きみの背中を見ている
椎崎夕, あさとえいり
きみの背中を見ている
椎崎夕、あさとえいり/大洋図書
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総合評価
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powered by ブクログ【あらすじ】 ずっと好きだった親友の結婚式の日、嶋津一哉は、酔った勢いで見知らぬ男と一夜をともにしてしまう。夢だと思いたい。けれど肌に残る痕がなによりの証拠だった―数か月後、一哉はある事情から親友の弟・西藤成章と同居することになる。成章は一哉がどんなに素っ気ない態度を見せても懐いてきて一哉のペースを乱す。そんな成章にいつしか一哉も心を許すようになっていった。だが、ある日、成章の背中に見覚えのある傷痕を見つけてしまい。 本編は好き。 受さんが凛とした寂しい人で、好きなタイプ。 親友との関係とか受視点のわんこも好感持てた。 描写もわかりやすくて読みやすかった。 なのに残念な気持ちが後味に残った。 攻め目線となった書き下ろしのわんこが合わず残念。 最後によむから余韻として大きく占めてしまうんだな。 既刊作品も年下攻め中心なようで、 どうもひきつけられる要素がないかな。
0投稿日: 2009.07.16
powered by ブクログずっと密かに片思いしていた親友の結婚式の夜、酔った勢いで一夜をともにした男は親友の弟だった…。っちゅー、年下攻め本です。おもしろかったですよー。若いってそういうことだよね、って感じで。
0投稿日: 2008.08.12
