
激昂がんぼ(8)
田島隆、東風孝広/講談社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.0
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログおー、最終回とは思わなかった。フィクサー秦光浩。前半では嶺のたくらみを暴き、市長に反対するために市民団体をでっちあげるなど大掛かりな仕掛けを試みる。これは手強いと相手と思うのだが、後半官僚を巻き込んで立ち向かい、特公のSスパイだったことを暴き、それを切らせることで潰してしまう。ちょっと話が急すぎたが読み応えはありました。人を袋に入れて海を放り込むのに穴をあけておく。そうすると穴子が中にはいって内臓を食べるのでガスで上がってきたりすることがない なんて細かい描写が面白い。 最後「がんぼナニワ悪道編」の予告が嬉しい。
0投稿日: 2017.12.09
powered by ブクログ神崎がついにハタ所長を…!? 後半は公安警察の気持ち悪さがわかる。 原作者の2人が公安に狙われないことを祈るばかり。
0投稿日: 2013.10.30
