
総合評価
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powered by ブクログ期間限定無料の電子書籍で、1巻から6巻の半分くらいまで一気読み。作者の方には申し訳ないけど、やっぱり新撰組ものとしては、いろいろ納得いきませーん! でも、そういうの、小説でもマンガでも、いっぱい読んだし、女の子が男装して新撰組に、っていう設定のわりには、すごくマトモ(失礼!)かな、とは思います。むしろ、「本当っぽい!」って思える新撰組ものって、ほとんどない気すらするもので。 このマンガは、りっぱな少女マンガ。実在した人物のことはとりあえずおいといて、少女マンガとしては、魅力的な作品かなと思いました。なんだか先がすごく長ーいみたいだけど。 私の場合は、沖田さんが(少女マンガ的に)素敵過ぎる、ということに尽きます。この人見たさに、続き読んじゃうかな。 でも、問題はセイちゃん・・・セイちゃんは、少女マンガ的にはよくいる感じで、かわいいんだけど、この時代の小娘が、どんなにじゃじゃ馬でも、目上の人たちにこんな言いたい放題って、ありえないー。周りの人も、許しすぎるよー。おかしいよー。新米隊士が、島原に3日も居続けるって、なんで普通に許されちゃってんの?おかしすぎるよー。そこは、違和感ありまくり。 それに、本当の沖田総司がひらめ顔ってのは、あまり確証ない話みたいだしね。 土方さんも、斉藤さんも、写真残ってるのに、あまり似てない気がするしな~ これはこれ、実在した人物・団体とは関係ないと思って読んだら、すごくおもしろい!
0投稿日: 2016.02.26
powered by ブクログ斎藤さんに、にやにやしっぱなしの巻でした!(///∇///) セイちゃんの行動にドギマギしてる斎藤さん…好きです!笑
0投稿日: 2012.12.17
powered by ブクログ自分が理由を言われないと納得できない人間なので 斎藤さんにセイが感謝する気持ちはとてもよくわかる。 兄弟を見ているようでちょっと微笑ましい。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログあとがき読んでても、この人はほんとに、自分の考えを貫くこだわり人なんだなと思わされる。間違いなく読者にふりまわされているようにみせて、きちんと歴史ロマンに振り回されてる。
0投稿日: 2011.03.15
powered by ブクログ4~6巻まで読了。池田屋まで終わりました。一番有名なシーンが終わってしまいましたが、今後もいいエピソードがあると思うので楽しみです。今回ちょっと少女漫画らしい部分にうっとなった(笑) 総司がこれだけ出てたら、函館までは無理なのかなぁ。見たいなぁ、函館の土方さん。 「私は風がいいんですよ 凧は近藤先生だから」
0投稿日: 2010.04.15
powered by ブクログ風光る 誠の旗に 花ごろも by豊玉 土方歳三のもう一つの心。 新撰組の男気もどんどん開花してきた。
0投稿日: 2010.01.23
powered by ブクログ『私自身でさえ信じていなかった私の未来(さき)を 先生は信じてくれたんです どうして私が先生を 信じないなんて事ができますか?』 P63 『風光る 誠の旗に 花ごろも』 P143
0投稿日: 2008.08.23
powered by ブクログ前の巻が暗かったので、閑話休題って感じ。 巻末マンガのおかげで、歴史の授業が理解しやすくなりましたw
0投稿日: 2006.10.09
