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もぐら
もぐら
矢月秀作/中央公論新社
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総合評価

80件)
3.0
3
17
37
17
4
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スピード感があってすぐ読み終えた。 面白かった。 「もぐら」こと影野竜司は 同僚が死に、家族が死に、それが自分のせいでという負い目を背負って生きて来た中でこの結末は残酷だと思った。 人を殺すことは悪だが、もぐらの人殺しを容認してしまう気持ちが少しあって善悪がぼやっとしてしまう感覚がした。 彼の再起を待つ人が多くてよかった

    2
    投稿日: 2024.06.18
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    「龍が如く」を小説にしたようなバイオレンスアクション小説という感じ。主人公の影野の姿がゲームの主人公に重なってしまうのはどうなんだろう(笑)。 まあフィクションだからここまでメチャクチャ書けるのだろうが、実際にこんなタフでケンカ強い人はおらんでしょ。昼間からビール呑んでる人が。 それを思うとやはりリアリティは乏しいかな。 その辺は「小説だから」と割り切ってもいいのだが、解せないのが、この影野に依頼をしてきた南兄妹(偽名)。彼らの組織もメチャクチャ強いくせに、どうして影野に依頼してきたのか、最後までその理由が不明瞭。最後2人とも死んじゃうし、いつの間にか敵が全然違う組織になるし、南(偽名)の組織にフォーカスしたストーリーにしておいた方が良かったんじゃないかなぁ。

    0
    投稿日: 2024.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の作品は初めて読むけれど、圧倒的なヒーローが登場するシリーズは安心して読めるから苦手な残忍、残虐、暴力なものも何とか読める。それにしてもこの1冊で何人の死体が出たことか…殺る、全裸、と言う言葉が多すぎて。。。それでも影野竜司の続きが読みたくなってしまう。ラストのどんでん返しにはびっっくりしたけどなるほど、、と唸ってしまった。

    1
    投稿日: 2024.02.07
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    警察小説系が超苦手な私でも読めた。めちゃ面白いかと言われると、そこまででは無かったけど、途中で挫折せずに読み切れた。この、分野が好きな人には楽しめたのでは。

    0
    投稿日: 2024.01.13
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    ハードボイルド好きだなぁー。 人が死んだりとか殺したりとかは凄いけど、主人公に凄くのめり込んでいくしまう。 悲しい部分もあるけど、面白かった。 2022.6.15

    0
    投稿日: 2022.06.15
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    読みながら感じたのは少年向け週間マガジン。青年向けヤングマガジンではなく少年マガジンや少年ジャンプ。如何せん奥行きが無い。最後あたりのビルが出てくるあたりはゲームボーイ『がんばれ、くにおくん』を彷彿とした。シリーズものでかなり期待して読み始めてみたものの残念。良く続編出せたな、とも。そう言う時代だったのかな?

    0
    投稿日: 2022.05.29
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    アマゾンでのこの作品の評価はひどかったけど、今のアメリカアクション映画のような小説だと思えばそれなりに楽しめる。日本ではあり得ない展開だね!

    0
    投稿日: 2021.08.25
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    結局のところ、その本を面白く読めるかどうかって読み手のセンスな気がしてきた。今日はこういうバイオレンスな内容のものがものすごくしっくりきて、読んでいて楽しかった。それはいつもそうだというわけではなくて、今日はそういう気分だったというだけのような気がする。だから、その日の気分にしっかりマッチするような本を選べるかどうかって結構大切な技術なんだなーと感じた。客観的に見て、この本は平々凡々なクオリティだと思います、嫌いじゃなかったけど。

    0
    投稿日: 2021.06.13
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    2/16読了。 ストレートな作品とゆう印象。 面白いっちゃ面白い。いわゆるハードボイルド物になるのかな。 国産のコレ系は初かも。 途中で黒幕が予想出来てしまい、「やっぱりね」となるのですが、その直後に明かされる真相にはちょっと驚いた。 映画向きではないでしょうか。 コレ系ジャンルは文章化が難しいのでは、と思ってしまいました。 フィクションだからあたりまえだけど、現実感(リアリティ)が無い。(笑) 描写が雑に感じられた場面もあって、いまひとつ入り込めませんでした。 星、悩みましたが、2。

    1
    投稿日: 2021.02.16
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    元警視庁組織犯罪対策部の影野竜司。 在籍中、さる時間で妻子と相棒を失い組織を辞す。10年後、超法規的な手段でトラブルシューターとして生きることに。闇社会から「もぐら」と恐れられ、正義の名の下に警察には頼れない民の依頼を手がけてゆく。 元組対とは言え、凄まじいアクションだ。プラスチック爆弾からサブマシンにショットガン。 王道中の王道なハードボイルド。分かりやすくて非常に好みな一冊でした。90年代後半の作品で、長期シリーズのようなので、しばらくハマりそうです。

    0
    投稿日: 2021.02.05
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    帯には「〜ただ1人悪に立ち向かう!こいつの強さは規格外!」何ともわかりやすい文句! 試しにと思い購入しました。もう安心の強さでサクサク読めました。予想外の結末が良かった。 読み終わって気が付いた…シリーズ化してるのね。(汗) 回収決定!

    0
    投稿日: 2020.12.11
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    これは…ちょっと普段読むジャンルと違いました。旅先に持っていき新幹線の中で読むという感じのジャンルです(私基準)。 影野竜司は正義感溢れるヒーローですが、吹っ切れると抑えがきかないようで、途中から何人死んだかわからなくなりました。 いくら何でも日本の現実とかけ離れていると思いますが、読んでいる時は面白いので作品の存在意義は充分あります。 ただ、私の場合はもうしばらく経ったら内容が頭からすこんと抜けてしまいそうです。

    11
    投稿日: 2020.11.15
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    竜司さん強すぎて凄い。新宿、渋谷界隈の荒み具合。そこで展開される格闘、銃撃戦、爆発、売春、麻薬、何でもあり。クライマックスの竜司さん、ブルースウィルス(現:ドラえもん)さんばりです。

    7
    投稿日: 2020.08.30
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    フォロワーさんのおすすめで読んだ。ミステリーかと思ったがバイオレンスものだった。ゴルゴ13みたいな‥この一冊で何人死んだのかな?やたらに出てくる「あぐっ」と顎を割られるのが夢に出そう

    4
    投稿日: 2020.08.27
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    アクション?ハードボイルド系? 戦うアクション系のシーンが多く、うーんって感じだったが途中からミステリーの要素を少し含め楽しくなる。最後はまたアクションでちょっと非現実的で映画風な感じでテンションが下がった。 つまらない事もないし、続編も読もうとは思う。

    2
    投稿日: 2020.05.21
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    かつて警視庁組織犯罪対策部に属していた影野竜司。彼はある事件で相棒と愛する妻、娘を失い表社会から姿を消したー。十年後、竜司は闇社会で“もぐら”と恐れられるようになる。警察には相談できぬ事件を請け負い、暴力を厭わず、超法規的に過激な手段で解決するトラブルシューターとして。悪を憎む孤独なヒーロー、ここに誕生。

    2
    投稿日: 2018.06.15
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    ハードボイルドな小説は好きだ。 カミカゼでこの作者を知り、代表作を読んでみることにした。 元組織犯罪対策課のトラブルシューターである主人公が、渋谷に現れた新興の麻薬組織を壊滅する。 主人公が神懸かりするほど強くて、ヒーローものを読んでいるみたい。 しかし、人が殺されまくる。 シリーズものは好きなので、続けて読んでみることにする。

    1
    投稿日: 2016.01.16
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    警察には相談できない事件を請け負い、超法規的に過激な手段で解決するトラブルシューターという訳で全編暴力的。しかし、ミステリー仕立てにもなっていて興味深く読んでいける。

    0
    投稿日: 2016.01.14
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    悲しい過去を背負うと人はこんなに強くなれるのでしょうか?影野の生き方、存在自体お話としてでないと悲しすぎます。ラストはびっくりしてしまいこの先また続くのだと思うと怖いような見届けないといけないような複雑な 気持ちです。

    0
    投稿日: 2015.11.04
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    緑陰読書ならぬエアコン読書。 何も考えることなく読み進められ、意外な黒幕も予想内の一気読み。読後の余情もなく、猛暑を忘れさせてくれる一冊ではあるか。 ただ、最初の事件から10年のブランクがあり、ここで15年の懲役刑を食らった主人公が、出所する時は果たして何歳になっているのだろう。続編があるようだけど、そこらへんがちょっと気になる。

    1
    投稿日: 2015.08.04
  • おもしろいです

    シリーズ作の一作目ですから、どうしても、登場人物のご紹介感はぬぐえません。 どうしても、読み始めて暫くは、過去に戻ったりともたついた感がありましたが、後半のスピード感は良いです。 強いキャラは、徹底していますので、この調子で続編も楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2015.04.23
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    ハードボイル作品の中では一番好き! 無理矢理な展開は確かにあるけど、映画を見ているような感覚で一気読みしてしまいました。読み終わってすぐにシリーズ全巻、買ってしまいました。

    2
    投稿日: 2015.01.06
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    展開が強引で荒い。 以前同じシリーズを読んだときは違和感を感じることなく読めたけど、これはチョット。私が成長したのか?作家が成長したのか?

    1
    投稿日: 2014.10.10
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    もぐら 讐 を先に読んだ。 もぐら/影野竜司の性格がよくわからないので、 この本を読んでみた。 影野竜司は 正義感が つよい。 それに、おせっかいである。 そして、怒りが沸騰したら 闇雲に 暴走する。 それにしても 圧倒的な身体能力と格闘能力。 こういうパターンの日本人は 今までなかったような。 感じとしては アメリカ人的なんですね。 情緒という概念が全くないのだ。 7年 刑期に服していたが 全く反省もしてない。 いや。いや。スゴイ。 南亜弥 という高校2年生が 実に不思議な人格。 浮遊している。非現実的であるが、彼女の存在が 高校生を惹き付けていく。でも、なんのために があまりにもないのだ。 宇田桐 という名前からして この物語の伏線を作る。 ウダギリ → ウラギリ のオヤジだじゃれなのですね。 それにしても、この もぐらくん。 財源は どこにあるのだろうか。 情報料を渡したりするが クライアントはないのだ。 貧乏な筈なのに 金回りがいい。 影野竜司は、殺人権を持っているかのようなところが、 痛快なんでしょうね。物語的物語。

    1
    投稿日: 2014.08.18
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    まるで劇画のような痛快ハードボイルド。 「もぐら」の暴れっぷりが半端ないがちゃんと服役するところが現実的である。

    2
    投稿日: 2014.07.27
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    内容としては文句なく面白いんだけど、ちょっとエログロな描写に引くのと、バイオレンスな場面は少し読み飛ばさせてもらいました。。 南妹(偽名)が悪役側の人間でよかったよ。 ホントのお嬢様が無理矢理あんな目にあわせられたんじゃなくてホントよかった、って思わせるくらい、あの場面はムナクソ悪くなりました。 あと主人公チート過ぎ。まあそれがスカッとするんだけどね。

    1
    投稿日: 2014.04.12
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    スピード感があり一気に読んでしまう、大好きなシリーズです。 今作だけですが、官能小説とおぼしき部分がちらほらあります。 後半にいけばいくほど無双っぷりがすごいです。 恋人受難・協力者死亡のお約束の方程式が好きです。 VS麻薬組織

    1
    投稿日: 2014.01.27
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    訳あって、刑事だった主人公の竜司は、裏の世界に生きることになるのだが…その腕力の強さは物語の領域であり、現実味に欠けるので感情移入するのに難儀した。 しかし、シリーズ物の第一作としては主人公の生き方や考え方はしっかりと描き込まれ、スピード感のある展開にも好感が持てる。 否が応でも、次回作への期待は膨らむ。 ※注:性的描写が激しいので、読むのは大人になってから!!

    1
    投稿日: 2013.12.06
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    かつて愛する家族を失った元刑事の影野は、現在はトラブルシューターとして闇社会では“もぐら”と恐れられる存在になっていた。 売春を強要されている妹を助けてほしいという依頼を影野は受けるが、その裏には恐るべき陰謀が…。 読んでいてスカっとするハードアクション小説。 主人公が銃をぶっぱなして人を殺しまくり、撃たれても刺されても絶対に死なない不死身っぷりには笑ってしまうほど。 気持ちよいほどの勧善懲悪仕立てで、理屈をこねくりまわしたりしない肩の凝らない物語なのでサクサク読めました。 好みが分かれるでしょうが、好きな方にはたまらないお話だと思います。

    1
    投稿日: 2013.11.17
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    あっという間に読み終えた。 竜司さん、強すぎ。 個人的にはこう言う小説が好きだ

    1
    投稿日: 2013.11.16
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    刑事物・・・かな。組対の刑事が潜入捜査に失敗し妻と娘を失い、警官を辞めて地下に潜って「トラブルシューター」として麻薬とか、ヤクザとか、アングラな事件を請け負う話。主人公の影野竜司が強すぎ。殺し過ぎ。描写が残酷過ぎ。主人公が悲惨過ぎ。ぶっ飛んでますが展開が速いのでサクサク読めるし、何よりわかりやす過ぎる。続編があるんだけどどうすっかな・・・

    1
    投稿日: 2013.11.09
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    ランボーか、コマンドーか。無敵過ぎますなー。 こんな設定なら、警察の武装度はどんな具合になるんだ? でも、ある意味爽快な感じなので、いいですね。 どんどん無双になってほしい。

    1
    投稿日: 2013.10.25
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    和製ハードボイルド。 アクション暴力多め、女性関係少なめってところでしょうか。 なんというか、スッキリする小説ですね。(^^; 事件の謎もちょっといい感じですし、割とお薦めかも。

    1
    投稿日: 2013.10.12
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    「もぐら」と呼ばれる元刑事のお話。 シリーズ5巻まで読了。 一気に借りたので読んだけど・・・ そうじゃなかったら止めてたな。

    0
    投稿日: 2013.10.07
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    かなりのバイオレンス小説。眼をそむけたくなるような描写がたくさんあるが、無敵な主人公はまるで外国映画のようでした。1日で読める娯楽小説です。

    1
    投稿日: 2013.10.04
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    主人公が強過ぎる。シュワちゃん顔負けの不死身っぷり(笑) 日本なのかと思うほどのアクションで、人が死に過ぎだろうと思ったけど、私には珍しく先の読める展開で、サクサクっと読めた。でも、最後、主人公があまりに不憫だ・・・ 続編も同じ感じで続くのだろうか?とりあえず読んでいってみます。。

    1
    投稿日: 2013.10.02
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    まぁ王道ストーリー。とくに捻りはないけどアクション性が高いので、それなりに楽しめた。深夜ドラマ向きだな

    1
    投稿日: 2013.09.26
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    矢作俊彦と間違って買ってしまった。80年代ハリウッド映画とか、西武警察みたいな荒唐無稽にスーパーヒーロー的なアウトローが大暴れする本。 主人公が強いから、スカッとサクサク読めるが、ストーリーは書きながら考えたようなご都合主義で、全てが予想通りに進んでいく。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    文章が読みやすく、内容もスピード感があって面白かったです!広告で「とんでもない男が現れた!」とありましたが、まさにその通り。大沢在昌作品並みのハードボイルド小説で大満足でした。愛する家族を殺され、復讐しに志道会を襲撃、最後のブラックバースとの対決・・・本当に竜司は人間か?!と疑うくらい強かった。でもすごく真面目でつい突っ走ってしまうところが憎めないです。話は結構単調でしたが、最後に実はあの人がボスだった・・・その部分はまんまとやられました(^_^;)次の巻も楽しみです!!

    1
    投稿日: 2013.08.30
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    さすがに、ここまで簡単に多くの人間が殺されるのは、現実的に無いですが、ダークヒーローが悪役をなぎ倒していく様は爽快です。何となくダイハードを想像しました。エンターテイメント性の高いハードボイルド作品です。 次巻が気になります。

    1
    投稿日: 2013.07.21
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    久々の一気読み。北斗の拳のケンシロウ並みに強い主人公と、男たちの挽歌のような雰囲気。ストーリーは火サスのような。

    1
    投稿日: 2013.06.30
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    些細な事件だろうとそれが悪ならば利益度外しで依頼人を助けるトラブルシューターの影野竜司。元警視庁組織犯罪対策部にいた彼も今は裏の世界で「もぐら」として生活している。そこにとある事件が舞い込んで、、、 感想 元警察官 妻子はいたが殺されている 現在はアングラ系の職 オンナにモテる めっちゃ強い 完璧なハードボイルド王道。 だがそれがいい。 竜司はかっこいい、問答無用でかっこいい、かっこよすぎてちょっとおいおいとラストの方はツッコミかけたけどでもそれでいいんだと思う。 戦いへの書き方の配分おかしくね?とか、あれだけ引っ張った割にはあっさり終わらせるんかいとか、ラスボス絶対そいつだと思ったとか、それよりそもそもランボーか!みたいな野暮なことは言っちゃいけないんだと思う。 竜司の格好良さを堪能する小説です。 かっこよかった。 ハードボイルド不足の方にはオススメ。 満足。

    1
    投稿日: 2013.06.26
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    『こいつの強さは規格外』の帯につられ購入。 たしかに規格外!久しぶりにアクション小説を読んだので、そんなバカなと思いつつ、スカッとするし楽しめました。 が、ラストがやりすぎだったかなぁ。

    1
    投稿日: 2013.06.23
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    一気に読みました。  テンポよく読めます。 まさか、宇田が・・・   最後にこんな展開!!! 主人公は魅力的です。 しかし、ありえない展開・・・

    1
    投稿日: 2013.06.17
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    もぐら 内容に深みがない。この展開は流石に無いだろうと思う節がかなりある。 シリーズ物なので次作を読まないと判断出来ないけど…駄作??

    0
    投稿日: 2013.06.11
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    妻子を殺されたきっかけで、暴力団事務所をひとつ壊滅し、警察をやめたあとトラブルシューターとして暗躍している影野。彼はもぐらという通称で恐れられていた。。。 悪に怒り、かなりかなーり腕のたつ主人公。ハードボイルドというか、影野超強い。話は暴力描写が結構多く、残忍な話なんだけれども、とにかく主人公が引きたてばそれでよいのだ! 続編もあることがびっくり。

    1
    投稿日: 2013.06.09
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    10年前の事件をきっかけに刑事をやめ トラブルシューターとなた主人公 暴力的な解決方法で闇社会にその名をとどろかせる いやーー、ハードボイルドにもほどがあるでしょ!(笑) すさまじいばかりの暴力です こんなやつ絶対いないってw ハリウッド映画のようなスピード感で話が進むので 好きな人は好きかも。 シリーズあるらしいので順次読む予定

    1
    投稿日: 2013.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    強すぎるだろ!けど、ラストがなぁ。。。ちょっと救いがなさすぎじゃないかと思う。けど、軽く読めるんで、何も考えたくないときにはありと思います。

    1
    投稿日: 2013.05.17
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    コンビニとかでこの小説を最近よく見かけます。この小説、平成10年6月に刊行が始まったノベルス版6巻はすべて初版止まりだったのに、去年の4月に発売された文庫は10刷14万部。2、3巻と合わせシリーズ累計は34万部に達し、さらに4巻は初版10万部だという稀有な作品。再ブレイクを導いたマーケターに最大限の賛辞を贈りたい。 帯をみると〈絶望が生んだ最凶の男〉〈こいつの強さは規格外〉、。なんともそそる文章がついてるではないか! 熱い男の派手なアクションシーンで読ませるハードボイルド小説は宣伝文に偽りなし。一読してよぎったのが東野圭吾の作中小説である熱海圭介の『撃鉄のポエム』だ。これは荒唐無稽な設定と、クッサクサでどこか古めかしい文章が特徴の初版四千部止まりのハードボーイルド「風」小説なんだけどね。これを思い出した。 《階級社会での確執や捜査手法のリアリティーを競う警察小説が人気を集める中、現実的な制度にとらわれず、ハリウッド映画ばりの勢いで疾走する物語は新鮮に映る。「購買層は『西部警察』のようなアクション主体のドラマに親しんだ40~60代男性が中心。閉塞感のある現実を、超人的な能力で打破してゆく主人公の活躍にスカッとするのでは」》と、担当編集者の読みはまさに的中した。映画『コマンドー』を彷彿させる主人公の無双っぷりは時に爆笑を誘い、不思議な爽快感をもたらすのだ。 文庫化にあたって《14年前の作品ゆえに登場人物の服装や髪形から街の描写まで、細部を再点検し、携帯電話やパソコンといった小道具も効果的に使わせた。『ほぼ書き下ろし』と著者は言っています(笑)》という担当の大改稿エピソードも笑いを誘う。57点。

    1
    投稿日: 2013.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ある本屋で平積みされていて、気になってはいたのですが。 読んでびっくり。 駆け引きなしの主人公。その姿はまるで一昔前の香港映画のよう。 嫌いじゃないけど、深みに欠ける。 シリーズなので、行く末は見届けるつもりだけど、似たような感じなんだろうな…

    0
    投稿日: 2013.03.18
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    悪を憎む正義のヒーロー。 アメコミみたいな設定です。 法を超えて悪を懲らしめる。 腕っぷしが強いハードボイルド。 ただいささか設定が安易すぎる。。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    やることなすことメチャクチャ。人を殺しすぎ。それでいて主人公は撃たれても刺されても死なない。出来の悪いアクション映画そのもの。何も考えずに読めることだけが利点か。でも、つまらないかと言われれば面白い。

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ある事件を機に警視庁特捜部を辞し、トラブルシューターとして日々を送っている「もぐら」こと影野竜司。 売春をさせられている妹を助けて欲しいという依頼の裏に、恐るべき陰謀が。 爽・快・感! 主人公がセガールやシュワちゃん並の強さでした!

    1
    投稿日: 2013.03.06
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    ある事件で相棒と愛する妻子と失った凄腕刑事”影野竜司”.復讐を果たした彼は表社会から姿を消し,闇社会で”もぐら”と呼ばれながら悪と闘うトラブルシュータとなっていた.ストーリとしてはヒネリはないけど.スピードある展開と勧善懲悪の爽快感は,人気があるのも頷ける.ただ個人的には,暴力モノはやっぱり苦手みたい.

    1
    投稿日: 2013.02.14
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    映画のセガール系嫌いなのもあるかもしれないけど なんつーか強すぎだし、話もひねりが無くてストレートすぎたかな。

    0
    投稿日: 2013.02.12
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    もと警官の事件解決屋が新宿を舞台とする麻薬抗争に巻き込まれていくハードボイルド。主人公やその他登場人物も魅力的で、次の展開を楽しみに読める。が最後は、現実離れしたアクションシーンはついていけない。ラストは悪くなかったが。

    1
    投稿日: 2013.02.07
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    24バリの突撃シーンは、ハリウッドものかと思った。(笑) 浜田 文人氏の「ハマのホタル」を不死身にした感じの主人公。強くてもいいのだが、この設定ならばもっと男臭さだとか、もう少し脇役の人物に気を使ってほしいとも思う。読ませる、うならせる・・ような次回作に期待。 でも、さくっと読めるアクションものとしてはこれでもいいのかな。 少し辛口で☆2つ

    1
    投稿日: 2013.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まあたまにはこういのもいいかも。 バリバリゴリゴリのアクションもの。 ハリウッドアクション大作っぽい。 最後の突入シーンなんか、まんまマトリックスだし。 嫌いじゃない。が薬にはならない感じ。

    1
    投稿日: 2013.01.22
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    大どんでん返しの結末だった。最後の最後まで、主人公を追い詰める悲しい結末だった。最愛の家族が、親友に犯されていたとは、何とも言い難い最後だった。フィクションならではの展開。銃撃シーンはまさに、漫画だった。エンディングまでが、結構淡白で、トントン拍子で話が進んだので、若干強引な展開だった。

    1
    投稿日: 2012.12.30
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    ハードボイルドの王道をまっすぐ突き抜けて行ったような作品です。 中学生の頃に読んでいたら心揺さぶられて徒手空拳で闘うことを夢見ていたかもしれません(笑) しかし今となっては何も思うことがありませんでした。 話も凄いシンプルですね。これぞ悪人といった人達が出てきて。ハードボイルドをあまり読んだことがない人は楽しめるかもしれません

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    投稿日: 2012.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新宿鮫、鳴沢了に続く…などと本屋で紹介されていたので 手に取ったが… もぐらというあだ名が、主人公に不釣り合いなほど 主人公が強い。ターミネーターかと思った。 突っ込みどころはたくさんあるが、最初の頃の鳴沢了も そうだったので、期待をこめて★3つ。 こういう刑事のシリーズ物を読むと、新宿鮫のクオリティの高さを 思い知る。

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    投稿日: 2012.12.08
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    長編ハードアクションと書かれてたので、いろんな本屋さんで平積みされてたけど何となく敬遠してた。 ものの、読みたい本が見つからなかったので試しに購入。 ハードアクションと言うだけあって、流血の嵐だ。おどろおどろしくてあんまりのめり込めず。 竜司がとにかくスーパーマンのように強い。ターミネーターか、というくらい。撃たれても刺されても、敵をばったばったとなぎ倒していく。 途中で何の小説を読んでるのか?と疑問に思うくらい。 暴力団だの中国人の組織だのを、あっと言う間に皆殺しにしてしまうブラックバーズのスキンヘッドをすらも「強い…」とか言いながら倒すので、それまでやられた人たちは何だったのかと。 紗由美の行動もありがちな「一人で無茶して敵に捕まる」典型的なパターンで。 黒幕だけは意外だったけど。 依頼人からお金もそんなに取らないのに、どうやって必要経費を稼いでいるのか、とか。謎多き主人公。 とにかく人が大量に殺される非常にハードな小説。 続きもののようなので、もうちょっと読んでみる。

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    投稿日: 2012.11.17
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    サッと読み終わった。 面白かったが中身が薄い。 ても、二作目読むけど。 移動中などには、いいですよ!!

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    投稿日: 2012.11.16
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     かつて警視庁組織犯罪対策部に属していた影野竜司。彼はある事件で相棒と愛する妻、娘を失い表社会から姿を消した―。十年後、竜司は闇社会で“もぐら”と恐れられるようになる。警察には相談できぬ事件を請け負い、暴力を厭わず、超法規的に過激な手段で解決するトラブルシューターとして。悪を憎む孤独なヒーロー、ここに誕生。

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    投稿日: 2012.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公人殺しすぎ、さすがにリアリティないやろ。三冊位の話を無理にまとめた感じも×続くみたいだけど、服役後から始まるのかね。

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    投稿日: 2012.10.14
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    久々に迫力のある警察もの(?)だった。かなり面白かったが随分簡単に人を殺す主人公でした。ただ、あの正義感には共感。次にシャバに戻ってくるのは、早くても50歳近くの設定。次作の「讐」の設定が非常に気になる。

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    投稿日: 2012.10.07
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    うーん、ハードボイルド。 人がばったばったと気持ちの良いほどに殺されていく・・・。こんな社会があっていいのか、許されるのかという深い疑問が芽生える作品。 なんだか読んでいる最中に体が痛くなってきた。 刑事ものって基本的に大好物なんだけど、これは私の中では外れ。 通勤の合間に読もうと即決で買ったのが間違えたかなー・・・。続きは買わない。

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    投稿日: 2012.10.06
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    辛い過去を背負ったシティハンターによる、勧善懲悪の物語。プロットは単純たけど、楽しめる。次巻も読みたい。

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    投稿日: 2012.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    荒唐無稽なノンストップアクション。読み始めたら止まらず一気読み。で、後にもなにも残らないさっぱりすっきり。読み終わって街を歩くときに肩をいからせて歩きたくなる感覚は任侠映画か、ロッキー、ランボーを観おわった後のような気分。内容のよしあしなんてあってないような作品だな、こりゃ。 それより、1998年に刊行されたものが、今回、文庫化されるにあたり、30代前半の若手編集者を起用し、編集者の感性で旧版のファッション、言葉遣いを今風に、アクションをさらに追加したりと手を加え、当時話題にならなかった旧版を10万部以上(続編2冊も入れて28万部)に仕立て上げたという、出版側の裏話のほうが余程興味深いかな(日経夕刊「ベストセラーの裏側」より)。 自分と同世代の著者(バブル世代)が30代前半の編集者と共闘って、ちょっと先日呼んだ池井戸潤の「ロスジェネの逆襲を思い出させる構図だ。 書評含め本書を紹介してくれた先輩に感謝。

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    投稿日: 2012.10.01
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    日本版、スティーブンセガールのお話。元警察官の主人公が、ばったばったと敵を倒していく。最後の数ページで悪の本拠地を破壊するとは思わなかった。

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    投稿日: 2012.09.17
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    一言で表すと『和製ランボー』です。 一匹狼のトラブルシューター、影野竜司の活躍を描いています。 裏社会が舞台なので、漫画だと『新宿スワン』辺りが好きな人には、面白いと感じるはず。 ただ現実離れな影野の強さが、気にはなりますが、ストーリーは面白く、『マジか!?』と思わせる展開もあります。基本的には残酷なストーリー+残酷な描写なので、新宿スワンとかで慣れてる人にオススメです!

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    投稿日: 2012.09.16
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    あんまり面白くなかった。 あっさり淡々としすぎてる感じ。描写は分かりやすいけど、ただそれだけという感じ。 ストーリーで魅せるのではなく、キャラクターで魅せるタイプの内容だと思うのに、主人公含め魅力的なキャラクターが皆無だった。人物描写も最低限しかしてない感じ。 読む前の期待が高すぎたからかも。

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    投稿日: 2012.09.11
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    最近売れている様なのでチェックしていたら古本屋でみかけて購入。 帯の「こいつの強さは規格外」のコピーに半笑い。 主人公は元警官でトラブルシューターの「影野竜司」 警察に頼れない人達の相談を暴力を厭わず(むしろ積極的に使い)超法規的に過激な手段でご解決。 主人公の「もぐら」というダサいネーミングや、全開暴力装置な主人公を擁護しバックアップする警察とリアリティはフルスイングでブン投げてあります。 『新宿鮫』シリーズが作者の意図してないダサさを醸し出していたのに対して、この作品は意図的にリアリティレベルを下げる事でエンタメ化をはかっているようです。 この荒唐無稽さを受け入れられるかどうかで随分と評価が分かれるかと。 主人公のターミネーターめいた不死身っ振りも含めて「バイオレンスコメディ小説」として割り切ると美味しくは無いですが、フツーに食べれます。 頭から尻尾まで予想通りに事が進む「勧善懲悪予定調和」作品でありまして、こうある意味「時代劇」のようなテイストであります(人情に厚く、敵はとりあえず斬る) たとえて言うなら 「ハードなあぶない刑事」・「スチャラカ新宿鮫」・「現代版必殺仕事人」 といったトコロでしょうか。 続編も出ているようですが、ベロベロに酔っ払っても買わねーだろうな、たぶん( ・_・) 個人的満足度=★★☆ 2・5 オススメ度=★★ 2

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    投稿日: 2012.08.28
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    ノベルズ版で出て以来何度か読んでいるが、15年以上たっても変わらずにかっこいいと思ってしまう自分がいます。 もう一度シリーズすべてを読みたいと思います。

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    投稿日: 2012.07.28
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    Vシネマみたいなハードアクション。 ちょっと気になったのは、主人公がバカみたいに強いこと。強いキャラも何かしら弱点があってこそその強さが際立つんだけど、始終最強であまり緊迫感がなかったな。 ラストの大ボスも「あ~やっぱりこの人ね~」という展開で少々面白みに欠けた。 前述のとおり、Vシネならそこそこ面白いんじゃないかな。小説としては詰めが甘いところが多くてその後のシリーズはまあいいや。

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    投稿日: 2012.07.23
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    もぐらシリーズ1作目。 愛する家族を殺された過去を持つ元警察官が、「もぐら」と呼ばれるトラブルシューターとなって、闇社会の悪を叩きのめす。 アクション・拷問シーンが満載。ハードボイルド系が好きなので読めないことはないが、ちょっとキツイかな。話のテンポはいいので、さくさく読める。そんなバカな、と突っ込みどころが多々あるし、オチも陳腐というか、意外性を狙ってやったぜ的なありがちパターンでガクっときたけど、主人公の影野のキャラは嫌いでない。ヒロインの紗由美も好感が持てる。影野がラストの流れから今後どうなっていくのか気になるので、続きも読んでみたい。

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    投稿日: 2012.07.19
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    小説ってほど、小説じゃないと思う。文章とかキャラクターとか、もっと乾いていればハードボイルド風でいけたと思う。 といいつつ、話のテンポの良さと映像的な文章のおかげでさくさく読めた。紗由美さんには頑張って欲しいと思う。 わざわざ続刊買って読破しようというほどじゃないけど、読むものなくなったら本屋で買おう、とは思う。新刊で買うかどうか……は迷うなあ。 結論、わざわざ買うほどではない、ってことで。

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    投稿日: 2012.07.12
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    なんじゃこりゃ? 酷いとは言わないが 新しさのカケラもない 男を主人公にするというのはもはそれだけで相当ビハインドなのかもな〜

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    投稿日: 2012.07.08
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    1980年代のシュワルツェネッガーやスタローン等の筋肉隆々なハリウッド・スター主演アクション映画のようなお話w とにかく腕っ節の強さが全てであり、全てをそれで解決する♪ オチも、続編への伏線なラストも、とことん漫画チックで まぁ楽しいと言えば楽しいけど、漫画だったらね~w 小説として読むにはちょっと… シリーズ作品の第1作らしいんですが、とりあえず2作目以降を読むことは無いかなw

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    投稿日: 2012.07.04
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    銃撃戦がなあ・・・なんかちょっと非現実的すぎる気がするけども、まあ、普通にアクションを楽しめばいいんじゃないでしょうか。

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    投稿日: 2012.04.26