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江戸っ子と助六(新潮新書)
江戸っ子と助六(新潮新書)
赤坂治績/新潮社
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総合評価

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    市川海老蔵の十八番、「助六」はいかにして生まれたか。歌舞伎ファン必読の一冊。 将軍・大名から無宿人まで、多様な人間が集まった江戸。荒々しい気風の新興都市が成長していく中で、江戸で生まれ育ったことにこだわりを持つ人々が増え、「江戸っ子」の美意識が醸成されていった。意気地や張りが信条の江戸っ子に愛されたのが、歌舞伎の助六だ。黒羽二重に紫鉢巻に剥き身の隈取り、蛇の目傘を手に颯爽とした立ち姿と、粋なせりふ……。助六という芝居の面白さをひもときながら、江戸っ子像に迫る。 http://www.shinchosha.co.jp/book/610178/

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    投稿日: 2012.07.02
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    [ 内容 ] 将軍・大名から無宿人まで、多様な人間が集まった江戸。 荒々しい気風の新興都市が成長していく中で、江戸で生まれ育ったことにこだわりを持つ人々が増え、「江戸っ子」の美意識が醸成されていった。 意気地や張りが信条の江戸っ子に愛されたのが、歌舞伎の助六だ。 黒羽二重に紫鉢巻に剥き身の隈取り、蛇の目傘を手に颯爽とした立ち姿と、粋なせりふ…。 助六という芝居の面白さをひもときながら、江戸っ子像に迫る。 [ 目次 ] 第1章 江戸っ子はどこにいる 第2章 『助六』には江戸が詰まっている 第3章 上方の心中物を、江戸の曽我物に 第4章 江戸っ子・助六の誕生 第5章 悪所で花咲く庶民の文化 第6章 江戸っ子の美意識が生んだ助六 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.05.23