
総合評価
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powered by ブクログ調べればすぐにこの世の中では自明です。 親父が死んだ場所、香港の領事館に問い合わせてみたら わかるはずだろう。 その瞬間から俺は全ての関係者を問責出来るだろう。 中途半端に「生かさず殺さず」しつつ、人生を失いました。 それに対してあいつ等は、お金をそっくりと懐に入れています。 遺産として頂き、お涙頂戴と胡散臭さを残しながら。 次男の俺には教えることもなく、その身を他人様に 「売られ」て、就職を失い、今に至っております。 悔しいよな。本当に。
0投稿日: 2019.11.22
powered by ブクログ11巻(完)まで読んだ 4巻あたりから各メンバーの過去の話とか馴れ初め的なものができてきたんだけど、展開はびっくりな方向に…… 武器商人が世界平和とかびっくりだ。 でもテンションがおかしいから面白かった
0投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログこれにて完結。 んんー、ヨナとココを好きになれるかが肝だな、このまんがは。もっと主義主張のぶつけあい的なエピソードがあったら良かったかなあ…。正直、最後までわりとさらーっと読んできてしまった。「仲間たち」はわりと好きだったんだけども、やっぱりココとヨナがいまいちよく分からんままだと最後の盛り上がりについていけなくなっちゃうぜ。まあ絵の好みもあるかもしれん。 引き伸ばしせず11巻でスパッとまとめたのは素晴らしいと思います!
0投稿日: 2015.09.26
powered by ブクログココの野望ヨルムンガンドが明らかに。これが正しい選択なのかどうかは別にして、この戦場における武器商人という壮大でリアルな物語を完成させた作者に感謝します。凄い緊迫感だったしそれぞれのキャラクターの描き方が素晴らしかった。惜しむらくはラストにアールがいないこと(泣)ヨナは正しい選択をしたのだろうか?結局その後のストーリーは語られていないので個々に想像するしかないのだけれど。ただ最後ヨナの笑顔が見られてよかった…そこに光を見た。
1投稿日: 2014.11.04
powered by ブクログ何処かで「ヘクマティアル兄妹は免罪体質っぽい」と見たけどその通りだなと(笑) ココの人間が嫌いなくせに「身内」には異常に執着する、武器商人である自分が全てと判っていながらそれを引っ繰り返す事を選び取る…正に「悪霊を弄ぶならば自分もまた悪霊となる」みたいな生き方の結末は一体どうなるのだろう。私はキャスパーが好きで彼の「どうやっても人間は戦争をするよ」の考え方に一番共感が持てるので、アインシュタインの「石と棒で戦争をする」んだろうなと思っているが。 そして彼らもまた「正義」だった。
1投稿日: 2014.06.30
powered by ブクログタイトルの意味が判明し、ココの野望が明らかに。何故出てきたのか理解に苦しんだ博士たちの存在意義もはっきりと。そんなことで平和になるのか疑問だし、平和の皮を被ったココが支配する世界を人々が望むのかはもっと疑問。ツメが甘い理屈にストーリー展開で、それまでの破天荒な面白さが半減した気がする。ところでチームメンバーの背景を描かないと気が済まない病が、最近の漫画家には蔓延しているのだろうか。ともあれ武器好きにはたまらない物語だろう。
0投稿日: 2014.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
* 1.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 因為超展開的結局 把我嚇到不敢看最後1集的《軍火女王》~ 終於還是去看了XD; 嗯~看完全部的感想~沒有想像中可怕XD 或說~實際執行是拖到最後一面~所以也根本看不出執行後的成效XD 所以說,與其說是大結局,還不如說是 女主角寇寇 與 男主角約拿 的關係重新釐清 還有所有伏筆的重新總整理吧! 這樣說的話,雖然結局稱不上事驚人的驚豔 不過各支線、各伏筆幾乎都有收到 無論是稻草人,Bookman布萊克 幾位女科學家、女工程師師,寇寇的哥哥卡仕柏 算是收得十分完備與漂亮~ 最後一面有很大的R呢~~~(R啊~~~~~~(淚目)) 希望能看到彩色的版本~(原本應該彩稿吧) 若能印成彩頁就好了~~~(淚) 2.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 話說這部的主角是女性 而配角們是私人軍團~包含R的話,有8男1女(法爾梅) 要說是女性向後宮也說不定是XDD 不過高橋的風格(?) 到最後都沒有任何的愛情XDDD 硬要說的話~只有最直接的法爾梅XD 但也只算是單戀吧XD(!?) *
0投稿日: 2014.02.06
powered by ブクログばんばん人が死ぬのに後味悪くない不思議。 ラストは賛否両論だと思うけど私は好きです。ヨナの選択なら正しいでしょう。
1投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログアニメで先に見てしまっているが、原作を読んでもやはりココが人類に問う世界平和を見たい、と思わない不思議な読後感。
1投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完結。 ココの望みがかっこよかった。 「世界を壊すより修繕を望む」 この世界を憎む武器商人と この世界を愛する少年兵。 結局どうなったのかはっきりわからなかったけど、 世界平和の作り方なんて誰も知らないよね。 ココもヨナも本当にいいキャラクターだった。 二人が一緒にいるところはすごく好きだった。
0投稿日: 2013.02.25
powered by ブクログ2013/02/08 【好き】完結巻。 ヨナは皆に愛されてるなー。 2年後ヨナがココの元に戻ってきてヨルムンガンド発動!で終わり。 原作準拠なアニメが好きなのでBD欲しくなっちゃったなー。 BOX出ないかなー。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログアニメは原作に忠実だったんだ。 ガンアクションはそこまで上手くないけどストーリーとキャラが魅力あるんだろうな。堪能した。
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに、最終巻。 実にシンプル。そして実に現実味のある物語だった。 人間と武器。あるいは人間と軍事。 歴史を見ても常にそして必ず出てくる人間の欲から作り出した発明品。 人はいつ大地を海を空を人間の恥にしたのだろうか。 人は一度手にしたものを忘れない。ましてやそれが使えるものだとさらに。 結局は捨てれない。 慣れというのは怖いな。当たり前というのは怖いな。 デジタル化した世界。武器の強さを知った世界。便利になった世界。 それが一度になくなると人はどなってしまうのうだろうか。 ココの選択は正しいのか。 ヨナは何を思い決断するのか。 そして世界はどうなるのか。 この物語はフィクション。であると思うが 実際、話自体はノンフィクションであるんかもしれない。 起こりうる、水をめぐる戦争。そして第3次世界大戦。 ヨルムンガンド計画が実行された新世界はどんな世界になるのか。 個人の想像にお任せします。 印象に残るシーンは11巻すべて。 印象強いキャラも最強キャラも誰でもいいやw 結論。ヨナは人気者。 これは武器商人が世界平和を望む矛盾した物語。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログアニメ2期を我慢できずに最後まで買ってしまいました。 前巻で明かされた計画の全貌を、ヨナがどう受け止めていったのかが1冊分の時間をかけて丁寧に描かれていたと思います。 ピカレスクロマンとひとくくりにしてしまってはやはり違うのかも。 ココは自分の行為が決して最善ではない(善ですらない)ことを自覚しながら、それでもそれがもたらすいくばくかの善を「よし」としているわけで…やってることはマンガ的で途方もないのですが、その精神は狂信者とは対極にある気がします。つーかココ好き(笑)ココのチームがみんな好き。 直後に数十万人が死ぬことになるのに、ほのぼのとしたハッピーエンドに感じられるのがすごいですね。
0投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログこれで本当に終了なの??? どう考えても何か続きがあるとしか思えない終わり方。 人気もあるだろうし打ち切りでは絶対無い。 アニメ2期が始まったら新章やるんでしょうかね。
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログ自分は結末があまり、気に入らなかった。 他にも色々な終わり方が考えられたと思うが、これか、これで終わるのか。という終わり方だった そこまでの過程は楽しかったので、少し残念 サブキャラにスポットが当たる機会は一度くらいしかないが、みんな好きだ スケアクロウとショコラーデのペアが特に 秋から始まる、アニメの続きが楽しみ
0投稿日: 2012.07.23
powered by ブクログだいたいわかった。 途中で悲しいこともあったけど ココ達が望んでいた事がわかったし なんであんな風に生きてけるのか、 やっと理由がわかった。 でも、続編を期待できない内容でも やっぱり読みたいねー
0投稿日: 2012.07.20
powered by ブクログ読了。 10巻ぐらいから俄然面白くなってきたが、こういう終わり方とはね。最後の天才科学者ふたりはほとんど活躍することなく終わってしまった。HekG.G.だけでもひとつの作品になるくらいのアイデアなのに、その上をゆく「ヨルムンガンド」計画。人類から戦争を切り離す計画。(まるで人類補完計画のようだ)武器と流通を知り尽くした商人だからこそ、この計画が冴える。 面白かった。武器・兵器はきちんと描いているし、最後まで硬派な感じが良かった。 もう少し絵が好みだったらよかったのだけれど。ココの蛇目は良かったが。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「強制的な世界平和」を唱えるココ。ヨルムンガントを知ってなお「武器商人はなくならない」と訴えるキャスパー。 可能性を提示しておいて結果は書かない。終局を読者の空想にゆだねるという手法は個人的にはどうもすっきりしない。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気に全巻読了。貸してくれた先輩に感謝。 SF、ミリタリー系に詳しくは無いが最近熱が上がってきているところ。 現実の延長線上の内容を用いたフィクションながら他人事でない、ありえそうなSF、そんな作品が好きなのでこの作品も読めた。 画は普通。見慣れるのにはちょい時間が掛かった。特に戦闘シーン。 最後はどうも急展開で、ちょい置いてかれる。 ココが胸に抱えていたものはとても壮大な思いだったのに、10巻近く掛けてここまで来たのに、それがあんまりじんわり胸に来なかったのがやや残念。 「この計画は既にヨナの引き金でどうにかなるレベルの場所にはない」というよう な旨を言っていたが、読み手にまでヨルムンガンドを隠し過ぎたのではなかろうかと。 大どんでん返しを食らった!うわー!というよりは、寝耳に水感で…えー…?とい感想。 だから二年、ヨナと読者に時間を与えたということだろうか。 計画を晒された際のヨナの逃亡にもちょっと疑問。 犠牲となる見知らぬ70万人を慮った末の逃亡だが、それもやや突然な気がした。 そんな素振りあったっけ…?(読み直せだろうか…) 戦闘に対し積極的ではなく、仲間思いではあったが、見知らぬ人間にまで心を砕く性格だったか。 仲間や親類が武器商人の仕事の都合上、身勝手な思惑の上に無残に殺されてしまった過去があり、そういう自分勝手な掃討を憎むということは理解できる。 そういうことを信頼寄せ始めたココにされるのがいやだという気持ちも想像できる。 ヨナにとっては70万人の命がどうという人道的問題意識より、その場で判断出来ないということが正直な所だったから、逃げたのだろう。 …あれ。うん。本編のまんまですね。 あとは思いつくまま。 ・ヨルムンガンド計画を表沙汰にしてからが面白そうな展開だった気がする。 ヨルムンガンドの計画が出たとき逃げ出したヨナのように、他の仲間達の考え も知りたかったなぁ。 結果的にココについて行くで構わないから、その経過をね。 少しだけ書かれたページがあるが、何となく端折られたと感じただけだった。 ・ヨルムンガンド計画の女研究員たちの研究内容が気になってしょうがない。 ・武器に対する愛憎、特にヨナとココの其々の愛憎がもっとばしばしくればよかったなと。 私が枯れてるだけかもしれないが…。 いずれにしても新しい世界になった、後を読みたい。ので続きを書いて欲しい。 空が1910年代になって、海、陸と武器が無くなっていく。 人間の暴力はどこに向かっていくのか。 武器と道具、武器と科学、武器とを生む脳みそとどう折り合いがついていくのか。 ぶっちぎりの先制攻撃を仕掛けたココに対抗できる人間は居るのか? 細々と回ることになるのか武器商人は。こん棒を売りさばくレベルまで。 色々と妄想は膨らむ。
0投稿日: 2012.07.12
powered by ブクログ序盤は読者置いてけぼり感が大きいが、終盤からラストのスケールの大きさは下手すれば「沈黙の艦隊」に匹敵する。 それだけに終盤からラストはもっとじっくりと描いて欲しかった。 近年珍しい、再読の価値ある作品。 たとえ稚拙な部分があったとしても、世界平和を正面から提示する作品はきちんと評価されるべき。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
武器商人ココとそれを守る小隊の話。 いい味出てます。 個人的に『バルメ』大好きです… 4巻目で皆の息が合ってきている感じがする。 毎回Lastの『ムンムンガンド』はサイコーに笑えます。4巻Lastのヨナは何処へ?? ヨナが振り回されるシーンから始まる5巻。 とりあえずココとバルメの水着は ス・テ・キ♪ バルメの後を追ってきたヨナ。 6巻で真相判明。過去との決着をつけてココのトコロに。 バルメのお話のため非常に気に入ってます。 6巻Lastで違うお話が入ってきてます。どう動いていくのか? と思っていたら7巻でアールがぁぁぁぁ! CIA、ついにでてきましたよ… 8巻でトージョとその古巣の対決。古巣を壊滅させるココは流石。 ソロモン諸島海域で衛星発射。 9巻でワイリの昔話暴露。ヤバし『爆発魔』ワイリ。 後半では南との昔話もあり。 ヨナはますますココが不審でもある。 10巻でココの考えが明らかに。 ココはエレナ博士と『ラビットフット』ことレイラ博士を拉致。 南アフリカにて『ヨルムンガンド』の正式発表。 ココの考えは『人間と軍事を切り離すこと』。 その中でヨナは 今死ぬ人は何人だ と問いココに銃を向ける。 ヨナは誰も死なせたくないんだと思うけど・・・ lastの11巻で、ヨナはココの考えについて行けずにキャスパーと行動を共に そして2年が過ぎて、ヨナはキャスパーの下を去り、再度ココと行動を共にする。 ココはヨナが帰って来るのを待って、『ヨルムンガンド』を発動させる。 ヨナはココを守る為に旅をする。 空を閉鎖される世界。 戦争が無くなるか、無くならないのか? それは『ご想像にお任せ』って終わりかた、マンガでは久し振り。 今後も世界中渡って引っ掻き回すんだろうけど・・・ ココの『知るか!!未来のコトなんて!!』にはスカッとした。 ちなみに。 『アニメ化』しております。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログ完結巻。 正直、この終わり方には疑問。最終話らしく今までの登場人物総出演は好きだけど。 平和の為にというお題目はいいが、過程がココらしくない。SFの域に入ったのはどうなの? 途中のピーキーな話が良かっただけに残念。
0投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログココにとってはもちろんハッピーエンド、部隊のみんなも納得済みのハッピーエンド、ヨナにとっては己の心に折り合いをつけられたという意味でハッピーエンド、地球的にはさあどうなのか。 どんな世界になったか欲を言えば少しだけ見てみたかった。見せない余韻がいいんだけども。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログうーん……そうかこういう終わりか。なるほどこれは非常に賛否の分かれそうな閉幕。うーー…ん………なんとも言えない。こりゃどう評価すればいいんだろう。 この作品はこれまで基本的にひとつひとつの話にサクッとした、分かりやすいオチがついてきていた。武器商人ココの歩く道に現れる敵、そしてそれを迎え撃つココ。勝つのは一体どちらか。端的に言えば話の根幹はそこにあったからだ。 でも最終章は少々違う。ココの周りに敵はいない。いるのは世界の変革を求めたココだけ。大げさな言い方をすればココの最後の敵は世界のそのもの、つまり「武器」だったのかもしれない。 多分これを読み終えた人が最初に思ったのはココは正しいのか間違っているのか、その行為は善なのか悪なのかということだと思う。なぜならこれまでこの作品の中でココは善ではないにしろ、間違った存在としては描かれていなかったからだ。そこにきて最後の最後で世界の平和の為に70万人の命を殺そうとしたココに、ある意味ギャップをみたいなものも感じてしまった。 ここまで考えて僕は思った。世界平和か70万の命か。そんな問いはもはや一人の人間の答えられるレベルではないと思う。ただココは前者を選んだ。金、地位、情報、そして量子コンピューターという「力」を手に入れたココはその力で世界や平和にすることを目論んだ。 この漫画はそれに対する答えは提示していない。あくまで世界を変革するほどの力を得たココが最後にとった選択を描いているだけだ。そういう意味ではある意味この漫画にオチはないのかもしれない。結局スイッチは押されてしまった。ヨルムンガンドは発動する。ココは人類から戦争を根こそぎにすることができたのか。それともできなかったのかどうやらそれはまた別の話。 終わり方については、まあ……なくはない、これはこれでアリだと思う。ただこの漫画の今までの雰囲気からもっとバーン!!とした荒唐無稽な終わり方もできた気はするし、個人的はそちらの方が良かった気もする。だから「ああ、この作者はこういう終わらせ方を選択したんだな。」という感じ。 とにもかくにも非常に面白い作品であったことは間違いない。長い間お疲れ様でした!!
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログ息子に面白いから!と勧められ読み始めてから1~11巻読了するのに1ヵ月以上かかりました。いや~疲れた。キツネ目の変な絵だね。多少は面白い部分もあったけれど…。やっぱり若者の感性は判らん。
0投稿日: 2012.06.01
powered by ブクログこれで終わり?と若干戸惑いもしたが、確かにこれ以降の世界は描き様がないだろう。そう考えるといい終わり方だったと思う。 確実に何か、しこりのようなものは残った作品だった。連載お疲れ様でした。
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログ全巻読み終わった。 面白かった。 もう少し長い話になるかと思っていたけど、11巻で終了。 始めから話がぶれないで、ちゃんと完結したのはすごい。
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログ違うんです!この先が読みたいんです! と言いたい。何故ここで終わったの?ここから先のあなたの考えが知りたいのにって!ここで終わったていうことは兄さんの言うとおりだったのでしょうか・・・。少し消化不良な感じですがオーケストラ篇から楽しくて読んでました。アニメはどんな終わり方なんだろう。
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログ実に、イイ終わり方だった!! オマケ漫画が描き下ろされていなかったのは、ちょっとショックだった 世界が狂っているから個人が歪むのか、歪んだ個人が増すから世界が狂い出すのか どっちかなど判りもしないが、結局、人間は自分が心から信じられて、逆もまた然りで、心から自分を信じてくれる人間の側にいるのが幸せなのかも・・・それが正しいかは別としても ともかく、作者の願いどおり、読者の心に大なり小なり、何かを残したのではないだろうか、この『ヨルムンガルド』の毒牙は
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ最終話はこれからを生きる人達だった。 Rとか死んだ人は出てこなかったね。 そしてルツはケツに弾を喰らい続けるのだろう。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログ1巻から…、本屋さんに滅多に置いていなかったあの頃からずっと愛読していました。 無事に連載終了という事で、少しさみしい所なんですが。 銃火器、ミリタリーが好きな人なら絶対読むべき。 緻密に絡んでくストーリーとか、キャラの緊張感があまり無い会話とか本当にカッコイイです。 ド派手すぎるドンパチはありません。 でも、かえってそこがプロっぽくてたまりません。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログ( ゚д゚)ポカーン ここ最近の突っ走り感のまま置いてけぼりで終わった感じ。 一番良かったのが博士3人姦しい様子かなぁw 後はブックマンのあたりかなぁ。
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログえっ終わりなの…?と思った。新しい世界が見たかったのに。兵站パッケージ見たかったのに。描き様がないのかもしれない。それから、ヨナ君の心の変容を捉えるというテーマからは必要ない描写になるのかもしれない、とも。 成長物語とは言えないと思う。戦争や人の生き死にへのアプローチに「成長」などというベクトルは存在しないだろう。だから変容。 そしてココは元・武器商人となる。恥ずべき空にのしかかられた新しい世界で。うーんやっぱり見てみたかったなあ。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログ“世界平和”が目的の武器商人ココ。 その野望の全容を知りたい、という思いが読者を物語の最後まで力強く引っ張っていく。 ココの一挙一動をいちばん近くで見つめる少年兵ヨナと一緒に。 仲間たちや敵対組織など現れる登場人物すべてが個性的で魅力的。実は、女性たちがかっこよく大活躍、なところが好き。 バリバリの戦闘アクションとか血しぶきとか、そういうのが苦手な人は受け付けないタチのマンガですのでご注意を。
0投稿日: 2012.04.23
powered by ブクログなんと最終巻。ヨナの成長が胸温。結局、ココの目指した世界がどうなるか、分からない。面白いマンガが終わってしまい残念。アニメはここまでやるのかな?
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
賛否両論あるかと思われる、この結末。私は「アリ」だと思う。 戦争を嫌い、武器を嫌い、殺し合いを続ける人間を嫌い、武器商人である自分を嫌うココ。全てにおいて嫌悪感を抱いたままだったならその内に壊れていたかもしれない彼女が閃いた、自分を救う方法が「世界平和の実現」という、途方もない【理想】だった。だが武器商人として世界各地の戦地を渡り歩いてきた彼女にとって、「世界平和」など生半可な手段では実現しない、という【現実】も十分すぎるほどに理解していた。 世界を平和にするには、世界全てを敵に回しても抑え込めるほどに圧倒的かつ現実的な「力」が必要。そう考える彼女が南という友を得た。そして自分は南の研究を進められるだけの資金を獲得できる。そして生まれた「ヨルムンガンド」計画。尾を銜えて円状になった姿で描かれる「ヨルムンガンド」は錬金術の「ウロボロス」同様、「旧世界の破壊と新世界の創造」のシンボルでもある。 旧世界を破壊し、新世界を創造する「ヨルムンガンド」。だが発動したとして、兄であるキャスパーは言う。 「この世から武器がなくなると、本当に思うか?」 自分を恥じず、己の周囲や空を封鎖した者に責任を求める厚顔無恥な恥知らずは戦いをやめないかもしれない。能動的受動的に関わらず、その者に従う者も少なからずいるだろう。キャスパーが言うように、空、海、陸の順に行動を制限されても、武器は売ることも買うことも作ることもできる。ウィルス、マルウェア、ハッキング、クラッキングなど、コンピュータ技術も武器になるし、格闘術を身につければ己の肉体が武器になる。 また、ヨルムンガンドの最期は自然死ではなく、頭を砕かれて殺される。例えば隕石やデブリで打ち上げた頭脳が破壊されたら? 新世界はどうなるだろうか? だが、リアリストでありながらも「世界平和」を実現しようとするロマンチストという矛盾した人間であるココは言う。 「私は戦わないと思う」 そんなココを信じ、ついていくことに決めたヨナ。旧い世界は終わり、新しい世界が始まる。物語は終わるが、人がいる限り、世界は続く。 以上が、全体を通しての私の感想です。駄文、失礼致しました。
2投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ祝・完結。 チェキータ様ちょー可愛い。チェキータ様ちょー美麗。チェキータ様最高。 やっぱり主人公はヨナなんだね。 後日談なりエピローグなりで、新世界がどんなものか断片的でもいいから見たかったかな。 いやー面白かった。楽しませてもらったよ。感謝感謝。お疲れ様でした。 新作も楽しみです。
0投稿日: 2012.04.19
