
総合評価
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完結! 愛蔵版はコミックス未収録のその後、花束が収録。 正直、退学決めてからラストまでが あっという間すぎたので愛蔵版で「花束」が収録されて 大円団…まさに完結っていう気がする。 全部読んでたとはいえ、やっぱりまとまって コミックスで一気に読めるのは嬉しい! 何回読んでも泣いちゃう。 青春の終わり…終わりというか区切りって 仲良し第二寮仲良しC組だったからこそ寂しさ倍増。 こういうのに弱くて毎度泣いちゃう。 裕次郎との別れも寂しい。うぅ。 また梅田北斗の立ち位置が泣けるんだよなぁ。 そして難波先輩ありがとうだし、 中央くんめっちゃかわいい。 みんな大好き。 時代を感じさせるところはあれどいつ読んでも面白くて 楽しかった! (あの頃は寛容だった…などと思うなどした)
0投稿日: 2025.10.10
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12巻(最終巻)あらすじ 瑞稀が女だとバレて寮長会議が開かれたが、今までも支障なかったから卒業させてやろうとなったが、天王寺がブロッサム学園の彼女に口を滑らせたことから桜咲学園でも噂が広がる。 いよいよバレることになるが最所戸惑って白い目で見たクラスメートたちも味方になる。しかしいよいよ学校にも知れるところとなり瑞稀は退学届を出しアメリカに帰ることになった。 アメリカに帰る学園の卒業式の日、瑞稀の卒業式だとみんなが整列して見送ってくれる。その時、泉は瑞稀にあることを約束する。 1年後、約束を果たしに泉が瑞稀のところにやってくる。今度は自分から会いに行くと言う約束を果たすため。 番外編がその3年後。泉は瑞稀の実家のそばの寮からカリフォルニア大バークレー校に通っている。 桜咲の同級生の関目の結婚式のため泉と瑞稀は連れ立って日本に帰る。懐かしい同級生たちとの再会、先輩たちのその後の進路や同級生の近況がわかる。中津も夢を叶えていた。 最後のシーンは泉から瑞稀へプロポーズ。でフィン。 12巻は生徒や学校に人の口には戸を立てられなく女だとバレて噂が広がっていくというずーーっとツラいのが続く。正直しんどかった。そんな点でも11巻が一番良かった。それでも大好きな本。
0投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログドラマから。 ドラマよりこっちの方のストーリーが私は好きだな。 1巻を読み始めると最終巻まで止まらない。
0投稿日: 2011.12.25
