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powered by ブクログ感想 冷泉、一十一懐かしい! ストーリー見ると深夜ドラマとはいえ、結構人が残酷に殺されるな。 あらすじ 公安第五課未詳事件特別対策係に配属された元SIT隊長の瀬文はやる気がなさそうな野々村係長と化粧っけのない大食い女の当麻と事件を追う。 最初はタレント代議士が占い師の冷泉に殺害予告をされた謎に迫る。 死刑囚桂の千里眼。生花家元失踪事件を追う。桂は、公安部長の津田によって処理される。 憑依のSPECを持つ林実による犯行。林は手柄を横取りした教授を殺害するが、憑依のせいにする。実際は自分が能力を使って撹乱していた。林実はニノマエによって殺害される。
12投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログドラマの瀬文と当麻の掛け合いがそのまま文章化されていて、またドラマでは詳細に書かれなかったことも書かれており、SPEC好きは必読すべき本だと感じた。
0投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
甲・乙・丙の回収録 今更だが何かに気づくことがあるかもしれない。他部署からたらい回しにされた奇妙・珍妙な事件を取り扱う、警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係、通称・未詳。そこで働くのは『ケイゾク』からの生き字引・野々村光太郎。餃子大好き変人で天才・当麻紗綾。部下殺しの汚名を着せられた元SIT隊員・瀬文焚流。彼らが担当する事件の先々では、常識では計り知れない力をもった存在の影がある。一体彼らは何者なのか? 当麻&瀬文は最高です!
0投稿日: 2023.01.14
powered by ブクログドラマのノベライズ。 言葉やセリフ回しが面白い。 能力を持ってしまうと、人間調子こいてしまうのかな。 もっと良い使用方法があると思うんだが。 ドラマ好きにはたまりませんでした。
4投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログ小説というよりかは、セリフと場面を繋ぎ合わせてまとめたような感じ。 ドラマが好きだったので思い出しながら楽しめたが、何も知らない状態で読むと伝わらない箇所、物足りなさがあるかもしれない。
0投稿日: 2019.06.15
powered by ブクログ特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者を追う当麻と瀬文。未来を予言する冷泉。人に憑依し操る林。医師海野に病を 処方された娘を救うために冷泉誘拐を試みた瀬文の先輩里中。瀬文の後輩志村が銃乱射したがなぜか志村に被弾した 際の、時を止めて細工した一十一(にのまえじゅういち)。 一十一は当麻の弟であり、それを操った記憶を操作する当麻の恋人地居との対決。時を止めて左手に仕組んだ 改造拳銃で地居を倒した。いろいろな登場人物が繰り広げる小説で面白い。
0投稿日: 2019.05.13
powered by ブクログドラマSPECをそのままノベライズ化した本。表紙も中もドラマキャスト写真です。 当麻(とうま)と瀬文(せぶみ)の会話というかボケとつっこみは良いかんじなのですが、いかんせんアクションシーンの書き方が…。ドラマをもう一度見たくなりました。 2012/00/00
0投稿日: 2016.05.18
powered by ブクログドラマの1~3話が収録。 先にドラマを観ていたので特殊能力(SPEC)が繰り広げられる描写はドラマのシーンと重なってより楽しめた。 逆に言うと小説のみでは「いただきました!」のキメ場面の世界観を感じる事が難しいかもしれない。 1~3話で完結ではないので読むのなら続きの「SPECⅡ」「SPECⅢ」まで手にとって欲しい。
0投稿日: 2014.12.09
powered by ブクログ読書録「SPEC1」3 脚本 西荻弓絵 ノベライズ 豊田美加 出版 角川書店 p35より引用 “「ふーん。会社の社長とタレント業と政治家 っていっぺんにできちゃうほど甘いもんなんで すね」” 餃子好きと敏腕で優秀な刑事を主人公と した、連続テレビドラマを小説化した一冊。 特殊捜査班の隊長・瀬文は聴聞会の証言台 に立たされていた。優秀な隊長であった彼を ここに立たせることとなったのは、なんとも不 可解な出来事であった…。 上記の引用は、とある政治家について主人 公の一人がいった一言。お金を持って余裕が 出来た人でなければ、これだけいろんなことは 出来ないのかも知れませんね。 お金がなくて、公的なお金を自分のために使う ような人は、政治家にはならないほうがいいの かも知れません。 特殊な能力を持った人間が、その能力を 使って犯罪を犯す。そんな人達を相手にする 部署が、主人公たちの仕事場です。しかし、 特殊な能力というのは、どうしてこう犯罪にば かり使われてしまうのでしょうかね。まあ、世の為 人の為に使われる人達ばかりで話を作ろうと すると、不自然になってしまうでしょうし、面白く ないのでしょうが。 犯罪者を描かなければ、正義の味方も活躍 されられないというのは、ジレンマなのかな と思いました。 ーーーーー
0投稿日: 2014.07.10
powered by ブクログ初めて読んだドラマのノベライズ。 小説と言うにはあまりにも稚拙な本でした。 台詞回しを中心に話が進み、風景や設定の描写が雑。 ただ、それだけにドラマが見たくなりました。
0投稿日: 2014.07.08
powered by ブクログドラマを見て、その世界観を求めて読むとどうか分からないが、まぁ小説単体として見ればドラマをそのまま文章にしたような内容なのではないかと言う感じ。自分はドラマを見ていないので、その世界観は分からないけれど、ストーリーなどのおさらいをしたい人でドラマをまた見る時間がないとか、そういう人には良いかも。内面描写が少ない感じがするのもノベライズ本だからかもしれない。純粋に再構成した小説を読んでみたい気もした。
0投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログ大好きなSPECの小説。 あまりに大好きすぎて、読み終わるのがもったいなくて 買ったまま積読...........でも、もうすぐ完結なので とうとう読むことに。 大好きなSPECの世界を文字で見ていくのは また新しい発見もあって楽しすぎるっ。 そして、ますますすきになる!! 時短をモットーに、歯に衣着せぬ無骨で骨太男、 元SITの平凡にして非凡な男、大好きな瀬文さん。 猫背で陰気、量子論の本をつっこみながら読み、 100以上の数を一瞬にして数えられるサヴァン症候群の 天才にして謎多き餃子女、当麻。 深みがあるようでないようであるような、 死の間際(死なないけど・笑)愛人の制服姿に萌える 柿ピー大好き男、野々村係長。 病を処方する男、すべての病を治癒する神の手、 触れた人の記憶を読み取る女、千里先の音すら拾う 超地獄耳男、ラミパスラミパスルルルル~♪ レモンをひと齧りで未来の見える男、 世界の時を止め、一人悠然と操る男、一 十一。 マトリックスのエージェント・スミスのごとく すべてが謎の闇で蠢く男、津田。 いろんな意味で運命の男、地居。 通常の人間では考えられないような能力(SPEC)を持った スペックホルダーの人間と公安・未詳の 世界の存亡すらかかっている壮大な戦いを クールにハードにぬる~く戦う、当麻と瀬文さんの 絶妙なコンビが大っっっ好き♡ そして、毎回の楽しみだった当麻の書道シーン! 書き、破り、投げた、紙吹雪がハラハラと舞い散り、 文字の渦の中で当麻の思考が整理され真実があぶりだされる。 秩序の平衡が崩れた時、想像を超えた力が 人類の未来を切り拓いていく。 自分の想像も広げながら、また新しいSPECの世界を 文字で追っていくこの先が楽しみ!
0投稿日: 2013.10.15
powered by ブクログ“当麻はそれらの書をガッとひとつかみにし、ビリビリに破いて上に放った。紙吹雪がハラハラと落ちてくる仲に、凛として立つ。 紙片の文字が量子力学理論上の電子のように多重に重なる。 やがて波動関数上の解を導き出すように、真実が徐々に形作られていく。 アルファベットの渦、渦、渦——。 なぜか元素周期表が当麻の目に認識された瞬間、閃きが走った。 「いただきました!!」”[P.64] ドラマの小説化。 “当麻が慌ててモニターを見ると、特別留置場は大騒ぎになっていた。 急いで録画を停止し、高速で巻き戻す。一瞬、ノイズが走る。ゆっくりサーチをかけていくと、カメラが瞬間、その姿を捕らえていた。 こちらをにらみつけている、ゾッとするほど端整な少年の顔。 当麻はその顔に釘付けになった。 「やはり……ニノマエ」”[P.195]
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログドラマを回想しながら読みました。 若干異なる所もあるので、 ドラマにはまった方は一度読まれては。
0投稿日: 2012.12.14
powered by ブクログドラマが好きだったので図書館で借りてみたけど、これはドラマをみてないと読み辛いんじゃないかなあ? あの独特のやり取りを文章で再現するのは難しいのか、ドラマを知っていてもなかなか読み進められなかった。
0投稿日: 2012.08.07
powered by ブクログドラマを見ていないのでなんとも言えないが、小説を読んだ限りでは面白くない。ひょっとしたら小説の文章が下手くそなせいで面白くないだけかもしれない。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ何かドラマを見てなかったから、 ドラマと内容違ってたとかはわからなかったけど 期待していたよりつまらなかったし、キャラが薄い。 簡潔に言うと、ドラマの方が良かった。笑 ニノマエって綺麗系だったんだ。。。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ映画の宣伝に負けて読んでみました。(^^; 内容としては、西澤のチョーモンインの推理部分を緩くした感じっていえば良いんですかね? テレビの推理ものだと、この位が限度なのかな。 なんだか、「相棒」で見たことのあるようなトリックがあったりもしますが(いや、どっちが先なのかは知りませんけどね)、どちらかというと、ラノベのようにキャラクター小説として読むのが正しい感じですかね。 主要な謎が全く解けていないので、続きが楽しみなのは楽しみです。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログ読みやすそうだったので図書館でレンタル。ページ数も少なく、見た目通り、読みやすい文庫本。ドラマを見た事はないが、読んでからドラマを見たらわかりやすいかなと。読みやすいので続きも読んでみようかと。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普段使われていない脳の90%の部分を使うことで獲得した超人的能力-SPECを有する者達に未詳こと公安部第五課未詳事件特別対策係が挑むお話。全三巻。
0投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログドラマ「SPEC」をノベライズした本。「ケイゾク」と同じ世界観と言われても、実は「ケイゾク」は見てないし、ドラマの「SPEC」も見てない。 先輩の本棚になったので拝借して読んだんだけど、「あぁ、これは俺には合わないなぁ」と途中で投げたくなるのを無理やり押しとどめて1冊読んだ。それだけ暇で暇で仕方ない夜勤の時間だったんだろうなぁ。 ノベライズ本って、あんまり面白かった記憶がないんだけど、なんでだろう。ドラマを知ってることを前提に書くからかな。 とりあえず続きをよむ気もないし、ドラマ・映画を見るきもなくなっちゃった本でした。
0投稿日: 2012.05.09
powered by ブクログやばい。かなり面白い。原作本だと思っていたらドラマ脚本からのノベライズ化したものでしたがそのせいか読みやすく一気に三巻読めました。DVD買おうかな…
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログドラマの小説版なので、人物や情景などの描写は結構あっさり。でも台詞が多いせいか、読んでいる内にどんどんSPECの世界観に引き込まれていきます。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログ大体ドラマに忠実だが、ドラマの完全再現ではない部分が多々ある。萌え台詞やシチュエーションなどがドラマと違うと魅力半減になってしまうシーンがあり、その辺がとても残念。
0投稿日: 2012.03.26
powered by ブクログドラマ見てて面白かったし、家に本あったから読んでみよっかなって感じで読んでみたけど、ドラマそのまんま!!ドラマがすっごく忠実に再現してあるし、薄い小説やから読みやすい本です。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログDVD借りて見たらハマりました。 サスペンス、ミステリー好きです。 映像は監修が堤さんだったので、それもハマったきっかけの一つです。 小説は1クール分のドラマを(薄い)文庫本3冊にまとめている為、小説から入られる方は読みにくいかもしれません。 映像→小説で読んだ方が良い作品です。
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログドラマが好きだったので購入しました。 ドラマファンにはたまらないし地の文のテンションもなかなか高めで楽しめる内容ですが、ちょこちょこ挟まる擬音に萎えました。断末魔の悲鳴が「ギャー」で済まされるのはちょっと…。 話の山場でドキドキしてるときに不意打ちにやってきて萎えるのでよりガッカリした感があります。 薄くてお値打ちではありますが、2巻以降の購入を少し躊躇ってます。
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログドラマが好きで即購入しました。 映像が素晴らしいので3つにしました。 続編製作中らしいので楽しみです!!
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログTBS ドラマ「SPEC」のノベライズ本.原作本とは違ってノベライズはなかなか映像に勝てない.残念ながらこの本もそう.堤作品では相手が悪い.しかも,この本はドラマ放映中に並行して刊行されただけに時間的にも急造の感は否めない.ノベライズとして読むよりは,オリジナルの西荻脚本がどうなっていたかという見方をするほうが興味深い.ダジャレのようなアドリブ的小ネタの数々が現場で追加されているのはもちろん,印象的な台詞のなかにも脚本で書かれていないものが多いことに驚く.当麻や瀬文のキャラクターからブレたようなところも少なくない.緻密に組み立てられたドラマに対して粗削りな感じ.本のいいところは放送や DVD のような切れ目がないところ.サトリのあたりからエンディングに向けて一気に盛り上がっていく流れを自分のペースで追体験することができる.
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログわけがわからないが、時間つぶしになる。 むしろ、わけがわからないから、続編以降も読んでみようという気になる。 奇抜。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ全2巻と思ったんですが、今見たら3巻まであったんですね。 いかにもサスペンスドラマのノベライズっていう感じ、というのはアンマリ好きくないですが、それなりに楽しめた。1,2巻さらっと読めた。
0投稿日: 2011.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマのノベライズ まあドラマはドラマで見た方がおもしろいよね ◆当麻 戸田恵梨華 ◆瀬文 加瀬亮
0投稿日: 2011.03.13
powered by ブクログケイゾクをイメージしてしまうと… という気もしますが、別物とすれば面白いと思います ただ、特殊能力がある人でも わりと普通の推理小説系の殺人をするのかぁ というところが腑に落ちない気もしますが…
0投稿日: 2010.12.30
powered by ブクログドラマの台本そのまま。なんか薄いから悪い予感がしたのだが・・・それにしても、結末知ってると、最初から地居はキモイな
0投稿日: 2010.12.29
powered by ブクログドラマ以外のネタとかをちょっと期待しつつ……でしたが、まんまドラマでした。良い意味でも悪い意味でもホントにドラマ通りの内容です。ドラマを見て、もう一度振り返りたいとか、あのセリフよくわからなかったので確認とか、そんな感じで楽しむと良いと思います♪( ´▽`) 私は買って良かったし、読んで楽しかったです!
0投稿日: 2010.12.28
powered by ブクログドラマ見てなかったのに、ノベライズだけでちょっとハマりました! でもやっぱドラマ見ないと分かんないとこもありますね。 再放送したらみよっ!
0投稿日: 2010.12.23
powered by ブクログ文章そのものは正直ラノベ以下(爆)で1時間もあれば読み終わってしまう。ドラマを見ていないと情景が思い浮かべ難いが、多分ドラマ見てる人しか買わないだろうな…。若干の修正等はされているけど、ドラマの台詞を確認するには持ってこいの代物。で、読み終わった後にドラマ見返したくなるのはお約束。
0投稿日: 2010.12.22
powered by ブクログ通常では操作の対象にならない”特殊”な事件を取り扱う、警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係、通称ミショウ。 そこに所属する奇妙な女性捜査官・当麻と、とある事件がきっかけでミショウに左遷されてきた敏腕刑事・瀬文が、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力「SPEC」を持つ犯罪者に立ち向かう! あの『ケイゾク』のスタッフがおくる注目のドラマ、3ヶ月連続ノベライズ刊行第一弾! (裏面あらすじ引用) SPEC、ドラマ大好きなんだが、小説は文章書いてる人があまり上手くないのか、大事な場面がいくつか割愛されてたりして、残念な仕上がりになってます。 小説⇒ドラマはいいのかもしれないけど、ドラマ⇒小説は駄目なのかも・・・。まぁ、ドラマの大雑把な復習にはなるとは思います。
0投稿日: 2010.12.14
powered by ブクログ「お疲れやまです」つい言いそうになる。←ノベライズにはなかったかも? 繰り返し見てしまうほど、ドラマにハマり中。 「瀬文さんがいじめるー」の当麻がかわいくてかわいくて。 ビジュアルブックも欲しいなあ。今欲しいんだ今!
0投稿日: 2010.11.01
