
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ボスである姿も年相応の姿もどちらもアッシュだからこそ 後者の姿を許容してくれる英二の存在は大切だろう。 世界中が敵にまわっても味方。 よく使われる言い回しだが、英二が本気で言っている事が伝わるからこそ沁みる。 次々繰り出すアッシュの手腕は見事だが、不安が募る。 伊部さんが「いい子なのに」と泣くところにこちらも泣きたくなる。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ2018年にアニメ化するということで再読中。ニューヨークに戻りゴルツィネのもとから脱出後アッシュの頭脳戦が面白い。2016年に話題になったタックス・ヘイブンも仕掛けに使われています。ハッキングして情報操作したり、タックス・ヘイブンのペーパー・カンパニーからブラック・マネーを奪ったりと今でも充分使えそうな仕掛けと並び、聞きなれぬテレックスなどといったオワコンなワードも混在していて作品の時代を感じさせられたりして面白い。アッシュがエイジのまくしたてる日本語のことをイウォーク語と揶揄したり、「マルコスが使った手さ」とアッシュがママックスにコルシカ財団のペーパー・カンパニーの利益をだす方法をフェルナンド・マルコスを使って隠喩したり、「ムシュウ・ゴルツィネもとんだアルフレッド・ダグラスにほれたもんだな・・・」「よしてくれよ、ワイルドが気を悪くするぜ」などダグラス卿とオスカー・ワイルドの関係を暗喩する台詞などがちりばめられ、作者の茶目っ気とおしゃれさも楽しむことができます。私が気づかないだけで、作品中にはもっとあるのかもしれませんね・・・。
0投稿日: 2018.03.04
powered by ブクログ寝起きの不機嫌さにハロウィーンのお話・・・つかの間の幸せな瞬間のやりとりがとてもほほえましい。何気にマックスとも仲いいよなぁ、アッシュは
0投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ展開もすごいんですけど、 眼鏡でお坊ちゃんなアッシュに全てを持っていかれた\(^o^)/ かっこよすぎだろー!
0投稿日: 2009.05.13
powered by ブクログこの巻を一番読んでると思います。 アッシュのかぼちゃの話から始まり、「そばにいてくれ」→「ずっとだ」の流れは最高です。
0投稿日: 2007.01.16
powered by ブクログ「そばにいてくれ ずっとなんて言わない――今だけでいい」 ディノの屋敷から逃れ、つかの間の休息を取るアッシュと英二。しかしその間にもアッシュは、ディノやオーサーとの正面対決に向けて次々と水面下で攻撃をしかけていた。本格的にアッシュに惚れた巻です。
0投稿日: 2005.10.19
