は次回作に持ち越し。

    1
    投稿日: 2023.06.25
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    目的のためには手段を選ばない八神瑛子。頭も腕も切れる彼女が裏社会とうまくつながりながら殺し屋に立ち向かう。鋼鉄の意志の前にバイオレンス炸裂。 殺し屋グラニソの過去を知るとやり切れない気持ちになった。

    1
    投稿日: 2022.10.10
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    八神瑛子の切れ物の具合と殺し屋との格闘は読み応えありでした。夫を殺した犯人への手がかりも少し手に入り、この先の展開が気になるところで終わっていました。次回作も読まないと!

    45
    投稿日: 2022.10.04
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    アクション映画をみたあとのような気分になる 二作目なので登場人物をすでに知っているということもあるが、それ以外の人物についてもキャラが立っていて良い 一作目にも出てきた元プロレスラーの里美というただ強いだけの女がとってもキュートで出てくるとうれしい

    18
    投稿日: 2022.08.25
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    八神瑛子シリーズ第二弾。カテゴリーは警察モノにしましたが、捜査・犯人逮捕というストーリーはありません。かわりに派手なアクションシーンが繰り広げられます。かつて大藪春彦氏が描いた女豹・小島恵美子、最近だったら高校事変の優莉結衣が思い浮かびました。

    8
    投稿日: 2022.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アウトバーンよりもスピード感とキャラの魅力がグンッと1段階も2段階も上がった作品!すき! 深町秋生さんの作品は、ヘルドックスが初めてで、めちゃくちゃ性癖にささって一気読みした記憶があるけど、それと一緒だった。笑 ネジのぶっ飛んだ暗室者グラソニや冨永(瑛子を辞めさせようとしてる上官)に飼われた西(元刑事)などの新キャラだけでなく、英麗、井沢、甲斐など前巻のキャラも出てきて、それぞれのいい所がギュッと集まってた。 最終的にはキタハラっていうのが家族の復讐として、ヤクザ抗争に見せかけてグラソニを殺そうとするって絵になるんだけど、瑛子はキタハラに自分を重ねて、最後まで一緒に闘おうとする姿がかっこよかった。あと、グラソニも相当ヤバいのに張り合ってるの痺れた。 次巻最終巻?なのかな?瑛子が夫の真相に辿り着けますように…

    0
    投稿日: 2022.03.07
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    12月-17。3.0点。 八神瑛子第二弾。 メキシコからの麻薬、暗躍する八神。 夫殺しの情報を得るため、いろいろ画策する。 面白い。スピード感がすごい。

    0
    投稿日: 2021.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一作目となる『アウトバーン』から続けて読んだので、主要人物などは知っている。シリーズ物なので、人物やそのバックグラウンドに混乱することなく読み進められたのはよかった。 一作目はミステリーとして、巧妙なプロットが用意されており、それが単なるハードコアな作品と一線を画しているのだと考えていた。その点では、本作『アウトクラッシュ』はタイトル通りクラッシュな側面を強調したきらいがある。結果として、ミステリー小説を求めた読み手には、いささか物足りなさを感じさせるだろう。ハードボイルド小説としては、その分前作よりも過激さが増しており、国際的なマフィアとの壮絶ともいえる戦いが楽しめる。私的な好みとしては、一作目のハードボイルドとミステリーの配合が非常に気に入っていただけに、ミステリー色が薄まってしまったのが少々残念ではある。過激なハードボイルドを読みたいのなら、迷わず黒川博行を選んでしまうだろう。 一方で登場するキャラクターは、本作でも素晴らしい。思うに、深町秋生という作家は、登場するあらゆるキャラクターの造形をかなり念入りに設計する人であると思う。主人公である八神瑛子はもちろんのこと、脇を固める者たちもそのまま映像化できそうなほどキャラクターの描写に長けている。この点は、作家の面目躍如たるところだ。本作では敵対するのは、メキシコ出身だが、そのギャングにしても出自がメキシコであるというバックグラウンドを踏まえたキャラクター造形になっている。キャラクターがしっかりしているからこそ、それらの者たちが繰り広げるハードボイルドな活劇もまた臨場感が出てくるのではないだろうか。 しかし、キャラクターを前面に押し出したせいか、あるいはまたハードボイルド性がより前景化されたせいか、主人公が(一応)ひとりの警察官である、という前提が前作よりも大幅に薄れた気がした。アウトローな性格というのはたしかに魅力的ではあるけれど、刑事という前提がある以上、超えてはならない領域も存在する。本作では何度かそれを越えてしまった気がしてならない。 ところで、本作品には比嘉というメキシコのギャングの付き人といった人物が登場する。比嘉は最後に警察に連行されるのだが、ただ一つ嘘をつき通す。比嘉の性格を考えればそれほど違和感がある訳ではないのだが、その嘘が結果的に主人公の八神を利するものであっただけに、やや御都合主義なものを感じた。その嘘のために、比嘉をプライドの高い性格に仕立てたとは思いたくないが、そう受け止める読者もそれなりにいるのでは、と思わせられる。 それでも前作を超える派手な戦闘シーンなどは、読んでいてビジュアル化してほしくなるほどの迫力である。主人公・八神の洞察力と行動力、そして決断力は前作に増して磨きがかかった。このシリーズには続きがあるので、八神の裏社会と表社会を行き来しつつ、おのれが求める真相に向かって、さらに活躍する様を読んでみたいと思う。

    5
    投稿日: 2020.08.06
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    深町秋生 著、八神瑛子シリーズ№2「アウトクラッシュ」、2012.3発行。容姿端麗ながら暴力も癒着もためらわない激烈な捜査が信条の八神瑛子警部補(上野署、組織犯罪対策課)の物語。今回は人を拷問し生きたまま解体することを遊びと称する暗殺者グラニソとの闘い。脇を固めるのは屈強のヤクザの広瀬(たち)、家族をグラニソに殺されたハカマダ、女子プロレスラー落合里美。まさにアウトクラッシュです。

    4
    投稿日: 2020.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    グラニソねぇ すごい殺し屋やなとは思ったけど ハカマダがおったけんとは言え ちょっと弱かったかなとは思う。 里美の出番がちょっと少ないんが 残念だった。 けど相変わらず瑛子は里美を頼りにしてて この2人の組み合わせ好き(^ω^) 広瀬達が簡単にやられたんも 残念かなと。 もう少し粘って欲しかった。 西のゲスさには呆れる 1番嫌な方法が気の毒だったけど。 英麗と相変わらずのお医者さんが大好き(^ω^) 何やかんやで助けてくれて。 旦那さんの情報で いい結果になればいいけど。

    4
    投稿日: 2020.05.26
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    上野署の八神瑛子がメキシコ産薬物の取り締まりで、グラニソと呼ばれる暗殺者との対決物語だが、面白かった.彼女の活躍を横目で見ながら、追い落としを図る富永署長.暴力団の幹部との情報交換で、グラニソの追及を試みる瑛子だが、富永の犬 元刑事の西義信の監視もものともせず、体を張って戦う姿勢が頼もしい.最後の戦闘で登場する落合里美、デニス・ハカマダの存在が面白かった.

    2
    投稿日: 2019.09.12
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    読み始めると、6年前に読んでいるⅠの続きのよう。 前後の経緯や人間関係が分からず、すっかり忘れているⅠを読み直してから、再度取り組み。 自殺と見做された夫の死の真相を暴くため、関係者を追及することが行動原理の主人公。 その一環として今回は、メキシコから来た殺し屋と対峙することになる。 超ド級に劇画チックな戦いが繰り広げられ、読者までがその爆風に飛ばされそう(笑)。 完結編まで読まねばなるまい。

    6
    投稿日: 2019.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    *警視庁上野署の八神瑛子。容姿端麗ながら暴力も癒着も躊躇わない激裂な捜査で犯人を挙げてきた。そんな彼女に、中米の麻薬組織に狙われる男を守ってくれ、という依頼が入る。男を追うのは残虐な手口で世界中の要人や警官を葬ってきた暗殺者。危険すぎる刺客と瑛子はたった一人で闘いを始める…。爆風を巻き起こす、炎熱の警察小説シリーズ第二弾* 2作目も変わらずスピード感溢れる展開で面白く、こちらも一気読み。 前作よりもスケールが大きくて、どうやって収拾させるのかと思いましたが、お見事な回収。まるで映画を見ているよう。 新宿鮫ほどの重厚感がないところが逆に読みやすい。娯楽にはうってつけのシリーズですね。

    2
    投稿日: 2019.05.30
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    乃南アサ「凍える牙」の音道貴子、誉田哲也「ストロベリーナイト」の姫川玲子等女性が活躍する話は大好きです。 それに深町秋生「アウトバーン」の八神瑛子が加わりました。 次の「アウトサイダー」も楽しみにしています。

    4
    投稿日: 2018.12.23
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    警察官であることに気にしなければ、スピード感のある現代の勧善懲悪ものとして結構楽しめる。次作で夫の死亡原因が明らかに?

    3
    投稿日: 2018.10.27
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    アウトシリーズ二作目。 マル暴ものを超えて、もはやアメリカアクションムービーばりの展開に。シリーズ一作目を凌駕する展開とスピード感。 モデルになってるのは山口、極東、稲川、少し前、一世風靡した関東連合などを随所に散りばめ、メキシコマフィアに殺し屋と。 警察ものではあるが、なんだかハードボイルド臭が色濃いシリーズになってきた。 良作であるだけに、次作で失走しないことを期待したい。

    1
    投稿日: 2018.10.06
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    数年ぶりにようやく2巻を読みましたが、相変わらず、ドライでハードボイルドな雰囲気が溜まらない。 クレイジージャーニーで、丸山ゴンザレス氏がメキシコの麻薬ビジネスについて取材していたのが印象に残っているせいか、妙に生々しくグラニソの凶行を感じられた。 メキシコの麻薬カルテルというから、壮大なスケールの話になるかと思ったけど、一冊にテンポよくまとまってるので、サクサク読めました。次巻がラストみたいなので、次巻はあまり真を開けずに読もうと思う。

    2
    投稿日: 2018.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価は4. 内容(BOOKデーターベース) 警視庁上野署の八神瑛子。容姿端麗ながら暴力も癒着も躊躇わない激裂な捜査で犯人を挙げてきた。そんな彼女に、中米の麻薬組織に狙われる男を守ってくれ、という依頼が入る。男を追うのは残虐な手口で世界中の要人や警官を葬ってきた暗殺者。危険すぎる刺客と瑛子はたった一人で闘いを始める…。爆風を巻き起こす、炎熱の警察小説シリーズ第二弾。

    1
    投稿日: 2017.12.08
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    シリーズ第2弾。 前作を読んでから、かなり時間が空いてしまったので、内容を全く覚えてないけど、冒頭からの八神のアウトローさに圧巻される。 しかし、上野署の組対課としての八神の活躍は冒頭のみ。その後は単独で、メキシコの暗殺者・グラニソに立ち向かう。 ガッツリとした警察物を読みたかったので、警察組織を全く無視した展開には納得が行かないが、八神の夫の死の謎に近づいて来ているので、今度は間を空けずに3作目を読んでみようと思う。

    3
    投稿日: 2017.10.16
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    おぉ、1より確実にパワーアップしています。魔薬組織に依頼された凄腕の殺し屋が組織を裏切った男を始末しにやって来る。そして、男と共に行動する八神が殺し屋と対峙するわけだが、前作よりもアクションシーンが多く、ドキドキ感もハンパない。深町作品はやっぱりこうでなくちゃ!と思える内容。 殺し屋や殺し屋を匿う愚連隊は間違いなく悪者なのだが、その生い立ちを知ると彼らもスゴく人間臭く、なりたくてなったわけではないと思うとなんだか切なくなる。そして2人の関係もいい感じ。 今作は登場人物が全員魅力的で、次作では会えないと思うと少し残念な気もした。 何はともあれ、いよいよ八神が真相を突き止めるであろう次作に期待!

    3
    投稿日: 2017.06.14
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    「アウトバーン」の続編。 瑛子はようやく夫の不審死の謎を解く手がかりに近づく。 真相を手に入れるためには、来日した凄腕の殺戮者を倒さなければならない。 さぞやものすごいバイオレンス描写があるのでは?と身構えながら読み進んだ。 確かに暴力的な場面はあるものの、読んでいて引くほどでもない。 あまり過激な表現は苦手なので、このあたりに抑えてもらえると読みやすい。 暗殺者の描写に多くのページが割かれている。 冷酷非道な殺戮方法。殺しを楽しんでいるような描写。 今回の瑛子が戦うべき相手は、プロの殺し屋である。 完全に人として壊れた人間・・・そんなふうに思い始めたところに、彼の深層心理に隠された本音がこぼれだす場面にぶちあたる。 ああ、彼も犠牲者なのだ。 そんなふうに思ってしまう。哀れにさえ感じてしまう。 冷徹なだけではない、彼もまた人間なのだと知らせてくれる場面だった。 スピード感もあり、瑛子を取り巻く人たちの個性的なキャラクターもいい。 だが、何故かいまひとつ、物語としては浅い感じがしてしまった。 次巻では瑛子がついに探し求めていた答えにたどり着くようだ。 果たしてどんな謎がひそんでいるのだろうか。

    2
    投稿日: 2017.02.23
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    八神瑛子 二話目。 話の軸の人物が限られてくるので感情移入しやすく、前回より主人公になりきれた感があった。 無茶するが、情だったりに流される所もあって面白かった。

    2
    投稿日: 2017.02.22
  • 瑛子さんの生存本能と言うか生命力がはんぱない

    他の方が書いているように、普通の男(特定の職業も含む)が太刀打ちできないダイ・ハードな主人公。 彼女の行動原理には狂気が含まれていますが、突き動かすエネルギーは復讐。 何しろくじけない彼女に誰もが惚れてしまう事でしょう。  シリーズ全巻読了しました

    0
    投稿日: 2016.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八神瑛子シリーズの2作目。前作にもその趣は感じたが、本作では完全にクライム・アクションかノワールのノリ。死んだ夫の謎を追う瑛子は手掛かりを得るために受けた依頼はメキシコの麻薬カルテルから送り込まれた殺し屋の捜索という若干ご都合主義的な展開になっている。刑事小説やミステリ的な要素は薄いが、その分、バイオレンスは過剰に配分されており、進行もスピーディで飽きさせない。こいつにどうやって勝つんだというラスト・バトルで益体もない方法で迎え討ったのはグッド。自らの目的に一歩近付いた瑛子。完結作に次作に期待。

    1
    投稿日: 2016.06.03
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    第一弾では警察組織としての行動がかなりあったが、今作はかなり個人としての行動になっているので少し飛びすぎかなと思います。 登場人物、スピード感には魅力があるので完結編まで読んでみたく思います。

    2
    投稿日: 2015.09.06
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    夫の死の謎を追う女刑事もの二巻目。グロ描写少々。一巻よりも誉田哲也作品に似た展開、似た敵キャラが目につき気になった。ハラハラドキドキがもうちょっと欲しいかな。

    1
    投稿日: 2015.03.18
  • 最後まで突走りの瑛子姉さん!

    アウトバーン読み終わり、次の2作品読破しました。アウトバーンだけでは消化不良を起こします。アウトバーンを読んだ方は是非アウトクラッシュ・アウトサイダーまで読まなければダメ!と作者の罠に嵌ります。 後の作品の方がハードボイルド系に成って来てる様に思います。 よくジェットコースタームービーといった言い方がされる映画が有りますが、当作品もジェットコースターに乗った如く読み切れます。 このところの評判の良い女性主役の作品のヒロインは、モデルでも通用するスレンダー美人が、ボコボコにされながら死ぬこともなく自分の敵に立ち向かうと云うシチュエーションが多い様に思います。弱い男(作者?)の願望が込められているのでしょうか(笑)?自分の代わりに悪党を退治してくれるお姉さん(Love)。 作品中でも八神瑛子は「姉さん」と呼ばれています。姉さんのMとSの切り替えが凄い!会ってみたいほど面白い!

    2
    投稿日: 2015.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1作目のアウトバーンは未読だが、それでも分かりやすく、サクサクと読めた。 ここまで違法捜査をされると読んでるこちらも気持ちいい。 夫の死の真相が気になる。 早く続編を読みたい。

    0
    投稿日: 2014.09.05
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    最強、これまで負け知らずみたいな奴も銃で撃たれたら死ぬのだなあという無常。逆にただのチンピラのようなのがしぶとく生き残ってる方がおお!ってなるなとか。

    1
    投稿日: 2014.05.09
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    八神さんがどんどん刑事から逸脱してしまっている。。。(^-^; 今回は冒頭のぞいて全然仕事してないけどw あと強さが半端ないw暗殺者相手に活躍しすぎでしょ。 今回はSONYの電子書籍で安く入ったので、読みましたが、最後まで読みたい気がしてきました。

    0
    投稿日: 2014.02.09
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    シリーズ第2弾。 メキシコからの麻薬密輸に伴い、日本に入国した暗殺者と対決する。 夫の死の真相を暴くべく、法律への抵触も厭わない瑛子。 その軸のぶれなさは本作でも健在。 暗殺者との対決シーンもスリル感満載、 内容全体も相変わらずのスピード感で、一気に読了に至った。 真相が明らかになるであろう次作もマストとなった。

    1
    投稿日: 2014.01.29
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    前作からさらにスケールが大きくなり、主人公の違法行為も増大(笑)現実味は全くないけれども、エンターテイメントとしてはこれくらいやってくれると、ぶっ飛び感が気持ち良い。敵役を追いつめる時のやり方がえげつない部分も多いが、それが主人公の魅力を高めているような気もする。次回で終わるのか?謎は解明するのか?著者は落としどころを見つけているのか?次回作に期待するも、尻切れトンボにならないか、ちょっと不安も・・・

    2
    投稿日: 2014.01.09
  • 火炎瓶から手榴弾まで出てくるゲリラ戦へ。

    アウトバーンの続編。破天荒な刑事ドラマ風の前作からパワーアップしてハリウッド映画の趣。火炎瓶から手榴弾まで出てくるゲリラ戦へ。ますます強くなる瑛子。背後から刺されそうな緊張感が心地よい。

    0
    投稿日: 2014.01.05
  • この展開最高!

    前作ですっかり瑛子ファンになってしまったので、続編を入手するのは自然の流れでした。そして、期待を裏切らない内容だったと思います。面白かった。 自分はこういう、どう考えてもこの敵には勝ち目ないでしょ! みたいなのに立ち向かっていく展開、大好きです。里美さんの活躍の仕方も良かった。比嘉の設定はこのためだったか、と納得しました。 ただ、ラストがちょっと消化不良かな・・あれだけの敵に打ち勝つには、やっぱり唸ってしまうような伏線の回収で終わって欲しかった。残念! けど、此処まで来たら3も行ってしまいます。がんばれ瑛子! 次こそは怪我しないように! ・・無理か。

    0
    投稿日: 2013.12.21
  • 姫川○子もいいけど

    美人刑事さんがとんでもない活躍をするシリーズの第2作にあたります。バイオレンスものに入ると思いますが、登場人物たちの超人的な身体能力が、ギリギリ、「こんな人間いるかも・・・」と思わせるレベルで止まっているので、ストーリーのリアリティを損なうことなく、サスペンスとしての面白さを醸し出していますし、テンポも良くて、つい、先を急いで読んでしまう、そんな作品です。 タイトルにある美人刑事の物語も良いのでしょうが、こちらの破天荒な美人刑事の活躍も十分堪能できると思います。

    2
    投稿日: 2013.11.10
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    シリーズ第2作。 第1作でも思ったが・・・・ 良質なエンタテイメント。前編通して息をもつかせぬ構成及び展開で、久しぶりに丸一昼夜で読み終えてしまった一冊。 うまい具合にキャスティングがはまり、しっかりとした監督・脚本で映像化されたなら、かなり面白い作品になると思う。 ※少々ダークな主人公設定と、バイオレンス色の強すぎるきらいがあるため、テレビドラマ向けではないかな。映画で!! “謎”にまたひとつ近づいた主人公・・・。前作「アウトバーン」の続編、ではなく、次作も含めての“全3話”のなかの第2話、といった感じか? 次作に、大きく期待。 ★5つ、9ポイント半。 2013.10.26.了。

    4
    投稿日: 2013.10.26
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    キャラは立ってるけど、出来事への巻き込まれ方がイマイチ。最後のクライマックスがあっけなさすぎ。テンポ良くて読みやすいのに。

    1
    投稿日: 2013.10.05
  • すわ中南米の犯罪組織

    突如のグローバルな展開にも現実感を失うことなく、中だるみさせることのないシリーズ第2部作。

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メキシコから来た暗殺者との死闘はすごい。女性を主人公とした警察小説で、ここまでバイオレンスアクションに徹した作品とは、正直初めて出会った。スピーディーで、そして暴力的で、非常にわくわくした。夫殺害の謎の解明はまた次回への持ち越しとなった。

    0
    投稿日: 2013.06.28
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    「アウトバーン」の続編です。 前作同様に、特に深読みする必要はない分かり易いストーリと、スピード感のある展開にドキドキします。 敵も更に強くなった。手榴弾が登場します・・・日本じゃありえん。 まだ完結していません・・・どうやら続編はまだ出ていないのかな? ありがちな展開で、こんな映画なかったっけ?と言う気がしますが、面白いのでOKです。

    2
    投稿日: 2013.04.02
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    話の厚みとしては少し薄かったですが、スピード感、アクションシーンは素晴らしいです!Ⅰと同様、冒頭は特殊警棒で突撃し、また自分をはめようとした人間にはバケツの水ぶっかけて相手に屈辱を与える・・・変わりませんね、彼女は。そして個人的に、英麗姐さんと里美さんの出番が少なくて残念だった。今回の敵グラニソは、最初はとんでもないイカレ野郎だなと思っていたら、あの寝言で心が揺らいで複雑な心境になった・・悲しい。最後、瑛子の夫の真相とキタハラの莫大な現金を得て瑛子は次にどんな行動に出るんでしょうね、続きが楽しみです!

    1
    投稿日: 2013.03.31
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    アウトローな女性刑事が活躍するシリーズ第2弾。 八神刑事の格好よさは「アンフェア」の篠原涼子とイメージがかぶるので勝手に彼女を頭に思い浮かべながら読んだところ、映像化されたシーンが想像できる。 スピード感がある展開で一気読みしやすい作品でした。

    1
    投稿日: 2013.02.10
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    警視庁上野署組織犯罪対策課の美人刑事八神瑛子シリーズ第2弾です。 都内でメキシコ産の覚せい剤が出回り瑛子も売人の検挙に追われていたころ、瑛子が癒着している関東の暴力団(千波組)から、メキシコの麻薬組織を裏切った男を守って欲しいという依頼が入る 安価なメキシコ産の麻薬を自分たちのシマから排除したい千波組、夫の死の真相の為に千波組の依頼を受ける瑛子 しかし今回の敵は強敵 メキシコから送り込まれたのは暗殺を専門とするグラニソ 世界最大の麻薬組織の進出、関西と関東の暴力団の暗闇新興の不良集団も加わり、瑛子が生き残れるのか・・という状態しかし瑛子の強さは前回にもましてバイオレンスだった。 組織を裏切った男の真の目的、憎むべき暗殺者のグラニソの生い立ちは、平和な国で暮らしている者には理解しがたかった日本でもの案内役をしている不良集団の男とのやり取りは次第に好印象に変わっていく。 今回も悪徳刑事の排除を目論む上野警察署署長・富永の監視は続き、署長との騙し合いも見所 第二弾で少しだけ暎子が探し求める真実に近づく方法を見つけるがまだ、まだ、先は長そうである。最後に瑛子のパスケースの写真入れにもうひとつ写真が加わったそんな彼女を嫌いになれないそして瑛子の戦いを見届けたいと思った。

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    投稿日: 2013.02.01
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    うーんと、 猟奇殺人という切り口は誉田哲也とほぼ同じ。 しかも姫川(誉田哲也のストロベリーナイトなど一連の作品の主人公)みたいにものすごいビジン&できるオンナ刑事って言う設定だし。 細かい設定は違ってる。シングルで部下とちょっといい感じになっている姫川VS八神にはもともとジャーナリストの旦那がいて自殺に見せかけて殺された(らしい)とか、姫川には自分の率いるチームがあったり相対する組織的な策略があるけど八神は完全に単独で動いている上にやってることが犯罪すれすれだったりとか。 そのせいだと思う。 八神には同調できる心理描写が少なく、単にシナリオというハードがごろりと転がされているだけなのだ。なので非常に薄っぺらく、さくさくと読めるが何も残らない。 ヤクザの縄張り争いに麻薬が絡み、殺し屋が跋扈するという、ストレートと言えばあまりにストレートなハードウェア。お気に召す方はどうぞ。ただし、ハードを開けることは出来ないので、あくまで外からみて楽しむだけですお願いします。 と、いう感じ。 くそ本とはいわないけどあまり栄養にはならない本だと思いました。

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    投稿日: 2012.12.19
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    「アウトバーン」に続く八神瑛子の二作目。 いや~~、さらに八神さん、背中の影が大きくなってきていました。 夫の死の真相を知るためならなんにでも手を染めるという強い意志が伝わってきました。 が。 やっぱりやりすぎではないかな~という印象も受けました。 いくらなんでもバレるでしょ。 警察官としてダメでしょ。 と思ってしまうとしらけますね。 フィクションとしてはスリリングで楽しめました。 メキシコの殺し屋お兄ちゃんの背中の影もものすごかったですけれど。

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    投稿日: 2012.12.07
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    一応警察なのに善悪の判断が常識と微妙にずれているところがいい。自分基準というか。だいたいそういう刑事は描かれたとしても男性がほとんどだと思うが、この小説は女性。しかも、世界的な暗殺者と戦うって(!)ちょっとあり得ない。しかも美人!これぞ小説の醍醐味です。

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    投稿日: 2012.11.09
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    期待してなかったのに意外と面白かった。まさかのハードボイルド?、結構力業。前作は読んでいなかったがさほど気にもならなかった。これならシリーズを通して読んでみたい。

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    投稿日: 2012.11.06
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    真っ先に思い出すのが「新宿鮫」シリーズw 第二作目で、超絶スキルを持つ暗殺者(当然、日本人ではないw)が東京に現れ、主人公との直接対決は避けられない展開となる  ソックリやないか~~ぃw こうなると第三作目は、おっそろしいオバチャン(おばあちゃん?)が出てくるんだろうか? ん~~   それはともかく、3冊連続の深町作品連読は、けっこう疲れるw でも、これに尽きる … 面白ければALL OK♪

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    投稿日: 2012.11.01
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    しみったれた警察小説はいらない、女々しいハードボイルドもいらない。読みたいのは深町のこの乾いたノワール。ぼくたちの好きな深町秋生がここにある。最高。菊池成孔の音楽聞きながら読むのがおすすめ。例えば「南米のエリザベス・テイラー」。

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    投稿日: 2012.10.19
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    八神瑛子シリーズ2作目。 今作では、メキシコの麻薬カルテルに絡み、最強の暗殺者と八神が対決する。ダークヒーローの登場、派手なアクション。最近矢月秀作の「もぐら」シリーズを読んでいたためか、このパターンに何だか食傷気味。主人公が男が女に代わっただけ、みたいな。まぁ、そういうハードボイルドが好きではあるのだが。 次回は本筋に本格的に関ってくるかな?続編を読み続けたいシリーズではある。

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    投稿日: 2012.10.11
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    夫の死の真相を追い求める女刑事。 粗暴でアウトローなのに、憎めない。 むしろ、どんどん応援したくなるのは、きっと、 その根底に揺るぎない信念と優しさが見え隠れするから。

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    投稿日: 2012.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アウトバーン 八神瑛子シリーズの第二弾。 もはや警察モノではなくなった。 戦闘のシーンはそれなりに迫力があって面白かったが、話の筋にムリやり感が溢れてる。 それはそれでいいんだけど、第一弾とは違い過ぎて… 早いところ、夫の死因を壊滅してほしい。

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    投稿日: 2012.09.12
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    相変わらずの暴力だが、その主人公は女性である。前作『アウトバーン』では結末を推理しつつ読む面白さがあって、しかもどんでん返しがあった。本作では結末が早くから予測されて、そのように流れて行くので推理する面白さは前作に劣る。しかし登場人物の性格が一貫しているので、筋のみを追えばよいと言える。次作では再び推理のファクターが戻ることを期待する。

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    投稿日: 2012.09.09
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    相変わらず八神さんがかっこよかった。 殺伐としたシーンが続く中、クライマックスで守っている相手の悲しい過去と八神さんとの類似性に少しうるっときた。 少しずつ、夫の事件の真相に近づいて続きが気になる!

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    投稿日: 2012.08.31
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    #読了。八神瑛子シリーズ第2弾。今回も引き続き、夫の死の真相を暴きつつ事件を解決という流れなのだが。匿った相手とのやり取りは心打つものがあったが、その他は前回踏襲といった感じなのが残念。特に登場人物に関してだが、女子レスラーを登場させる必要があったのだろうか?

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    投稿日: 2012.08.14
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    第二作。一作ほど一気には読みませんでしたが。あと、もう一作でラストかな?暗殺者も悲しいですね。復讐という一点で、ハカマダに共感する主人公。復讐を果たしたハカマダに何を見たのだろうか。

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    投稿日: 2012.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アウトローな女刑事、八神瑛子シリーズ第二弾です。 今回は死んだダンナの真相とひき換えに強敵の殺人マシーン、グラニソと対決。途中説明がかった文章が嫌になりストップしたりもしたけれど終盤はラストに向かって加速し一気に読めました。 アウトバーンの時より八神の人物像がしっかりしてきて犯人への冷徹さと、仲間(?)への人間味がかっこよかったです。 この小説はどこまで続くんでしょう。 ドラマ化、映画化もしそうですな。三作目が気になります。

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    投稿日: 2012.08.01
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    アウトバーンの続編。 八神女史が何を目指して突っ走るのかが見えてくる。 グローバルな展開でかなり話がおっきくなり過ぎた感はあるが、相変わらず一気に突き進む感じが気持ちいい。 最終コーナーを曲がったかな?

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    投稿日: 2012.07.25
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    シリーズ第二弾から読んでしまった。 これは面白い。新宿鮫の女刑事版登場かと期待大。 早速①を探し出して読もう。

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    投稿日: 2012.07.17
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    八神瑛子シリーズ第二弾。 今回はグロかったなぁ。痛くて痛くてちょっと斜め読みになってしまった。 瑛子の夫の死の真相はまだわからず。

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    投稿日: 2012.06.25
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    八神瑛子シリーズ第二弾です いやーおもしろい!!です!!! ちょっとハードですけど 彼女の根底に流れているものそれは 夫が死んだ理由を突き止め復讐すること その情報を得るために闇の組織と付き合い餌を与えているのです しかし!今回の相手は手強すぎます! メキシコ麻薬戦争の刺客 半分フィクションで半分はノンフィクションなんでしょうね 殺し屋・グラソニ・・・彼の今までの人生・・・ よく報道番組でも見る少年兵・・・ 結末は読んでのお楽しみということで・・・・・・!! http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-146.htmlより

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    投稿日: 2012.06.20
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    八神瑛子の人間的なところを垣間見れてなんとなくほっとする一方、こんなこと続けてて大丈夫?!っていらぬ心配してみたりw 続編が待ち遠しい!

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    投稿日: 2012.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作のアウトバーンを読み終わって、即座に購入して一気読みした。前作は主人公はアウトローだが、警察官としての一線はそれほど踏み越えていない印象があったが、本作では完全に踏み越えた感じ。夫の死の真相にもだいぶ迫ったようでもあるし、次回作で完結か?待ち遠しい。

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    投稿日: 2012.06.12
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    最後の戦いがちょっとあっけないですが、それまではスピード感があって、楽しく読みました。瑛子の目的に段々近づいて来て、3作目が待ち遠しいです。西への拷問?ですが、本人には悪いけど、笑いました。

    3
    投稿日: 2012.06.05
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    <あらすじ> 警視庁上野署の八神瑛子。容姿端麗ながら暴力も癒着も躊躇わない激裂な捜査で犯人を挙げてきた。 そんな彼女に、中米の麻薬組織に狙われる男を守ってくれ、という依頼が入る。男を追うのは残虐な手口で世界中の要人や警官を葬ってきた暗殺者。危険すぎる刺客と瑛子はたった一人で闘いを始める... 爆風を巻き起こす、炎熱の警察小説シリーズ第二弾。

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    投稿日: 2012.06.04
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    メキシコマフィア、ドラッグもあり、手榴弾さえもが出てくる。バトルフィールドやってるというか、気持ちいい小説だぜ!

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    投稿日: 2012.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美人で気が強く、腕っ節も強い八神映子が主役の刑事もの。上野署の組織暴力対策課に在籍しているが、アウトローな手段で事件を解決する。スピード感があって面白い。

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    投稿日: 2012.05.20
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    バイオレンスあり、裏社会の構図あり、で本来であれば、ドキドキとハラハラがあるのだが、も一つ切れ味がない感じです。 まだ人物像がすっかりと入ってこないです。

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    投稿日: 2012.05.09
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    めちゃくちゃすぎる。それが、読みながらずっと思ってた感想。八神瑛子、すごすぎる。いろんな意味で。もうね、これはやっぱり真木よう子でドラマやりましょう。見たい。前作もそうだったけど、颯爽と走り抜けるように物語が進んでいくので、さくさく読める。だけど、暴力団云々と、麻薬や覚せい剤の云々と、メキシコやらいろんな国が出てきて国際的な麻薬密売云々…もう、お腹いっぱいで、そのあたりは流し読み。ストーリーとしては、ありえないけど爽快感があって面白い。もはや八神瑛子は警察官じゃないと思うけどね。ってか、これはもう警察小説ではない気がする。でも、前作に出てきた人たちがまた出てくるのは良いね。やっぱり、ドラマ化しましょう。

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    投稿日: 2012.05.04
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    前作に続き映像化したら面白そうな内容だった。主人公はなかなか魅力的なキャラクターなので、やりたがる女優さんは多いのでは!?容姿は綺麗だが、やることは汚い…。美形で普段あまり汚れ役をやらない女優さんに演じて頂きたい!前作より諸々派手になってるのは映像でもシリーズ化前提?ま、小説もまだまだ続きそうなので、次作も楽しみですな♪

    1
    投稿日: 2012.05.04
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    ハチャメチャ女刑事・八神瑛子シリーズ第2弾。 おもしろいー。かっこいい!! 今回はかなり危険な殺し屋が相手でしたが、 主人公らしい感じで切り抜けましたね。 嫌な感じの偵察野郎もコテンパンで。 いやーかっこいい。 女性が主役なんだけど、とことんハードボイルド。 次が楽しみです。

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    投稿日: 2012.05.04
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    八神瑛子シリーズ第二段。 今回はやくざと一緒に麻薬カルテルに挑みます。 南米のカルテルは報復が残虐なのが有名。カルテルの残忍な殺し屋が日本に潜入して秘密を漏らす仲間を狙いにきます。嫌味な署長の目が光る中、千波組の若頭・甲斐と同盟を組んで殺し屋を追い詰めます。 もうこれだけでハードボイルド色満点。バンバン撃ち合い、バタバタ死にます。久しぶりにわくわくするハードボイルドでした。 でも、私としてはもっと非情さがあってもいいかなと思います。1作目に比べたらかなり過激にはなっていますが、この作家にしたらまだまだ手ぬるい。 特にクライマックスがちょっとあっけない感じ。もうすこし大暴れさせても良かった気がします。

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    投稿日: 2012.05.01
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    4.28読了。前作の方が良かったかな。敵役がちょっとアリガチすぎる。というか、もう刑事物でもなくなってる気が…続編に期待。

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    投稿日: 2012.04.28
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    アウトバーンの続編。アクション場面が少し多かったので★3つ。一気に読める面白さなんだけどね。続きはどうなるんだろう。

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    投稿日: 2012.04.24
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    単純に、おもしろかった。 冷静に考えれば、ほとんど寝ず、格闘のウデ(?)もすげぇな、みたいなのってアリ?とは思うけど、おもしろいから許す。

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    投稿日: 2012.04.14
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    「アウトバーン」に続く、八神瑛子第2弾です。 「アウトバーン」が面白くて、次が出たらすぐに買おうと思ってました。とりあえず読んでの感想。。。 瑛子さんもはや刑事じゃないよね!! いや~、今回かなりスケールが大きいです。 やくざと手を組んで、巨大麻薬組織の暗殺者と闘う。 瑛子何者??って感じです 現場が日本だとは思えない激しい格闘・銃撃・爆破のシーンは面白かったです。非日常感を味わえました。 おそらくシリーズ通しての謎になるであろう、瑛子の夫の死の真相にも近づいたようですし(読者にはその内容は分かりません)、またこれは次作が楽しみです。 このシリーズ何作ぐらい続くのかと、このスケールの大きさは続くのか?ってところが非常に気になっております。

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    投稿日: 2012.04.13
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    前作以上に『アウトレイジ』と『アジョシ』を足して2で割った感じで映像化希望。 間違っても『ジウ』みたいにはならないでね。見てないけど。 あと、絶対に南キャンのしずちゃんは出さないこと。はまり役だとは思うけど。。 コッチ(ハードボイルド?バイオレンス?ミステリー?)へのラテンの浸透具合が計られるというのは穿ち過ぎか。

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    投稿日: 2012.04.03
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    組織犯罪対策課 八神瑛子シリーズ第二弾。 かなりアウトローな女性刑事が活躍するシリーズで、ハマりそうです(笑)

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    投稿日: 2012.04.02
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    前作「アウトバーン」よりも、暴走っぷりがパワーアップ。 もはや「刑事」である描写は、ほぼ無し。 とにかく“利害”が一致する人間ならば、誰とでも手を組んでゆく。 一瞬もブレスを入れずに一気呵成にラストまで。 グラニソ…狂気の塊だけど、悲しい… 今回もインパクト大キャラ「里美」がいい仕事してる。

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    投稿日: 2012.03.30