
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
モジもいなくなった。平行世界。もう一つの地球。もう一つのぼくら。真実を知った直後、マキは戦った。強かった。キリエは?ぼくらのこの地球は継続に足る存在なんだろうか?
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ敵の正体について、当時は斬新だったのかも知れないけど、今となってはあまり目新しいアイデアだとは思わない。 ただ、それでどういうドラマが展開していくのかということに対して、強く興味を惹かれる。
0投稿日: 2021.04.03
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「僕らは一体、何と戦っているんだ?」 重要でありながら、今まで触れられてこなかった謎があきらかに。 ・戦っているのは、平行世界の「地球」 ・目的は、「宇宙の未来の可能性の淘汰」 別次元にある同じような地球を含む宇宙との、存続をかけた戦い。 それがこの戦いの全貌。 1回の戦いに勝つたびに100億人の存在が消滅する。 ……スケールがどんどん大きくなってきてしまった。 地球の存続を背負っているっていうだけでも十分重かったのに、宇宙の、さらに別の「地球」「宇宙」の犠牲のうえにこの勝利は成り立つという事実。 正直、大きすぎて、ほんとうにもう個人的な感情部分でしか判断できないな… 一方で戦いも進む。 友人のために自分の心臓を残して死んだ門司。 生まれてくる弟の命、とほうもなくたくさんの命、生きている人たちの光を見つめながら、勝つことを選んだマキ。 「戦えないかもしれない」というキリエ。 「それを犠牲にしてまで、ぼくらのこの地球は、継続に足る存在なんだろうか?」 次巻へ続く。
1投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログ地球の全人類のために犠牲になって戦え、と言われたら 「見知らぬ大勢が生き残るために自分が死ぬって何なんだ、誰かもっと他に適任いるだろ」と思う。 でも自分が死ぬ事は決まっていても自分が勝ったならあの人がこれからも生きていけると 具体的に顔や名前の浮かぶ人がいたら、頷ける人は多いんじゃないか。 そんな事考えず生きていきたいのは当たり前だけど、もし死ななきゃいけないとしたらの話として。
1投稿日: 2013.04.06
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初読:2012.1 モジ最後、マキ、切江最初。モジとマキの最後がすがすがしい。 敵の正体が判明する巻。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログピンチを乗り越え、敵の正体が明らかに。 このどうしようもない、救いの無い感じが良い。 次は戦わないパターンでのピンチか…?
0投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログ現代をベースにした子供+ロボットSF。どうなっていくんだろう?と次の展開が気になる感じに綺麗に仕上がっていると思う。
0投稿日: 2010.09.14
powered by ブクログモジ編ラスト・マキ編・キリエ編冒頭を収録。 仲間や両親との会話で丁寧に描き出されていく彼女の、少女や娘、姉としての表情が愛しい。子供達同士で承継されるもの(一見繋がりが希薄なワクやコダマさえ、彼らの中に残っている)の重さがとても切ない作品だと思います。
0投稿日: 2007.10.23
powered by ブクログ『なるたる』の鬼頭莫宏による最新作。相変わらずものすごい勢いで後味の悪い話だが、それでも読ませるのはさすが。この巻で「ぼくら」が戦っていた相手の正体が明らかになった。
0投稿日: 2006.07.08
powered by ブクログ掲載誌を毎月チェック(要するに立ち読み)してて収録されている話を全て1度見ているのに、先が気になる。そして読むたびに目から汁が‥‥。登場人物のセリフのひとつひとつが重くて沁みるので、今まで出いちばん好きな漫画です。
0投稿日: 2006.07.05
