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愛蔵版 花ざかりの君たちへ 11巻
愛蔵版 花ざかりの君たちへ 11巻
中条比紗也/白泉社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんてところで終わるんだ案件。 何回読んでもヒィィ!ってなる(苦笑) そんな11巻は中津母帰ったり、 裕次郎の元飼い主さんの話や バレンタインがあったり、中央くんと佐野の告白に、 ラストのなんてところで終わるんだ案件と盛りだくさん。 裕次郎が元飼い主の子覚えてるのも 瑞稀と佐野を選ぶのも裕次郎頭がいいだけに かわいいし、切ないし 噛み癖直るよう頑張った佐野と裕次郎も偉くてかわいいし とても愛しい。裕次郎大好き。 中央くんは泣ける…。切ない!!! そしてかわいい!!!だから余計に切ない。 いい子なんだよなぁ。中央くん。 そんな中、佐野と瑞稀はめでたく両想い…なんて 浮かれていられないことに。 そりゃ、そうだ。 次巻、愛蔵版最終巻。

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    投稿日: 2025.10.09
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    11巻あらすじ  中津は母親にも認めてもらいサッカーを続けられることに。  3年生の卒業が近付くバレンタイン、中央は難波先輩に告白することに決め、瑞稀にチョコを買うのに付き合ってもらう。瑞稀もその時、泉にあげるチョコを買う。  さりげなさを装いながら泉にチョコを渡すと「俺の好きに解釈っていいんだな」と言われ戸惑いどう接していいか分からなくなる瑞稀。  そこから想いは伝わるものの、自分が女だと言い出せなくて悶々とする。言う覚悟を決めるため空手部に鍛錬に行くが、そこで女だとバレた?なところで次巻に続く。  一番好きな巻。バレンタインのチョコを渡したシーンと、部屋で想いが通じ合うシーンが最高潮。次の最終巻でイヤな流れになりそうなのが読むの怖いなぁ。

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    投稿日: 2025.01.19