
総合評価
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powered by ブクログ『おやすみプンプン』だけ、友人の勧めで読んだことがあり、この作品もその友人の勧めで読んでみました。 一部の読者がやたら作品を消費しているなぁというのが、本当に失礼な、素直な認識だったのですが、こんなに悔しくて怒りを感じる作品だとは思わなかった。 悔しすぎるというのが感想として大きい。なんでこんな悲しい悔しい思いしながら、虐げられた側がわけわかんなくなりながら生きていかなきゃいけなくて、死ぬ努力もしなきゃいけなくて、死んだら死んだで間違い扱いで、腹括れなきゃ弱いと扱われてしまうんだろうと。 小梅に対してひとつも感情移入ができなくて、しかし、友人は小梅にしか感情移入ができないと語っていたのを思い出して顔を顰めてしまった。どう足掻いても私は磯辺に共感してしまい(しかも彼が自己嫌悪を向ける部分に)、その受け止め方に「これこそ一番ダメな消費の仕方なんじゃないか」と不安になって気分が悪かった。 これは読まなければよかったということではなくて、作品としての強度が大きいので、自分自身の弱い精神性が揺り動かされて惑わされてしまって、当てられてしまったなぁという感想です。 自分自身の悩んできた精神性とか、虐げられる側の気持ちと加虐性とか、社会のくだらなさを考えては厨二病と自嘲する感じとか、なんかもう全部心当たりがあってずっと痛い。嫌すぎると思った。こんな解像度で世界を見てて、浅野いにお先生は無事なの? 送れなかったブログの返信。兄への憧れ、懐かしさ、恐れ、不安、不安定さの溢れる少年の言葉を、誰も知ることができないというのがとても現実だった。私たちは常に自分を虚飾して生きているところがあって、その本当の部分は、本当の話をすることでしか何の蟠りも無くならないのだと思う。 でも安易に快感と身体の接続コミュニケーション(きっと彼らの場合は本質的にはコミュニケーションではない)に逃れてしまいたくなるのもすごくよく分かってキツかった。 結局他人は本質的に理解なんてし合えないんだと思うと、厳しかった。だからこそ磯辺の欠片を持ったまま生きている小梅のラストシーンが、上滑りしているようで私にはグロテスクに見えてしまった。 読んでよかったと思う。
1投稿日: 2024.11.27
powered by ブクログ改めて事件が起きた前後の丁寧な描写を見ると、この話はシンプルに死んだ兄の代わりに磯部が挑んだ復讐譚だった。結局お互いがお互いに関係ない話を進めているという点がこの話のキモに思う。
2投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログ中学生の男女が交わるお話でした 性とか恋とかを絡めながらのお話で男はなんか冷めてる感じ もあるしそれでいて年頃の男の子のような感じもしたし 女も学校と男の前とでは違う人のように見えるし 著者の作品ってなんか変わってるなと感じるのです
8投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログ心と体は勿論繋がってるけど、 タイミングがバラバラなこともあるかー、あーと切なくなった。 浅野いにお先生にはこの路線をお爺さんになっても突き進んで欲しいな。 どうしようもない気持ちにさせてくれる。
1投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログうわっ!面白。浅野いにおのエグみ毒みリアルみ好き。絵も信じられないほど綺麗だよなあ〜2巻買ってなかった自分が憎い、今すぐ買ってこよう。これは文学だわあ
0投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログ2巻と合わせてあっという間に読んでしまった。 もったいない。 時間かけて読まないと分からないことがありそうな気がする。 ページの勢いに押されずにもう一度読みたいかも。
0投稿日: 2021.10.16
powered by ブクログ小梅、磯部に冷たくされて三崎先輩に連絡するとこなんかわたしみたい。というか、わたしが小梅みたい。客観的に見ると哀れだな。
0投稿日: 2021.06.26
powered by ブクログ海辺の退廃的な片田舎の中学生の、正に傷を舐め合うような描写。このドロっとした世界観見た後だと「元気で無邪気な中学生像」みたいなものがいかに幻想なのか考えてしまう
3投稿日: 2019.09.02
powered by ブクログずっと探していたのに、見つからなかった、このこ。まさかと思って、ちょっと奥の、いわゆるアダルティな漫画を置いているコーナーに行った、ら、案の定そこには積み上げられた数冊のうみべの女の子がいて。となりにBL漫画がこれみよがしに置かれていたので、一冊手にとってみたりして。おおおおおこれがBL漫画かああああああ、とひとりぼっちではしゃいでしまったりした。その後、JRの中でこのこを読んだ。隣には、女子高生とアラサーくらいの女の人。いにおスゲーと思いながら、何食わぬ顔で黙々とセックスシーンをパラパラめくっている自分もある意味スゲー!なんて思った。話の内容をペラペラ喋るのはあまり好きじゃないので割愛するけど、話はとてもよかった。気付いたら一日に三回読み直していた。気持ち悪い、いい加減。また、今も読みたい。リアリティに猛るなあ、さすがいにお!と思いました。
1投稿日: 2017.02.03
powered by ブクログ何だこれ!?厨二の妄想を具現化したような作品でサイコー過ぎる! 中学時代に憧れていたシチュエーションが詰まっていて、なんか羨ましすぎる! 海辺だけあって、磯臭いカンジもGOOD! 中学ならでわの衝撃的感情、セックス後の焦燥感、筆下ろししたヤツの勝ち組感、などなど、色々と理解できる。
1投稿日: 2016.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ソラニン」から浅野さんのファンで、大体作品は読んでいます。 海辺の寂れた町に住む中学生の小梅と、小梅を好きなクラスメイトの磯辺。 小梅は好きな先輩に振られた腹いせから、磯辺と体を重ねるようになります。 最初は磯辺の方が小梅を好きなのに、体を重ねていくうち、小梅の方が磯辺を好きになっていきます。 描き込まれた背景だけの原画展を開いて欲しいくらい、1ページ1ページ、いつまで眺めていても飽きません。 もちろん人物描写も素晴らしく、特に女の子は可愛くて生々しくて、危うげな幼さすら見ていて愛おしい気持ちになります。 小梅を知るうち、磯辺はどんどん小梅に冷めて行き、次第に2人の気持ちは逆転してしまうのですが 男性作家さんにここまで"生身の女子"を描かれると、なんだか自分まで見透かされたような気がして、少し怖かったです…。続きます。
1投稿日: 2016.03.11
powered by ブクログ性で繋がる高校生の男子と女子。 これでもかという程の生々しい描写が、成長しきっていない高校生の男女のリアルさをガンガン伝えてくる。 三崎先輩はくず。小梅が翻弄されるのも、高校生の淡さゆえ納得できる。
0投稿日: 2016.01.18
powered by ブクログ【雰囲気だとか世界観だとかくそったれ】 浅野いにおを読む女子と、僕は絶対に付き合いたくない。くるりやサカナクション、フィッシュマンズや初期フジファブリックが好きな女子は消えていなくなって欲しいとさえ思う。 きもちわるいのは同属嫌悪なのか。いちいち目障りだ。理解できるし、思い浮かべることが出来る自分さえ憎い。食い物にされているように思い、腹立たしくもなる。アイデンティティだのサティスファクションだのどうでもいい。
0投稿日: 2016.01.05
powered by ブクログ雰囲気はかなり好き。 言葉を読ませるというか、考えさせられるというか、中学生時代だけにとどまらない心の闇や衝動を重たく描かれているなぁと思う。 浅野いにおは、ソラニンしか読んだことないけど、あっちは音楽の勢いがあって爽やかだった。コッチはどうなるのか。甘酸っぱさは今のところないなぁ。
1投稿日: 2014.09.22
powered by ブクログこんな話好き。まさに中二。そんで俺にもこんな時期があったのか。もう来ないね。こんな痛い時期は。懐かしいような、新しいような不思議な漫画だ。
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログ雑誌掲載時にパラっと読んだときに山本直樹的な「虚しくだるいエロ」かー、と思って追ってなかった(ちなみに山本直樹は基本的には嫌いだけど「ありがとう」はまごうことなき名作だと思う)。が、なんか気がむいて読んだ。 恋愛じゃないかたちで身体の関係をもってしまった二人の中学生。その関係性が変化し、物語が動き出してからの展開がすごく共感できて面白かった。 何にも振り回されずクールでかっこよく生きたいと思っても、愛されたい、誰かに必要とされたいという願望には勝てない。という人の本質的なダサさ(愛おしさ)。女子が男子を助けようとして書く手紙の内容のダサさが自分の内面のダサさと重なってずしっときました。 しかしこの二人がその気もないのにハッピーな恋愛ごっこをするのがよかったとも思えない。お互いのみっともないところをさらけ出すのが恋愛なら、この二人の関係も恋愛以上に恋愛だと思う。
0投稿日: 2014.07.25
powered by ブクログ登場人物達の会話がすごくリアルでした。 例えば、学校の先生の名前を出して、「あいつホントウンコだよ」とかね(笑) 何かにつけてちょいちょい磯辺を罵倒していた小梅が、段々と彼に惹かれていく描写はとても微笑ましいです。 けれど、それとは逆に磯辺の方は彼女を遠ざけて行く。 気晴らしのつもりだったのに、こんなにも磯辺の存在が大きくなろうとはきっと小梅は思っていなかったに違いない。 全力で互いに振り回される2人の姿が切ないけどすごく好きです。
0投稿日: 2013.11.14
powered by ブクログ完結したので、久々に読んでみた。 浅野さんの世界観は作品を超えても一貫しているなーと感じた。 うまく言えないが、人間を信用していない感じ。 ハッピーなのかそうでないのか良く分からない、結局はそんなの小さな悩みであるかのごとく世界は動いて行く、そんな終わり方をすること。 久々に読んでも、また世界に引きずり込まれました。
0投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログ文章のリズム感はマジで作家レベルだなぁと思う。作中にモノローグが無いのが残念で仕方ないけど、まぁプロローグだけでもお腹いっぱい胸いっぱいです。 昔の作品(ソラニンとか)と比べても、構図とかめちゃくちゃ良くなってるなぁと素人の僕でも感じる。とても丁寧。P.154で磯辺にほっぺをムギュってされた小梅を見て、ちょっと爽快に思えて、「あ、俺小梅嫌いなのか」と気づく。磯辺は割と好きだ。 ぜひ実写化してほしい。『台風クラブ』みたいな感じになってほしい。
2投稿日: 2013.10.21
powered by ブクログ思春期の脆さと不安定さがリアルで切ない。 ただ一言素直に言えばいい言葉があることも、 その言葉を象る自分の本心の意味すらも分からずに まだ辿りつけない苛立ちと焦燥に囲まれた不器用さ。 好きな人に優しくしたいのに 恥ずかしくて真逆になってしまう。 懐かしくて息苦しい。
2投稿日: 2013.09.02
powered by ブクログ表紙とタイトルの可愛さに反して、浅野いにお史上最も描写は過激かもしれない。 普通女子の佐藤は面喰い。憧れの先輩にされた仕打ちにショックを受け、以前自分に告白してきた磯辺と繋がることで紛らせようとする。 気持ちも欲しい磯辺と、身体だけ欲しい佐藤。佐藤主体で始まる2人の関係は徐々に変わり… ジョージ朝倉の「ハートを打ちのめせ!」もそうだけど、共学の中学生っておませでひねくれていて可愛くない。でもそこが青くて可愛い。痛々しすぎて先が気になる。
5投稿日: 2013.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻で終わりなんて。読み終わってしばらくしても、この作品が持つ空気にずっと当てられた……でも、これで良かったんだよな、うん。これが良かったんだよな。 青春を描く上で、多くの人がスルーしがちのエロの部分をちゃんと書いてるのは好感持てる。何度も読み返したけど本当に良かった。切ない。大好きだ。……。 それにしても、他の人に言われて気付いたが20話はもろに水戸駅だ。友人曰く、高校の制服は牧高らしい。大洗駅の近くにある大貫郵便局も出てくる……1巻冒頭を読んだ時は、鹿行の方か阿字ヶ浦海岸を舞台にしているのかと思ったら、大洗だったとは。もう私の中で完全に大洗はガルパンではなくうみべの女の子になった。 シギサワカヤを好きな相手に、この作品を勧めるのは間違ってない気がする。 もう一度読み返す前に、はっぴいえんどの風をあつめてを聴くのを強く勧める。
2投稿日: 2013.05.22
powered by ブクログ愛のあるセックスなんて幻想。 ごちゃごちゃ言わない磯辺のちんちんのほうが好き。 どうしたいんだよ俺は。何が言いたいんだよあんたは。 好きでもないくせに、ただいたずらに身体の関係ばかり求める中学生。 台詞や言葉は多い割に、とにかく「静か」な風景がトントントンと「置く」ように流れていくのが印象的。 とにかく、この描写の静けさは怖さまで覚えてしまう。 あの不気味さは何かというと、あまりにも人間的でかつあまりにも心がうわのそらだからなのだろうか。 プンプンやソラニンの作風を知っていると浅野作品の変幻自在さに舌を巻かされる次第。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログ佐藤や磯部のような経験は全くないのになぜかリアルに感じてしまう。 体の成長に心が追いつかなくて、田舎で、中学生で。 セックスのシーンが多いので、電車の中では読めない。 面白いという種類のマンガではないと思うけど、続きは気になる。
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ地味な主人公のモラトリアムとか性春。背景の緻密さと構図に強いこだわりとセンスを感じる。話が進展しないので「雰囲気モノ」の枠を出ないのが残念。表紙が可愛い。
0投稿日: 2013.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2013 1/14読了。借りて読んだ。 ソラニンで浅野いにお欲高まっているときに読んだ・・・ものの、おお、これはなんかより若い(中学生が主な登場人物)分、痛々しさとかもギリギリくるな。 ラストシーンすごいところで引いたがこの先どうなるんだろう? 続きは2月か・・・。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ今15歳ですが、初めて読んだ浅野いにおさんの作品がこれでした。 初めて読んだとき、衝撃を受けました。 思春期の悶々とした感じ、気怠い感じ、物事に対する軽率さがとてもリアルだと思いました。 おしゃれサブカルの代表と言われていますが、私は素直にいいなと思いました。
1投稿日: 2012.12.30
powered by ブクログ読んでいると思春期の心と体がバラバラな感じを思い出す。 自分自身を持て余す感じというか。 小梅と磯辺の力関係がシーソーゲームのようで危うくて、これからどうなっていくのが、とても楽しみ。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ職場の方に借りた本。 ひりひりするような話がうまいなぁ。 そうなんだよね、女の子って口悪いんだよね、っていう共感で読んだ。
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログ浅野いにおさんの漫画は初めて読むのですが これを一番初めに読めて良かったです。 エロいとは思わなかったかな・・・ 生々しいけどいやらしくない(?) 表現は難しいけど私は本当にこの雰囲気が好きです。 続きがあるのだったら今すぐに読みたい。 磯辺くんいいなぁ
2投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログ連載初回から雑誌で読んでるところ。絵が細かいし、小梅ちゃん可愛い。 今までのいにお作品でも格段にサブカルくさいと思う(良くも悪くも)山本直樹好きにすすめるならこれかな...と思うけど、やっぱりプンプンの方が人気ありそうかな。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログ生々しい青春。でも、自分の過去の思い出だって、きっとこの話みたいにすごくリアルで生々しかったんだって思える。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログ浅野節全開の生々しい描写が評価分けると思いますけど、 自分的には誰しもが通ってきた、青春という時代をわかりやすくディフォルメしているような感覚に思えたのでむしろすっきりしている印象で読みやすいと思いました。
0投稿日: 2012.09.01
powered by ブクログ浅野さん! と叫びながら、目を覆いたくなるような一作。 それは悪い意味でなく、 限りなく共感できる「リアル」を描かれているから。 今思い出すと、恥ずかしさで足をばたばたしたくなるような 青い時期って、誰しも覚えがあるのではないでしょうか? 携帯、パソコン、SNSによって 現代の中学生は、性や異性の知識だけはいっちょまえに成長しました。 平々凡々?な二人の中学生がこれからどうなっていくのか。 次が待ちきれません。 まだまだ第1巻までなので、★は4つ。
1投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログこれは… 今までの浅野さん作品のようなふざけが入っていなくてストレートな分、本当に救いがなくなっているというか… 直球ど真ん中ねじれた青春万歳。きついね、これは。 高校時代の体験と最近の体験がごっちゃになって迫ってくる感じ。 正面からは受け止めきれません。 次巻に超期待。
1投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログ浅野いにおは相変わらずの青臭くて生くさい漫画を描いてるなぁ。これがこの人の描きたいことなのかなぁ、と思うんだけど、まぁ、きっとそうなんだろうなぁ、どれもこれもそうなんだから。(11/11/3)
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログプンプンは読むと寝込んでしまうので読めず。 浅野いにお作品の中ではこれが1番好きです。 中学生でそこまで…と思いつつ、心理描写がとても丁寧で、していることの猥雑さをあまり感じさせないのが不思議。とても惹きつけられます。 早く続きが読みたい…
0投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログセックス大好きなわたしには死角はなかったのです! 続きが気になります、 結局大好きなんだろうなあって。でもなんで磯辺は髪型をBUMP OF CHICKENの藤原にしたのに、したんだよってアピールしたのに(結局伝わらなかったけれど)その後にあんなに冷たく突き放すのだろう。そこが一番すき わたしの中で恋愛は心の闇さえも飛び越えてしまうものなのだけど、そうではないのだ と改めて思えた 恋愛の駆け引きというものが出来ずに、自分の感情をぽんぽん口に出してしまうわたしにとっては別世界過ぎて楽しい はっぴいえんどの風を集めてを改めて聞いた
0投稿日: 2012.07.03
powered by ブクログ痛くて 切なくて でも 大好き* カラダだけで 繋がれてる関係って 近いようでいて すごく遠かったりするね でも その距離を保たないと 壊れてしまうものも あったり。。 人間て 難しいね。。
0投稿日: 2012.05.24
powered by ブクログ恋というには強かで、打算というにはあまりに脆い 言葉にできないもどかしさを セックスで消化できるのなら その行為になんの痛みも切なさも伴わないのなら わたしだってセックスに人肌に溺れてしまいたいと思う日はある でも、それでは生きていけないということにそこから何も生まれないということに彼女も彼もいつか気づくのだろうか。 読んでいて胸が痛い。 ぷんぷん以前までの浅野いにおが割と好きだったので まったく手をだしていなかったけれど やっぱ手を出さないといたほうがよかったんじゃないかって思った。 共感するには、もう歳をとりすぎてしまったのかもしない。
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログいにおさんでした。 性描写が多いけどあんまりいやらしくなくて、中学生がセフレ関係になるけど独占欲とかも湧いてきて割り切れないもやもや感が鮮明に出てました。 早く次の巻が欲しい!
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログエロさが気になったけれど それ以上に内面の暗さの感じにひきこまれた。 浅野いにおだなーって思う。 続きが気になる。 2012.3.21読了
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログなかなかディープな作品で次を読みたくなったが、 1巻が発行されて一年がたとうというのにまだ続きが出ていないようだ。 性描写がかなり生々しいが、エロく感じないのは それを通じて人間の本質を描こうとするからなのか。 江川達也と似て非なるものに思える。 性行為は本来、本能的かつ自己満足の追究であるのに対して やれ相手が好きだから云々などと、 屁理屈をつけようとするのは興ざめも甚だしい。 良い悪いはひとまずさておき 一度ドップリ浸からねば、そう思わせる作品。
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログ超・浅野いにおっぽさ全開。埋められない何かをセックスで埋めようとする中学生の男女、けれどもキスはできない2人。エロい表現に目が行きがちですが、閉塞感を描かせたら浅野氏の右に出るものはいないと思う。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログどう転がっていくかわかんないけど先がとても気になる 小梅のかわいさがよく出てる 青春って言葉だけでAOHARU YOUTHが思い浮かんだ
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログ万人受けは、しない。 今までずっと、浅野いにおファンであった人たちが、彼の作品を読み続けて来て、そして、彼と共に辿り着いた、という作品だと思う。 彼のファンの中でも、評価は分かれると思うけれど、私は、とても好きだ。 あちこちでレビューをざっと拝見すると、「エロい」という表現が多いような気がする。 確かに、エロいと言えばエロい。でも、それは表層的な事に過ぎない。 作品の根底にあるのは、もっと、深い意味でのエロスであり、更に、それを入り口にした、生と死へも繋がっている。 それでいて、小梅や磯辺の心情の描き方が秀逸。 浅野いにおさんは男性なのに、何故、こんなにも、小梅の…と言うか、女の子の心理がわかるのだろうか。 すべてのシーンが、何故そうなるのか、そう描かれるのかが、わかる。 私の中学生時代とは、対極であり、彼らのような体験とは無縁であったけれど、でも、むしろ、ある程度大人になった今の私は、彼らに心がシンクロしてしまう。
1投稿日: 2012.01.22
powered by ブクログいにお作品、いつも読むとせつなくて焦燥感でいっぱいになる。 正直、読後感はよくない。 でも、繰り返し読んでしまう。 何度も何度も。
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログ小梅と磯辺の立場がどんどん逆転していく様が ゾクゾクします。 この頃の恋愛って大人にはない不器用さがある。 ただ、不器用が不器用過ぎて黒い 個人的に、表紙の質感と 風をあつめてのチョイスが好きです。 2巻に繋がるラストが気になるので、とりあえず期待。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ2011年のマンガ、35冊目。 うっわあああああ!!! なんだ、これは。なんなんだ、これは。なんていえばいいんだ、これは。 こわくて、青くて、こわくて、不器用で、こわくて、せつなくて、 こわくて、浅くて、こわくて、不恰好で、こわくて、やらしくて、 「…じゃあこのまま… 溶けてなくなってしまえばいいのに…」 やばい、これは、はまる。
0投稿日: 2011.12.26
powered by ブクログ浅野いにおの漫画はものすごい同世代感がある。蹴りたい背中に共通するような。多分、少し世代が違うと何が描きたいのか分からないのではないだろうか。うみべの女の子、と聞いてくるりのすけべな女の子、という曲のタイトルを思い出した。オマージュなのかな。くるり、バンプ、はっぴいえんど、私にとっては全て青春ど真ん中で、きっといにおの読者層は私のような人間だ。 話は、埋まらない何かをセックスで埋める少女と少年のお話。持ち味の絶望的な作風に、セックスが絡むことで、さらにどうすることもできない切実さを表現してる。社会に抵抗したり、声をあげたりするのでなく、ひたすら快楽に溺れることで忘れようとするしかない閉塞感。 この漫画にはモノローグがない。もしあったら、イライラして読めないかもしれない。それは多分、少年少女がずっとイライラしてるから。生活環境は見た目うつくしく、平和で、幸福だ。だが、その平和を乱さない同調圧力に、乗っかれない人間は排除される。平和に安住するには、鈍感にならないと生きられないことに対するイライラ。 それを、見事にリアルに描き出していると思う。 エロいと聞いて、品性がなくなってたら嫌だな…と思ったけど、心配することなかった。品性はある、でもエロい。
1投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログいにお作品はこの漫画から入りました。 書店で帯も見ずなんとなく手に取ったので、 表紙と中身のギャップに驚かされました笑
1投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ翠の本棚で見つけて読んだのですけど、余りにも過激な内容で唖然・・・★。イマドキの中学生って、こんなんなんですかーーーー?!ムスメとは物心ついた時からマンガを共有してて、彼女のオススメで面白い漫画にも沢山出遭えました。(「ハチクロ」とか「着せ替えユカちゃん」とか「カッコかわいい宣言」とか) が・・・この世界観だけはマミはNGでしたねぇ・・。ぜねれーしょんぎゃっぷを感じました。翠は「ソラニン」も集めてます。
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログ読んだ後の何とも言えない感じが浅野さん。 風をあつめてが描いてあって口ずさんだ。 メロディーがこの話にあってると思う。 なんだかわかんないけど明日もその先も頑張りたいと思わされた。 続き楽しみです。 街のはずれの 背のびした路次を 散歩してたら 汚点だらけの 靄ごしに 起きぬけの路面電車が 海を渡るのが 見えたんです それで ぼくも 風をあつめて 風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログずっと気になっていたので読めてよかった。 やっぱり暗い話だった。 なにもそこまで病んだりしなくても…といつも思う。 でも画力は圧倒的!そして生々しい性描写が印象的。 続きはどうなるのか気になる。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログ中学生にしながら、セフレのような関係なった男女二人の物語。話は平坦に進んでいき、二人の関係がだんだん周囲の同級生に噂されるようになったところで急展開する。 いにお作品にしては性描写が数多くあり、中学生の性への興味本位を表しているのではないかと思うが、それがまぁまたエロく描かれている。 一巻の締め方がソラニンと酷似しているためか、続きが気になる作品ではあるが、プンプンみたいにだらだらと話は続けて欲しくないというのが本心ではある。
0投稿日: 2011.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
うーん、私は女なんで、女の子の欲、の部分がちょっと不可解かも。 フラれた腹いせに…って衝動的行動は 十代特有でもないし、理解できても、 継続には、きちんと理由がいると思う。 なんで全然わかんないんだー!!!とか思ったら 全然登場人物の心の声がないんだわ。だからよく伝わってこないんだ。 磯辺の方の情緒不安定さは、他の描写でまだ理解できるも 伏線は2巻以降も続きそうで、 総じて一巻だけ読むと、 共感も理解もできないし、はっとするような出口もない。 なかなかムラムラ(あ、色んな意味で)する作品ですな。
1投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログ閉塞感に満ちた田舎ならありえる話。連載誌があれなだけに性的描写がハード。「ソラニン」観た中学生がうっかり読んでしまわないか心配。
0投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんで買ってしまったんだろう。。。 途中で気持ち悪くなって閉じたけど頑張ってよんだ。 こういうの好きな人は好きかもしれないけど。純情な僕にはとてもとても、、、、。 いにおのマンガに出てくる奴ってなんなの? カッコつけてセックスばっかしてんじゃねえと。我慢しろと。 所詮サル脳の糞ガキがなに感傷に浸ってんだかって感じ。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログかーぜーを あつめて あおぞらを かけたいんです あおぞらを。 どうして こういう風にしか、人と関われないのかな。 いたいよーせつないよー
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログ浅野いにお作品の中で最も"エロ"い作品 そのため好き嫌い別れるでしょう しかし浅野作品特有の青春の陰はひしひしと描かれています 耐性あるならぜひ
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログあーー、私は浅野いにおさんのマンガとあまり相性が良くないのかも…。 ファンの方たくさんいるのに、なんでだろう? 絵柄とかはすごく好きなんだけど(いつも女の子がすごく可愛い!)、 生々しすぎる描写とか、痛くて救いのないストーリーとか、私には良さが分からず…。 このお話もまさにそんな感じでした。好きな人は好きなんだろうけれど。 ※あくまで私は相性が合わなかったってだけです!
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ現在1巻。 好きでもない男子とセックスをしてしまった女子中学生と、誰かへのあてつけだと知りつつそれに応じた男子の物語。 田舎の退屈さや閉鎖性がよく描かれている。 次へ期待させる1巻のラストも印象的。
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ好きな先輩にフられた腹いせに自分のことを好きだと言ってくれる男の子とあれやこれやしてしまう女の子の話。さすがエロティクスFというか、描写がエロい…!笑 思春期特有の閉塞感とか、行き詰ってしまった女の子がえいやっと大胆な行動に出てしまうあたりとか、すごく好みです。大洗っぽい風景なんかも出てきて、知ってる人は「おおお!」って思うんじゃないかなあと思います。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログイタイ。 そして痛い。 わたしが14歳でセックスを知っていたら小梅になる自信がある(そんな自信あっちゃダメだけど) 14歳の微妙な精神とセックスというツールはとてつもなくバランスが悪い。 2巻以降がどうなるか気になります。
0投稿日: 2011.06.25
powered by ブクログえっ最後こわっ!いにをは、人の痛いところをチクチクするのが得意!絵もうまいし、だんだんキレーになってく女の子とか。。なんか思春期だねー
0投稿日: 2011.06.24
powered by ブクログコッチの方向にいったか!?と思った。 何描かせても、やっぱ絵と物語がすごいですわ、 この人は。 壊れてるティーンエイジャーの話を描かせたら、 もうこの人!!みたいな感じが改めてしました。
0投稿日: 2011.06.24
powered by ブクログぬるぬるしている。直接的な描写は多いけど、別にエロくはない。エロっちい雰囲気を描写しているからそう見える。中学生4~5人が港近くのコンクリに一列に並んで座って全員ケータイ使ってる描写がとてもリアルで良かった。しかしこれ、続くのか。
0投稿日: 2011.06.16
powered by ブクログ中二でこんな経験してしまうと、残りの人生何が楽しくて生きるんだ!と余計な心配をしてしまいました。 そして、はっぴぃえんどの「風をあつめて」を聞く中二は生意気だと思いました。
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ予想以上にエロい。 でも汚くない。 浅尾いにおさんの漫画は、 何か目じゃなくて、直接頭とか心に飛び込んでくる感じがする。 好きだなー
0投稿日: 2011.06.04
powered by ブクログ「バンプの藤原…」ってセリフがなんかリアル。乱れた性をなぜか美しく思えるっていうか早く続き読みたいっす2巻はよ出ろ。
0投稿日: 2011.05.25
powered by ブクログ痛い痛い痛い どうしたらいいのかわかんない こどもとも言えないけど 大人でもないって きっとこういうことなのかな
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログまだ何とも… ぷんぷんほどにはまだヒットするものがない…プンプンの続きの方が気になるな。 折角、プンプンを高校卒業まで進めさせておいて、今更同じような後ろ暗くて恋愛依存症の男の子を中学生バージョンで描くの?それよりプンプンのその先を見せてよ、と。思ってしまうところ… そうじゃないのを書くのだろうか?という期待。 ただ不幸になる話だったらがっかり。リリィシュシュは嫌いなタイプなので。
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログ脆くて苦くてどうしようもない息苦しさ。 痛い。痛い。 鬱々とした、頭が痛くなる海辺の香りがしてきそう。 恋愛というには余りに幼い。 思い出すだけで痛くなる。
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログこれまでの浅野いにお作品の中で一番エロい描写が多い。 というか、ほぼそればっかり。 浅野いにおらしい救われない脱力感があるので、ぷんぷんとは違った憂鬱さを味わう事ができます。1巻のラストからの展開が気になる。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ浅野いにおは「描写」において最高峰の技量を持っていると思う。コマの隅から隅まで、見るべきものがある。あとエロス。エロいじゃなくてエロス
0投稿日: 2011.04.30
powered by ブクログこういう中学生ゆえに湧き上がるエロスみたいなのは嫌いじゃない。思春期のいらだちをそこにぶつけてしまうのも嫌いじゃない。若くて痛々しい。
0投稿日: 2011.04.27
powered by ブクログ女の子の気持ちがすごく分かる。けど、男の子の気持ちも分かる。うまくいかないもん。そして、人前では絶対読めないマンガ。
0投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログ世間の中学生様ここまで歪んでないし、もっとみんなかわいくエロいこと考えてると思う。 読後にどっと疲れる漫画だった、この救われなさは好きな部類。 孤独である事は美徳ではない、けど美徳だと思い込まないとやってられなくないというよりは孤独であることに酔っているようなそんな漫画に感じます。
0投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログ作者の著書はこれが初読み。 ろくに聴いたこともないのに「なんかバンプっぽい」という感想を抱いていたら、作中でもバンプという言葉が出てきて笑えた。 描写や台詞回しがうまく、どんどん引き込まれる。 面白いので、続きに期待しています。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログひかりのまち、ソラニン・・・浅野いにおのマンガには、いつも「死」が付きまとう。以前ダヴィンチのインタビューとかも読んだけど、現実世界にある「死」に対する考えとか意識を、そのままマンガの世界に同じように自然と書いているのがすごいと感心させられる。
0投稿日: 2011.04.20
powered by ブクログずっと、こういうの書きたかったんだろーなー。 タイトルの女の子がどう絡んでくるのか、 磯部は今後どうなるのか、 何巻で完結させるのか。 疑問だらけだし、 面白いのかなんてよく分からないけど、 やっぱり浅野いにおのマンガは好き。
0投稿日: 2011.04.17
powered by ブクログこれぞ中学生、みたいな。 エロいとかでなく生々しくて、痛々しくて、ひりひりする。 すりむけた傷口に塩をまぶして指つっこむみたいな。いや、もっと静かにじわじわ痛い例えが浮かばない。 淡泊なようで、実は物凄く考えて大切にしちゃってるよね。 なぜかそれがキレイ。 続き期待。
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログ「愛のあるセックスなんて幻想なんだよ!」とか言いながら、 なんだあるじゃん、愛。 どんな時代だろーがエロいことしまくってようが中学生は中学生ってことだ。ね。 環境に合わせて外面を変えただけで、昔も今もなんにも変わってない。痛々しいけどどの人物の気持ちもわかる。 キャンバスみたいな素材のカバーに、作り手が作品を大切に思っている気持ちと思春期の繊細さを感じたり感じなかったりします。 次巻が気になる。
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログ浅野いにおは胸糞悪い話のなかに、多くの人が共感できるような、思春期の苦悩やときめきなんかを挟んでくるところがずるい。
0投稿日: 2011.04.09
powered by ブクログ「おやすみプンプン」を読んでいるので覚悟はしてましたが・・・やっぱり重かった。エロい事は間違いないです。
0投稿日: 2011.04.08
powered by ブクログ2011.4.5 うーん。これまたすごい。『虹ヶ原ホログラフ』に続くダークネス。中学生の感情って非常に危うい。後半が異常に秀逸で次巻が楽しみです。
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログ愛とか恋とか綺麗ごとなんて、全くなくて、 気持ちいいくらい、ズタズタに傷つけてくれるわ。 目が離せなくなる。 いにおさん、、、好きです。
0投稿日: 2011.04.05
powered by ブクログ不思議な漫画。 感想は最悪なのに 何度も読み返してしまう。 まるで中毒。 電車とか喫茶店では 集中して読むことが 出来ないので 一人きりになれる空間で 読むことをお勧めします。
0投稿日: 2011.04.04
powered by ブクログ★スウィーティ味のガムを噛みながら読むとイイカモ。 (最初は甘くても、だんだん苦くなって最後には味が無くなってしまう…そんな感じ。) 「性」って印象。心と体のバランスがいかに不安定で危ういかを、思春期のフィルターで覗くことが出来ます。 また、作者・いにおさんの愛情が主人公二人に注がれてると思います。 小梅ちゃんの「なぬ!?」が個人的ツボ★
1投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログとにかく、良かった。 14歳独特の世界観が上手く描かれていて、切ない想いや脆い心、 儚さがじわじわと響いてきて、読んでで心地イイ。 病んでる主人公だから、マトモな人が読みすすめるとブルーになる内容だけど、病んでる私には(笑)ピッタリのバイブルになりそうです。
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログあまりにも背伸びしすぎている主人公の言動や行為に共感はできないし、筆者の言いたいことも見えてこない。もしかしたら筆者は「中学生」×「性」というテーマの漫画を書きたかっただけなのかも。それでもこの人の書く絶望的な世界観は人を引き込む魅力があります。読み終わったときにモヤモヤとするけど何度も読み返したくなります。そして以前の作品よりさらに増してイラストが写実的。女の子もかわいすぎる。イラストのためだけに買っても良いくらいです。
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログ浅野いにおさんが描く独特なエロさがでていた。しかし、読み終わって病んでしまう人もいるかも。今後の展開がどうなるのかは不明。
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログ浅野いにおの新作 ぷんぷんの新刊読んだときもそうやったけど いにおさんの漫画読んだ後、なんか病む。。。 でも、絵の雰囲気がとても好きです。
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログえろいんだけど、エロ本とは違ったえろさ。脆いね、14歳って、ぐるぐるしてるね。 「浅野いにお=ソラニン」な人はちょっとびっくりしちゃうかな でもおもしろいんで
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エロかったですわ。 主人公の女がどうも嫌いなタイプで途中までは読んでて不愉快っていうか疲れたけど、立場が逆転したあたりからのめりこめた。 磯辺のセリフはぐっときた。 以下引用↓↓ 「自分の腹黒さに無自覚で平然と生きてられる奴が世の中多すぎるから俺等は生きてるだけで息が苦しいってことをお前は一瞬でも想像したことある?」 あと田舎民(中学生)の感性はよく描けてますわ(笑)
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログ先輩にふられた勢いで過去に告られた男と身体の関係を持つ女の子の話。 身体を許す内に少しずつ心が満たされて行く感覚。 そしてその逆もしかりというわけ。 なるほど。わからん。 それでも伝えたい事は伝わってくるので飽きないし読ませられる。 勝手にずけずけと干渉してくるのはマジで嫌。同感。 …よし、お前ら一度爆発してこい。
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログ人間のどろどろさ、若いなりに精一杯生きつつフェードアウトしてしまう姿に共感してしまった。 佐藤さんの意地を張ってるだけのような、自分の気持ちがよく分からない心境がよく出てるし、分かります…
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大好きな浅野いにおさんの最新刊。 表紙がとても綺麗で、タイトルの「うみべの女の子」ってことで優しいのんびりした話なのかな~と思いながら手に取ったこの本。 読み始めたらさあ大変(笑)エロい!エロい!僕の思い浮かべてた爽やかさを返せしてくれー!!と今まで以上に期待を裏切られた作品。 思春期の性への興味がリアルに描かれると同時に、登場人物の持つ暗い過去や将来への焦りが描かれていていつも通りの浅野ワールドに引き込まれる。 僕自身は中学生の時部活しかしてないので鹿島と同じ心境でしょうか。中学生でセックスなんて早すぎる、女子とまともに話せなかったのにー!とギャップもたくさんありますが続きがとても気になる一冊でした。 プンプンの連載も続いてるので二巻の発売はいつになるのでしょうか?
0投稿日: 2011.03.25
powered by ブクログこれが現代の中学生のリアルなのか・・・?エロい! ジェネレーションギャップ(笑) いにおの世界感はやっぱ独特。 そして描かれる女の子はかわいい☆
0投稿日: 2011.03.24
powered by ブクログ成り行きで、腹いせに、気晴らしに 自分の事が好きだと言う男の子と関係を持つ。 14歳。 身勝手で、強かで、だけど脆く危うい そんな幼い二人。 ■ こういう漫画読みたかったと まだ一巻ながらにそう思った。 ものすごく自分勝手で、優しくない幼い恋愛感情と 意地や欲望や葛藤。 最後まで読んだ感想は、ああ、こういう終りかあ。と。 良くも悪くも、浅野にいおさんらしい作品だった。 でも、こういう雰囲気はとても好き。
0投稿日: 2011.03.24
