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夏目友人帳 1巻
夏目友人帳 1巻
緑川ゆき/白泉社
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総合評価

331件)
4.4
174
88
35
3
1
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    あんまりしっくりこない。線が細く薄いので、臨場感に欠けるし、さらっと流れていく。 ところどころ面白いのに、私には物足りませんでした。残念!

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    投稿日: 2009.07.07
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    現在1〜8巻まで発売中。 妖を見る力があることから人とうまく馴染めず、でも妖と関わっていくうちに 少しずつ自分にとっての大事なものを見つけたり、その大事なものを大切にしたいと 思う気持ちが強くなっていく、とてもとてもやさしいお話です。 主人公・夏目とニャンコ先生のコンビが大好き♪

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    投稿日: 2009.07.06
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    少女漫画してない少女漫画。 読むたび泣いてしまう。 煽りの通り、怪しくて、切なくて、どこか懐かしい物語。

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    投稿日: 2009.07.03
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    はじめて読んだとき泣いたんですよ。 切ない話が多いような気がします。 隠す様子もなく妖怪オンパレード+現代+主人公が男子高校生。 アニメ化おめでとうございます。

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    投稿日: 2009.06.29
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    ニャンコ先生がラブリーすぎる。 アニメ化までされてこんなに日の目を見るとは思ってもみなかった。 「アツイヒビ」「蛍火の社へ」などの短編集も面白いです。 未収録の短編がまだたくさんあるんだけど、夏目が盛り上がってる内は無理かなぁ。

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    投稿日: 2009.06.20
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    いちいちいい話。そんでもって毎度毎度不覚にも泣いてしまう。 涙腺ゆるくなるし、心が温まる・・・本当に良い話。 アニメもよかったよな〜。 夏目が優しすぎて・・泣ける・・・。 もう本当に読んだことない人は読んだほうが良いよ

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    投稿日: 2009.05.18
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    せつない妖怪漫画。確かに。 淡々と、しっとりとじわじわといい感じです。 絵もそんなお話にマッチしてます。 でもたまに露になる感情とか やばめの戦闘シーンとかは、 もうちょっとメリハリつけて描いてほしいなあ。

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    投稿日: 2009.05.14
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    読み終わると、何ともいえない切なさと愛おしさ、そして温かい優しさが込み上げてくる作品。 これほど胸が一杯になる少女漫画なんて今まであっただろうかというほど、深く優しいお話です。 本気で夏目に惚れた。

    0
    投稿日: 2009.05.10
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    緑川ゆき作品をヒットに導いた作品。私はまだ5巻くらいまでしか読んでいませんが、妖怪と一緒にいるときの夏目が、なんだか好きです。祖母が拘束していた妖怪の名前を、妖怪たちに返していく少年の話。どう完結するのかが楽しみでもあり怖くもあり。緑川作品に間違いがないことはしっているけれど。

    0
    投稿日: 2009.05.05
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    どこかやさしくてせつない話です。 時には涙が出そうにもなります。んでもってアニメも最高です。 にゃんこ先生がかわいいッッ!!

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    投稿日: 2009.05.02
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    このオビどおり、妖しく、切なく、懐かしい…! 妖怪が目に見えてしまう夏目くん、そのお婆さんがのこした遺品「友人帳」をめぐるお話。 妖怪たちとの一期一会。夏目くんの優しさがまぶしくて、きらきらします。まるで淡い光のようなお話たち。 読んだらいつも泣いてしまいます。いい話ばっかりで困るよ〜!!!

    0
    投稿日: 2009.04.03
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    愛されてしまえば 愛してしまえば もう忘れることなどできないんだ 昔も今も 人とは可愛いものだねぇ…

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    投稿日: 2009.03.31
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    少女漫画なのに、恋愛フラグの無いほのぼの(というか、ゆったり?のんびり?)ファンタジー。 だけど、ファンタジーらしい激しい戦闘シーンも無く、お茶と和菓子と一緒に読める感じの本です(なんのこっちゃ) 徐々に話が進んできてて面白いですよ!戦闘シーンは増えそう…… 「もしも妖怪が見えたら自分はどう思うのか」というのが凄くしっかり考えられてるなあ、と感心させられます。 ファンタジーともさもさ動物が大好きな方は是非ww

    0
    投稿日: 2009.03.27
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    とても綺麗 アニメを見て、漫画はまだ一巻しか読んでいないのだけれども すーっと溶けていく美しさ そしてあったかい 凄く好き

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    投稿日: 2009.03.25
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    久々に出会ったほっこりする良作。妖怪と人間のコミュニケーションを描く。 にゃんこ先生が可愛い。基本的に暖かい話が多い。ほっこりする。

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    投稿日: 2009.03.19
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    家族が1・2巻を買って来たので、便乗して読んでみました。 「うしおととら」と「百鬼夜行抄」を足して、2で割った感じ。 まだ詰めが甘い気はしますが、 乗って来ているマンガのようです。 うしおととら と 百鬼夜行抄を読んだ人にとっては、 「面白い!」とは言い難いかも。 「まあ良いんじゃない?」という感じ。

    0
    投稿日: 2009.03.18
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    夜遅く、PCに向かっていると、 背後で二月から自宅待機の娘が見ている 深夜アニメの声が聞こえてきた。 『にゃんこ先生!』   へ?   今頃『いなかっぺ大将?』 そう、今50前後のアニメ好きならおそらく知っているだろう。 もっとも、私の大好きなタツノコプロの制作とはいえ、 どことなく(いや、そのままだが。笑)田舎くさいしゃべりに、 私はほとんど見る事無く終わった。 それが今頃リニューアルかと焦ったのである。 振り返ってみると全く違う今風のアニメだった。 『すごくいいよ。素敵だよ。。』 娘の言う言葉にどこか惹かれた。 娘は私の好みを結構把握している。 メンタル系に働くもの、優しいもの、あたたかいもの。 良く話を聞いてみたら、 娘好みの『霊』『妖怪』『物の怪』を織り交ぜた話である。 去年の夏休みに、 娘がDVD録画した物を一緒に一話見て、 『夏目友人帳』という変わった題名ともども、 不思議な話だなと思ったことを思い出した。 改めて一緒に見てみた。 なにかこころにシンクロするものがあった。 ちょうど一巻を持っていた娘から借りて読んだ。 さっぱりとした今風の画風で、 ところどころにコミカルな場面もあり、 すんなりと読める。 両親家族のいない夏目貴志は、 自身が物の怪を見ることができる能力の為、 小さい頃から周囲に気味悪がられていた。 親戚をたらいまわしにされて、 最後にたどり着いた、心優しい藤原夫妻には、 絶対に迷惑はかけたくないと心に誓い、 物の怪が見えることは秘密にしようと思う。 祖母である夏目レイ子が、 やはり同様に物の怪を見る力があり、 周囲から距離を置かれ、 寂しさのあまりに妖怪をいじめ抜き、 名前を取り上げて支配下に置いた。 その約束の証文が夏目友人帳である。 名前を書かれた妖怪は持ち主の意のままになる。 だから名前を返せと持ち主に脅したりすかしたり、 懇願しにくるのであるが、 いまは故人となってしまったレイ子ではなく、 遺品として譲り受けた祖母にそっくりの容姿の夏目貴志に、 日々、妖怪が訪れ、その顛末を書いていく話である。 ふと思った。 私の育った家が異常だったということを、 私はこのネット以外ではほとんど誰にも、 言っていない。 小学校、中学校と、家を出ると何食わぬ顔をして、 普通の家庭の子どものような風を装っていた。 親の話になると、さり気にかわし、 特に問題のあるような家庭とは思われないように、 いつも気を使っていた。 だからこそ、高校の時に、 親の離婚問題で悩んでいる女子から、 『あなたみたいに幸せいっぱいの家庭に育った人には、  (私がどれだけ苦しいか)わからないのよ』 と言われた時には、一発殴ってやろうかと思った。 離婚できるのならとうにしていただろう。 そっちの方がどれだけ気が楽だったか。 そしてまた、母、祖母共に『幽霊を見たことがある。』と、 何度も聞かされた。 そのうちの一つは、正直なところ、 私自身、嘘、見間違いとは思えないような、 非科学的と言うにはあまりにも生々しい内容だった。 私自身も娘の部屋で座敷わらしを見たことがある。 この科学文明の今、あり得ないと思いつつ、 しかし目の前1mの場所にその存在はあった。 また、娘自身も自室でおかしな現象を確認している。 最もあちらこちらからお札を買い集めたりしていることや、 やはり私の父の加護があるからだろうか、 悪い方へとは一切進まないことは、 本当に感謝、である。 話は逸れたが、 そんなこともあり、共感もできたのだろう。 読み進むうちに、 作者の温かい登場人物への愛情が、 そこここに読み取れ、 伝えたいメッセージもストレートに響いた。 一巻第四話の『ダムの底の燕』の話は、 読んでいて知らぬ間に涙がこぼれた。 世間では『同情』という言葉の意味は、 某テレビドラマの影響か、 忌み嫌われるものの一つとなっている気がする。 しかし違うのだ。 体は個々それぞれに異なる肉体において、 同じ思い、 同じ辛さ、 同じ喜びを感じ取るためには、 『同情』=『同じ情け』が必要なのではないか? 『情が移ったから』 『大好きだから』 だからこそ、 友人のために何かをしたい。 人を嫌いにならないでほしい。 くじけないで、 絶望しないで、 懸命に生きて欲しい。 ずっとそばにいるから。 ずっと応援するから。 想いがかなった燕の、 恥ずかしそうな写真の顔を見て、 夏目が涙を流す。 コミックスを読んでいた私の中には、 別な世界が展開していた。 娘に悟られないようにと、 服の袖で何度も目をぬぐった。 ※ 緑川ゆき(みどりかわ ゆき) 1976年5月23日生まれ。熊本県出身・在住。ふたご座、B型。 ペンネームの「緑川」は地元熊本の川の名前からとったもので、 命名者は作者の姉。 1998年、「珈琲ひらり」にてデビュー。。 代表作に「あかく咲く声」「緋色の椅子」「夏目友人帳」など。 現在はLaLaDXおよびLaLaにて、あやかし契約奇談「夏目友人帳」 を大好評連載中、2007年には自身初のドラマCD化を果たした。 同作は2008年にテレビ東京系列にてテレビアニメ化。 2009年1月からは「続 夏目友人帳」として、第二期も放送された。 2007年より、ララ誌上の漫画賞であるLMGの審査員も勤めている。 ※ 夏目友人帳 http://www.hakusensha.co.jp/natsume/ ※ 夏目友人帳(アニメ公式HP) http://www.natsume-anime.jp/ ○ 須藤家娘所蔵

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    投稿日: 2009.03.15
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    妖怪ものが好きでよくみるんだけど この本はこわいけど、妖怪に愛着わくんだよね。 結果的に。 人間本位じゃなくて、妖怪のこともちゃんとかいてる。 なんだか幸せな気持ちになります

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    投稿日: 2009.03.10
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    小さい頃から変なものが見える夏目は、妖怪を素手でボコれるほどのなにげに強い妖力をもつ少年。同じく強い妖力を持つ祖母のレイコが遺した、負ければ子分になるという誓約を束ねた「友人帳」を手に入れて…いろいろあってニャンコ先生と名前を返す奮闘記。 緑川ゆきのヒット作。嬉しいね。 アニメ化とか聞いて、半端なく待ってましたよ、実は。 つーか、緑川ゆきは「あかく咲く声」がすごい気に入ってました。 でも少女マンガにラブシーン薄い作家さんでしたから、ちょっと心配してました。 それが、ドカンときましたね。 しかもアニメ化二期だと。すごいな。 今までレビュー書かなかったのは、単純にアニメにのりおくれて、ふてくされてたからです(録画的な意味で) ニャンコ先生可愛いらしいですね。二期はこれから見ますよ。。。試験終わったらね。 緑川ゆきらしく女の子が勇ましく度胸がよい。 そんで男の子はほんの少し、いつも繊細で流されやすい感じなのね。 この人の作風は好きなので、できるだけ長く続いてほしいですね。

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    投稿日: 2009.03.05
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    どこか温かくて、切なくて、泣ける。そんな漫画ってこの夏目〜以上のものなんてないと思います!あと毎度ニャンコ先生に癒されていますw

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    投稿日: 2009.02.23
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    アニメにハマって買った漫画です。 とても綺麗な作品だという印象が強いです。綺麗で優しい話だな、と思いました。 さびしかったり切なかったりな話が多かったと思いますが、読み終わったあとにはジーンと胸にくるものがあります。 特に燕の話はアニメで知っているはずなのに、何度も感動してしまいました。 私は妖怪などが好きな方ではないのですが、この作品に出てくる妖怪はどこか可愛くて好きです。 燕のために頑張る夏目は大好きですが。

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    投稿日: 2009.02.23
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    生きていく中で、たくさんのものと出会う。 かけがえのないもの、出会わなければよかったと思うもの。 けれど出会えないものもある。 私は、この漫画と出会えてよかったと思う。 この漫画と出会えなかったら、私はこの先大切な言葉を、その意味を知らずに生きていくところだったと。

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    投稿日: 2009.02.13
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    ララでも独特の雰囲気で気になっていた作品。 よもやアニメ化までされるとは思わなかったが…。 長くなってくるとだらだら加減が心配なので、作者らしさを 忘れずに続けてほしいなぁと。

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    投稿日: 2009.02.08
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    妖怪ものが好きなので興味があって買ってみた。 せつなく、ほのぼのと進んでいく中で あやかしと人間との間で揺れ動く夏目の気持ちが じーんとくる。

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    投稿日: 2009.02.06
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    ~13巻まで所持。 1巻:初めて読んでから何年も経つのに、いまだ、飛び飛びに読むだけでも泣きそうになる。“燕の話”がどうしても。ことばが。…と、記憶を辿っているだけでも泣ける。困った。

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    投稿日: 2009.02.02
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    1〜5巻 もーなにこれなにこれ 超 か わ い い ヽ(´∀`*)ノ ふわふわ水彩系の絵で妖怪とか出て来る話、しかも私の好きな読み切り系。 夏目少年とニャンコ先生の微妙な距離感とか悶えます。 昔本誌を立ち読みしたときはそんなに来なかったのですが、今回はやられました。 やべー揃えてしまいそうな勢いだ。 ほんわかしてるくせに訴えてくるものがあるのが素敵。 普通の漫画みたいにドカーンと迫っては来ないけどふと振り向くとある、みたいな。 掴めそうで掴めない雲とか鏡の世界的な存在感ですね。 私はそういったものに昔から滅茶苦茶弱いです。メロメロです。 と、そういったところも勿論なのですが、俗的な点でいけば夏目少年のビジュアルと性格も大変好みです。(……) あの薄い色(漫画的な)、クールぶってるくせにお人好しな性格、すぐ上がる拳! 可愛いじゃないか!(´Д`*) 先週偶然アニメが放映されてるのを目撃し、思わず親(隣室で寝ている)を警戒しながら齧り付いてみましたよ。 ニャンコ先生の声の変化に萌えた。ちょ、かっけー! 今週も忘れないようにしよう、とここで誓ってみる。 しかし、私が妖怪物を好きなのは、あまり恋愛が絡んでこないからだろうか。 それとも恋愛メインで語られにくいから妖怪物が好きなんだろうか……。

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    投稿日: 2009.02.01
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    1話目から泣かされました。 緑川先生の描く世界観というか、雰囲気が好き^^ にゃんこ先生の可愛さとカッコよさのギャップがたまらんw ★1〜7巻(以下続刊)

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    投稿日: 2009.01.31
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    少女マンガなのに、全然それっぽくないのが好き 百鬼夜行抄と並んで好きです 妖怪と人間が絡むお話しはとても好き

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    投稿日: 2009.01.24
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    緑川ゆきさんの漫画の一コマ一コマに表される空気や、 人物の表情、台詞などから溢れる優しさや温かさ、切なさは そう誰でも表現出来るものではない 何よりの魅力だと思います。 どんな展開になるか分かっていて、次のページをめくれば どういうシーンが来るかも分かりきっているのに 何故か何回読んでも涙が出てくるお話を描けるのは やはりこの人の何かがそうさせるんだろうなあと 読み返す度にしみじみ感じます。

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    投稿日: 2009.01.16
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    いつか妖怪が見えて良かったなと思えるところまで夏目君には成長して欲しいです。悲しくも優しい話が多くて心が暖められる気がします。にゃんこ先生がプリチーすぎます。

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    投稿日: 2009.01.09
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    1〜6巻持ってます。最新刊も買いますよ、いずれね。貸し出し可。 なんといってもにゃんこ先生でしょう。

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    投稿日: 2009.01.04
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    妖が見えることで、決してよいとは言えない境遇で育った少年。 ふと出会った妖、にゃんこ先生。 どことなく切なくも悲しさだけでは終わらない。

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    投稿日: 2008.12.20
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    何となく懐かしい気がしてしまう、ちょっと切ないストーリー。一話完結型が多いので入りやすいと思います。

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    投稿日: 2008.11.29
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    前々から気になってはいたんですが、何となく買わないままでいたんですがある日、何となく一巻と二巻だけ買ってみました。 心がほんのり、温かくなるようなお話ばっかりで残りも一気に買いました。今の私の癒し漫画です。

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    投稿日: 2008.11.21
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     読んでのっけから泣きました。  どこか懐かしくてセツナイ感じのお話。  おばあちゃんの形見の友人帳は妖怪の名前を束ねたちょっと厄介な代物でしたという感じのお話なのですが。  名前を取られて返して欲しい妖怪と主人公の夏目君の交流のお話。  個人的にニャンコ先生が可愛いですv<でっかくなると格好良いですが♪  アニメは賛否両論らしいですが、瑠々は割と好きでしたv

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    投稿日: 2008.11.10
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    どちらかというとアニメの方が絵がしっかりしていて見やすいんですが 原作の方がストーリーに優しさをより感じられるので とても大好きです

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    投稿日: 2008.10.23
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    大好きな作家さん! 赤く咲く声から大好き! 世界が言葉が綺麗で詩的。 この話は今までとはちょっと違うかな… ほのぼの&じーんとします。

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    投稿日: 2008.10.19
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    前作『緋色の椅子』では著者の世界へ入り込めず1巻で挫折してしまったが、今作はアタシの好きな妖怪モノの話という事で著者の世界へ再チャレンジ。 独特の淡い絵柄とストーリーがマッチしていて見事にハマった。 『百鬼夜行抄』今市子著に似ているが、夏目〜の方が妖怪に重きを置いていると感じる。

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    投稿日: 2008.10.03
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    妹がブログで、 「新刊がなーい!」 と叫んでいました。本屋に行ったら新刊どころか1巻から全部あったので、内容を確認。 どうやら、妖怪ものらしい。妖怪もの好き。ということで、とりあえず1巻を買ってみる。 けっこう、地味な人情話みたいな感じです。少年漫マンガなら、けっこうなアクションになると思うのですが、アニメになるほどうけるマンガなんだろうか(笑) でも、個人的には、好きですねぇ。このテンポ。にゃんこ先生も、かわいいです。 「喰ってやる!」 の黄金パターンが、素敵だ。 なんか、燕の子は、見た記憶があります。また、出てくるのかな? 女の子だとは気づかなかった。

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    投稿日: 2008.10.02
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    友達に借りて初めて読みました。 今では全巻買いそろえてありますが…。 読み始めたときは、絵に特徴があって少しなぁ、 と思っていたけれど、読み進めていくうちに 絵の雰囲気とお話が凄く合っていることに気がつきました。 少女漫画っぽくない作品だと思います。 燕や蛍の話は言うまでもなく、露神さまの話もいい話です。 私は、泣きました。 子狐くんが可愛くてしょうがない。 それでいて、ニャンコ先生は面白い。 斑のときは強くて格好良くて頼りになります。 普段のニャンコ先生も大変可愛らしいのですけれど。 なによりも、夏目の少しずつだけれど成長していくところが良い。 人と触れあって、もっともっと暖かさを知った方が良いよ。 緑川先生の描く、人間も妖怪もすべてすべて、愛おしい存在です。

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    投稿日: 2008.10.02
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    アニメから入ったんですがどれもいい話すぎる……! 人と人、人と妖の交流が独特の雰囲気で描かれてて心洗われます。 一番のおすすめは燕の話。切ないです。

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    投稿日: 2008.09.23
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    妖怪物です、夏目とにゃんこ先生のコンビが素敵です。 感動もあり、笑えるトコもありのほのぼのした感じのストーリー。

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    投稿日: 2008.09.17
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    夏目の美人さんっぷりとにゃんこ先生の胡散臭さに愛。 絵柄とお話の雰囲気と話のテンポが好き、だいすき。 にゃんこ先生のまんまるフォルムは犯罪です。 食いたい(!)

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    投稿日: 2008.09.14
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    深夜、テレビでやっているのをなんとな〜く見た。 なんというか・・・ すごいよい・・・ 中身はやっぱ女性向けではあったが、ARIAとか蟲師とかと位置が近いノンビリ癒し系。 にゃんこ先生のように、寝てる間に布団にもぐりこんでくる猫(犬でも可)が飼いたい。

    0
    投稿日: 2008.09.14
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    妖怪物…は色々読んだつもりでしたが、これはこれで良いお話でした。 6卷(2008/9)まで一挙に揃えて読んでしまいました…ポロポロ泣きながら(激爆) 続きが楽しみですね♪

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    投稿日: 2008.09.08
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    相変わらず、絵はあまりうまくはないけど ひたすらに優しくて泣ける。 この人の少女漫画は 空気がキレイだ。

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    投稿日: 2008.08.26
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    1話毎が読みきり式です。 内容がとても暖かいお話ばかりです。 ニャンコ先生がとてもかわいくて面白いです…!!

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    投稿日: 2008.08.25
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    よくある少女漫画?と思いつつアニメをみてみたら、涙ぐんでいました。原作はさらに上いくじんわりぶりです。

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    投稿日: 2008.08.22
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    妖怪物が好きなので。 ほのぼのしてたり、せつなかったり、そんな中でもしっかりニャンコ先生とのかけあいがくすっと笑えたり。

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    投稿日: 2008.08.21
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    20080815*薦められて読み始めた1冊。アニメになってたのは今日別の友達から聞いて知りました。ニャンコ先生のファン。

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    投稿日: 2008.08.17
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    アニメを見てボロ泣きし、即日、購入しに行きましたw 憎めないアヤカシたちと主人公夏目の切なく心温まるストーリーがたまりません。露神の回は、原作でもアニメでも泣きましたw 「情を移すなんて馬鹿らしい」と言っている斑も少しずつ夏目に優しくなっていってるのが何とも微笑ましい。10巻以下続刊。

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    投稿日: 2008.08.13
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    アニメ観てダンナ共々一気にはまる…ついでに息子もハマる(ニャンコ先生に/笑)ニャンコ先生に魅かれ、息子晴れて少女マンガデビュー(笑)しかしこれは面白い。絵柄も可愛いし、キャラクターもきちんと立っているし、作者の思いもちゃんと描かれているし、タイトルもすごくおしゃれ。1話完結なので話の味付けがやや薄いのが残念。レイコの話が読みたいvv

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    投稿日: 2008.08.12
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    シリーズ全体の感想です。(現在?まで発行) 長く時を生きる妖怪と、彼らが見えないけれど傍で生きる人間の一瞬の交感を描く、連作短編集。 大好きな異種交流譚です。 同じ時を生きられないながらも、同じ空間に存在して触れ合えることの喜びを中心に描いています。 夏目少年が少しずつ、分かりあえない、共有し合えないことがあるのにも気付き始めながらも、 今あるものを、出来る限り大事にしようと手を伸ばす、しなやかな強さが心を打ちます。 理解出来ないことが、ただの寂しさではなくて、それでも一緒にいられることの価値や、いつか分かりあえるかもしれないという希望とともに語られていることが嬉しい。 『季刊エス』に緑川さんのインタビューが乗っていて、 「心の交流を描いて、でも読むとそれを全面的には肯定出来ていないというような作りにしたいです。」 とあって、なるほどと思いました。

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    投稿日: 2008.08.11
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    絵が好みじゃなくて敬遠していたけど 思い切って買って読んでみて、 "食わず嫌い"ならぬ"読まず嫌い"だっとと痛感。 現在も連載中。

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    投稿日: 2008.07.31
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    毎巻、読む度に一度は泣く。 なんでもないコマや言葉が、何故か涙腺に直撃します。 ぎゅうっと胸が引き絞られる感じ。 すごく好きです。

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    投稿日: 2008.07.29
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    久々の更新です。 夏目面白い! アニメまだ見てませんが、見ますよ☆ 1話で完結してくれるからどこから読んでも大丈夫で、読みやすいです。

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    投稿日: 2008.07.29
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    ニャンコ先生が可愛い!!!! あのふくふくとした感じをむぎゅっとしてやりたいです。 複雑な家庭環境と特殊な能力のせいで孤独な子供時代をすごした少年夏目。 祖母が残した「夏目友人帳」を手にした日から妖怪やらなんやらと関わりあって騒がしい日々。 時に友情に触れたり。 時に心の闇に触れたりと。 中々にじーんとくるお話であります。 アニメにもなってますが。 声優さんってすげーなと思いました(笑) ニャンコ先生の声が同じ人とは思えないよ…。 アニメも面白いのでハマリ中であります☆ ああ…はまっていく漫画が増えていくよ…。 キリがねぇえええ!!!!!

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    投稿日: 2008.07.29
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    妖(あやかし)が見える少年・夏目の物語。 妖との交流の中で、孤独だった夏目に守りたいものができ、成長していく様が描かれてます。 なかには怖い妖もいるけれど、ニャンコ先生を筆頭に出てくる妖がみんな素敵。 悲しい話もあるんだけど、読んだ後に切ないながらも暖かい気持ちになれます。 全体的に優しい雰囲気に包まれている作品です。

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    投稿日: 2008.07.28
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    あたたかい話。 ほとんどが和やかだったり少し寂しい感じだったりするのに、妖怪の描写が怖くて一瞬ドッキリするシーンもあって、安心してたらヒヤリとさせられるさじ加減が好み。(まあ、私怖がりだけど)

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    投稿日: 2008.07.27
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    にゃんこ先生のあのまるいフォルムにいつもニマニマです。 変化した姿も私のツボ。 時々妖怪の視線にドッキッとします♪

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    投稿日: 2008.07.22
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    アニメで見て、なかなか面白そうだなぁと思ってたら、さっそくムスメが友達から借りてきました(笑)一瞬、絵のゆるさに付いて行けるかと思いましたが、逆にそれがいい味になってるなと思います。

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    投稿日: 2008.07.18
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    淡々と書かれる一話完結型漫画。 妖が見える事で社会から弾かれていた夏目少年。祖母の形見である友人帳を狙ってやってくる妖と人間との、少し切ない物語。

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    投稿日: 2008.07.11
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    あちこちで好評価なので読んでみました。 しまった、泣いちゃった。 話に派手派手しさは全然ないのに、読み終わったら涙が流れてたよ。

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    投稿日: 2008.07.06
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    アニメ化と聞いて買いました。 1巻からうっときました。雰囲気がとても好きです。 短編で読みやすいですー。 夏目の考え方とかがすきで、にゃんこ先生との関係がまたいいです。 飼い主とペット(笑

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    投稿日: 2008.06.23
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    切ないを描いたら天下一品の緑川さんでアヤカシもの。 好きにならないはずがなし。 とくに露神様の話はぐっときます。

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    投稿日: 2008.06.23
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    バトル物じゃない妖怪物、ってのが新鮮でした。ほのぼのなんだけどところどころ心にずしんと来るような一言が…。まだ一巻までしか読んでないんですが、この後も読み続けたい。ちらほら出てくる「レイコ」さんが好きすぎる(笑)どの世界でも、誰にとっても大切な「名前」を返すという設定が面白い。ところであの厚さから考えて…死ぬ頃には、まあちょっとは残っていたとしても殆ど名を返し終わってると思うんですが、そこんとこどうなんだろうニャンコ先生(笑)

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    投稿日: 2008.06.20
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    百鬼〜なんかが好きな人は好きなんじゃないかしら。 「名前」というのは洋の東西問わず「特別」なもので、それを上手に使った構成だと思います ヒトとアヤカシの境目に立っている主人公の透明な脆さが危うくて、でもそれは強さでもあって、 眼差しのあたたかさがとても胸に沁みる、良作です

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    投稿日: 2008.06.16
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    書店で「おためし読み」が置いてあり 読んでみたらおもしろそうだったので 購入。 妖系の漫画好きなんです。

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    投稿日: 2008.06.13
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    異形の者とヒトとのお話って言ったら、畠中恵さんのしゃばけシリーズもそうなんだけど、向こうは暖かくわかりあっていくのに対して、夏目はヒトとも異形の者たちともうまく交われない、けど大切な人の笑顔を大事にしたい、だから心身ともに傷つきながら突撃してしまう、そんな姿勢が切ない。

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    投稿日: 2008.06.01
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    緑川作品読まない人って凄い損してると思う  この人の漫画は必ず腹にズシンとくる一言が、それもさりげなく混じってる    ツンデレなニャンコ先生が好き

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    投稿日: 2008.05.17
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    ひととあやかし。 かさなっているのにかさならないせかいがふたつ。 どちらをもみとおすことができるのに、きっと意味があるのなら。

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    投稿日: 2008.05.15
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    評判につられ読んでみた。切ない切ない。涙がぶわって出てきてやばかったっす。絵も最初は白い絵だなと思ったけど読後は絶妙な哀愁を帯びているように感じられました。是非ともたくさんの方に読んでいただきたい。

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    投稿日: 2008.04.22
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    セリフ回しと話の作りがすごく好き。出てくる人が皆優しい。夏目君が巻を追うごとに儚げで綺麗になってくのにどぎまぎ。 夏目君幼少時代の「ひとりで生きていきたいなぁ」という台詞は泣いた。

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    投稿日: 2008.04.17
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    「妖しく、切なく、懐かしい。」帯の煽り文句どおり切ないのにどこか暖かいお話です。 ニャンコ先生や妖怪たちがコミカルで楽しい。 妖怪が見えることで孤独だった夏目が、友人帳を巡る妖怪たちと出会っていくうちに、人に対しても、妖怪にたいしても少しずつ心を溶かしていく様子がとても温かい。

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    投稿日: 2008.04.07
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    出てくる物の怪達が、やけに明るい。背後に闇がない。爽やかな朝、玄関口にいるか普通。まるでトトロか、お化けのQ太郎のようだ。そこがいいんだろうなあ。

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    投稿日: 2008.04.07
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    主人公の夏目は日常的に妖が見えてしまう。そのために、周りから奇異な目で見られ、いつも一人で過ごしてきた。今は遠縁の夫婦の養子として引き取られた。 その彼の手元に、祖母の遺品『友人帳』と書かれた一冊の綴りが届けられる。

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    投稿日: 2008.03.13
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    1巻は涙を誘うお話が多くて、各話でなきました。シンプルな絵柄が好き。妖を嫌いつつ、感情移入してしまったり、人間に馴染みたいと思いつつ誰も信じられない夏目君が更に切ない。

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    投稿日: 2008.03.13
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    LaLaに掲載されている漫画で、今一番好きな漫画です。 繊細な物語構成が大好きで、何度も何度も読み返してますw 1巻は特に第四話が好きですwツバメかわいい…。

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    投稿日: 2008.03.09
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    アニメ化、オメ…と複雑ながらもお祝いup 何にせよたくさんの人に読まれるのが描き手さまにも嬉しいことだろうし、ね この作品ほんとうに好きだなあ やさしい、けど、それゆえに傷つくひとびと きれいなだけじゃなくて、やさしいだけじゃなくて、でも美しい 緑川先生には、時代や流れなんかに負けず、先生にしか描けないこの空気を貫いて欲しいと切実に思う

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    投稿日: 2008.02.21
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    にゃんこ先生の愛らしさと、主人公の受け受けしさにやられました・・・!切なくて、心があったかくなる話だと思います。

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    投稿日: 2008.02.19
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    この人の話はありがちなようで意表をついてますよね。割と登場人物たちの関係がドライなのも、わざとらしさがなくて好き。

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    投稿日: 2008.02.16
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    本屋で立ち読みして、思わず涙が(^^; 個性豊かな妖怪達が、時に恐ろしくて、時に愛らしく、一気に読み終わってしまいました。 主人公は妖怪が見えることで、辛い幼年期を過ごした少年ですが、不思議と自然に感情移入できる作品でした。

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    投稿日: 2008.02.16
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    妖かしがみえる夏目少年のお話。 あたたかく人間味あふれる雰囲気が素晴らしいです。 やさしい気持ちになれて、少し泣けるの☆

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    投稿日: 2008.01.18
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    緑川ゆきさんの作品で1番長く続いているシリーズですね。帯に泣ける!と書かれてますが私的には他の作品の方が泣けるかと。それでも切なく優しい作品。お祖母さんの若い頃がとても気になります

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    投稿日: 2008.01.13
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    凄くいい話。 これ、少女漫画?って雰囲気です。 男性も女性もお勧め ツユカミ様の話が泣けます

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    投稿日: 2007.12.21
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    絵が素朴なんだけど、なんだか惹かれてしまう。話のひとつひとつが暖かくて、でも切なくて、やっぱり哀しくて、それでもどこか優しい・・。―気づいて、僕はここにいるよ―

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    投稿日: 2007.10.29
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     妖怪やもののけが好きな作者さんが商業誌で揉まれながらどうにか自分の描きたい作品を作れるようになった喜びと情熱を注いだ一冊。  読みながら感じる言葉は「ぼくたちはここにいるよ」。 気付いてあげたいと、見る力が無くてもそう思ってしまう作品。  生まれつき妖怪が見える少年。 叔母に引き取られた時に家族の形見を持ってきたのだが…その中にあった祖母の形見・友人帳と呼ばれる冊子が彼の運命を変えることとなった。

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    投稿日: 2007.10.15
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    しんみりとした切なさと、ほっこりとした優しさに包まれた話。第2話の露神と第4話のダム底の燕は特に、妖怪も怖いだけではなく人間と関わった温かい思い出を大事にしてくれているから、夏目くんに優しくしてくれるし、彼も何とかしようと行動したんだろうなと…つながりを強く感じました。そしてニャンコ先生可愛すぎて癒されます。

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    投稿日: 2007.10.07
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    こういう妖怪ものには本当弱いです・・・。絵と相まって時にやさしく、時に切ない漫画です。 にゃんこ先生も可愛いw

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    投稿日: 2007.09.20
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    普通の人には見えないものが見えてしまう夏目。小さい頃は周りの人に白い目で見られて育つ。 祖母の遺品の中にあった「友人帳」を狙って、ある日妖怪に襲い掛かられてしまう。「友人帳」とは夏目の祖母レイコと妖怪との契約の証。 「友人帳」をめぐる夏目と妖怪との物語。 心動かされる話が多く、とても感動します。ヒドイ話も無く、ただただ事の成り行きを見守っていきたい漫画です。

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    投稿日: 2007.09.16
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    人間不信、人間嫌いというよりもその原因の自分があまり好きではなさそうな少しスレた夏目少年。最近は優しい人触れまくりでささくれが取れてきて良かったね、少年!(笑)わかりやすい笑いを取り入れつつもシリアスな場面では"ほろほろ"と涙を流させる不思議な緑川ワールド。

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    投稿日: 2007.09.06
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    「此の世ならざるもの」が見える孤独な少年・夏目の、祖母の遺品を巡り出会うあやかしたちとの物語。時に怖く時に優しく、時に切ない彼らの存在と言葉が、じんわりと深く染み込むのです。

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    投稿日: 2007.09.04
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    借りて読み、直ぐに独特の世界観に惹かれました。部活の中でも布教活動を数人で行っており、人気は止まることなく拡大中です。温かく感動する話が多く、感動の余り、何度も号泣しました。少女コミックの中では「好きなコミックダントツ1位」です。1月に書いていたときには★4つでしたが、間違いなく5つです。

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    投稿日: 2007.09.03
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    不思議な話。でもただ不思議なわけではなく、主人公の内面や人と人(妖怪?)の繋がりなど深い部分にも触れていてすごく切なくなります。

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    投稿日: 2007.08.24
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    周囲が次々とハマッて行くのを静観しながら、やや外れた時期に読み始める私(苦笑) 正直、絵のタッチがあまり好みではなくて、妖怪たちがそれなりに怖い容姿なので家で読むのにためらいがあったのです…; でも読むと確かにハマる物語。優しく哀しい妖怪たちに、思わずホロリとさせられます。…夜に窓の外に居られたら怖いと思いますけどね;(苦笑)

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    投稿日: 2007.08.19
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     妖怪が見えることがコンプレックスの夏目は、レイコと呼ばれて妖怪たちに追い掛け回される日々。  そんな時たまたま封印されていたニャンコ先生の封印を解いてしまう。ニャンコ先生から夏目の祖母も同じ悩みを抱え、憂さ晴らしに妖怪たちの名を集め、子分にしていたことを聞き…

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    投稿日: 2007.08.06
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    本当に怖ろしいのは人の形をしないものか、人の形をしたものか。見えない人には解らない葛藤。 ◆〜3巻(未完

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    投稿日: 2007.05.29
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    妖怪と人との触れ合いが、温かくも切なくなります。とても好きな一冊です。 にゃんこ先生が欲しくなる(笑)

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    投稿日: 2007.04.25
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    祖母レイコから受け継いだ、妖怪が見えるという体質の夏目少年。 レイコの遺品、妖怪の名前(神様の名前もあったな・・・)を集めた「友人帳」を手にしたことで、妖怪達が名を返せと次々と夏目少年のもとへとやって来る。 登場する妖怪は怖いものや、怪しいもの、優しいものもいたり。そしてなんだかんだ言っても手助けしてくれるニャンコ先生。 そんな彼らの日常を描いた作品です。 とても心温まる話で、何度でも読み返せるます。という事で★5つ♪♪

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    投稿日: 2007.04.07
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    現在8巻まで持っています。 ぶっちゃけ絵が上手いと思えないのですが独特の味があって尚且つストーリーも凄く良いのでナニゲにファン。

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    投稿日: 2007.03.15