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総合評価

41件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    職人が集まった長屋が舞台の連作短編ラブストーリー。 どのお話もきゅんとしたり切なかったり…とてもよかった。 キャラもみんな魅力的でみんな大好き! お話も全部よくてどのお話も好き!

    0
    投稿日: 2023.08.10
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    [台東区図書館] 同作者の「小路花唄」を読んでみたら面白かったので、本編?となっているこちらにも手を出してみることに。ただ、前者の「小路花唄」が面白かったのは主人公にまつわる恋愛ストーリーと心の動き、だけではなく随所に出てくる靴職人としての豆知識というかそういうところもだったんだけれど、こちらは方向性は同じ何だけれどオムニバス形式で各人の話も職の説明もぎゅぎゅっとコンパクト。こちらを先に読んでいたらここまで気に入っていなかったかも?? こちらも面白いし、逆順で読んでいるので、逆に小路~でチラリと出て来た他の主人公たちをしっかりと知ることが出来て、再度小路~を読み返したくなる!そういう意味では逆順に出会えてよかったな。作者の「そこをなんとか」シリーズも少し覗いてみようかな。

    0
    投稿日: 2022.03.13
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    #Booklog また良書を発見!!と思ったら、麻生みことの著書でした。 やっぱり雰囲気がいいですね。京都にある昔ながらの長屋。「芸術を求める」店子にのみ貸すと言う変わった大家の方針で、色々な人が集まります。 これも4巻で完結。ちょうどいい感じです。

    0
    投稿日: 2017.01.18
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     京都の長屋に暮らすクリエイターたちの恋にまつわるお話。  最初「え? 恋なの?」と思ったのだけれども、恋という切り口はとてもさわやかで素敵である。

    0
    投稿日: 2015.04.08
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    終わってしまったーー。残念ーー。 ずっと続いてほしかったな~。どの話も良かったけど、小春さんの話がとてもよかった。キュンキュンした~。

    0
    投稿日: 2015.04.06
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    あぁもうやっぱり好き! 職人さんの思いと細かな手つき。 そこに芽生えるあたたかな恋。 終わってしまって残念です。

    0
    投稿日: 2014.08.03
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    九重君の本 読了 内容説明(Bookデーターベースより) 京都の、とある路地に集う職人たち。布小物、キャンドル作家、美容師……さまざまな職があるように、恋の形も千差万別。実る恋もあれば届かない想いもある――。「つくる人」たちが織り成す、ほっこりあたたかく、時に切ない恋愛連作集、堂々の完結巻。手作り本工房・小春、銀細工職人・光生、花屋一松、椿靴工房の続編を収録。 終わっちゃった。 これ買っちゃうかも。。。

    0
    投稿日: 2014.05.22
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    いやぁやっぱこういう恋愛ものが一番好きだなぁ 実際こんな職人長屋があれば行きてぇと思ってた矢先の作者コメントでモデルがあるとのことで 京都行ったら絶対行こうと誓った

    0
    投稿日: 2013.11.23
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    毎度のことだけどこの作品はいっつも手元に残さないんだよなぁ 買って売っての繰り返し…嫌いじゃないから買うんだけどー

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    完結。 花屋さんの続編よかった。 銀細工屋さんも。 よわよわ男子が意地を見せたね。 時計屋さんの話はいまいち。 キャラデザが地味で入り込めなかった。 でも本職人さんの恋愛色強めの話はほわーっとなった。 総合的にこの作品は好きでした。 絵も言葉も文章も設定も。 終わっちゃって残念だ~。

    1
    投稿日: 2013.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻を読んでから時間がたったから 登場人物をちょっと忘れかけていたけど 長屋に集う職人さんたちの話。 新しい人が来たり、巣立ったり、 少しずつ変わっていくメンバー。 花屋。人形師。 シルバーアクセサリー作家。靴工房。 時計屋さん。手製本やさん。 「仕事をするということ。 仕事 に するということ。 人の手を借りること 人を育てるということ そのために言葉を尽くすこと 俺が成長すること 続けていくということ」 手製本の小春ちゃんの 恋が動き出してよかったな。

    0
    投稿日: 2013.02.24
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    実際の路地の長屋をミデルに描いたそうで。 素敵でしょうね。京都を散策してみたくなりました。 「花屋下一松その2」の続きが見てみたいな~。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    京都の「つくるひと」が集まる路地に住む職人と彼ら彼女らの恋愛をカタチにした作品、4巻にて完結。京都が舞台の作品は好んで読んでますが、色んなジャンルの職人特有のエピソードでなかなか楽しめました。

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    大好きな作品なので、ダルダルと引きずらないでキレイにまとまってくれて、ホッとしました。 残念は残念だけど。 やむおちコーナーが最後まで飛ばしてて、笑いましたw

    1
    投稿日: 2012.11.12
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    いつものように手作りと人の温かみがじんわりと伝わってくる。 花屋さんのお話も、彫金師さんのお話も、靴屋さんのお話も、装丁師さんのお話も、どれもがうまくいくわけじゃないけれど、愛にあふれていた。 こないだ、京都行ったときにこの話の元になったあじき路地を見てきた。 平日だったからか、どこも開いてなかったし人も見かけなかったけど、雰囲気はおんなじで。 これが最終巻だなんてさびしい。 もっともっと見ていたかった、町屋のみなさん。

    0
    投稿日: 2012.11.07
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    2巻の頃に出会った路地恋花もとうとう最終巻。小春ちゃんのお話が最終話で、すっきりきっちり終わった!って感じです。4巻は基本的に1-3巻のお話のメンバーの完結、という感じでしたが、1話だけ人形師さんの読み切りも。これまたフェティッシュでよろしかったです。京都に生まれて京都に住んでる私でも「ろおじ」にときめく素敵なシリーズでした!

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    終わっちゃった・・・。 なんか、せつなくって、あまくって、けど、現実働かないとで。 けど、自分には起こらないあまくって、せつないことが花火のようで。 それにしても小春ちゃんよかったねぇ。 頑張った人の御褒美ですからね。頑張らねばね。 そして、今回のモノクロームは働く人にも切実。 大事なことが満載でしたよ。とうちゃん、怖いけど、とうちゃん実は正しいのよ。 また、いい漫画楽しみにしてます。

    0
    投稿日: 2012.10.13
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    もう1話くらい「セビリア」の話が読みたかったなあ。 でも椿さんの話はすごく好き。 なんとも甘酸っぱい感じが・・・ぐああ、ってなります。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    地元に住んでおりますが…… あの路地を舞台にする必要性が全く感じられなかったのですが…… 普通に美大やら、個別にマンションで十分というか、その方が読みやすかったんじゃないかな、なんて感じるくらい。 京都のああいった長屋での横同士のつながり、井戸端での情報交換、江戸長屋じゃないけど適度な干渉などが面白おかしく涙ポロリで描かれてるんじゃないかな~なんて期待してたからかな。 ちょっぴり残念。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    路地に関った人々のそれぞれの終着点が描かれていて、みんな頑張ってるなーと元気をもらえました。 みっちゃんの成長も、小春と十和田さんのその後も、靴屋の恋もよかった。 心残りとしては、巽カップル?のその後を描いてほしかった!!

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    いろいろとちょいちょい行き詰まってる自分にとって、まさにジャストマッチな内容でした。ありがとう!仕事も恋愛もがんばるよ!

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4巻で完結してしまいました……、残念。 花屋さんの恋が実ると良かったのに。世の中どうにもならないこともあるんだ、とちょっと切ない。でもきっと今後いい恋に出会うんじゃないのかな、とも思ったり。 靴工房の梓ちゃんのデートがかわいい。中学生の恋はかわいい。いいな。 そして、本工房の小春さんの恋が決着ついて、こちらも良かった。 4巻かけていろんな恋物語を楽しめました。 京都にモデルとなる路地があるそうですね。いつか行ってみたいな。

    0
    投稿日: 2012.09.28
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    終わってしもた…。かなり、さびしい。 けど、読めてよかったぁ。ほんまに。 路地。ものをつくるひと。職人さん。好きなもんばっかりやし。 教えていただいたことに、感謝。 せやけど、やっぱり、さびしいなぁ。 京都、また行きたなった。 アリスの時計、むっちゃかわいいの~。 ほしいなぁ。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    発展途上だった恋のその後が書かれていました。何とも気付かず読んでいたら、最終巻だったのですね。なるほど。

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    投稿日: 2012.09.23
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    今まで出てきたキャラの恋の続きが読めて満足★★ シルバーアクセのみっちゃん、ブックデザインの小春さん、花屋、靴屋さん・・・ 新キャラエピソードはひとつかな? 完結したのが寂しい・・・ 欲を言えば画家の二人も出して欲しかったな!! あの二人はちゃんと幸せになったのかなー!!

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    投稿日: 2012.09.22
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    この京都、恋物語。あなたもハマる。 有川さんが薦めるだけはありました。 いつまでも続けられそうなテーマでしたが、潔く完結させた本作。 名残惜しさMAXだけど、それぐらいがちょうどいいのかもしれませんね!

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    投稿日: 2012.09.20
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    まだまだ長屋の人たちの姿を見ていたい。 でもこの余韻が心地良くもあった。 間が空いてしまったので登場人物を忘れてしまうけれど、前に戻って、一冊一冊を丁寧に読みたくなる作品でもあるなぁ。 この作品自体が、「つくってる」感じが出てて、内容と通じるからだと思う。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    これだけまだ連載を続けられそうな素材だらけなのに、アッサリと終わらせてしまう贅沢さ‼ 今回は宙ぶらりんだった主役級の長屋の住人たちの恋の行方に決着がついていって結構うるっときました。 マジで最近読んだ漫画では一番好きだった漫画だけに完結は悲しい… 職人に対する入念な作者のリサーチが伺える傑作漫画。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    京都の名物長屋で手作りでものを作る人達の恋愛話連作集。 4巻の帯は有川浩さん。国防恋愛シリーズはちょっと通じるものがあるかもしれないですねえ。 個人的には、連作の中に、始まったり始まりが見えた恋の続きが出てくるのが良かった。 最終巻となる4巻では、全話その回収になるようで、新規は1作だけ。 これはこれで、後の回収があってもよさそうなだけに、ここで終わりはちょっと惜しまれる。 今回好きだったのは、靴屋さんの話と、本屋さんの話。本屋さんは異例の3作めかな。 モノづくりする男はどこか粘着質なのか、女性作家だけに好みが違うのか、だが、この人のかく男性にはそれほど惹かれないのだが、女性は可愛い。 ものを通じて前に出てくる動きや考えが、とても愛しい。 移り気な女より、物好きな女のほうが良いよなあ、とか、勝手に思う。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    帯で完結巻であることを知り、終わってしまうのかー!!と。大好きな漫画やったので寂しいです。でも小春ちゃんの恋がちゃんと終わりまで見れたのは嬉しかった。 こういう作り手さんのお話とか路地とかこぢんまりしたお店とかが好きで手に取った漫画でしたけど、ほんといろんな恋の花が見れて楽しかった。全ての主人公の話が成就するわけではなかったのが逆に良くて、それぞれの気持ちの形見れて面白かったです。

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    投稿日: 2012.09.16
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    なにかをつくる、というの人生投げ打ったり、間違っちゃったり、ちょっと歪んでたり、でもやっぱり面白い、とこの作品読んで思いました。あじき路地には行けぬままなのが。いつかは…!

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    投稿日: 2012.09.14
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    他の方々のレビュー同様、ひとつひとつのコイバナがいろんな形で花開いて、いい塩梅な「完」で、私は続きが読みたい・・・という気はしませんでした。終わりな意識が作者にあったのか、3巻までの話に比べると熱さが下火な感じもします、が、さもありなんですね。 ストーリーは本当にいいので、絵の方も…。

    1
    投稿日: 2012.09.13
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    ものすごくよかった!中でも特に最終話が素敵でした。職人も恋も必死に頑張る人たちの姿を見て胸が暖かくなる一方で、長屋を去る人、来る人いろいろですが、去る人のイメージが強い分、寂しさが残りました。 シリーズを通して、私は小春ちゃんの回が一番好きでした。終わってしまうのがとても残念。

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    相変わらず装丁が自分好みで美しい! 職人気質と人間的弱さの葛藤の描き方、可愛らしい人間描写が素晴らしい。 嬉しいやら悲しいやらなのだが、娘を見る父親の気持ちに思わず共感してしまった。

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    投稿日: 2012.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あー終わっちゃったぁ…。 好きなお話だったからもっと続いてほしかったなぁ…。 しかし今回は…なんといっても十和田さんと小春ちゃんでしょう…!! ちょっとちょっと…ようやく…ようやくですよこの人たち…! いや、なんかちょっとどっちなのかな的な甘酸っぱいでも老夫婦っぽい雰囲気も好きだったけど…! やだもう、なーにヤキモチ!?と勝手に興奮しておりました…。 完結してしまってすごくさびしい。 でも最後にこの二人がどうなるかが見れてちょっとうれしい。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    ダーサン乙女文庫から拝借。すいません、よさがよくわかりませんでした・・・。オラ、ふわゆる要素をいっさい受付られない。ダーサンは好きなシリーズだったみたい、さすがガーリー。

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    投稿日: 2012.09.09
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    大好きなシリーズが完結。 ものづくりに携わる住人たちの生きざまと恋が、繊細に、丁寧に、描かれていて大好きだった。 花屋の一松さんの話が好き。 1巻から通しで読みなおしたくなったのは、やはり名作の証拠。

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    投稿日: 2012.09.09
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    すごく好きな話だったので終わってしまったのは本当に残念。でもいい終わり方だった。連載時より大幅に加筆されていたのもうれしい。ちくしょうみんな幸せになりやがってよう。あと、有川浩のファンなので、帯の推薦文で名前を見つけて「うぉぉぉぉ」と店頭で唸りました。

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    投稿日: 2012.09.08
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    [漫画] 路地恋花 4巻:内容にふさわしいさわやかな幕引き http://orecen.com/manga/rooji-koibana04/

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    投稿日: 2012.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まとまるところにまとまったり、まとまらなかったり。感動のフィナーレはないけれど、だからこそ彼らの物語はまだ続いて行くのだろうという余韻。 風花のとーちゃんと、検事のねーちゃんの話が特にすきー。一松報われないなー。 いやでも人形師の話も佳いし、小春もいい。てか十和田さんにむねきゅん。・・・みんなすきだ!!

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    投稿日: 2012.09.08
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    2012/09/07 ⇒まんだらけ 420円 最終巻。 いやーこのシリーズは本当に楽しませてもらった。 どの話も好き、なんでおわっちゃったかなぁー。 やっぱ製本の子をまた持ってくるあたり分かってらっしゃる。

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    投稿日: 2012.08.13