
総合評価
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powered by ブクログ這本書大概就是說一個美少年夏目因為繼承了祖母的遺物"夏目友人帳" --妖怪聯絡簿--而發生的種種與妖怪有關的單元故事. 第一集看了太久, 記憶不太清楚, 但記得還蠻普通地好看. 對, 普通地...
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログ初めは、あるコミックスランキングで絶賛されていたのが気になって買ってみて、いまいちその良さが分からなかったんです。でも、噛めば噛むほど味の出るスルメのような感じで(失礼でしょうか;)、今ではすっごく好きな作品です。人には見えないものが見える苦しみがじっくりと描かれていて、良いですね。時々挟まれるコミカルな感じも、切ない感じも、いい感じにミックスされていて、緑川先生の優しくて誠実な物語作りを諸所から感じられて、本当に良い作品だと思います。
0投稿日: 2007.03.06
powered by ブクログ3冊読むのに4回泣いた。。。なんて言うか、独特の雰囲気のある絵に、静かで優しい雰囲気の内容。サイコーです。
0投稿日: 2007.03.02
powered by ブクログ緑川さん初買い本。 前々から気になっていたものの、正直絵はそんなに、と思ってなかなか買えずにいましたが思い切って買って正解でした。 何かぐっとくるような切なさがたまらなく好きです。
0投稿日: 2007.03.02
powered by ブクログノリも雰囲気も大好き!緑川先生らしい、というか、だからこその作品。妖怪、夏、神社、人、想い。大好きだ。にゃんこ先生の大きくなった姿にメロキュン。先生は本当に素晴らしい表現者様だと思います。私はあまり作家のこと「先生」て付けて呼ばないです。差を付けてるつもりなのよさ。
0投稿日: 2007.02.28
powered by ブクログ緑川さんの最新連載漫画。 この人の描く、ほのぼのとした、でも寂しい感じの作風が大好きです。 夏目のおばあさんと契約した妖怪が、契約を解こうと夏目に襲い掛かって(もしくは訪ねて)来るお話。これもオススメ。
0投稿日: 2007.02.23
powered by ブクログ緑川さんの作品では、今のところこのシリーズが一番好きかなぁ。銀髪率が高いよね。辛島然り、ギン然り。 「妖怪が見える」少年、夏目が用心棒のニャンコ先生と共に祖母(レイコ)の遺した友人帳を介し、名前を返すことで妖怪と関わっていき成長していく話…なのかな。 妖怪が「見える」ことで傷ついてきたはずなのに、突き放せない夏目が好きだなぁ。
0投稿日: 2007.02.23
powered by ブクログ祖母レイコが強い霊感の持ち主だったせいか、主人公の夏目も霊感が強く、寂しい子供時代を送ります。 レイコの友人帳を手に入れた夏目は、その友人帳を狙う妖怪たちに目をつけられることに。 友人帳を巡って、様々な出会いを繰り広げます。 夏目の名を返還するシーンがなんとも色っぽいです。 不思議な話好きだし〜。妖怪とかいった類が好きな方はおすすめです。
0投稿日: 2007.02.16
powered by ブクログ今の所読みきり形式。 妖怪が見える夏目少年と妖怪たちとの交流というかなんと言うか。 イイ感じに不気味な妖怪が毎回出てきて、かなり面白いと思う。
0投稿日: 2007.02.15
powered by ブクログにゃんこ先生がすっごくいいと思う…!!少女マンガっぽくないです。とても面白いです。 ...2007.02.11
0投稿日: 2007.02.11
powered by ブクログ妖怪漫画好きの人なら、ぜひ読んで欲しい本です。妖怪の悲しさや苦しさなどが出ていて感動できます。主人公の夏目を狙いながらも守っているニャンコ先生がとてもいいキャラです。
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログちょっと線が荒く画面が見にくいけれど、それがまた作品の味となっています! どこか郷愁っぽい感じがします。 出てくる妖怪がまたキモカワイイというかなんというか… ちょっと『蟲師』っぽいかなぁと思わないでもないですが、ソレよりはもっと簡単に楽しめるカンジ。 泣きました…
0投稿日: 2007.01.14
powered by ブクログ大切なものに、きっと感謝したくなる。 霊感の強かった祖母の遺品、妖怪らの名前を記した『友人帳』をめぐる、主人公のちょっと不思議な話。理由も説明もいらない、ただ優しくて温かいものであふれていて、読後に込みあがる涙は、決して悲しいだけではないはず。
0投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ妖怪モノ。でも何だか優しい。言葉のひとつひとつが包み込むよう。いつもうっすら涙を浮かべながら読んでしまう。
0投稿日: 2006.11.22
powered by ブクログ借り物です。おばあちゃんが妖怪をいじめて、名前を奪って下僕にしたのを、孫の主人公が解放していくという一種変わった物語。妖怪出てきますが、ほのぼのですよー。
0投稿日: 2006.10.28
powered by ブクログ妖怪を統べることができる「友人帳」――祖母の遺品だった「友人帳」を受け継いだ夏目少年と妖との触れ合いを描いた作品。 1話完結物語で、どの話も優しくて、少しせつない。用心棒のにゃんこ先生がいい味だしてます。 緑川ゆきの作品の中で一番好きです。
0投稿日: 2006.10.22
powered by ブクログさみしさやせつなさが、じんわりとあたたかいものに変わっていく作品。繊細な絵が話の雰囲気にすごくあっていて好きです。
0投稿日: 2006.10.21
powered by ブクログ女の子好きーな自分には女の子が足りない漫画。(笑) 田舎の風景や雰囲気のせいか、ノスタルジアな気分にさせられます。空気が透明な漫画だと思う。
0投稿日: 2006.10.15
powered by ブクログにゃんこ先生が黒くて良い。素敵にかわいすぎます。 祖母が奪った名を妖怪に返すお話なのですが、ノリといい絵柄といい、独特の雰囲気があっておもしろいです!
0投稿日: 2006.08.19
powered by ブクログララDXで連載中の作品。主人公の祖母がその昔、凄い妖力で妖怪達を自分の手下にし、その証として作った「友人帳」を受け継いだ夏目少年の物語です。今の時期(夏)に読むにはぴったりの妖怪関係もの。ストーリーも読みやすく、何よりいろんな妖怪が次から次へと主人公にかかわってくるのが面白いです。そして普通の何もない平和な生活を望む少年の心を描いている作品です。
0投稿日: 2006.08.06
powered by ブクログ妖の見える主人公・夏目は祖母の遺した友人帳のために妖怪達から絡まれる羽目になる。 妖怪達との交流を暖かく切なく書いているのが緑川さんだなあ、と思う。
0投稿日: 2006.06.21
powered by ブクログ続刊中。妖怪が見える少年夏目と妖たちの、優しく切ない連作マンガ。ほのぼのと懐かしい気持ちで癒されます。
0投稿日: 2006.06.19
powered by ブクログ切なくって寂しくって悲しくって泣いた。かと思ったら、変な所でツボに入って大笑いした(笑) 人間である主人公に「人間退治」を頼んだり(そしてそんな妖怪達に、「知らないだろうが、人が人を退治すると色々な問題が出てくるんだ。警察沙汰っていうんだ」って…。もう大好き!)嬉しそうに(しかも超無邪気に)「呪」とか書いたりする、自称”おもしろおかしく”暮らしてる妖怪…。そして、時には妖怪たちをグーでパンチする最強な主人公…。笑えます。でもそれ以上に泣けるんです。絵がとっつき難い人もいるかな…とも思うのですが、この世界観の前にはそんなの微々たるものでしかないです。心に染み入る漫画。
0投稿日: 2006.06.06
powered by ブクログ最新刊1巻(多分) 時代背景は現代、でも妖怪が出てくるお話。 完璧なファンタジーかな。 これもやっぱりどこか切ない。
0投稿日: 2006.06.01
powered by ブクログ切なくて温かくて読む度にジン、とする。人の想いの優しさを涙で教えてくれる。感情の揺らぎを表現するのが非常に巧い。
0投稿日: 2006.05.22
powered by ブクログ『けれど一度愛されてしまえば 愛してしまえば もう忘れることなどできないんだ』 このセリフにノックアウトされました。
0投稿日: 2006.04.02
powered by ブクログ祖母の集めた妖怪の名前を、本人(本怪?)達に返す日々。妖怪だって、悪い奴ばかりじゃないよね。ツユカミのフィギュア作りたい。
0投稿日: 2006.03.07
powered by ブクログ緑川は雰囲気というか、リズムとか空間の取り方で魅せる作家なのですが、今回は絵も進化!話も一話ずつきちんとまとまってて良い!元々、短編の方が作ってて上手い人だとは思うんですが、短編だけじゃ売れないしなー。その点、これは連作なので、非常に彼女にあっている形態ではないかと思うんですよ。あと、身内ネタ上手い。恋愛よりもこういう路線の方がいいんじゃないのかしらと。
0投稿日: 2006.02.11
powered by ブクログ妖怪と学生ってのでまず惹かれました。が、それ以上に話が良かった、作り方が上手い。そんでもってあったかい。けどせつない。個人的に少女漫画雑誌なのに恋愛抜きで話を作ってるのがいいなぁと思います。にゃんこ先生のデザインが好きです(笑)
0投稿日: 2005.12.03
powered by ブクログ緑川ゆきさんは、デビュー作の「あかく咲く声」のハイライトシーンを雑誌で見て以来、欠かさずコミックスを追いかけている作家さんなのですが、今回も「よい作品」を精一杯上梓されたんだな、という感想を持ちました。正直かなりひいき目で見ていますので、「いいコミックスだったなあ」としみじみ思ったのですが、反面、「なんか最近どっかで見たなあ」とふと考えてみたら、話題作の「蟲師」と世界観を共有しているかんじでしょうかね。(蟲師読んだときに緑川ゆきと雰囲気似てるなあ、と思ったんですけど、今回はネタが妖怪系なので特に)あと、あれです、にゃんこ先生は「うしおととら」のとらちゃんみたいですね‥‥と思うのはわたしだけ?(いや、かわいいんだけども) いい作家さんなのですが、今回とうとう本屋さんで普通に買えず、Amazon で注文しました‥‥。世知辛いですなあ‥‥。
0投稿日: 2005.11.24
powered by ブクログまさか緑川作品で萌えキャラに出会おうとは・・・(笑)うちの小5の息子も絶賛、寸胴だのたぬきだるまだの言われ放題の「ニャンコ先生」を見るだけでもお薦め!かむおん!
0投稿日: 2005.10.21
