
あきらめない
鎌田實/集英社
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総合評価
(4件)4.5
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powered by ブクログ末期のがんで死にいく人たちにより沿いながら「がんばらない、あきらめない」の姿勢で向き合ってきた鎌田實さんの「いのちへの姿勢」を描いた本とでも言えばよいのでしょうか。 いのちは本当に不思議だ。 すごく優しい語り口で医療…いやいのちのあり方を考えさせられた。 僕たちも必ず死んでしまうのだけれども鎌田先生のような医療者にそばにいて欲しいなと思ったよ。 心が少し楽になりました。 一歩動いてみようと思いました。
0投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログ日ごろ健康な私としては、がんなど重い病を患うということは恐怖である。 けれど、この本を読むと病気を受け入れ、その上で自分がどうしたいが考え、「あきらめない」のだと感じた。 どのエピソードの人たちも足掻き苦しんでいるのでなく、ある目標のためにあきらめていなかった。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ鎌田さんは医師として、人として素晴らしいと思いました。しかしその背景には色々な苦労と経験をされたんですね。 最期を迎える患者さんたちの、生や死に対する姿勢にも感銘を受けました。生きることって、不思議で、奇跡だと改めて思わされました。 今の時代、必読の書です。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ患者と医師の日々のあたたかいふれあいを通して、真の医療のあり方を考えるノンフィクション。 『あきらめるけど、あきらめない』
0投稿日: 2006.06.27
