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パタリロ! 1巻
パタリロ! 1巻
魔夜峰央/白泉社
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総合評価

7件)
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  • 常春の国 マリネラ

    第1話のころはスマートなパタリロですが、徐々に現在のフォルムに近づいてきます。 バンコランはもちろんですが、マライヒも敵として登場します。 タマネギ部隊はいないようですが、国際ダイヤモンド輸出機構やエトランジュなど、 最近はご無沙汰のキャラも登場します。 パタリロの歩く音は「カサカサ」なんですね。 何度も読み返しているはずなんですが、すっかり忘れていました。 この巻では以下の作品が掲載されています。  美少年殺し  墓に咲くバラ  パタリロ危うし!  パタリロ大混戦  パタリロ活殺拳  パタリロより愛をこめて

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    投稿日: 2015.02.19
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    読書録「パタリロ!選集1」4 著者 魔夜峰央 出版 白泉社 P67より引用 “ところがこの組織が 勝手にダイヤの値をつり上げて私腹をこやしているらしくてな …” 目次から抜粋引用 “美少年殺し  墓に咲くバラ  パタリロ危うし!  パタリロ大混戦  パタリロ活殺拳”  南海の小島に栄える王国の王子を主人公とした、美少女漫画風 ハチャメチャギャグ漫画。  英国への親善使節としてやってくる事になっていた、マリネラ 王国王子・パタリロ八世。外務大臣が待つ空港に彼の乗った飛行 機がやってきたのだが…。  上記の引用は、国際ダイヤモンド輸出機構という作品中の組織 についての一文。物を自分で作ったり、育てたり、採掘したりす る人達よりも、右から左に流す人たちのほうがお金を手に入れや すい。そういう組織が大きくなると、ずるい人が隠れやすくなっ てしまうのかなと思いました。  最初の話の時点では、パタリロがまだ王子だったのですね。 早くに父を亡くして苦労人だということがよく分かりました。  二話目辺りまでは、まだ普通の人間らしい様子が伺えます。 雑誌に初めて掲載されたのは、昭和53年とのこと。そう考えると、 実に先進的な内容だったのではないかと思います。 今腐女子などと呼ばれる人たちがいて、そういう人達の趣味が受 け入れられているのには、著者のような先人たちがいたからなの かもしれません。 ーーーーー

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    投稿日: 2014.03.14
  • 常春の国 マリネラ

    35年を超える作品のため、単行本では本の劣化が激しいので電子書籍を購入することにしました。 第1話のころはスマートなパタリロですが、徐々に現在のフォルムに近づいてきます。 バンコランはもちろんですが、マライヒも敵として登場します。 タマネギ部隊はいないようですが、国際ダイヤモンド輸出機構やエトランジュなど、 最近はご無沙汰のキャラも登場します。 パタリロの歩く音は「カサカサ」なんですね。 何度も読み返しているはずなんですが、すっかり忘れていました。 この巻では以下の作品が掲載されています。 ・美少年殺し ・墓に咲くバラ ・パタリロ危うし! ・パタリロ大混戦 ・パタリロ活殺拳 ・パタリロより愛をこめて

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    投稿日: 2014.01.06
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    むか〜し再放送のアニメを見ていて、どんな漫画なのか気にはなっていた。 文庫本を発見して以来買い溜めている。 恥美もあればオカルトもあるしミステリーも心に染みる話もある… 何回読んでも飽きない作品だと思います。

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    投稿日: 2008.09.14
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    魔夜峰央の代表作といえる作品。基本ドタバタのギャグですが、全身に鳥肌が立つほどゾッとしたり、悲しくて泣いたり、いろいろ考えさせられます。 小学生の頃アニメの再放送を見てまして、バンコランがすごくかっこよくて好きでした。しかし私は残念ながら美少年ではありません(笑)

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    投稿日: 2008.08.19
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    初めてパタリロという存在を知ったのは、確か1980年。家庭教師先の子供に「せんせー、面白いマンガがあるよ」と教えられたのがきっかけであった。確かに面白い。衝撃的ですらあった。 文庫本が出てから少しずつ買い集めている。古本屋で見かけると購入する、というわけで積極的ではないが。 作者とは一度だけプライベートなイベントで同席したことがある。主賓とそれぞれ私的な関係があったが故にたまたま同じ場所に招かれたに過ぎないのだが。予め聞いていたので、色紙を持っていってサインしてもらおうとも思ったのだが、主賓の立場を考えて遠慮した。が、当日はサインを求める人が何人も作者を囲んでいたのを見て、悔しい思いをしたのであった。残念。

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    投稿日: 2008.03.21
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    つーわけで、パタリロです。これは文庫本で現在40冊まで出てますが。実際は70冊以上でてます。少女マンガ最長?wわたしも好きです。アニメを見てすごくはまったけど。あの頃は若かったw大人になって、いろいろ知ったら。でもいい作品ですよ。まやさん。これからも頑張ってほしい作品。

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    投稿日: 2005.06.23