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powered by ブクログ意外とよかった。 ミッション・ロジック・リアライズという流れで、実行までしっかりやりきる話がありましたが、will can mustにも通じるいいフレームワークだなと思って、かなり勉強になった。 ストーリー仕立てなので、スッと入ってきやすい。
0投稿日: 2023.05.10
powered by ブクログミッションの大事さをストーリーで話す本 なんか入り込みにくかった。ストーリーが良くないのかな。コンサルの技法みたいなのは本題ではないから外してよかったのでは。 あと著者名を作中で使うのキツイ。
0投稿日: 2022.08.03
powered by ブクログプロジェクトスタート編 それは、人事異動から始まった コンサルな人々登場 コンサル三社のコンペ始まる コンサルがダメなわけ ミッション編 新しいコンサル登場 3Cで、あら、まあ、こんなに簡単に!? そもそも何のための問題解決? ミッションづくりのためのフレームワーク登場! ミッション完成! ロジック編 ツリーの威力を再確認! おお、これって、プロジェクトX!? リアライズ編 録音し、再生せよ!? いよいよ、その日がきた! 番外編(大空翔子のミッションコーンづくり ミッション・ピープルへ;翔子のAJA改革案!
0投稿日: 2022.07.11
powered by ブクログ戦略から実行まで平易な文章で書いてある。 数字目標ではなく、状態目標を立てるチームや事業にいる人は読んでみると、仕事の進め方がわかる。 ストーリーベースなので、本読むの苦手な人でも読めそう。 3時間くらいで読了
0投稿日: 2022.06.05
powered by ブクログタイトルから推察するにミッションの作り方を 小説形式で丁寧に説明してくれた本かと思っていたら、 それだけじゃなくて、その先の問題解決や実行まで言及した本でした。 確かに、ミッション「から」はじめよう!、とはなってますね。。 内容が幅広いので、一つ一つの深さはそこまで感じなかったです。 が、大事なエッセンスはちゃんと凝縮されている感じで、 むしろ一番大事なエッセンスだけを抽出するのって、 結構大変なので、そういう意味では貴重な書籍なのかもしれません。 個人的に不満だったのは、小説が面白くない、笑。 著者が小説家ではないことは理解していますが、 もう少し手の込んだストーリーにできたのでは?と感じてしまいます。 著者が書けないなら、誰かプロに任せてもよい訳ですし。。 実際のコンサル事例を元にしているようですが、 かなり単純化されており、もう一工夫欲しかったというのが個人的な感想ですね。 コンサル就職を目指す大学生が読む本みたいになっているのがもったいなかったですね。
2投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログ新しいプロジェクトに臨む上で、どのようにミッションを定めれば良いのか? 思考を整理していくフレームワークを交えながらコーンを使いミッションをしっかりと固めていく流れがストーリー調で非常にわかりやすくまとめられている。 ストーリーはもちろん架空(実はANA?との実際のプロジェクトがベース?)だが、これに当てはめていくと読者の新規プロジェクトも整理できるのでは?と思うし、実際に自分が直面している課題に応用してみる。 難点はストーリーの主人公が小言が多くて全く共感できない上に、内容が寒すぎる(ミーシー?やまとなでしこのテーマソング歌ってた人かしら?とか)ので、途中から主人公の発言は読み飛ばした。健気に頑張る若手社会人‥とすれば良かったのに、なぜことごとくコンサルうざいと言ってしまうキャラ設定にしたのか‥なんかよくわからないうちにコンサルに心酔してるし‥ 主人公のキャラ設定以外は読んで損無し。
0投稿日: 2020.06.21
powered by ブクログ職場でミッションを再考する機会があったので購入。 単に朝礼で唱和するための、標語のようなミッションから脱するヒントを求めてのことだったが、期待以上に参考になる内容だった。 内容は、架空の航空会社AJAの若手社員、大空翔子を主人公としたショートストーリーを軸に展開する。格安の外資系航空会社の参入にどう向き合うか、筆者をコンサルとしてストーリーに登場させ、ミッションを深掘りする。ミッションとはそもそもどのようなものか、そのミッションを掲げるにはどのような考え方があるか、どのような方法があるか、そしてそのミッションをどのように浸透させ、どのように実行と成果に繋げるか。マッキンゼー出身者らしく、ロジカルシンキングの手法が随所に散りばめられており、非常に参考になった。 とりわけ、ミッションを構築するための中核であるミッションコーンは興味深い。エビデンス・機能的ベネフィット・感情的ベネフィットからミッションを打ち立てる。なるほど、こうして考え込まれたミッションは、単なる標語には無い、想いがこもる。そして実際に本文にもあるように、企業だけではなく「自分のミッション」も改めて見つめ直すことができる。 ミッション本として非常に有益だったが、その他の具体的メソッドも非常に役立つ。 企業やチームを牽引する立場の方に是非読んで頂きたい一冊。
1投稿日: 2019.11.02
powered by ブクログ現実に実行する方法までしっかり書いてあった。 なぜか、ストーリー形式になっていた。個人的にはストーリーは無くていいかしら(笑) 自分のミッションってなにか?志とは?考える機会があるので手にとってみたが、良著であった。 2019/01/25読了
0投稿日: 2019.01.25
powered by ブクログコンサルの基本中の基本のフレームワークとその実行方法について実際にあった航空会社の話をベースに解説。学生や初心者にはとてもわかりやすい。
0投稿日: 2017.12.13
powered by ブクログ勤め先でミッションが出てきたので、勉強のため。 コロコロと例えがたくさん出てくるビジネス書が苦手だったのだけど、わりとすんなり読めた。 最後、主人公自身がミッションを作るまできちんと物語にもなっている。「会社がー」「新しい企画がー」とか言って自分のこと疎かにしがちな私には、「私ってなんでこの仕事選んだんだっけか」と振り返るきっかけにもなった。
0投稿日: 2017.08.21読みやすい❗
小説風でとても読みやすかった。リアライズされなければゴミとはなんとも痛快。ミッションコーンを作ってみようと思いました。
0投稿日: 2016.09.10
powered by ブクログシンプルで非常にわかりやすく、また実践的なビジネス書。 作中の物語に登場する著者本人も茶目っ気があって好印象でした。
0投稿日: 2016.01.14
powered by ブクログなぜ、問題解決本を読んでも、リアルな問題は解決できないのか?なぜ、ロジカルシンキングだけでは、人は動かないのか?なぜ、コンサルは結局、役に立たないのか?元マッキンゼー最年少役員が教える、自分と会社の変革プロセスとそのツール。
0投稿日: 2016.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
①ミッションの作り方は? 1)想いを巡らせ、材料集め ・過去と未来から今を見る ・周囲からの視点で見る ・顧客の立場などで見る 2)整理し、形にする 3)確定 ②ミッションの構造 1)ミッション 2)機能的に役立つこと、感情的に役立つこと 3)エビデンス実績
0投稿日: 2015.11.01
powered by ブクログ著者は、2000年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社後、最年少で役員に就任。マッキンゼーのアジア太平洋地区航空グループのリーダーや、マッキンゼー・スクール・オブ・リーダーシップの校長などを歴任した。 ビジネスというのは、本来、問題解決の連続である。問題解決によって、市場を創造することこそがビジネスといっても過言ではない。これまでも優れた問題解決力によって人と組織は成長してきた。こうした変革の時代には、それがいっそう求められる。 本書の目的は、他の「問題解決本」や「ロジカルシンキング本」のように、問題をきれいに整理し分析し、解決策をかっこよくプレゼンできるようになることではなく、本当に求める結果を得るために方法を示すことである。 実際のビジネスの場面で大事なことは、分析することでも整理することでもなく「実行」することである。 ミッションというキーワードを軸として以下の4章にわけて紹介されている。 ①プロジェクトスタート編 ②ミッション編 ③ロジック編 ④リアライズ編 大切なことはミッションを抱くこと。そして実際に行動にうつすこと。 頭ではわかっているもののそれがやはり難しい。 本書ではその難しさ大切さを十二分に理解させ、そして行動にうつすことに重点をおいて記されている。 時折紹介されるフレームワークは基本的なものが使われており、必要最低限のフレームワークで事足りるという証明をしている。 時間をかけて理解しながら読みたい一冊。
0投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログ元マッキンゼー最年少役員が教える自分と社会の変革プロセスとそのツール。 ミッションを確り作成して、その上で行動を規定する。一体何をやっているんだと迷子にならないために、 確固たるミッションをまず定義することから始めようという本書。まず一般的にビジネスで成功している人は、ミッションとロジックとリアライズの3つを全て持っている。 ミッションを作ろうとする際には、思いめぐらせ材料を集める⇒思いを整理し、形にする⇒ミッションを確定する。というフレームワークがある。ミッションとは、エビデンスによって支えられたファンクショナルなベネフィットとその機能によってもたらされるエモーションナルなベネフィットに基づくものであると定義。 要は、ミッションを持って、やりたいことをしっかりやり遂げる。そこまでやれるような動機をファンクショナルでエモーショナルに考えよう。 自分のミッションは何か。振り返りに使えそうな一冊。
0投稿日: 2013.07.10
powered by ブクログ非常にシンプルで読み易かった。 内容は、基本中の基本ではあるが、中にも書いてあったように、それが出来ていないのが確かに現状。 本書内のツールだけではなく、図解って大事だなって思った。
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログ私のミッションも考えてみて、ブログに書いてみました。 大阪のアツいビジネスマンが毎日を楽しめるようにする http://meetuposaka.seesaa.net/article/340763197.html
0投稿日: 2013.04.06
powered by ブクログミッションコーンはシンプルだがとっても汎用性のある考え方だと思う。 個人的にも、企画やチームを作る時に活用している。 おそらくこういうセクションをうまく切り分けて人や状況によって使い分けたりしていく必要があるのだろう。 かなりシンプルなので、内容的には新書感覚で読める一冊。
0投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
P.85から始まるミッションコーンに関する説明及び簡単なワーク これ非常に参考になりました。 エビデンス、 機能的ベネフィット 感情的ベネフィット そして ミッション これが三角形のコーンの中にうまく埋め込まれていて、それを考えていくことによって、ミッションが明確になってくる、 実際に電車の中で読んでいて、考えて、すぐさまポストイットを取り出して、記入していくことによって、結構いい感じのものが作成完了しました。 2013年1月22日付 ここを起点にして、定期的見直しをしたいと思います。
0投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログとてもわかりやすく読みやすい本でした。そして色々と考えさせられます。周りからの刺激や、誘惑もありますが、自分の限り有る資源は、ミッションのために注ごうと決意を新たにしました。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログミッション策定の仕方を物語形式でわかりやすく書いてある。 随所にコンサルの分析方法も平易に解説。 自分のミッションってなんなんだろう?
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ企業変革のプロセスをとある企業を題材としたストーリー仕立てで綴っている。 著者自身がコンサル畑一本で外資→起業という経歴で、思考系の書籍でも頻繁に登場するフレームワーク、ツールをストーリーの中でまさにコンサルタントとして登場し、自在に操る。 成果を出すための3つのステップ、ミッション→ロジック→リアライズ(実行)の中でもミッションの重要性について終始説かれている。(往々にしてロジックに偏重しがちであることを著者は危惧している) 実行のためのフレームワークREC&PLAYは知らない人は必読(私は初見だった)。戦略を実現する上で「人の感情をなめてはいけない」というメッセージには大変共感を覚えた。 Register・・・認識して Engage・・・向かい合い Commit・・・実行を誓う Playground・・・組織を設計し Player・・・人を揃え Playing rule・・・仕組みを作る
0投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
会社のプロジェクト(イニシアチブ)推奨図書として配布されたので着手。 これまで読んだコンサル系の本と大きく違う点は、実行がとくに強調されていることで、その点はとても共感できた。フレームワークやツールは必要ではあるけど、一番必要なのは実行力でそれを正しい方向に向けるのがミッションで、ツールはそれを説明するためのみにあるべきものだと理解した。 理論だけでなく、実行のためには人の巻き込みが大切だという点にも触れられており、その部分、本書から多くの気づきを得られた。 ==以下、気になった点要約抜粋== ・実行には強い意志と、周りの人を巻き込む力、徹底する力が必要。新しい戦略には、必ず、抵抗が起こるから。 ・個人もプロジェクトも会社も、常にそもそもの志をしっかりと持ち、そこから考えていくことが一番大事。 ・一般的にはロジックで最初に現状を分析し、それから結論(ミッション)を導き出す。おすすめするのは、ミッションが最初。ロジックはその次で、それはミッションを伝えるツール。 ・問題は問題じゃない。何を大切にするかが問題。 ・問題の重大さを認識(Register)し、課題が我が事であると理解(Engage)し、その課題を解くことが自分の仕事であると感じている(Committ) を伝えることが必要。 ・ミッションとは:自分たちの目指す姿や提供する価値を定義したもの ・Step1:思いを巡らせ、材料を集める。Step2:思い炉整理し、とりあえずの形にする。Step3:ミッションを確定する。 ・ミッションとは、エビデンスによって支えられた。機能的なベネフィットとその機能によってもたらされるエモーショナルなエネフィットに基づく。 ・ミッションには「誰に」「そんな価値」を提供し、「最終的にどんな状態」になっているか ・ミッション5箇条 ・「とにかく売上を上げたい」「私の思いを実現したい」では、人はついてこない。だれもが「いいな、価値があるな」と思うものであることが重要。 ・プレゼン資料は1枚ワンメッセージ。タイトル部分が「傘」(行動)。 ・実行を担保するために、人の感情を動かすステップを大切に歩まなくてはいけない。 ・人は、自分自身で実感して、考えて、腑に落ちて初めて、本気で取り組む。「言えばわかるでしょ?」「あなたもそう思うでしょ?」というのはすすめる側の勝手な思い込み。 ・Committe:ゴールを明確にし、責任ある仕事を任せる ・RACI図 ・PDCAのC:プロジェクト全体会議で発表の場を設ける ・鬼十則 ・エビデンス:1・できた、できない、2・持っている・持っていない、3・達成した・達成していない がわかるもの ・どんなに素晴らしい戦略でも実施されなければゴミ。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログビジネスにおける本質的な問題解決の為の使えるスキルをリアルなストーリー、航空会社でのリアルな変革を基に追体験出来る作品。論理展開と論理的な整理で終わるのではなく、そもそもの目指す姿、価値の定義、所謂ミッションと戦略を実行する為の枠組が提示される。以下メモ。(1)どんなに美しい戦略でも実施されなきゃゴミ。…どんなにお粗末なアクションでも実行されれば結果に繋がる(2)リアライズの3つのステップ。①実行の為のメンバーを選ぶ②キーパーソンを巻き込む③継続の為の仕組と人を育てる、人は4つのタイプ、ゼネラリスト、スペシャリスト、マネージャー、オレーターをバランスよく、かつ進行度合に応じた配置を。(3)REC。人を巻き込む一連のプロセス。Register(認識させる)現状と課題認識を共有する、Engage(自分事にさせる)、相手の本音と大義名分の両方にメリットのある話をする。Commit(責任を持たせる)、ゴールを明確にし責任のある仕事を任せる。(4)継続の為の3つのPlay。組織(playground)を設計し人(player)を揃え仕組(playing rule)をつくる。必要な対策はプロジェクトのフェーズによって変化するからそのプランをちゃんと立てておこう。(5)コミュニケーションの3C。チャネル(channel)、コンテクスト(context)、コンテンツ(contents)。どんな内容をどんな背景や意味合いを持たせて、どの背景に流して伝えるのが有効かを考える。
0投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログ「厳選フレームワーク20」がアレだったんで、結局こっちも買うことにw これから読むけど、こっちには期待してまっせ。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログ「コンサルが書くロジカルシンキングの本」というとフレームワークなど思考パターンを駆使してまとめているけれど、その前提(なぜその計画をたてるのか、目的など)は?伝えて実行していくには?そういったぬぐい去れない疑問があった。そのせいもあり、(基礎は学んでも)どうしても実行しずらいなあ、という印象が強かった。考える前に情報を集めるだけでなく結論を(最初は)思い込みでもいいから仮説をたてていく、というのが特によかった。本自体はストーリー仕立てで読みやすい。(その分ロジカルシンキングについての説明は 浅かったかな?他のロジカル系の本を読んでなかったら「え?」と思ったかも)自分ではミッションに従って仕事をしてきた、と思っていたけど改めて見直すいい機会になったと思う。ミッションコーンをもう一度作り直してみたいな。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログ作業始める前に ・情報源 ・成果物イメージ ・仮説をイメージするってのはいいね。 人が求めてるもの(名声とか、やりがいとか)ごとにengageの仕方を変えるってのもごもっとも。 でもそれくらい。他はイマイチ。 コンサル的な本の割に構造化がめちゃめちゃ。読んでて気持ち悪い。 物語調で読みやすい。
0投稿日: 2012.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現役コンサルタントが語る、ロジカルシンキング本にありがちなロジックで整理するだけを目的とせず、その先の伝え、実行し、成果を出すことを伝えるための本。 ロジック(MECE・4R・4C)は整理するためのツールと定義し、ミッションを軸に新しい価値を世の中に届けようとする、または実際の事業を前に動かそうとする人に向けられている。 ミッションとは、evidence(証拠)によって支えられた機能的なbenefitと感情的なbenefitによって支えられるものとし、evidenceによってメリットをシンプルに伝えるものとしている。 ストーリ仕立てとなっており、ロジックで整理するだけにとどまらず、かに成果を出すまで落とし込むかが順を追って書かれており、非常に読みやすい。 モットーは きれいな戦略でもじっこうされなければゴミ であり、 人を巻き込み、プロジェクトを前進させることに目的がおかれている。 そのために大事なことは 1. 問題意識を共有し、 2. 方向性に納得してもらい 3. やるべきことにコミットしてもらい 4. 必要なメンバーを定義し、 5. 役割とマイルストーンを定義し、しっかりと前進させること としている。 個人的に役立ったのは、自分のミッションを作るところである。 自分の実績・成し遂げたことをエビデンスとして、 機能的benefit・感情的benefitを作り 自分のミッションを作るということである。 スポーツ選手であろうが、ビジネスマンであろうがどこのジャンルにいても自分のことをこのように説明できる能力は 必要である。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログ読み終った後で、仕事への想いとか、目指すところとかを自分で振り返ってみた。ロジカルに考えるだけではなく、実行→良い結果を出すために必要なことがわかりやすく書いてあります!おススメ〔宮澤)
0投稿日: 2012.08.08
powered by ブクログフレームワークの解説本です。 航空会社の企画部を舞台に、「格安航空会社」への対抗策を検討する、というストーリーです。 主人公は、企画部に配置転換になり、そこでコンサル会社を利用しながら、自社のサービスと格安航空会社のサービスを比較する、という話の中で、コンサル会社(筆者)からフレームを学びながら課題を解決していくというように流れていきますので、フレームを一緒に勉強していくという感覚が得られます。 私が記憶に残したいのは、「ミッションコーン」と「REC」です。 ・「ミッションコーン」はロジックを整理する方法の一つで、自分が描くミッションに対し理論武装するための考え方です。「ミッション」<-「機能的ベネフィット」/「感情的ベネフィット」<-「エビデンス」の三階層で考える、というものです。 ・「REC」はものごとを実施する上で、人を動かすためのプロセスです。 1.register(課題認識) 2.engage(自己責任認識) 3.commit(行動宣言) の順をまもって人にお願いすれば動いてくれる、というフレームです。 自分で考えているとき、知らず知らずこのようなことをやってますが、あらためてこの手の本で読むと頭の中が整理される、ということですね。
0投稿日: 2012.08.02
powered by ブクログ立ち読み30分で、読了。 中身は薄かったので、人によっては読みやすいのかもしれない。 社会人始めた頃から、ミッションベースで考え続けてきたので、目新しさゼロでしたが、最近、他人がミッション意識ゼロで仕事をしているのが目に付くので、こういう本もいいのかも。 自分が認識する自分のミッションは、伝えられるように整理できていなければ、ないのと同じだと思うから。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログ【ものがたり?】 実際に行動をしないと何の意味もないですよ。ということでしょう。 物語にはなっているのですが、ストーリーがいまいち盛り上がりに欠けるため、中途半端な感じがします。物語は不要ではないでしょうか。 でも、勉強にはなりました。ありがとうございます。(←どないや!)
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログ今すぐ使える事が多くて勉強になった。 個人的にはRECみたいな話はいままで体系化されてないなかでのものだと思ってたからなるほど~っと思いました。仕事に役立ちそうなことがシンプルに述べられててよかったです。
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タスクには 1、ソース(情報源) 2、アウトプットイメージ(分析内容) 3、メッセージ(仮説)を設定すること REC 課題の重大さを認識させる(レジスター) 課題が我がことと理解させる(エンゲージ) 課題を解決することが自分の仕事だと感じさせる(コミット) ミッション 1、想いをめぐらせ、材料を集める 2、想いを整理し、とりあえずの形にする 3、ミッションを確定する 視点 1、時間(過去‐現在) 2、高さ(マクロ‐ミクロ) 3、役割(ステイクホルダー) 実行のためのPLAY プレイグラウンド(組織) プレイヤー(人) プレイングル―ル(仕組み) コミュニケーションマネジメントの3C 1、チャネル 2、コンテクスト 3、コンテンツ
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログ組織の中で新しいことを始めよう、取り組もうとしたときに、リーガーが無意識にやっていることを、体系的に読み解ける本。 ユーザーの立場、具体的にはコンサルティングを受ける航空会社の、女性社員の立場で、揺れ動く心の中を想像して書かれている。 策定したミッションを持って、複数人で共有して、各がモチベーションを高めて実行する。実行を担保するため、人の感情を動かす。顧客が得られるベネフィットをファンクショナルなものとエモーショナルなものに分類して押さえる作業が紹介されている。 コンサルティングという業態が発明されて80年が経つという、経験を積んだ属人的なglayhairコンサルティング。分析型のfactbaceコンサルティング、著者はその双方を融合しつつ、ミッションの実行プロセスを重視し、でき得るならば、ミッションを共有して顧客とともに歩むという形を実践していることがわかる。 エビデンスは、判りやすくエッジの効いたワーディングがポイントだそう。 ミッション実行を継続的な成功に導くためのヒントは、近未来の取り組みに際して、参考になることがいくつもあった。
0投稿日: 2012.06.06
powered by ブクログ昨日読了。 軽いタッチでやや問題解決・企業変革の初心者向けながら、内容的には良書と思う。 一般的な問題解決本が「課題を整理する」(ロジック)の部分のみ、また一般的なコンサルがそれプラス「伝える(プレゼン)」までで終わってしまうのに対し、変革においては何よりも大切な「ミッションの明確化」がそもそものベースとしてなければならないし、また、本当に仕事で求められるのは「プレゼン」の後、そのプランを「実行(スタート)」し、「維持継続」し、「成果を出すこと」だ、として「ミッション」」→「ロジック」→「リアライズ」の3つのステップが実際の成果を出すためには必要、と強調するのが本書における著者のスタンス。 そして、その全体像、全体の流れをストーリー仕立てで追いかけつつ、レクチャーが入ってくるのだが、ウエイトとしては、「ミッション」作りの部分に最もウエイトを割いている感じ。それは、実際にミッションこそが全てのベースとして大切であるためと、ロジックの部分は他に類書も多いため詳しくはそちらに譲る趣旨だろう。 リアライズの部分は肝(キモ)、あるいはティップスに留まっており、やや薄いのが残念。(実際の問題解決・変革においては本当はここが最も大変) 「どんなに素晴らしい戦略でも実施されなければゴミ」、「どんなにバカげたアイデアでも実施して実績をつくればそれが正解」になる、という著者の言葉は実務に身を置く身として深く共感する。 ただ、この手のストーリー仕立てのビジネス書の主人公って、最近は必ず「新入女子社員」なのは「もしドラ」の呪縛か?(正確にはあちらは女子高生だけど) 三枝匡さんの名著『V字回復の経営』とかも、いま出版するとしたら「経験の浅い女子社員がいきなり赤字子会社を任されて、、』とかになってしまうのかな…?などと思ってしまったり。(笑 あ、最後、ちょっと茶化してしまって失礼しましたが、本書、内容的には良書と思います。「ミッション」の明確化無しで「問題解決」に入ってしまうと迷宮が待っていますので、変革の全体像を再確認するためにも有用。 ところでわたしが最近よく使う「巻き込み」という言葉が本書でもよく出て来ますが、この本を読んだ方が後ですので念のため。 (業務連絡的に内輪向けの補足的ながら…(^^;)
0投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログ素晴らしい企画書を作れても、実行力が伴わなければ、ただのゴミ。 本書は、企画から実行に移す難しさを的確に捉えていた。どうすれば人・組織を動かし、実効性のある企画・戦略に結びつけられるかについては、参考になった部分あり。
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログあんまり目新しい内容はないし、本の中で再三言われているミッションコーンも恣意性が高い気がしてそれほど響いてくるものがなかった。
0投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログコンサル系の本では久しぶりに出会えた名著。特に立てたミッションの整合性を振り返る5原則とRECは勉強になった。明日から営業に使える
1投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本屋でふと本書を見たとき、ミッションが頭のどこかにいったまま、仕事を進めていることもあるなーとか考え始め、手に取ってみた。 物語風になっており、事例を交え、ミッションをどう作っていくかがわかりやすく書かれており、なるほどと思えるところが多々あった。 学んだことを活かし、自分のミッションについても考えてみようと思う。 ============================================== ■プロジェクトスタート編 ・実際に成果を出す三つのステップ ①ミッション・・・自分たちの目指す姿や提供する価値を定義したもので、すべての判断基準となるもの。しっかり作り込んで、メンバーで共有しておくことによって、課題が出てきたとき、方向性が違ってきたときなどにすぐに原点に立ち戻れる。 ②ロジック・・・ミッションを夢物語に終わらせることなく実行するために必要。ある程度のロジックがあればよい。 ③リアライズ・・・ 実行 ■ミッション編 ・テーマを絞る、つまりミッションを明確にもったうえで、MECEを用いる ・ロジックは結論が見えたうえで使うべき道具として活用する ・3C(4C)・・・①顧客であるカスタマー②競合他社であるコンペティター③自社であるカンパニー(④自社の商品を届けるためのチャネル ) ・ミッションは「誰に」「どんな価値」を提供し、「最終的にどんな状態」になっているかが重要 ・ミッションをつくるステップ ①想いをめぐらせ、材料を集める(時間軸を広く持つ/視点の高さを変える/立場を替える) ②想いを整理し、とりあえずの形にする(①エビデンスを洗い出す②機能的(ファンクショナル)ベネフィット/感情的(エモーショナル)ベネフィットを決める③ミッションとして表現する) ③ ミッションを確定する (①エビデンスに支えられたリアリティがあるか②社会に対して付加価値があるか③誰に対してのベネフィットかが明確か④オンリーワンの内容になっているか⑤わかりやすくエッジの効いたワーディングで示されているか) ■ロジック編 ・ロジックツリーは「問題発見」と「問題解決」の二つに大別される ・「空→雨→傘」:①まず、誰が見ても間違いのない、客観的な「事実」(空)②次に、その事実をもとにした「分析・解釈」(雨)③ 最後に、その分析・解釈した結果をもとにとる「解決策・行動」(傘) ・ロジック五箇条 ①フレームワークは「道具」であって目的ではない。 ②WHYを五回繰り返し、思考を深める。 ③ツリーにより可能性を広げ、MECEによりモレとダブりをなくす。 ④空→雨→傘によりアクションにまで落とす。 ⑤すべての考えをストラクチャーで整理し、伝えたいことをシンプルにまとめる。 ■リアライズ編 ・どんなに美しい戦略でも実施されなければゴミ ・どんなお粗末なアクションでも実行されれば、結果につながる ・キーパーソンを巻き込む ①Register(レジスター)・・・認識させるという意味で、現状と問題意識を共有する ②Engage(エンゲージ)・・・自分事にさせるという意味で、相手の本音と大義名分の両方にメリットのある話をする ③Commit(コミット)・・・コミットという意味で、ゴールを明確にし、責任ある仕事を任せる ・リアリズム五箇条 ①Registerを怠らず、しっかりと問題意識を共有しよう。 ②Engageで方向性に納得感をもってもらおう。 ③やるべきことにしっかりとCommitしてもらおう。 ④必要なメンバーを明確に定義しよう。 ⑤役割とマイルストーンをしっかりとおき、確実に前進させよう。
0投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログ非常に読みやすかった。 よくあるノウハウ本の基本的な要素も押さえられる上で、それらではカバーしきれない「実行」フェーズの要点がよく理解できた。 REC、大事!特に自分は エンゲージ が苦手! ためになったよ〜
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ遅ればせながら、読了。「イシューからはじめよ」と同様、本当に目指すべきもの(ミッション)を明確にすることで、目の前の問題を正しい解決方法で片付けられるというもの。"個人のミッション"作成は、難しい。。。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ本の形式は一昔前に流行った、「ザ・ゴール」のストーリー形式なのでとても読みやすいです。 それにしてはページ数が少なく、あっという間に読み終わってしまいすぎて、やや物足りない印象です。 内容的には実行力を重視しているところ、ミッションはそれを支える事実がないとリアリティがなく、ただの思いや夢物語でしかないことなどは新鮮であり、一番府に落ちたところでした。
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログ成果を出すためのステップは、自分たち(会社/自部署/プロジェクト)の目指す姿や提供する価値を定義した「ミッション」からはじまり、説明するための手段としての「ロジック」を用意し、最後に「リアライズ(実行)」できること。三つの要素のどれが欠けてもダメ。根拠に支えられた、リアリティのあるミッションのつくりかたを詳しく解説。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログあんまりこういうコンサル系の本って敬遠していましたが、「実行力」にこだわる著者が書いていたので手に取りました。 「どんなにいい戦略でも実行されなければゴミ」って表現が印象に残ってます。 もちろんフレームワークも学べるし、説明も事例に沿った小説形式で読めるので読み易いです。
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログ紹介してもらった本。 実行には、Logic for 整理 →Logic for ミッションへの転換が必要。つまりは、ミッションが大事。 実行段階のRECはRMしていても、共感する内容。
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
戦略の考え方から実行までを小説とレクチャーを交互に織り交ぜながら進めて行く。 筆者の実際の体験(LCCの日本進出に伴う日本航空会社へのコンサル) が基になっている。 企業だけでなく、自分のキャリアを考える時の参考にもなる。 1、ミッション 2、ロジック 3、リアライズ ミッションの考え方 step1 想いをめぐらせ、材料を集める ◎過去と未来から見てみる ◎視点の高さをかえてみる ◎立場を替えてみる step2 想いを整理し、とりあえずの形にする step3 ミッションを確定する ミッションコーンが非常に参考になる 最下層に「エビデンス」 次に「機能的ベネフィット」と「感情的ベネフィット」 そして最上段にミッション 実行のためのフレームワーク REC Register 認識してもらう Engage 自分のこととして向かい合ってもらう Commit 実行を誓ってもらう 自分のミッションコーンをつくろ
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログフレームワークが絞られて説明されていて分かりやすい。フレームワークが大量に説明されている本を読んでもだいたい読んで終わってしまう。この本だと実戦感覚を得られるので実践に活かしやすいんじゃないかな。
0投稿日: 2012.04.19
