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松下幸之助は生きている(新潮新書)
松下幸之助は生きている(新潮新書)
岩谷英昭/新潮社
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総合評価

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    本書は、松下電器のアメリカ法人元CEOが書いた「自分のビジネス史と、松下幸之助」というべきもの。幸之助さんからじかに薫陶を受けた人にもかかわらず、なぜか幸之助さんファンの私の琴線に触れるフレーズはなかった。残念。

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    投稿日: 2018.10.23
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    松下について知りたくて読書。 東北財経大学で客員教授をしているという著者。松下(現・パナソニック)の歴史を学ぶことができるような内容である。 日本がこれから元気を取り戻していくかの鍵は好む好まざるにかかわらず中国にあるといえる。 後半に書かれていた日本人の機内での過ごし方の変化は今の日本を象徴しているような感じられる一節だと思う。 国家としてはデフレを脱却させて、将来への希望と少しでも取り戻し、人づくり、教育へ力を入れ直し21世紀に相応しい人材の再生産ができるようにする必要があると思う。 共存共栄のためにも世のため人のための仕事、利他の精神で仕事をする。そして稼がせてもらうという意識が今必要なのかもしれないと思う。 読書時間:約40分 本書はお借りしました。有り難うございます。

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    投稿日: 2011.11.28
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    幸之助さんのお客様のため、社員のため、国家のためという考えがひしひしと伝わってきました。幸之助さんが生きていた時代と現在はだいぶ環境は変わっていると思いますが、こういう経営者の下で働きたいと思いました。

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    投稿日: 2011.11.05
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    著者は元、米松下CEO。アメリカから見た松下が書かれており、マインドは伝わるがそこは慣習やビジネスルールの違いがあり、やはり少しぼやけた様に感じた。 「共存共栄」「社会貢献」 この松下イズムは私の目指すところでもあります。

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    投稿日: 2009.11.24
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    「私の生き方考え方」見ること博(ひろ)ければ迷わず。聞くこと聡(さと)ければ惑わず 万物がつながっている世界で、ある特定のものだけが栄えることは、一時的にはあるかもしれないが、決して長続きしない。すべてが共に栄える、共存共栄するということでなければ真の発展、繁栄はありえない。 まず汗を出せ。汗の中から知恵を出せ、それができないものはされ。生きた知恵は、汗の中からでるもんや

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    投稿日: 2009.08.02