
総合評価
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powered by ブクログ読み物としてとても面白かった。 成功している社長には「変人」や「まともでない人」が多いので起業を目指している人は参考にしないように、という本。 面白い事例が多くヒマ潰しレベルの本として楽しめた。 ただ、著者は起業に成功したわけではないので、起業を目指す人はあくまでも面白い参考書の扱いとして留めるべき。起業本ではない。
0投稿日: 2022.12.28
powered by ブクログhttps://www.read4action.com/report/detail/?id=1642
0投稿日: 2019.11.10
powered by ブクログリアルな中小企業の社長と出会った体験談。 ちょっと普通の感覚とズレてるってのは、思い当たる所がある。 それでも、「なんぼ仕事でも、そこまでやりたないなー」って言葉を何度も聴いたって所が、一般の起業家の思い込みから、救われる言葉だった。
0投稿日: 2012.05.18
powered by ブクログ著者が、変人が起業してなんとか成功しているのを見て、それならきちんとやることをやれば自分も成功できるのではないかと考えて起業し失敗したことから、変人だから成功していたという結論を出している。そういう変人ではない凡人が起業で成功するための本、を書きたかったのだと思う。 しかし、失敗の仕方が仕方だけに、教訓を得られるわけでもなく、だろうね、って読んでいて感じてしまう。だってやりたいことがあったわけでも、なにかに特別なこだわりがあるわけでもなくただ起業しただけのように感じてしまうから。 社長ウォッチャーと自称しているが、それほど深い洞察とも思えないし、事例としてあがることの多くが自分の身の周りで起こったことで世界が狭そうな印象を受けた。 結局、凡人に起業はできないということはよくわかった。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログ業界には中の人間でしか分からない領域があり、それを如何にして掴むかが事業への道。ださいと思われる服も事業となるボリュームのルートが存在する。この業界特有の壁が参入障壁。これを掴みたい!また、会計士等は経営数字はわかるが経営はわからないので、あまり助言を信じるなとの話。納得。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログ成功者の成り上がり本は多いが、その人たちの殆どは、スーパーマンなのでその人たちの手法は凡人では参考にならない、と書いてあった。 でもヒントや10のうち2~3は真似できるとか参考になる部分はあると個人的には思いました。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログ丸紅を退社して、貿易商人として起業するも失敗。現在は税理士として独立起業した筆者の体験に基づく企業におけるノウハウ集。しかもサラリーマンとして無難にこなしてきた常識人向けのアドバイスに特化。経営者は、どうしてそんなことができるのか、といった変人が多い一方でサラリーマンでそれなりに成功した人はなかなか企業に成功しない。そうした人が成功するには、その分野の経験を持たないと無理、ということだそうです。当たり前といえば当たり前の結論・・・
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ[ 内容 ] あんな常識外れの父でも社長ができるなら、常識人の自分ならもっとうまくやれるはずだ-。 貿易商の家に生まれ、自分で事業を興すことを夢見ていた著者は、起業を失敗した果てにようやく気付く。 父が成功したのは「変人なのに」ではなく「変人だから」だったのだ、と。 大企業のサラリーマン、中小企業の経営者、中小企業のサラリーマンを経て税理士になった著者が、実体験に基づいて記す「凡人のための起業入門」。 [ 目次 ] 序章 嫌がる社員を慰安旅行に連れて行く 第1章 「独立開業本」に、必要な情報はない 第2章 必要な情報へのたどり着き方 第3章 「業界の不思議」を見極める 第4章 「経営」という言葉に酔うな! 第5章 税理士に経営指導を仰がない 第6章 実際の社長さんはこんな人たち 終章 私の反省 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ本書で述べられている「普通の人」が起業しようと考えているのであれば、 読む価値はあるでしょうが、 それ以外の方であれば、読む必要はないと思われる、そんな本です。 ということは、自分は「普通の人」なのか? ということになりますが、ま、ただの興味本位で手にとってみただけです。
0投稿日: 2011.02.15
powered by ブクログ凡人起業―「カリスマ経営者」は見習うな! 超人でも変人でもない凡人向けの起業本。ただ、How to本というよりは著者の経験談的な本で、読んでいて少し退屈だった。 http://amzn.to/avcIGJ
0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ税理士が書いた起業に関する本。2009年。サラリーマンが起業を考えるならば、そして、妻や子供がすでにいたならば、今勤めている会社を辞めて商売を行うことは道楽である、と認識する必要があると説く。不確かな将来のために、家族にリスクを背負わせてしまうことは避けるべきであり、それが主人の役目であるとも言っている。サラリーマンから独立開業した著者の経験からすると、大企業の社長はスーパーマンのような存在であり一般の人がそのレベルに達することは難しい。また、中小企業の社長は一癖も二癖もある人が多く、行動が早い、鈍感であるなどといった特徴を多く備えているようだ。この点が、バランスの取れた一般的なサラリーマンと決定的に異なるポイントであり、一般人はバランスに優れているゆえに起業には不利となる。
0投稿日: 2009.10.12
powered by ブクログ本題も十分に面白いのですが、事務系の過信にふれたくだりも素敵です。なぜ事務系スペシャリストは現場も知らずに偉そうにしていられるか?それは「自分がプロで顧客が素人という図式で業務を行っており、なまじ“机上の学力”に優れているため、自分や顧客より能力が高いという錯覚を持っている」(p.135)からだとあります。刑事コロンボの逆のパタンのやつですよね。 読者私はどちらかといえば、製造業サラリーマンとして、現場現場の用語を嗅ぎ取って、冷たくされながらも、だんだんそこの空気になじんで行くという技術にうちこんできました。だから「相手がプロで自分が素人」という構図で情報収集をしてゆくフィールドワークの方がよほど大変なんだぞ、と思っています。事務系スペシャリストとは対照的なんだと思っています。まあ思っているだけで、だからどうだというわけでもないですが。 彼らは間接部門です。間接的にしか企業と関係しない。だけどエラソーなんだよね。「実際の企業活動からはワンクッションはなれています」(p.130)その通りですね。
0投稿日: 2009.06.22
