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ドリフターズ(7)
ドリフターズ(7)
平野耕太/少年画報社
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総合評価

17件)
4.6
10
3
1
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆途中(94話まで) 〜序章〜 ・島津豊久は突如異世界へ ・与一と信長と出会う ・漂流者たちを束ねるオクトのボスは安倍晴明 ・廃棄物(エンズ)を倒すため協力 ・エルフと協力 ・オルテ軍を圧倒 ・ドワーフ解放 ・オルテを裏切ったサンジェルミ伯 〜vs国王軍編〜 ・黒王軍に明智光秀が加わる ・オルテ軍をほぼ掌握 ・仲間も裏切りなす術なし ・黒王は未知の力で無限に食物を量産することができた ・豊久が殿で敗走 ・土片に救われる ・信長と与一も源義経に襲われる ・義経を説得し寝がえさせることに成功 ・信長と与一は籠城作戦のため廃城へ戻る 〜反撃編〜 ・義経と謎の爺さんは流民を束ね国王軍に反旗を翻す作戦 ・豊久もドリフターズに助けられ反撃に出る ・前線の黒王軍と後方の黒王軍の分離を図る ・いよいよ黒王軍ご廃城へと攻める [総評] 思ったよりぜんぜんおもしろか。 偉人を登場てスーパーロボット大戦みたいや

    0
    投稿日: 2025.05.31
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    80冊目『ドリフターズ⑦』(平野耕太 著、2023年8月、少年画報社) 約5年ぶりとなる新刊。このまま未完で終わるのではないかと思っていたが、まだ続いていたようで嬉しい限り。体調に気をつけながら、なんとか完結まで持っていって欲しい。 さて、土方と菅野、2人の「新撰(選)組」の出会いをきっかけに物語はこれまでとは違う展開を見せ始める。意外なキャラ同士の掛け合いが楽しい。 〈行け〉

    11
    投稿日: 2024.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「英雄」になるような連中は、皆、どこかしら人類として「規格外」で、はみだしちゃった結果として「英雄」になったんだろな、と。今回の表紙は源義経。最近は『鎌倉殿の13人』をはじめ、かつての「ヒーロー」像を破壊して新たな生を受けちゃってるケースが多々あるけど、こいつも実にヤバいですね。卑怯な戦術だけを積み重ねて日本史を塗り替えたけど、最後には誰もついてこない、って本質を巧みに語るヒラコー先生の筆致よ。わんにゃん軍団が健気でかわいい。あと空の「新撰組」vs本家本元の副長・土方歳三の対峙もなかなかの読ませどころ。

    1
    投稿日: 2024.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう全然覚えてないわけよ。6巻ってどんな話だった?土方は自分のこと話されてどんな気分だったんだろ?あと、豊久がかごんま弁まるだしやっど。

    1
    投稿日: 2023.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実に約4年8ヶ月ぶりの新刊。 与一と義経のやり取りの爽快さにやられ、スキピオの演説には鳥肌が立って、義経とハンニバルの茶番劇には、外で読んでいたのに笑わせられた。事務屋ミルズの地味な見せ場も中々に格好良い。 ドラマ性でもユーモアとしても、台詞回しと演出が相変わらず極まっていて、文句のつけどころのない読後感だった。残念なのは、次巻を読めるのがいつになるのか分からないことのみ。発刊される日が早く来ますように。

    2
    投稿日: 2023.08.22
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    本編は空のヤンキーと地のヤンキーが元気で楽しいです 木いちごおじいちゃんと三十路少年王の2人旅も楽しいです 信もはやく元気になってほしい おまけ漫画…ローディスト…うっ頭が

    1
    投稿日: 2023.08.21
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    ケレン味、キャラ立ち、絵の魅力、文句をつけるところが見当たらない不世出の作家であり作品。 漫画は一度読むとあまり再読しないのだが、ドリフターズだけは何度も手に取ってしまう。 あ、文句をつけるところがひとつだけ。発刊間隔だけです。毎月新刊が読みたい。

    1
    投稿日: 2023.08.20
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    5年ぶりの新刊を読み終わった最初の感想が「次の巻、はよ読みてぇ」なの、本当にすごくない?引き込まれまくる。 史実でも新撰組と飛行機乗り大好きなのでもうおなかいっぱい、幸せ。菅野が新撰組のことを語って総司が黒猫にゃーして、最高よ。 土方の離反と、義経の離反がイヤにあっさりだったけど、義経とおじいちゃんのペアが微笑ましすぎてイイ。 黒王軍の食糧事情とか、読みながら「ああ、確かに!」って思うところがたくさんあって戦略知略って面白いすごいーってなります。

    3
    投稿日: 2023.08.16
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    5年ぶりの新刊! 6巻のヤバい展開から、何か一気に流れが変わったぞ。 あの人たちが黒王軍から離脱したり、 漂流者たちも合流したりで、戦略も変わってくる感じ。 ガアノ知ってるとは平野先生、さすがです。 また、廃城の眼鏡クンたちも兵站や後方支援等、 良い仕事しているのが描かれて、良かった。 城については詳しくないから、廃城って何処の城なのかが 分からないし、気になるところ。大坂城? って、次はまた5年後・・・なのかな?それが心配なんですけど。

    9
    投稿日: 2023.08.15
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    連載前の予告イラストに 例の童貞人間と思しき人物の居たことから 彼もまた漂流物のひとりなんだろうと思っている 凡庸な人間にも転生のチャンスはあるんだ しかし! そんな人が廃城の留守を任されて 荒ぶる淫獣エルフの食い物にされてしまったとき いったい何がおこるのだろう

    3
    投稿日: 2023.08.15
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    久しぶりの新刊。久しぶり過ぎて前巻で何処まで話が進んでいたのかまったく思い出せなかった。 島津豊久と菅野直の二人が絡むと騒がしいことこの上ない。

    4
    投稿日: 2023.08.13
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    菅野直さん、冒頭から大暴走で迷言珍言暴言しかない。 バルバロイ(島津豊久)VSバルバロイ(菅野直)の見苦しいヤンキーバトルてんこ盛りで大爆笑していた。

    3
    投稿日: 2023.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    木いちごじいちゃんと義経の珍道中とか最高すぎる…! 豊久と菅野の2大バカコンビとかスキピオの見せ場とか廃城の後方担当チームとか好きなシーンが目白押し!これでまた数年は楽しめます(笑)

    0
    投稿日: 2023.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    5年ぶりの新刊で内容忘れてるかと思ってたけど、菅野直登場までの5ページで前巻の引きをスッ……と思い出し瞬時に話が繋がったのは作品の力か。好きな作品だからか。 相変わらずテンポ良く面白かったし菅野直すきすぎる。 以下ネタバレ 土方が矛を納め、義経が寝返った件は頭では納得しつつも、なんかこうもやもやする。最初から決まっていた事やろうけど、「展開上の都合」というものがはっきり見えすぎるというか。 いや、土方と新撰組の皆さん方はまあええんや。菅野直という(土方にとっては)ポッと出のようわからん男に新撰組アゲられて心がぴょんぴょんしてしまったきみらちょっと単純すぎる気もするけど……死んだ後の世代からの評価聞いたらやっぱ大なり小なりこうなるかなあ 問題は義経の方で、これはちょっと「はぁ!?」てなった。読んでて流れが「え?今これどうなってんの?」て思うくらいギクシャクした。 もちろんこのルートを義経は待ち伏せする時点で頭に置いていたことは仄めかされてるけど。 まあ、しかしこの奇妙な行動こそが与一の言うたったひとりだけ知っている人物(=義経)ということなのだろう。まあ、この台詞を吐く時の与一の嬉しそうな表情……過去6巻で一度も見たことないし、与一のこんな顔見る未来があるとは思わんかったわ(^ω^) その後の飛竜艦内での軍議?におけるスキピオの関ヶ原評……旧陸軍がドイツから招いた軍人が布陣図をパッと見で西軍勝利宣言の話は眉唾よなあ。スキピオはこの話の構造のおかしさを修正した評価をくだしたけど、最近の研究では開戦から終始東軍による大虐殺で一瞬で決着ついたみたいな感じなんやっけ?それは織り込まれてはなかったな。

    4
    投稿日: 2023.08.11
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    ドリフターズ 7巻読了 素直に終わるなら後2巻ぐらい 続けようと思うならまだまだいける感じ…とはいえ後2巻でも10年後か(笑)

    2
    投稿日: 2023.08.10
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    いやもうサイコー。6巻がいつ出たかどーでもいいくらいサイコー。しかし、物語自体はようやく序盤が終わりかけって感じなので、本当に終わってくれるのか超心配。 (他の有名所のセンセがあちこち身体や精神壊し始めてるからなあ...無理してほしくないけど、それで未刊のままってのもツラい)

    4
    投稿日: 2023.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そうだ、菅野大尉が現れたところからだった(忘れるがな バカ meets バカ 計算尺と地図と台帳で戦う者達がここにも居た 九郎判官義経とハンニバルのタッグ! スキピオ・アフリカヌスがかくせいしていた 黒王軍の、「逆連絡線」への攻撃

    3
    投稿日: 2023.08.10