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女装する女(新潮新書)
女装する女(新潮新書)
湯山玲子/新潮社
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総合評価

39件)
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    2019.5.13 意外と軽い読み心地 最近の女をタイプ分けしたもの データの裏付けはなし 著者が女性というものをどういう立場で捉えてるのか謎だった 女としての自分は隠して、女であるという記号を下に見ながら語れる女みたいなポジションなのだろうか・・・負け犬という言葉がほんとうに汚くてやだ、結局女性とはどういう存在なのか?っていうような一貫した思想とかを感じられなかったから、ふわふわして読みおわってしまった

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    投稿日: 2019.05.13
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    タイトルが気になったんで買っちゃったが・・・、ヒドイですね。駄文だ。 正確なデータや、深い考察に基づいた内容ではない。 あちこちに、「知り合いの誰それによると・・・」とか「・・・という記憶アリ」なんて書かれていて、内容がいい加減であることがよくわかる。(いい加減といってわるけりゃ、客観的ではない、と言っておこうか) 言葉の間違いがあるのも気になる。 「フューチャー」(ほんとはフィーチャー。フィーチャーというのも安っぽい言葉遣いだと思うが)だとか、「アミニズム」(アニミズム)とかね。書く方も書く方だが、校正ちゃんとやってやれよ・・・。 あと、「いばること」を略して「イバリ」なんて言って得意がっているようだが、「いばり」は「尿」という意味なんだ、ふるい言葉では。ああ、教養がないっていうのは残念なことですね・・・。 内容も納得がいかぬ。 「特に当の女性ははっきり自覚した方がいいと思うのだが、多くの女性は頭の中が“女性”ではない。一日の心の動きをすべて記録する装置があったとして、女性という根拠でモノを考えている時間がいったいどれほど存在するかといえば、ほとんどゼロに近いというのが現状だろう。」 最初のほうでいきなりこんなことが書いてあったが、もうここで「ん?」だ。女性は女性として思考するものだからこそ、どうしても男には理解ができない。そのへんについて書いてあるかと思って読んでみたのに、「女性という根拠でモノを考えている時間がゼロ」なんて言われても、「自分で自分のことわかってますか?」と聞きたくなってしまうだけだ。 駄文なのを我慢して読んでいったが、終わりの文章はどうしても何を言っているかわからなかった。 今もう一度読んでみたがどうしてもわからない。・・・もしかして、「欲目」という言葉の意味を取り違えていませんか? だとしたら、ああ、本当に、教養がないということは悲しいことです。 せっかくなんで引用しておこう。 「親孝行モードの立ち上がりは、目に見えるコストがあるからこそ、親は自分たちのことを考えてくれるはず、という欲目もなきにしもあらず、なのかも。」 というか、意味がどうこうという以前に、一冊の本の最後の文(あとがきは除く)が、「なのかも」で終わっているというのは、非常に中途半端ではないか。あなた何が言いたかったの? この本を読んだことでよかったのといえば、この人が「バーター」という言葉の意味を間違って使っているんじゃないかと思って調べたら、実は芸能界の用語で「束」の逆さ言葉なんだということがわかったこと、ぐらいだろうか。ずっと、barterのほうだと思ってたんだよねー。

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    投稿日: 2019.01.02
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     若干、歯切れをよくするために紋切型にしすぎる傾向があるかなとは思ったが、その分軽快に読めた。  最後の「子ども化する女」の視点がいちばん新鮮だった。  世の中、「子育て」というと社会制度上のしんどい側面か、あるいは、むやみにキラキラしたイメージか、はたまたルポ風の育児ドキュメンタリーのどれらかに振られるが、それらからは外れていた。  「独身女性が子育てしている女性を見るとうらやましく感じる。だがそれは、既存の負け犬・勝ち組等のイメージではなく、『いまの社会には子供がいた方が楽しめるアクティビティが多いから』である」というのが面白かった。  

    0
    投稿日: 2018.12.22
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    自分がどの「女」に所属するのか、冷静に見つめ直せておもしろかった。 自分では個性的にしているつもりなのに、逆に没個性になるのが興味深い。

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    投稿日: 2016.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初の章は女は女装している/なぜ女装しなければいけないのか/その心理は/などで、ほーなるほどーと思ってたけど以降、○○な女シリーズの話は推察が多すぎて個人の主観の域だなーと思ったら読めなくなって流し読み。

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    投稿日: 2015.04.01
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    著者の周辺の元気なキャリアウーマンの描写が読んでて楽しい。私は女のドラァグクイーンだと綴った奥歯さんは自殺してしまったが、今はそれを自覚する女性たちが元気に働いて生活しているんだな。

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    投稿日: 2015.02.15
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    買ってよかった!大当たり。 女を纏ってないと、女はやってられない。そのバランス感。 そう!そうなんすよ、、 女こじらせ中。。 ひとしきり共感したところで満足してしまったので、要まとめ。 一回整理したい。

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    投稿日: 2013.10.09
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    今時の若者が「必要なものは必要な分だけ。大量生産、大量消費はしない」と考えることは、バブル崩壊後の不況に多くの原因があると思っていたのだけど、第5章 ロハス、エコの女 を読んであぁそういう流行りもあったか!と気付かされた。女装する女というのは、新鮮さよりも確認的な意識の方が多いけれど、あるある〜けどちょっと極端すぎません?と思ったり。。全体的には、大変面白く読めました。

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    投稿日: 2013.09.17
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    女装するというのは、ぴったりの表現と感心した。エコな女、スピリチャルナな女、女装する女、どの女も自分は少しかすっていると感じてしまう。

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    投稿日: 2013.09.07
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    20130129読了 10のキーワードで痛快に読み解く。リアルな女の実態を知るための必読の書。 目次 1章 女装する女 2章 スピリチュアルな女 3章 和風の女 4章 ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女 5章 ロハス、エコ女 6章 デイリーエクササイズな女 7章 大人の女になりたい女 8章 子供化する女 9章 バーター親孝行な女 P32 女の女装は、そのワザを同性同士が評価し、楽しむという方向に進んだ。方法が目的となり、先鋭化していき、ついには男不在の、女子校感覚に突入している。 P102 たけし軍団、みうらじゅん、リリー・フランキー周辺など文化系男サークルの活動場所と、昭和系酒場は大変に相性が良い。 P125 今、時代は「働きながら子供を生み育て、なおかつ一生モノの誇りある仕事を続けて裕福」という女性像が理想である。 P151 「人と比べず、競い合わず、自分のペースでやってください」というヨガの、定番メッセージは、まさに競争社会においては真逆のコンセプトである。 p168 歌舞伎、着物、茶道、落語、邦楽、源氏物語系古典文学などの和ものの現場は、それゆえか女性の客を多く集めている。 P174 今までは一部の人間にしか味わえなかったコール&レスポンスの喜びがブログというファンクションを、通して、一般人にも開放されるようになったことは画期的だった。 P204 最後に残った最大消費タームは、子供とともに子供の、時間を取り戻す楽しさなのであった。

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    投稿日: 2013.06.14
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    社会進出しバリバリ仕事をこなす女性のビジネスパーソンが増えたことで、街ではパンツスーツ姿の女性が増加した。 女性らしい服装で着飾るのは、女装のごとき意気込みが必要といった人が増えている。 など、著者の身のまわりに実在する知人、友人を10のパターンに分類し、それぞれの生態を女性目線で解説した本である。 少し極論な感じもするが、読み物としては面白い。 しかし、いつの世界でも女性というのは、男性からは理解できない存在であることを再認識させられる。

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    投稿日: 2012.12.05
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    現代の女性のリアリティあふれる生活、心情が書かれている。 個人主義への過渡期において、インターネットの普及による表現の場の広がり、世代間ギャップの広がり、古典芸能の再評価、遊びと子育ての両立をする主婦、計り知れないほどの「文化の広がりと許容」が「許容されざる価値」を破竹の勢いで開拓し続ける。 過去に築かれた「男性が望む女性像」に迎合することなく、かつ女性らしさを表現する、自立と自己実現を目指す女性の本音と欲望の表象としての生活図が書かれていて、勉強になる。 しかし、この過渡期を経てきたのは主に30~50代であり、現代の若者は景気不安により、保守的になり、安定を求め始めている。 10代、20代は、欲望に肯定的になり、新しい価値観を次々と認めようとする風潮を比較的傍観的立場、若しくは冷淡な目で見ている層もいる。そして、世間体を重視した新しさを指向し、低消費的で庶民的な事を重要視する様相が表出してきている。

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    投稿日: 2012.10.12
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    現代女性論。 もっと真面目な学問本かと思ったが、かなり裏付けのない、エッセーみたいな本だった。 だけど、わかる部分も多い。 女装する女。 女を装うおんな。 そんなもんだ。古いけど、 女は女に生まれるのではない。女になるのだ。

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    投稿日: 2012.05.30
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    女性が「女」を装う…大変納得が行く話ばかりで、余りにも思い当たることか多すぎる。 現代の女性論として大変面白かった。 男性が読むとどう思うのか素直に気になる。

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    投稿日: 2012.04.10
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    「女性」が「オンナ」になる時、それが「女装」の定義だと。 昨今の流行(和服、居酒屋、ジョギング等)の現象を捉まえながら、それが、今のオンナにどう影響しているかを、明らかにする。 ちょっと前(2008年)の本ではあるが、いまでも十分に通用する。

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    投稿日: 2012.03.04
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    自分にもこういう傾向がある、と思わされる要素がいっぱい。10こにカテゴライズされてるけど、このいろんな要素を女性は持ち合わせてるのかも。客観的に説明されてあらためてそう思う。

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    投稿日: 2012.01.23
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    取説みたいなもんで、みんなどこかは《あるあるー》ってなるんでしょ?違うの?私だけ? 仕事とか男性と対等にやっていきたいのに、女装してる自分が好きなんだよな~。女装してる母も姉も妹も友達も大好きです。

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    投稿日: 2011.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    社会学っぽさ溢れる女性論は好きなジャンルなので結構呼んでいた時期もあったのですが、最近余り手にしていなかったので久々に読むと新鮮でした。

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    投稿日: 2011.11.05
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    [ 内容 ] 「今日はバリバリ女装していくよ」男勝りな仕事着を脱ぎ捨て、女らしさ満開のドレスで“女”を装う―アタマもカラダも、女たちはすでに男がイメージする“女”ではない。 エコに身を捧げる、勝負服は着物で決め打ち、目標はホノルルマラソン完走、ブログはスターダムへの近道、財布と情報をバーターする親孝行…現代女性を消費の面から10のキーワードで痛快に読み解く。 リアルな女の実態を知るための必読の書。 [ 目次 ] 1章 女装する女 2章 スピリチュアルな女 3章 和風の女 4章 ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女 5章 ロハス、エコ女 6章 デイリーエクササイズな女 7章 大人の女になりたい女 8章 表現する女 9章 子供化する女 10章 バーター親孝行な女 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    働く女性は日常生活の中で「女」であることを忘れてしまい、いざ女らしい格好をするとなると、男性が女装するぐらいの勇気が要る。オシャレはもはや、ウケ狙いでなく自己表現のためにある。 男性は女性化している。 っていうとこに共感。 でも、地味であったかい家族というコミュニティ抜きにして、女の幸せは有り得ないって思うのが持論。w その点、著者は女が主役であることに執着しているようで違和感を覚えたが、これは性格の違いか。

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    投稿日: 2011.01.20
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    数ある女性生態系本の中でも抜群の切れ味。ここに出てくる10タイプは強弱はあれどみんな薄く広く持っているような。

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    投稿日: 2011.01.12
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    現代の日本の女性の姿を鋭く勢いのある文で説明している本。 とっても書いている内容が「なう」で雑誌や芸能人の名前がザクザク出て来て具体的に説明されいくので主観的な意見な気もするけど納得させられる。 なんとなく漠然と思っていた事をはっきり説明されていくのでなるほどーという感覚が読みながら出て来る。 面白かったです。 ★4個にしようか悩んだのだけど、読み終わって3日目にしてあまり内容が頭に入っていない事に気付き★3。 4だと印象に残る事がざくざくないとね、こういう本だったら。 タイトルの「女装する女」という意味が最初聞いた時は分からなかったのだけど、読んでみて納得。 私もよくこの歳になっても「女子」という言葉を使うのだけどまさに同じ感覚だな、と。 実際は所謂男化している女が巷にあふれているのですよね。 逆転のような、逆の逆をついているような現代日本。 なるほどなあ。

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    投稿日: 2010.12.21
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    現代女性タイプ別カタログ。 「仕事でバリバリ働きながら趣味も貪欲に楽しむ女性の知り合い」のネタ振りと 「だからこれからこういうものが流行ります」という 電通のオッサン向けのプレゼン的なまとめ。 そんなごく一部の女向けの商品のことばっか考えてる その筋の業界のさもしいこと。 http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-1270.html

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    投稿日: 2010.10.27
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    リアルな女の実態を知るための必読書。 女装、スピリチュアル、和風、ノスタルジー日本に遊ぶ、ロハス・エコ、デイリーエクササイズ、大人の女になりたい、表現する、子供化する、バーター親孝行な女たちと、多種多様に生息しているのだ。 うん、確かにそんな人達がいるなあとうなずく。 女装という武装に身を固め常に発信し、現代社会へと逞しく挑んでいるのである。

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    投稿日: 2010.09.18
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    女は時に女装する。それは己の女子色の再認識ではなく、正しく遊戯的な意味での女装をする。 女にしか、女だから、女ならば、きっと誰もが腑に落ちる。女の生態。

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    投稿日: 2010.08.06
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    やっと買った。本屋になくて残念。amazon万歳! 女性の昨今の傾向をわかりやすく書いている。 女性のおやじ化、男性の女性化。 それでも、やっぱり女は女だ! 女でよかったと思う。

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    投稿日: 2010.04.22
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    「あーあるある」と思うことが多数。 何だ、自分もちゃんと女なんじゃん!って思った。 って、どっちかというと、性の差が近年なくなってきている系の話に近いのか?

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    投稿日: 2010.04.04
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    昨今の女性を分類・考察した本。 なるほどーそうですねー。。。という感じ。 いくつかに章が分かれているのだが、 表題の「女装する女」の章がいちばんおもしろかった。 人間は普段生活しているうえで、男・女であるということを 意識して暮らしているわけではない(中略) 故に、女が女らしく装う、というのは意識的には まさしく女装(男の場合は男装)、 というところには深く納得。 仕事等社会生活を営む上で性別の切り替えスイッチがあるとしたら、 ベース:女→仕事モード:男 ではなく ベース:人(仕事もこれ)→デートモード:女 というのは正しいと思う。

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    投稿日: 2010.02.08
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    相変わらず表面的な男の道は違わないけど、 女は男になったり、子供に戻ったり、 時に年老いてみせながら時代に即してるんだなと思ったり。

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    投稿日: 2009.11.02
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    漠然と「こんなふうに考えてるのは自分だけかも」と思っていたことを、スッキリ言ってのけてくれて、爽快。都会に暮らしていれば、もっとお仲間もいたのかも、なとどちらりと考えた。

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    投稿日: 2009.09.27
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    女性からはあるある!と。 実際身近にいる人を観察するのってなかなか難しいけど、 ここまでやるとすごいかも。 男性はどうやって読むんでしょうね?

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    投稿日: 2009.05.12
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    現代女性の行動や興味の対象から、女性をカテゴライズし、おもしろおかしく書きあげた。 家ではジャージでも、ここぞという大事な日には、女装する女になる。まさに女性のメイクやファッションがより記号化され、本来の性よりも、記号的な部分で自らを女性とする。そんな内容。

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    投稿日: 2009.05.11
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    この本の呼応verをかいてみたくなりました。笑 このちょっと下の世代は こんな世代を見て、ちょっとイタイ と多少思っているところがあるように思います・・・。 まわりをみてももう少し保守寄り、 そして そんなおねぇさまがたをみて あぁなるのはちょっと・・・ と焦っていると思います。。 でも、本当に こういうひといるいる!!! と納得できるのもまた事実。 2009 Apr

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    投稿日: 2009.04.13
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    【図書館】実用書 女装する女、スピリチュアルな女、和風の女、ノスタルジー・ニッポンに遊ぶ女・・・ 現代の女性をいろんなカテゴリーで分類して、その生態を分析。 中でも、表題になっている「女装する女」が秀逸。 「女が女装する」 多くの女性は、頭の中が女性ではなく、 一日のほとんどを自分が女性という意識を持たずに生活している。 それが、女らしい服装やメイクや立ち居振る舞いで 意識して女性記号を身にまとうことを、「女装」としている。 女の女装を、遊戯として分析。 または、武装としての女装を読み解く。 そして、その社会的背景や、 叶姉妹や銀座のママから見られる女装の技術の広まり、 オタク的な深化などについて。 この章は内容も濃くてとても面白く読めた。 他の章もこれくらいの充実した内容で作って欲しかったな。

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    投稿日: 2009.03.30
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    女装、スピリチュアル、和風、ノスタルジー・日本に遊ぶ、ロハス・エコ、デイリーエクササイズ、大人の女になりたい、表現する、子供化、バーター親孝行

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    投稿日: 2009.02.10
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    現代を生きる女性は生まれながらにして女性なのではない、「女装」することにより女性になっているんだ!・・・という訳で、この21世紀を生きる女性たちをライフスタイルで10のカテゴリーに分けて、現代女性の生活態度、考え方を論じた本。 決して間違ってはいないと思うけど、あまり全面的に肯定できる感じでもない一冊。 著者が論じているのは、30代くらいの少なからずバブルを経験した女性だと思われる一方、私は、社会情勢を理解できる程に成長したころには既にバブルは遠く向こう・・・というポストバブル世代。さらに、彼女は所謂「華やかな世界」(確か広告関係)で働いていた女性だけれど、私は超お役所的日本企業で働く「典型的サラリーマン」(働き方のオヤジ臭さからOLとも言い難い)。 なので、「確かに私の中にもこういう部分はある」とか「あー、いるいるこういう女性」と思う部分もあったけど、「住む世界が違うから価値観や周りの友人もちょっと違うのかしら」という印象が一番強い。 それにしても、10のカテゴリーに分けたからと言って、その10個を等しく論じろと言うつもりは無いけれど、随分と情熱を注いで書いているカテゴリーもあれば、とりあえず書きました的なやる気の無いカテゴリーもある。この偏りも、私がこの本の書いていることを頭から信じきれない一因だと思う。

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    投稿日: 2009.02.05
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    購入場所:TSUTAYA BOOK STORE 東京ミッドタウン店 読書期間:2009年1月20日〜2009年1月23日

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    投稿日: 2009.01.23
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     著者は、1960年生まれの出版、広告ディレクター。  『女装する女』では、「今に生きる女性の欲望の在り方を、十通りの方向性で示した」とのこと。キーワード化されたティピカルな消費動向から、女性自身が求めるロール・モデルの多様な様態を描く本、といったところ。  軽い読み物としては楽しいけど。想定読者のピントあわせが甘い感じで。ショート・カットと思える論旨も散見される。

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    投稿日: 2009.01.05
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    女は女装して武装する。 性格はまるきり男、シュウカツが終わって「社会人」としての「仕事」として気合い入れのために「女装」が習慣になり、いまやすっかり楽しんでいる私にとって、表題の章は自分を見られた気すらした。(特に家での姿とか性格とか・・・) 現代女性なら、身に覚えのある自分が見つかるんじゃないでしょうか。 サンプルは10.私はいくつか自分を見つけました。 こうしてレビューすること自体、「表現する女」…

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    投稿日: 2009.01.04