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総合評価

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    芹沢先生の最後、なんだかジーンときました。 お梅さんも一緒に逝けてよかったと思います。 この巻では桂小五郎も出てきます・ のちのちセイちゃんと会ったりするのかな!? あとお菊の話…あれは誰でも勘違いしますって!!笑 セイちゃんp(#^▽゚)q ファイトッ

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    投稿日: 2012.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    芹沢一派の粛清と、土方と山南の対立は 新選組モノの序盤の見せ場でもあると思う。 とかく、身勝手だったり野蛮だったりで片づけられがちなこのエピソードを うまく少女漫画の中におさまるように 綺麗な物語に仕上げてあるところがすごいと思う。 個人的に、今まで接してきたフィクションで 一番好きな芹沢さんを描いてくれたのは、 大河ドラマの”新選組!”なのだが 手向かいもせず愛しい人と安らかに眠ったまま逝ったというのも それに対して、好きだからこそ自分が斬りたいと沖田さんが願ったというのも これはこれで美しいと思う。 また、山南さんと土方さんに確執があったとする話が多いが 案外こんな謙虚と照れ屋なだけだった、というのも 事実なのかもしれないと思う。

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    投稿日: 2011.04.12
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    P31〜32 『何が正しくて何が過ちかは 後の世に問うしか手の無い事でしょう  ただこれが過ちで いつかこの世が先生を裁くなら  私も共に裁かれるまで  私の“信じる”とは そういう事です』   P70 『「逃がすつもりだった」「殺すつもりだった」  そんなのは全て戯言です  大事なのは 最後に何を選び採るかと  己の出した答に 命を賭せる勇気です  あなたは 立派に武士ですよ』 ★芹沢派粛清・局中法度  

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    投稿日: 2008.08.23