
「これは、欲しい。」
山口淳/CEメディアハウス
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総合評価
(3件)2.0
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powered by ブクログ欲しいものがなにひとつなかった。 それで、写真をパラパラと眺めた。 男と女は欲しいものがこんなにも違うのか。 唯一、サンタマリアノヴェッラを愛用してる。
0投稿日: 2013.08.01
powered by ブクログ雑誌penに連載された、ステキグッズの数々。 1ページ目の、アンドリュー&ロビン・レアリーの「スペクトラム」に、さっそくノックダウンされました。 この美しいフォルムのものは、一体なんでしょう? 答えは、万華鏡でした。 お値段はなんと、20万円なり。 一度でいいから、覗いてみたいものです。 また、ワイルダー監督とイームズが、親交があったとは知りませんでした。 引用に載せた通り、監督が、気持ちが良すぎると文句を言ったラウンジチェアは、46万円。オットマンは15万円。 ゆったりと設計されたフォームは、見ているだけでも本当に快適そうです。 そんな名品の数々が紹介されています。 折りたたみ傘、ではなく、柄と先の木の部分だけ、折り曲げられる傘などもあり、遊び心に驚かされます。 アンティチョークと名付けられた、細かいシェイドを重ね合わせた芸術的なランプなど、実用性というよりはもはや観賞用アート。 世界に名だたるブランドの数々なだけに、お値段も、おいそれとは手が届かないものばかり。 それでも、全てのページで紹介された品々はモダンシックで統一されており、眺めているだけで贅沢な夢に浸れます。 掲載雑誌の性格上、センスのいいメンズ向けの逸品が多いため、特に男性がうっとりできる一冊でしょう。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログ目の保養になりました。手の届かなそうな値段の物が多いのが残念です。淡々と紹介してあるイメージで、思っていたより楽しい読み物ではありませんでした。
0投稿日: 2010.01.10
