
総合評価
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powered by ブクログ出会ったのは中学時代の読書感想文。 今のポジティブな性格はこの本から来てます。 長友選手ありがとう!
0投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ自身との違いは何だろう ・つらいときこそ前を向く ・毎日の「こころのノート」をつける ・毎日の幸せを感謝する といろいろ示唆を与えてくれる本であった。 ・子供の頃に親が離婚し、母親と兄弟と暮らしていたなど、 ・天与の才能と言えるものはなく、必要な努力を死ぬほどやった ・いつも明るく能天気そうにふるまう、その裏側の苦悩 決して自分と大きく異なることはない。 他方、いろいろな人に恵まれたと述べられているが、 ここも自身負けてはいないと思う。 では違いは何かということをつくづく感じさせられた。 そこには自らこうなりたいとゴールを決めて、 行動した結果が自分との違いということを、まざまざとみる。 この選手でも弱気になることがあるんだ! というのは、 当然あるだろうと思っても、それなりに驚き! なお おばあさんの手紙が秀逸!!!
0投稿日: 2024.03.16
powered by ブクログ長友自伝第2弾。 世界のトップ選手の仲間入りした長友がどのような考えを持って生きてるか、そしてどのような考えを持っているから今の位置に辿り着いたかがよく分かる内容となっています。 地に足がついた素晴らしい人間だと思います。 そして周りの人にも恵まれていて、感謝を忘れないから良いことが循環するループの中で人生を歩んでいるだと思います。 ただ、いかんせん作品を通して同じ事をずっと言ってる感は否めない。 具体的なサッカーのシーンだったり、日本代表の裏側が少し垣間見えたり面白いんですが、結局同じ事の繰り返しなので、そこは編集で何とかもっと良い作品に仕上げられると感じました。 ポジティブシンキング、感謝。 長友の人生はこれに尽きます。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ約10年前に発行されたサッカー選手、長友佑都という人生観の内容。10年経過した今でも読みごたえがあるし、「サッカーは職業というより人間教育」という言葉が灌漑深いものを感じた。
0投稿日: 2021.04.21
powered by ブクログ感謝の心が、メンタルを強くするという話。あとは、周りを見ること。おばあちゃんの手紙が素敵、度々送られてくる激励の言葉で支えられていたのが伝わった。尊敬できる先輩と働けるのはいいですね。
0投稿日: 2021.03.04
powered by ブクログまわりに感謝し、自分なりの目標を持って行動する。何をどのように考えるのかはその人次第。人生を生きやすくする為に参考になる本だと思いました。考え方に共感できる部分が多い。
0投稿日: 2020.08.07
powered by ブクログサッカーをやっていたから!サッカー選手だと本を読んだ時に入ってきやすいかなと思い、読んだ。 まず、長友選手はかなりの人格者だなと感じた。長友選手だけでなく、トップアスリートたちは人格者が多い気がする。本を読んでなるほどと思ったのは下記。 ・心に余裕をもつことで、大きい心が生まれて、視野が広くなり、周りが見え、良いプレーができる。 ・動じない心、大きな心であることは、重要だが折れない心は持たなくて良い。その意識はくたびれてしまうから、心を柔らかくふにゃふにゃにして素直な心を持った方が良い。 ・感謝力がすごい。両親や友人もそうだけど、ファンだったり、環境を整えてくれるスタッフ、清掃員にまで感謝が及んでいる。 ・必ずの見本となる人格者がいる。そしてライバル(高めあい、応援しあえる関係の人)その人たちがいるから、自分の現在地がわかるし、頑張ろうとなっている。 ・目標を決めている。長友選手だと世界一のサイドバック。公言することで、適度なプレッシャーを与えているし、より上の目標に置くことで、みている視点や視座が高くなる。足りないところはなにかなど。 ・出会うべくして出会うべき人と会っている。手繰り寄せているのもそうだと思うが、出会った時にタイミングだと感じるアンテナも高い気がする。 ・そして圧倒的な努力をしている。努力量がはんぱない。 最後に長友選手がサッカーを続けている理由として、世界一のサイドバックになることはそうだが、人間として成長させてもらっているから続けているとも書いていた。振り返ると、自分もサッカーを通して人として成長させてもらったなとも感じている。競技スポーツで、集団でやるものを学生時代にできて良かったなと今では感じる。
0投稿日: 2020.04.19
powered by ブクログ物事をポジティブに考えていくことの大切さを再認識させてくれる1冊 頭でわかっていてもなかなか行動に移せないのもいい意味での前向きさと思考 どんなことにも感謝して、自分を高めていく必要性を再認識 そして何よりもあきらめない気持ちの大切さを! 長友さんから教わることが多い。 感謝の心があるから努力ができる・・納得の1冊
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ何事にも感謝して、どんな状況も楽しんで、感情をコントロールし、圧倒的な努力。これだけやる人間はサッカー以外でも一流の人間なんだろう。
0投稿日: 2018.09.21
powered by ブクログまず、イライラしないこと。 ネガティヴに考えず、ポジティブに考えること。 そういう人を自分の近くに置くこと。 たくさん笑うこと。 困難やミスがあれば自分が成長するための糧だと捉える。 様々なことに想像を膨らませて感謝をすること。 そしてそれでも凹む時には空を見上げること。 言うは易し、行うは難しですね。 長友さんが世界で活躍できる理由がわかる本でした。
1投稿日: 2018.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相方さんに借りた一冊。「世界共通のバカ」と「素の自分」って章が好きかな。自分にプライドを持つことも大事だが、それにこだわりすぎないこと。みんなを笑顔にして、気持ち良く過ごすためには、ある程度は自分がバカにされてもかまわないというふうに心に余裕を持つ。賢くなければできない、「生きていくための処世術」という。共感できる。プライドに固執せずに場を和ませるための空気を自ら作っていく。自分もそうでありたいな、と思う。
0投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログ人間の大きさが、心の余裕につながり、どんなことにも動じない芯の強さを生み出しているのだろう。 本当に前向きになれる、勇気をもらえる言葉が沢山あった。 所々に付箋を貼りたい一冊。
1投稿日: 2016.03.31
powered by ブクログ一流のサッカー選手である以前に、一流の人間になろう。世界で活躍する長友が、常に安定したプレイをするため、常日頃心がけている思考の仕方、メンタルの磨きかたを解説している。一流の人間になるためには、ブレない芯をしっかりと持ち、ロジカルな考え方が出来てこそだと感じさせる。彼のようなカッコいい生き方をしたい。
0投稿日: 2015.09.21
powered by ブクログオススメされて、読了。 サッカー選手であれ、心の持ちようや、目指すところは同じなんだな…と納得させられた本でした。 この本との出会いに感謝。
0投稿日: 2015.07.23
powered by ブクログ彼の凄さは、常に備えていることにあると感じた。一気に上りつめていった様に見えるが、その裏にある苦労やそうなった理由が分かる気がする。 読んで一番感動したのは、おばあさんの手紙だ。
0投稿日: 2015.07.07
powered by ブクログ心を整える、に引続き読む。チームスポーツのトップアスリートの人格とメンタルは精通している部分が多いと感じる。周りとの調和を考えつつ、個としての熟練を怠らない。人格的にも精神的にも僕の考える理想に近く、社会人としても多くを模倣したい。
0投稿日: 2015.04.03
powered by ブクログ誰もが認める一流選手になるためには、徳を高めることも必要なのだろう。スポーツも武道も、「心・技・体」のバランスは大切なことだと思う。 図解版ということもあり、「図解」だけ読んでも心に残ることは多い。
0投稿日: 2015.02.14
powered by ブクログ「日本男児」に続いての読了です。 前作での長友氏の生き様を語るものより人生における指南書的な内容になっています。 変わらないのは「感謝」「努力」を怠らないこと。 彼の心にあるのは自分にある甘えを捨て人に優しくあることであり強く明るくあることでしょうか。 自分もこうありたいと努力しようと思うためのテキストです。 長谷部誠氏の「心を整える」でも感じましたが、若き Jリーガーは本当に心やさしき戦士達ですね。
0投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログ「上昇思考 幸せを感じるために大切なこと」 長友佑都の考え方。 2010年7月にFC東京からセリエAのチェゼーナに移籍し、2011年1月31日にインテルに移籍した長友佑都。FC東京の選手になるまでの経歴は、様々な媒体で語り尽くされているので割愛するが、順風満帆では無かった。 Jリーガーになるまでの苦労とFC東京での経験の全てを一気に放出して、更なる成長へと繋げたのが、チェゼーナからインテルまでの約半年間であると思う。その半年間では巨大な壁にぶつかったはずだが、彼は“上昇思考”を基に乗り切ったのではないだろうか。 本書は、その“上昇思考”をテーマとし、メンタルやポジティブシンキングと言ったスキル、感謝の心や出逢い等の人間としての核に触れている。どれもに、長友佑都の考えが色濃く出ている。 長友佑都の特徴と言えば、コミュニケーション能力の高さだろう。その能力については、よくTVで特集されていたり、本人がどのように外国人とコミュニケーションをとっているかを話している。 実際、インテルで見せたおじぎパフォーマンスやロッカー内での立ち振る舞いからも、彼のコミュニケーション能力の高さが伺えた。この点で言えば、歴代の日本人選手の中で最高だと思う(個人的には、内田篤人もかなり高いと思うが)。 そんな彼が、コミュニケーションについて真面目に語っているのが、第5章だ。共感するのが、過激なバカになっている、と言う彼の意見だ。新しい仲間と打ち解ける為には、バカになるくらい大げさな方が良い。しかし、バカになる為には、心に余裕を持つ事が大切だと。確かに、そうだなと思う。 今季は、長友佑都は厳しいシーズンを過ごしているように思う。今年1月に加入したダンブロージオがチームの戦術に順応し、開幕前にローマから加わったドドが好調な為、昨季の絶対的レギュラーだった長友佑都は、その座を失ったのだ。 ローマの2年間の実績を振り返ると、ドドがここまでやるとは想定外だったが、2人とも長友佑都が勝てない相手では無いと思っている。 日本代表のダイナモの逆襲を期待したい。
0投稿日: 2014.11.02
powered by ブクログメンタルを強く、ポジティブに持つことがは、フィジカルやテクニックを鍛えることと同様以上に重要だ、ということを、読みやすい言葉でシンプルに伝えてくれる本。 軽く読めて、たまに読み返したくなるような本。
0投稿日: 2014.07.17
powered by ブクログ現状に満足していたら、そこから先の成長はない。 とか、 感謝の気持ち とか、 利他の心 とか、 ポジティブシンキング とか、 心に余裕をもつ。怒らないスキル。 とか、 目標や夢を見つけて初めて努力できるようになる とか、 大きな夢を持つこと んー、夢っていうのが難しいんです。 心に余裕を持つとか、心ノートは真似してみようと思うし、努力し続けることは肝に銘じておこう。
0投稿日: 2014.07.14
powered by ブクログその若い年齢に関わらず強靭な精神力と芯の通った考え方を持っていて尊敬する…が、読んでいてたまに心が折れないか? と若干心配になるほど文章が前のめってる感じがこれまた「長友」、という感じで楽しく読めました。 上昇思考を見習い、気分が落ちている時にこそ、日常で感謝できることをノートに箇条書きにするようにしてみました。すると何となく気分が上向いてくるような感覚を覚えたので、これを習慣づけてみようと思います。要素を適度に取り入れつつ、たまに読み返したいなと思える本です。 2014W杯は惜しくもGLで敗退してしまったけれど、4年後に向けてまた心をふにゃふにゃにして頑張ってほしい。
0投稿日: 2014.07.01
powered by ブクログ「試合に勝っても負けても、いいプレイができてもできなくても動じることがないように頭(心)を常に安定させておくことが大切なんだ」 サネッティ
0投稿日: 2014.06.29
powered by ブクログ日本代表長友選手の2冊目。「日本男児」から約1年ほど経過後の主に所属クラブインテルでの出来事から刺激を受けた事が中心に書かれていると感じました。 『「心」のもちかた、ポジティブシンキング、感謝の心』 この3つを大事にしている事が長友選手が今もトップクラブインテルで活躍出来ている理由かなと感じました。 またサネッティ選手をみて姿勢を学び、自分に吸収していく姿や色々なところから学んでいくところなどはいちアスリートだけでなく、人間としても魅力を感じました。 自分も苦境にあるときは勿論、『「心」のもちかた、ポジティブシンキング、感謝の心』この3つを意識して行動しようと思いました。
0投稿日: 2014.06.25
powered by ブクログスポーツ選手の精神論は大好きです。 悩んでいる自分、なんとなく日々を過ごしている自分に喝を入れてくれるから。 長谷部の『心を整える。』のような衝撃はなかったけれど、この人もサッカーを愛していて、サッカーのために、常に前を向いて生きていることは伝わってきました。 特に、周囲の方への感謝の思いがたくさん書かれていて、心に残りました。 部活に励む子どもたちに、改めて、感謝の思いがなければ強くなれないことを伝えていこうと決めました。
0投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログ前向きな気分になれる。上辺のポジティブさではなく、地に足つけた上での前向きな考え方がいい。サッカーがんばってほしい。 2014.6.17
0投稿日: 2014.06.17
powered by ブクログいろいろな経験が彼を前向きな選手にしたんだなあと感心。頭がとても良いから不良になりかけようがその後戻って来てから追いつけるのだと言う気もするが、そもそも一流のサッカー選手は頭が良くなければ務まらない。スナイデルのサロメチールのくだりは笑った。
0投稿日: 2014.06.16
powered by ブクログ著者は、日本代表のサッカー選手。2010年イタリア・セリエAのA.Cチェゼーナに加入。翌2011年にはインテル・ミラノに移籍。2011年世界のディフェンダーのトップ5の1人に選ばられている。 人生の選択肢にぶつかった時には、正解を選択しようとするよりも、自分の選択した道を正解にしていくことをいつも考える。信念にもとづいて道を選択し、そのプロセスの中で最大限の努力が出来たと言い切れるなら、必ず成長ができ、大きな成果を手に入れるからである。 そんな意味での「上昇志向」。いかに自分を成長させるかということから日々のあり方や生き方を考えていくという意味では「上昇思考」と言い換えその考えを以下の6章に分けて紹介している。 ①メンタルコントロール ②ポジティブシンキング ③感謝の心 ④出逢い、運命、意志 ⑤コミュニケーション ⑥夢を叶えるということ スポーツ選手の本全てにおいてではないものの、ビジネス書にかかれていることと共通する点は多い。 本書のテーマは人間としての成長が根底にある。 豊かな人生を送る上でそのテーマは大切なことであり、サラリーマンであってもスポーツ選手であっても求められる。 本書において、夢の設定という点では、長友選手は大きな目標として「世界一のセットバック」になることを掲げそのためにクリアしていく課題をいくつか設定している。 そしてその課題も目の前にあるものと少し先にあるもの根底にあり、常に心がけていくもの等切り分けて考えている。 自分の弱い部分を認め現状を認識し、そしてあるべき姿である世界一のセットバックになるに向けてやるべきことをしっかりと見据えた上でマイルストーンを自分で設定しながらその夢に向かって一直線に向かっている。 ぶれない軸であるも、周りとしっかりと協調し話を聞き修正を重ねることも忘れない。 書かれているだけではなく、それを実践しているのが長友選手のすごいところ。忙しい中でも自分としっかり向き合ってそれを言葉に表現できるのが心技体揃った素晴らしい人間であることを証明している。 ワールドカップ中に読めたことは良い機会。 長友選手のこれからの動向に期待するとともにしっかりと応援していきたい。
0投稿日: 2014.06.14
powered by ブクログ長友さん‼︎共感できるところが沢山あります。 感謝の心、弛まぬ努力と向上心、失敗を恐れないこと、相手の懐に飛び込む勇気、利他の心... 私も真似していきたいです。 自分づくり、仲間づくり、感謝の心という東福岡高校の教訓も素敵です。 おばあちゃんの手紙には涙がでました。 心を柔らかく。人生万事塞翁が馬。私も座右の銘にしたいです。
0投稿日: 2014.06.06
powered by ブクログイタリア セリエA インテルのサイドバック長友佑都のボジティブ思考本。本人のイメージに合った前向きな話が繰り返され、飽きる。内容的には前半に出てくる祖母からの手紙がハイライト。本文構成 内池久貴とクレジットされているので、このフリーライターによる長友のイメージを借りた企画本だろう。ただ、さすがに祖母からの手紙は創作ではないだろうから、見事な家系だ。
0投稿日: 2014.06.06
powered by ブクログずいぶん前に買ったけど、2014年W杯日本代表発表を機に読み始めた。 長友選手の感じている幸せや周りへの感謝、努力がひしひしと伝わってきた。 父方の祖母の手紙に感動。 「負の感情は顔に出る」は心に留めておきたい一言。 ポジティブで明るい人の周りには同じようにポジティブな人が集まる。類は友を呼ぶ。自分もそうありたい。 2014.5.15
0投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログ努力でのし上がってきた人の言葉や思想には、一本筋がありブレがない。 特に長友選手のお婆さんの手紙が、本当に素敵です。 心をほぐすマッサージのような言葉は、たくさん持っていた方がいいです。 人間は言葉でコミュニケーションをとれるのだから。
0投稿日: 2014.04.10
powered by ブクログメンタルの大切さというのがひしひしと伝わってきた。 松岡修造も言ってたけどようは「いかに自分をだましていくか」ということが大事なんじゃないかなって思う。 スポーツ界は実力がすべてだし想像以上にきつい。でもだからっていってきついきついって思ってたら運は逃げていくし、パフォーマンスも上がんないんじゃないかな。 あとは人のつながり、感謝の心を持つ、夢、の大切さが詰まってた。 高校生とか熱中しているものがある人に読んで欲しい一冊。 改めて”夢”の大切さが分かったし、自分も早く見つけないと。 将来自分の子どもにも読ませたい。中学時代、俺もコーチから「感謝しろ。特に親。自分がサッカーできることは当たり前の事じゃない。ブラジルにはサッカーしたくても出来ない子どもがいるんだ。周りに、環境に感謝しなさい。」ということを散々言われてきたから、意識できた。高校、大学入って周りのやつらも親への感謝を忘れないやつは多い。みんなはいつ気づいたんだろ?今度聞いてみよ。 まあ心を整える、察知力、の次くらいに良い本かな笑 長友のおばあちゃんの手紙をよんでほっこりしたし、自分のおばあちゃんに会いたくなった笑 語録集 人は誰でも弱さを知っている。そこ弱さを自覚することが、強くなるためのいちばんの近道。pはじめに 人生の選択肢にぶつかった時に、正解を選択しようとするよりも”自分の選択した道を正解にしていくこと”にするのが大切 人間のすべては心で動いている。心の状態によって何が見え、何が感じられるかということはまったく違ってくる。p1 1日10分の自分と向き合う時間 自分の夢を頭に思い浮かべ、その夢や途中に設定している目標に対して、どのくらいの距離が残されているか。不平不満があるならそれを見つめ直す時間 24p いい時のイメージと悪い時のイメージするのもあり 子どもは素直だからその分心の状態がはっきりと表面にあらわれやすい。p36 もし自分が死んだなら、あの世に持っていけるもなは金、地位などではない。心や魂だけだ。だから生きている間に生まれた時より美しい心を育むこと。世のため、人のためを常に考えて生きることが最も美しい生き方だと思う p48 心をやわらかく 苦しさを嬉しさに変える。 上から目線は頭しか見えないp51 自分作り 仲間作り 感謝の心 p93 心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない。つまり何かを成そうとするならまず、こうありたい、こうあるべきだ、と思わなければならない。p114 1年後、2年後、10年後の自分がくじけそうになっている自分を見たらどう思うと想像してみる。そうすればきっと”そんな小さなことで悩んでいてどうする”と未来の自分に笑われているところが頭に浮かんでくるはずだ。p192
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログはっきり言って内容は同じことの繰り返し。ある意味つまらないかも知れない。 しかし飽きることなく、むしろ圧倒的な勢いで興味が沸いて読み進めていくことができ、そして自分もやってみようかという気持ちになる。まるで長友選手のプレイスタイルをみているような感じがする感覚。 それはきっと、長友選手がさまざまな壁を乗り越えていく中で培ってきたこころの飽和点を垣間見ることができるからだろう。その飽和点のときに、長友選手の中で大きなものがはじけ飛んで生きる真理のようなところにまで達したのかも知れません。少々大げさな言い方になりましたが、悟りにも似たような確信を得るその瞬間を、長友選手の目を通して知ることができます。 少し前のサッカー日本代表選手は、中田英寿のようなクールな感じがかっこよく見えたものです。しかし今はあのようなクールさは何だか不格好だ。長友選手のように、這いつくばりながらも駆け上がる実践の姿にこそ感動を覚えてしまう。その理由が本書に凝縮しているような気がする。 『続鍼たま』内のレビューはこちらから http://genpoudou.blog46.fc2.com/blog-entry-2148.html 書評ブログ『本でもって』内のレビューはこちらから http://genpou.jugem.jp/?eid=54
0投稿日: 2014.01.07
powered by ブクログみなさんご存知、サッカー日本代表の長友選手。あの活躍の裏にある考え方が分かる。コレを読めばみなさんもpositiveな性格になれると思います! 九州工業大学:MON
0投稿日: 2013.10.29
powered by ブクログ24一日10分間自分と向き合う時間を作る。 25その時にイイときと悪いときのイメージを作る。 48もし自分が死んだなら、あの世に持っていけるものは金とか地位とか名誉ではない。心や魂だけだ。だから生きている間に生まれた時よりも美しい心を育むこと。それが僕たちの生きている意味だ。世のため人のためを常に考え生きることが、最も美しい生き方だと思う。 50プレッシャーが強くなる試合前にゆっくりと3回深呼吸する。 63人間万事塞翁が馬。いいのこともあれば悪いこともある。悪いことがあれおばいいことが待っている。 76基礎の部分がしっかりしていると、とっさの時何が起きた時にもどうにでも補ます。ピンチを抜け出せる基礎のある人は、出来不出来がなく安定しています。 成功は人間の表面を飾ります。失敗は内面を豊かにします。人間の成長のために失敗は用意されています。 80ダメだと口にすれば負の連鎖に陥るだけ。 196正解を選択しようとするのではなく、自分の選択を正解にしようとする感覚。
0投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログ正解を選択しようとするよりも自分の選択した道を正解にしていくことをいつも考える 香川真司 スナイデル インテル ミラノ エトー カメルーン ストロングポイントである走力 世界一のサイドバック 明治大学 サネッティ マイコン チェゼーナ 愛媛 東福岡 DNA 競輪選手 アスリートの家系 170 O
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログ長友さんの祖母の手紙が良い、感動しました。私自身のなにかを振り返るときに読めるよう、便箋に書き写しました。
0投稿日: 2013.10.03
powered by ブクログ二番煎じの便乗本。一作目の「日本男児」と何が違うのか?神輿を担ぐほうがもう少し戦略を考えてやらないと。。。。
1投稿日: 2013.09.10
powered by ブクログ感謝の気持ちを忘れない 自分の弱さを認識する 失敗を反省する 毎日10分自分と向き合う時間。 困難な時ほど上を向く
0投稿日: 2013.08.25
powered by ブクログタイトルの通りポジティブシンキングであることの大切さをうったえています。 サッカー選手であるので、他の著名人より自分勝手に身近に感じるし、結果出しているので、すんなり響きます。 心を広く強く大きく持つ。具体的な行動でトレーニングする事が大事です。 自分の環境、家族、知人、健康に感謝し、与え、感じられているかを考えてみる。
0投稿日: 2013.08.21
powered by ブクログ全体的に浅い。 ・サネッティはやはり人格者であること ・ファン・ペルシにやられたこと といったエピソードは面白かった。 ・高校時代の努力 ・怪我の克服 ・両親の離婚(特に母親との関係と父親への不信) といった点についてもっと詳しく書いて欲しかった。
0投稿日: 2013.07.28
powered by ブクログおばあちゃんの手紙 ☆心を柔らかく。ふにゃふにゃに。動じない大きな心 →折れない心を強く意識しすぎていると、心がくたびれてしまう。 ☆人が悪いと思っている間はしんどさは続く。 ☆しんどい時は先のことを考えない。今を最小限のエネルギーでなんとかする。 ☆抜け出すにはきっかけを掴むこと。自分の気持ちを変えるのではなく、きっかけを持って変わるものだ。 ☆抜け出す時は人生が飛躍する時。 ☆悶々としているときは、思考回路が空回りする。肩の力を抜いて、心に響く言葉に出逢うこと。 →日常生きているなかで出逢う人や言葉は色々なことを教えてくれる。 学ぶための材料はどこにでも落ちている。それを見逃さず拾いあげていくことで心は成長させられる。 ☆神経質にならず、好奇心を持って鈍感になってみる。 ☆人間万事塞翁が馬 心のノートより 人間はすべて心で動いている。動かされている。 だからこそ心を高める必要。 あの世に持って行けるのは地位、名誉、金ではない。心や魂だけ。 生きている間に美しい心を育むこと。 生まれた時より美しい心を育むことが生きる意味。 世のため、人のためを常に考え生きることが最も美しい生き方。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログインテルに入団し、心の問題がいかに大きいかということ、一流選手は人間的にも一流であることなど、身をもって体験し、感じたことが書かれた本。 気に入ったフレーズ 現状に満足していたら、そこから先の成長はない 心が呼ばないものが自分に近づくはずはない。 バカになれるということは、賢くなければできないことだ。 限界は考えているよりずっと先にある。 「険しい道」を選択するということ 正解を選択するのではなく「自分の選択を正解にしよう」
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログ長友は根っからの明るい人だと思っていたが、ネガティブな時もあるらしい。その弱さを自覚することこそが、強くなるための近道。 心に余裕を持つと、客観的に物事をみることができ、結果的に良いプレーに繋がる。 ちょっとしたことでイライラしない、人に感謝する、1日10分のイメージトレーニンなど、日常生活で養うことが可能。
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェック項目14箇所。いまがつらいと思っている人たちにも”前向きで向上心をもった思考ができていれば、人生は大きく変わる”ことを知ってもらいたいという気持ちを込めて、この本のタイトルも『上昇思考』にした、この「上昇思考」をもていてこそ人生の意味は大きくなり、毎日が楽しくなると僕は信じている。いつか満開の花を咲かせるためにも、いろいろな経験ができたほうがいい、今季の僕は他の人にはできない経験をできていたからこそ、世界一の幸せ者だと感じていたのだ。目の前にこんなにたくさんの幸せがあるのにそれを感じられないのは、本当にもったいない。人間のすべては心で動いている、心の状態によって、何が見え、何が感じられるかということはまったく違ってくる。プレイがうまくいかないのは、スキル(技術)やスピードが不足しているからではないかと考えていたからだけど、それで事態が好転することはなかった、なぜかといえば、その頃の僕が自分らしいプレイをできなくなっていたのは、スキル面の問題よりもはるかに「心の問題」が大きかったからだ。心と対話をしていくこととサッカーは、直接関係ないと思う人もいるのだろうけど、実際はものすごく密接につながっている、心に余裕をもって、人のことまで考えられていたなら、試合中に、周りの選手の動きや考えも、それまでとは比べものにならないくらいはっきりと見えてくるからだ。一流のプレーヤーたちは、絶対に負けられない大舞台に立ったときでも、決して慌てず、冷静にピッチ全体を見渡しながらプレイができる、そういうふうになるためにも、器量の大きな人間になっていきたい。この本の中で僕は「動じない心」「大きな心」の大切さを強調しているけれど、折れない心というふうには書いていない、どうしてかといえば、そういう意識を強くしすぎていると、心がくたびれてしまうからだ、それよりも、心を やわらかく、ふちゃふにゃにしておく意識をもっておいたほうがいい、スポンジのようになんでも素直に吸収できる心をもつことを僕は目指している。天が与えてくれる試練からは、必ず何かを学べて、何かを得られる、そういう意識をもっていれば、つらいこと、ついてないと思えるようなことがあっても、落ち込む必要はなくなるし、むしろ「次に起こるいいこと」を心待ちにできる。人に助けられているからこそ現在の自分がある、それに対する感謝の心があるからこそ、自分に厳しくもなれるし、努力を継続できる、その気持ちがなければ傲慢な人間になってしまうだけだ。運動部に入っている生徒は授業中に居眠りをしていることも珍しくなかったけれど、僕はそれをしなかった、毎日働いて授業料を払ってくれている母さんのことを考えれば、授業中に寝ることなんて、とてもできなかった。大学時代にヘルニアを患ったことや、インテルでの試合中に右肩を脱臼したことなども含めて、生きているうちに起きたことで意味がなかったことなんてひとつもない、最初から定められていた「宿命」というものはあるとしても「運命」というものは、出逢いや性格と同じように、自分で変えられる。上昇思考をもって目指している夢があるなら、それに向けて自分の意志が揺らぎのないものになっているのかどうかがまず問われる、自分の意志がしっかりしているならば、必ず道は開かれる。生きているのは、それ自体が幸せなことだ、だからこそ、どこまでも熱く、夢に向かって生きていきたい。
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ自分史上、最高のメンタル本だ! インテルで活躍する長友祐都選手の考え方を今までの経験や出会いを元に構成している。 正解を選択しようとするのではなく、自分が選んだ道を正解にしていくことが大切だ。 目を向いて歩く、決して比喩はなくそうしていると自然とネガティブな思考はできなくなる。 人は不幸の数を数えるけれど、幸せの数を数えようとしない。 人生はこんなにも幸せであふれているのにもったいない。 生きていることの全てが最高の幸せだ。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログインテルって人間性が重視されていると知って、お驚いた。もっと、自己中心的な、悪い人達が集まっているイメージがあったけど...。 最近の代表選手はこうやって自分の考えや哲学を本にまとめてくれていいですね。考えがしっかりしていて、とても年下とは思えないくらい。こういう本を現代のサッカー少年が読んだらとってもいいと思いました。
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログ伝記的な側面のあった前作と違い、現時点で彼が考えている感情の吐露としての側面が多いです スナイデルやカッサーノと一緒に騒いでいるTVで見るような彼の明るい側面ではなく、体調を崩したり部屋にふさぎ込むという彼のイメージ的には信じ難い面まで告白されていて、見る目が少し変わりました
0投稿日: 2013.04.26
powered by ブクログ心の話に重きをおいた内容。 ぶれない心。 前向きな心…。 全般的に勢いが強い内容なので、ちょっともたれる感はあるかもしれない。
0投稿日: 2013.04.13
powered by ブクログサッカーに詳しくない私でも知っている長友選手のエッセイです。 サッカーに関する部分は、知識がなくて難しいところもありましたが、 心の持ちようについて語られる部分は興味深く読めました。 とことん前向きで謙虚な姿勢が素晴らしい! 特に「おばあちゃんの手紙」が良かったです。
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第1章 メンタルコントロールー世界と戦う「心」の作り方 第2章 ポジティブシンキングー「苦境」を脱する力 第3章 感謝の心ーすべてはそこから始まる! 第4章 出逢い、運命、意志ー僕を導いてくれた一期一会 第5章 コミュニケーションー理想的な人間関係の築き方 第6章 夢を叶えるということー「結果」を出すためにすべきこと ☆自分の夢について悩んでいる今、第6章は大きく響きました。 STになること。そして多くの方の希望になるという夢は、 厳しい道だからこそ燃えてきました。 この炎を絶やさず心に持ち続け、恐れずに一歩づつ踏み出していこうと思います。 ◆自分で選んだ道を正解にしていく ◆「世界一のサイドバックになる」 夢はとにかく高く、上方修正する 夢への到達のために、達成できる目標を設定し努力を継続する ◆厳しい道を"自分で"決断すること、一度きりの人生なのだからチャレンジしてみる 不思議と後悔はない ☆自分の夢に近づくためのエッセンス ◆1日10分の自分と向き合う時間「良い時のイメージ」「悪い時のイメージ」 ※悪い時のイメージはネガティブではなく、厳しい状況でポジティブに捉えるトレーニング ◆心の余裕をもつ その秘訣は感謝の気持ち。あるいは、人のためを想う利他のこころ ◆自分作り、仲間づくり、感謝の心 ◆まずどんな人でも好きになる。そうするとその人の言葉がスゥーッと入ってくる ◆弱さを把握することが、成長への一番の近道 ◆ポジティブなひとの周りにはポジティブな人間が集まる。逆も然り 弱音を吐けば負の連鎖を招く ◆大きな心、動じない心。そして、ふにゃふにゃの心
0投稿日: 2013.04.09
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人間として成長しなければ世界一のサイドバックになれるわけがない。 動じない心 まず目指すべき事は心をコントロール出来るようになることだ 誰にでもできる心のトレーニング つまらないことでいらだったりしないように心がける。 いちにち10分間の自分と向き合う時間。いい時のイメージと悪い時のイメージを作る。 心の余裕ですべてが変わる。
0投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログ上昇志向ではなく上昇思考。ポジティブであること、周りや自分の環境に感謝すること、終始この二点なんだなぁ、と思う。にしても、26歳という若さで、素晴らしいメンタルの持ち主。心の軸がしっかりしているし、聞く力がある。また、サネッティやカズさん、中村俊介、ザッケローニ監督など、大物の人たちはやはり謙虚で柔軟で努力家ですごい。今私が気になっているDJさんやジャーナリストがいるけれど、そういう先輩方の生き方や意志、考え方などをもっと知りたい。同じことではないにせよ、目指すものが見えてくるような気がする。
0投稿日: 2013.03.13
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心が僕の人生を作り出し、僕の生活を作り出し、僕の喜び、苦しみ、幸せ、感情の全てを作り出す。 何を見て、何をして、何を感じるかは、全て自分の心次第。 僕の心にそって、世界が動き出す。 どこまでも無限に広がる世界の動力は、自分自身の小さな心。 心から始まる。
0投稿日: 2013.02.18
powered by ブクログ長友氏の人間性や思考がよくわかる。メ ンタルトレーニンの重要性について。 立派だな~やはり努力家だなーとひたすら感心。 とはいえ…期待していた内容ではなかったのでなるほど。と流して 読んでしまいました。 なかなか自分の身に置き換えて取り入れるものではなかったです。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログ長友佑都の考え、人間性に共感しました。26歳でこんな風に考えることができるなんて。人間、年齢ではないですね。そして、ばあちゃんもスゴイ!
0投稿日: 2013.01.20
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善良な人格者かつ努力家。 中身は、最近の流行り本の寄せ集め、最後はページ数が余った感がある。でも、現実をありのまま受け入れ、常に前向き思考で、よいコトを素直にポジティヴに実践してるのが解る。 ビジネスマンでも、スポーツマンでもこういうヒトが成長するんだね。インテル主将サネッティのエピソードも面白い!
0投稿日: 2013.01.03
powered by ブクログ「やっぱり世界で活躍できるようなスポーツ選手は人格者なんだな」と感じる一冊。競技の上手さだけでなく、人間的にも優れた人でないと。 「周りのために頑張る」とか「感謝の気持ちを忘れない」とか、長友選手が大切にしているものはとてもシンプル。でもなかなか分かっていても出来ないから、こういう本が世間に好まれて、読まれるのだろうな・・・。
0投稿日: 2012.12.26
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【内容】 人としての成長に欠かせない「感謝の心」―試合前に必ず読むという祖母からの手紙とは。世界で戦うメンタルを支える思考法。 (「BOOK」データベースより) 【感想】 好きなサッカー選手のうちの1人、長友佑都の思考法を綴った1冊。前著『九州男児』は努力論であったが、今回は「人間のすべては心で動いている。」(P10)という考えで、メンタルの支える「上昇志向」の思考法が記されている。 「心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない。」(P114)という思考もまた心に響く。自己啓発本としては一般的内容だが、長友を知る本としては良い。 「最近の僕は世界一のサイドバックになる過程を通して、自分が人間としてどうせいちょうできるかということが楽しみでしょうがない。」(P18) 「「自分づくり」「仲間づくり」「感謝の心」が人としての三本柱になる。」(P93)
0投稿日: 2012.12.18
powered by ブクログ長友らしいポジティブな本。長谷部の本「心を整える」と同じようにメンタルトレーニングの重要性を説いている。感覚的には長友の説き方はより”宗教”っぽい感じ。それは良くも悪くも単純だから。長谷部のはもっと論理的に、戦略的に考えて心に良い事をしている感じを受ける。しかし、彼の表も裏もない性格を表すようで良い。共通しているのは「感謝する気持ち」「人に温かく接する」ということ。これは自分に欠けていることなので、今後1番に気を配ろうと思った。他人や状況が変わることを期待していてはダメ。まず自分から、という姿勢が大事。
0投稿日: 2012.11.20
powered by ブクログ人間のすべては「心」で動いている。この言葉に尽きる内容でした。チームメイト、サネッテイについてのコメントが多いのが見えた。インテルに移籍してから、サネッティーという選手として世界最高レベルのメンタルを向上させていった。 常に思う心、継続的な行動にて人は変われると実感した一冊だ。
0投稿日: 2012.11.14
powered by ブクログトップアスリートならではの、心の鍛錬方法が、書かれていました。今の世の中、こういう鍛錬は、誰にでも必要だと感じました。
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ自分の弱みにちゃんと向き合うことと感謝をすること。 長友選手が大事にしていることからも、サッカー選手としても人としても素晴らしい人なのだと感じ取れます。 海外でプレイするということは、多分想像以上に難しいと思うけれど、世界一のサイドバックという目標に向かって邁進する長友選手はかっこいいですし、応援したくなりますね。 上昇思考を読んで、もっと長友選手を好きになりました。
0投稿日: 2012.10.21
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現在インテルで大活躍する長友選手が、今の成功に至るまで、また今後の夢に向けて、どのような心持ちで過ごし、これからも過ごしてゆくのかがひしひしと感じられる本でした。 心の持ち方が大切なこと、ポジティブでいることや努力の重要性、自分の意志で決定していくことが大切であること、夢を持ち、目標を設定することの必要性など学び取れることが多い内容でしたがその中でも一番勉強になったのはコミュニケーションの部分でした。相手を尊敬する心を持ち、相手から来るのを待つのではなく自分から飛び込んでゆく。そのような当たり前のことかもしれないが、改めてそのことの重要さを認識することができました。最後にその章の印象に残った文を引用して終わりにします。 「良好なコミュニケーションを考えるうえでの最初の一歩となるのは,相手からの接近を待っているのではなく,自分から距離を縮めていく心がけをもっておくことだ. 相手のプライドが高そうなときには,なおさらそう.相手がツンツンしているように見えたときに,それにあわせてこちらもツンツンしていれば,絶対に中には入っていけない. そういうときこそ,自分がバカになることでバカにされてもいいと考えて,積極的に相手の懐の中へと飛び込んでいく」
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ成功は人間の表面を飾ります。失敗は内面を豊かにします。人間の成長のために失敗は用意されています。失敗には成功に劣らぬ報酬があります。失敗をおそれてなにもしないでいれば、生涯、失敗ばかりになります。(祖母の手紙) サネッティ 笑顔は全てを救ってくれる 心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない 稲盛和夫
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログ書いてある内容は共感できた。 心に余裕があれば、細かな事に苛立たないし、あらゆることに寛容になれる。そしてそれがプレーの質に関わってくる。 ミスしないように、怒られないようにプレーしていれば、プレー自体が消極的になってしまい、思うような結果が得られない。 体力的に限界だと感じていても、一つの成功で疲れが吹き飛ぶこともある。心と体は親密な関係であるということだ。 毎年コンスタントに結果を残すためには、技術的にもちろん優れていなければならないが、それ以上に人間的に素晴らしい人間でないといけないと述べている。全く共感できる。イチローも同じことを述べている。やはりスポーツ界で超一流が辿り着く心境は同じなのだろう。もちろん、あらゆる世界で超一流の人間の心境は同じであるはずだ。 更に、正解を選択するのではなく、自分が下した決断を正解にすることが重要であると述べている。DeNAの中俣さんも同じことを述べていた。 また、この本の内容は稲盛和夫の生き方に近いものを感じた。著者も本文中に引用していたが… 人生何事も真摯に、正直に努力すれば結果は得られる。心に余裕を持ち、何事にも寛容でいることが大切であると説いた一冊。
0投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログ一流のサッカー選手になるためには、一流の人間になること。 そのためには、何事においても「感謝の心」を忘れないこと。 勇気を持って挑戦することが出来れば、例え失敗しても次へ繋げられる。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ人間良いときもあれば、悪いときもある。悪いときでもポジティブ思考に強引に、できれば自然に考えようと思った。また、色々な人との出会い、タイミングも大切だなと感じた。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ素質だけでなく、努力に勝るものはない。人間、ネガティブになる事が多く、負のスパイラルに陥る。負のスパイラルに入ると何事も前向きにやることが出来なく、何をやっても無駄に感じることがある。自分自身も嫌なことはなるべく考えなくし、今日からプラス思考で進んで行きたいと思う。また、目上の方の言葉はグッときた。~
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ弱さを自覚することこそが、強くなるための一番の近道/何が足りず、何を伸ばしていけばいいかをしっかり把握できているかどうか/同じミスを繰り返さない知性/天が与えてくれる試練/失敗には成功に劣らぬ報酬がある/人間は耳がふたつに口ひとつ/才能を呼び覚ます/努力は裏切らない
0投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ読みやすい。一文一文が短く、テンポよく句読点が打たれているのでスラスラ読める。読んでいて、気分が明るくなってくる。誤字脱字は無かった。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログ上昇思考の源が”感謝の心”だという事は、長友さんの人柄がよく出てると感じた。 また、おばあちゃんからの手紙がすばらしかった。 本の前半はいい話が多いと思う。 はじめに:人は誰でも、心の弱さを持っている。 桜の花は満開になってもほんの数日で散ってしまう。そのすうじつのために暑い夏も雪の冬も耐えている。 18サッカーは人間づくり 46心を鍛えていくということは、一朝一夕でできるものではない 51おばあちゃんの手紙。命が一番、元気が一番です。心の元気が健康のもと。 77人の心をほぐすマッサージの言葉 79人に対してネガティブな言葉を口にしないだけでなく、自分の中でもそう思わないようにしておくことが大切だ。
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログ長友選手の“ポジティブシンキング”や、“コミュニケーション術”等が紹介されている。インテルが好きな人には、チームメイトとの裏話もあり面白い。長友選手の“おばあちゃんの手紙”が深みがあって良い話だった。
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログポジティブに考えるための方法が経験を踏まえて書かれている。 ネガティブな発想が先に出る人は読む価値が高いと思う。逆に元々ポジティブな発想の人も、「楽観」「楽天」と「ポジティブシンキング」の違いを感じ、考えることができる良書。 文書や構成に関して言えば、やや整理しきれていないと感じる部分もあるが、全部を読み終えればメッセージは印象として残る。
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログスポーツ選手も、大きな成果をあげるためには心を鍛えておくことが大切であることが非常によく分かりました。 自分の身に何があっても、起こった事や、自分の置かれている環境に対して不満を感じるのではなく、常にそれを前向きに捉え、プラスのエネルギーに変えていくということを本気でやっている様子が伝わってきます。 「愚痴を言わない」「ネガティブなことを言わない」という、言わないというレベルであれば日頃の心がけで何とかなると思うものの、長友は「そう感じない」というレベルまで持っていこうとしているように感じます。それには相当な覚悟と心のトレーニングが必要だと思います。 また、彼が世の中で仕事をしている全ての人に敬意を払っている点も、素晴らしいと思いました。自身が世界的なプレーヤーであるにもかかわらず、希望を持って働いているサラリーマンや、サッカーの用具を整えてくれるスタッフに敬意を払っているというのは、なかなかできることではないと思います。 この年齢でそのレベルのことを考えていることに尊敬の念を覚えました。
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログ○結果が出せない時期やつらい時期は、どんなチーム、どんな選手にもあるものだ。そういうときにも気持ちを腐らせず、常に大きな人間であり、心に余裕を持ち続けていることが大切になる。(14p) ○まったくいいところのない人が、監督や管理職になるなんてことはないのだから、その人から吸収できる部分は絶対にあるはずだ。(150p) ○これまで支えてくれた人たち、いま支えてくれている人たち…、 そういう人たちに対して感謝の心を伝えるために何ができるかといえば、いちばんは強く生きること、そして頑張っている姿を見せていくこと。(199p) ★素直に明日からがんばろうと思える。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログhttp://staygold1979.blog.fc2.com/blog-entry-302.html
0投稿日: 2012.08.10
powered by ブクログ長友佑都さんのエッセイ。読みやすくて、けっこうすぐ読めます。 上昇思考とは、どんなときでも意識から前向きな方向に持っていこうとすることであり、その基盤になるのは、すべてのものに感謝する、ということらしいです。 こういうプロのスポーツ選手に共通するのは、見えない部分での恐ろしいぐらいの努力なんやろうなあと思う。 あとこのひと、意外と若い!今年二六歳っていのうが驚きでした。
0投稿日: 2012.08.01
powered by ブクログ私自身、最近いろいろ苦悶するところがあり、そんなこんなで思うことは、自分の知らないところで知らない人たちが、自分が通常意識すること無いいろんなことを直接間接にやってくれているから、そのおかげで今日も無事に生活出来たんだなぁという思いに至るようになってきた。そんな時に本書を読み、長友の言う周りの些細なことへの感謝の気持ち、気持ちにゆとりを持つと言ったことに非常に共感した。文書も平易で読みやすく、是非、息子(小4)にもと思い、夏休みの読書感想文の本として読ませている。サッカー部で長友ファンの息子は苦も無く読み進んでいるようだ。
0投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログまず、読んだら元気になりました。 「正解を選択しようとするのではなく、自分の選択を正解にしよう」 という言葉に惹かれ購入。 組織に対する不満の中、努力していた自分に対する応援歌になった と同時に、組織を変えるのは自分だ!と、前向きな意識、目標を持つ きっかけを得ることができました。
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログ前作よりも読んでいて共感できた。おばあちゃんの手紙がいい。適切なときに、みに染みるアドバイスを、手紙で送ってくれるなんて、素敵な家族だよね!
0投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログ【気付き】 どんな逆境でも、どんな順境でも、忍耐強くポジティブでいられるコツは、まず信念を持つこと。信念を持って、自分の道を選択すること。そして日々、選択した道を正解だったといえるよう、目の前の出来事に対し全力で取り組むこと。そうすれば必ず成長と気付きが待っている。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容的には浅いエッセイ的なものであり、精神論だね。 常に上をみて目標に向かって生きて行こう。周りのみんなに感謝の心をもつようにしよう。 自分が落ち込んでいるとき世間は荒波が起こっているようにみえるが、自分が落ち着いていれば世間はとても穏やかだ、みたいな。 個人的に長友が好きなのでとても楽しめた。 家庭のこととか、学生時代、プロのサッカー選手になってからことが書かれており、そのなかで出会った人たちへの感謝が書かれている。 相手を好きになるためには、相手をリスペクトすること。それはよく分かる話だ。 人なんて、自分にとって、好きなところと嫌いなところは必ずある。それで嫌いなところだけみていると好きになれる訳が無い、相手の好きなところ、尊敬出来るところに着目することで相手を好きになれる。 2010年FIFAワールドカップのことも少し。そういえば、丁度そのときは海外出張で、ポーランドのホテルでぬるいビールを飲みながら見てたなぁ。 というか、ワールドカップの選手ってもう年下なんだよな・・・。年をとった。。
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おばあさんすごい。 サネッティいっぱい出てくるけど、マイコンが全然話に上がらなかったあたり…とか、変な邪推をしてしまった。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
長友選手のプレースタイルの根底には豊かな「心」を磨き築きあげることがある。そのことが今の長友選手の活躍に繋がっていると思う。家族、友人を思いやり感謝する気持ちを常に持ち、「正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にしよう」と強い信念を持つことが大切であり自分の生き方にも大きく影響を与えた本である。
0投稿日: 2012.06.21
powered by ブクログおばあさんからの手紙の内容が深いなと思いました。 「感謝する心」と「ポジティブ思考」 私も再度、見直そうと思います。特に「感謝する心」
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログ「心をふにゃふにゃに」「とにかく笑うこと」「自分の決断ならば後悔しない」 強い長友の精神力がよく表れた一冊でした。すべてがサッカーのことと結びつけながら具体的な場面で書いてくれているのがとても良かった〜 これからの活躍にも期待しています(^o^)
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログ長友選手が好きな私はこの一冊を本屋さんで発見して、即購入。 本のタイトルが『上昇思考』というぐらいあって、実意上昇思考的な考え方を持って、しかもつねに実践されていることがよくわかる。 どんな逆境に合っても、たとえ失敗しても、そこで踏み止まるのではなく、今そしてこれから何ができ、何を為すべきかをつねに考えられてそして実行されているのに驚いた。 ますます長友選手を好きになった気がする。 夢を描きその夢に向かって進んでいる世の中の青年の皆さんにぜひ一度お読みになられることをぜひともお薦め。 同書は6つの章に分かれ、まとまっている。各箇所が完結にわかりやすく書かれている。
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログ75 苦境においては、周囲の変化や事態の好転を求めるのではなく、まず自分が変わっていかなければならないものだ。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログまさかのインテル入団!数年前には想像すらしなかった長友の躍進ぶりは同郷愛媛の誇りだ。試練も逆境も失敗も前向きにとらえることで、その後の結果が大きく違ってくる。プロのアスリートも私たちサラリーマンも、いかにメンタルの状態がパフォーマンスに影響を及ぼしているかが良く分かった。 良いときも奢ることなく、自分を支えてくれた周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずにしよう。辛いときも、神様は乗り越えられない試練は与えないということを信じて、顔を上げて何事にも前向きに取り組んでいこう。類は友を呼ぶ。努めて笑顔で明るく振る舞っていれば、前向き上昇思考の人たちが集まり、お互いに良い影響を与え合い、助け合うことも出来るだろう。 世界一のサイドバック目指して、フォルツァ長友!ブラジルワールドカップでの活躍が非常に楽しみだ!
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本代表、インテル所属の長友選手の本。 まさか、25歳の若者にこんなに心を動かされるとは思っていませんでした。 やはり、色んな苦労を乗り切って、世界を経験し、今なお世界を舞台に活躍している選手ってのはすごいんだなと思ったことと素晴らしいポジティブなココロを持ってるなって思いました。 そこらへんの誰が読んでも元気が出る1冊。 気持ちだけはポジティブにしたいし、常に感謝を感じて努力していきたいと思わせる一冊でした。 最高です。長友選手w
0投稿日: 2012.06.04
powered by ブクログ人としての在り方を徹底的に説いている。長友の生き方に共感するとともに自分の甘さ弱さに反省。前向きな人生に必ずプラスになる一冊!
0投稿日: 2012.05.27
