
愛はひとり
姫野カオルコ/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ初の姫野 カオルコさん 最初の短編の ぽつりぽつりと挟まれる『ひとりである』に苛立ったのは私だけなのだろうかw どうも『ヒロシです』にしか感じなかった。 最初はエッセイなのかと思ったので読売新聞の話に内容にびっくりしたけど 創作ですねw オンナの性みたいなものを書く方なのかな???
0投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず喪女の独り言。劣等感。マイペース。 何なんだろう。読んでてほっとする。そしてちょっと笑った。
0投稿日: 2011.04.13
powered by ブクログさらさらと読んでしまった。この人なんでも書くなと思った。何年も抱かれてない独身女性の、他人を卑下するとことか、どうせ男なんて…という思考を持ってる主人公がほとんどで、そういうのは哀しいけど、本の世界だから別にいい。官能的な表現も、あまり言葉に出して言えそうにないコトも、ばっさりと、そして淡々と言い切れるとこ尊敬します。下ネタとか卑猥とかじゃなくて上品に聴こえるから不思議なんだな。
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ2009/6/1 この本読んでる私はセーフだろうか?ひとりである。電車でちょっと後ろを気にしてしまった。ひとりである。とは言ってもタイトルと作者名から受ける印象とは違う内容なんだけどね。ひとりである。 一言で言うと喪女です。ひとりである。厳密に言うと家族と同居してる私はひとりではないけど。ひとりである。
0投稿日: 2009.06.01
