西村京太郎さんの小説は電車シリーズというイメージが強いが、本作のストーリーは競馬場での事件。 1981年は私が生まれた年でもあり、時代を感じる一作です。強奪の犯行後、犯人は捕まるのかどうなのか。。。 最後まで読み入ってしまいました。