
風光る(6)
渡辺多恵子/小学館
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログセイちゃん大活躍の池田屋事件。 女の子でありながら惚れ惚れします! 沖田先生は野暮天すぎる~(/ヘ ̄、)グスン 世界で3番目でもいいのかよ!(笑)
0投稿日: 2012.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分は池田屋での沖田さんは熱病で倒れたと思っていたので 風光るで喀血しないでくれて非常に満足だ。 筆者も巻末で書かれておられるとおり、 この時点で喀血するほどに肺を病んでいたなら 沖田さんがこのあと史実に残るほど活躍できたはずはあるまい。 また、養子となった隊士が近藤局長とともに 池田屋に乗り込んだという説も実際にある訳で、 名前ごとカットされた実際の養子の人がちょっと可哀想だけれど それをセイにしてしまうのは思い切った処置。 近藤さんの人の良さや頭としての器量が描かれていて 中々好きなエピソードだ。 本当にもし局長に見込まれて養子にしていただけるのなら こんなに光栄なことはないだろう。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログP61〜62 私の仕事は 沖田先生を守ることです たとえ 先生の瞳が一生私を見る事はなくても 先生を守って死ねるなら本望 少しだけ震えているのは 恐怖からではなく 幸福で――― おかしいですか 沖田先生 たったこれだけの事で 私は笑って死んでいけます ★池田屋事変
0投稿日: 2008.08.23
